☆一族の共通干支

久し振りの雨です。
当地は、農地、住宅地などまだ土がそのままのところも多く、雨は地面に染み入るようで、音もなく、染み入る今どきの春雨、なかなかいいもんです。
子供のこの干支は、思いがけず会ったこともない義理の曽祖父から受け継いだものであったり、生まれたばかりの赤ちゃんのこの干支は、祖母から譲り受けていたりと、一族の共通干支は血や因の流れを静かに語りかけてきます。
例えば、こんな例にはよく出会います。
あるお嬢さんが恋をして、そのお母様から依頼されて、そのお相手とお嬢様との相性を観ました。
 
相性は、行動領域と共通干支が基本中の基本なんですが・・・
この二人の間に共通干支はありますが、それほど決定的なものは感じられません。
それでご家族の干支も一緒に並べてみましたら、そのお相手の男性は、お嬢さんのご両親とはがっちりと大半会などの絡みがありました。
そのお嬢さんは、何故か判らないけれど、一族につながりのある男性を好きなった、ってことでしょう。
そんな風に、何かしらお互いの共通点に感応し合って、恋人になったり、友人になったり、パートナーになったり、することって多いのでしょうね。
そしてそれが配偶者の場合は、その子供もまた、その両親のどちらかであったり、両方であったり、共通干支を持って生まれる場合、やはり多いです。
そんな風に何代にも遡って、一族の命造を並べますと、その一族に共通する「魂」などが鮮明になります。
共通干支のみならず、生き方の特徴、癖、一族に流れる意識の種類なども判ってくるのです。
たとえば、夫は直系ですが、一族の多くは「辛金」を持っています。
辛金は美意識ですが、確かに一族にはそんな意識が綿々と受け継がれているようです。

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Posted by amarin