☆きのえねファイル 14 「辛巳」の場合

お久しぶりです。

猛暑が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。

花火の中止、爆発、水害、渇水など水火に関して不穏な夏・・・

癸巳・・・水火の激突年ではありますが、

己未月が去り、庚申の純金月。

蒸発しちゃいそうな癸水に水源が来て、癸水が力を取り戻して来そうなのはどう影響するでしょうか・・・

さて、

「辛巳」です。

「石中の壁玉」

かざりもので実用価値は小、

下から火あぶりに遭っている

「辛金」が溶けてしまう

壬、癸の陶洗をもって、自らの光世を発揮する

壬癸を持てば、

「雨後吐彩」

若年、苦労しても、後年、必ず大成する、とあります。

壬癸が吉ということです。

辛金にとって壬癸水は、女命の場合は子供、

子供ができれば運が伸びる、ということです。

雨後吐彩・・・綺麗な表現ですね~

子供を持つこともだけど・・・

調舒、鳳閣だから芸術や芸能など自己表現の世界も神ですね・・・

「亥」の、亥巳対冲は吉。

火あぶりの火を冲動。

学芸に通じる人物となります。

この記事を読んだ方はこの記事も読まれています

きのえねファイル

Posted by amarin