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秋生真里の算命学 人生相談 > 干支の世界で遊ぶ > ☆きのえねファイル 56 「壬戌」の場合

☆きのえねファイル 56 「壬戌」の場合 2016.9.2

「壬戌」です。
壬戌(辛、丁、戊)

壬申→癸酉→「壬戌」→癸亥→壬子・・・・
壬戌の前後では、大変水性が強くなってますね。
癸酉は、水源を持つ癸水だし、癸亥などは水の極みの強さ

ですから、壬戌は、土砂降り状態に挟まれた晴れ間、ということです。

「驟雨の晴れ間」

戌土の蔵干「丁火」が晴れ間を司り、その丁火がありがたいのです←晴れ間の根源

壬水→丁火は「司禄星」であり、蓄財力です。
驟雨の晴れ間ですから、少しのチャンスを物にすべく努力する人、となります。

努力中に富貴をつかむ干支であり、実に努力家が多くなります。
「金水が集合すれば大器の人となり、逆境にあっても努力によって道を開く」

金水が集合すれば、怒濤の水となり、逆境が来ないと成功しない。
「秋冬生まれは火を喜びとし、春夏生まれは金水を喜ぶ」
月支に金水が来れば、水性が強くなるので、火が備わることで財を得る、というのです。

月支に木火が来れば、強い火性に対抗できる金水の龍高玉堂の知恵が備わると良い、ということです。

結婚前は、春夏生まれが伸びやすく・・・知恵の充実

結婚後は、秋冬生まれが伸びやすい・・・晩年に成功運
別名

「西湖」
西湖の生まれは連山を登るが如し。
努力につぐ努力の人物。
苦難の道を進まないと成功しない。
最終的には、名誉名声をつかむ。

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