☆六十花甲子・・・

私は占い師になりたかったのだろうか・・・ということですが、

それは、さておき・・・

子どもの頃から、何とかして忍者の巻物を手に入れたかったという夫は、現在60代ですが、今もなお、忍者の巻物を探し求める生き方を貫いています。

実際、この夏も実に不思議なセミナーに参加予約を入れています。

一緒に行こうや、と言いますが、とりあえず、今回はスルーしました。

30数年前もまったく同じで、これは忍者の巻物に違いない、というワクワク感で、彼が仕事帰りに通い始めのは算命学の某教育機関。

ほどなく転勤となり東京を離れたので1年間位だったのですがj、当時の手書きノートのファイルが残っています。

表題は、「六十花甲子」

60歳還暦、という言葉の意味でもありますが、干支は60個あり、60年で一回り・・・

30数年前、本棚で見つけたこの講義録の六十花、の「花」という文字にふと心惹かれました。

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Posted by amarin