☆舞い込んでくれた時柱・・・

立春も近づきました。
今週は、今冬一番の寒さらしいですけれど、
どうぞ、お風邪などお気を付け下さいね。
少しずつ、日も長くなってきました。
さて「壬辰」年です。
壬水、陽の水性と、辰土、湿の暖土、の巡りです。
辰土は、水庫でもあり、天干の壬水は護られています。
この干支が、命造にどのように作用するかは、それぞれ皆様で違うわけですが・・・
一昨日の夜のことでしたが・・・
4・5年前にすっかり気に入って、何回も読み返したある本を、ふと、本棚から手にしてました。
何かこう・・・向こうから私のてのひらに舞い込んでくるような感じでして・・・
もういい加減、読み飽きた本だし、どうして・・・?
数分、パラパラとめくって、当時、得たエッセンスでも補填させていただこうか、と
でも・・・
ここらあたりでもう一回、読み返してみたいかも・・・などとぼんやり、
表紙をてのひらで撫でてみたりしてましたら、
ページに栞のように挟んであったメモ用紙の文字が、目に入りました。
これって・・・ひょっとして・・・
本当に、最近、時柱は不明ながら、とりあえずは必要があって立てた三柱、そのものでした。
このメモの紙切れは、当時でなければメモにできない用紙の裏の白紙部分でしたので、4・5年前に実際に私が走り書きした干支のメモに相違ないのです。
不思議なことに・・・時柱も立っています。
当時、どうしてこのメモを書いたのか、それすら不明ですし、たった一枚、どうしてこの本に挟んであったのかも・・・
驚きというよりは、このシンクロに感謝させていただきました。
勿論、不明だった時柱は迷わず採用・・・・理解できます。
手許に舞い込んで来てくれて、本当にありがとう・・・

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Posted by amarin