☆時柱に問うてみたいこと・・・

2006年9月2日

Category : 運命を左右する星について

以前は、話題の人物の占星術などアップしていたのですが、最近、どうも抵抗があって載せられなくなってます。
この原因は「時柱」が立てられないこと。
何時にお生まれかまでは、なかなか正確にはキャッチできなくて。
これはもう、私自身が四柱を立てて、干支八字の全体の状況をチェックすることでしか正確な判断は下せないという結論に達してしまったからなんですが・・・。
時柱が、人生の結果というか、最終ラウンドを表す箇所であること、また、ご自身を表す日柱に隣接して、日柱に対して直接どのような働きかけをしているかを看ることができる箇所だから。
判断を下す裏づけとなるメッセージが秘められてるのが時柱なんですね。
時の人「ハンカチ王子」君の生年月日の情報も得られ、アップしたいと思うのですが、佑ちゃんの場合も、時柱に問うてみたいことが2つほど・・・。
少なくとも、次の大運「庚申」の10年がどのような人生になられるかを経ないことには、時柱が立たない限り、現時点の正確な判断はできないようです。
でも、三柱のみでも、時柱では覆られないほどはっきりとした特徴が現われる方、また大運もその特徴を強めている場合は、8割位の判断は得ることができると思います。
また、若輩の方ではない場合、人生をすでに何十年も過ごされてる場合など、事象と照らし合わせることで、逆に生時を特定していく、ということもできるのですね。
ですから12通りの時柱を並べ、お話を伺って判断するようにしています。
ですから、今、算命学というよりはほぼ子平学が中心、算命は大天、家系の役割など天中殺を中心とした事項に限られます。
そして、四柱の干支八字と大運干支、流年干支のみで、推すことは充分に可能です。
また、例えば「亥」
「亥」の蔵干は「壬水」であり、古来の「戊土」「甲木」などは結局、不要。
「亥」はなんと言っても「水」なんですね。
三合変化も採りません。

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