☆「うちがあんたらを捨てたんや」

コロナ以降、テレビのニュースは見なくなりましたが、朝ドラは結構、見てます。エールは、プロの声楽の歌手などが出演されてて、毎朝、歌を聴くのも楽しみでした。

おちょやんは、見始めて、どんなだろう?…でしたが、これほど酷い父親っているのだろうか。。。という幼少期の家庭環境。
「うちは捨てられたんやない、うちがあんたらを捨てたんや!」というセリフを聴いたとき、この主人公のモデルって?…初めて知りたくなって…
浪花千恵子さんなのですね。
幼児期に、うっすらですが記憶があります。


このセリフを残した後、道頓堀でお茶子として成長、女優の道を開拓されて行くわけですが、道頓堀の芝居茶屋のおかみさんに鍛えられ、育てられたことで大きく人生が動き始めますね。
これって、絶対に生月中殺じゃわ。。って思いまして、星を拝見しましたら、月干支が「辛亥」の戌亥生月天中殺の女性でした。
星の六親を読んで行きますと、ドラマの筋が浮かび上がって来ますね。
生まれた家を出て、育ての親を探し、丸抱えしてくれる親と出会ったときから運が動き出す…
まさに「うちがあんたらを捨てんたや!」ですね。

この記事を読んだ方はこの記事も読まれています

人物占星術, 話題の人物

Posted by amarin