☆きのえねファイル 42  「己酉」の場合

2015年3月2日

Category : きのえねファイル

    天貴星に座しているために表面は吉であるが、瓦礫が混じる田土となり、「稼穡の瓦礫」と言う。

    地支酉の蔵干は「辛金」

    土中には、辛金の石が混じっている状態。

    石ころを除かないと作物ができにくいが、混じっていてもとれる作物もある。

    天貴星→プライドは高く、冷静さのある星

    酉は秋月のため、暖かさが欲しい→丙火→母親
    作物は、陽光と雨露があればよい→癸水

    「丙火の照暖と癸水の滋潤をみてよし」

    母が守護神となるが、丙火の干合相手である父は辛金、よけいに瓦礫が多くなる。

    配偶者は甲木、土を耕すが酉のため耕しきれないが、吉である。

    別名「花園」

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