傷として残る失恋の判断

算命では生年月日の三つの干支で鑑定します。年月日の三つの干と支の中に蔵している干(蔵干といいます)を算出します。合計6個の干の内、生まれ日の干を基準に木火土金水の五行の相生相剋から五つの魂が生まれてきます。夫々の魂は陰陽二つずつあります。十大主星といいます。これが基本です。
 生日の干支w「生月の干支w「生年の干支と三柱を並べることから始めます。与えられているのはこの三つの干支だけで、その方の全てを判断していく訳です。なかなか複雑ですが、魅力的な哲学の世界です。性格、才能、適性のみならず、配偶者、家族w「人間関係、恋愛、仕事、人生全体の流れw「御先祖w「子孫のことまでも知ることができます。 
 今日はひとつだけ簡単でとっておきの秘密の技法をお知らせしましょう。ご自分の生日干支と同じ干支の年回りの時に出会った恋は失恋に終わると生涯深い傷に残こる、というものです。 
 万年暦をお持ちの方は是非w「調べてみて下さい。生日の干支はその方にとって三柱の中でも一番重要な意味を持つ星なので、それと同じ干支の年回りに出会いのあった恋もその方にとってやはりとても縁の深いものなのです。ですから成就に向かうべきものなのですがw「何らかの障害があったりして不完全なまま失恋に終わると、決して消すことのできない傷になってしまうのです。どうですか、あのときの失恋は相当な傷となっているな、と思われる方は調べてみてはいかがでしょう。
 干支は全部で六十個ですから六十年に一度しか同じ干支の年は来ません。ですから適齢期にご自分の生日干支と同じ干支の年が来るとは限りませんから、全ての方に当てはまるものではありませんが・・。分かりやすい例では、今年は甲申の干支です。生日干支が甲申の女性が恋愛について鑑定に訪れたとしましょう。他の星もよく見なくてはいけませんが、「あなたは、今年真剣になる恋に出会いますよ。成就できるといいですね。」とお話するということになります。

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