☆大運天中殺を自分のものにする・・・

こんにちは。

昨日は塵旋風が起こったり、暑い一日だったようですね。
当地は風も少しあって、意外と過ごしやすかったです。
近所の氏神様までお散歩に行き、お参りしました。
巨石群のある磐境では、レイキと繋がって・・・みましたが、
とても心地よかったです。
鳥たちがいっぱい集まってきて、可愛いらしい声が辺りにこだましました。

昨日は、

丙午日、戊午月、癸巳年

午、午、巳、と地支に火性が3個並ぶ日でした。

月干の戊土と年干の癸水は干合で、双方弱化、それでなくても年干の癸水は、水源の金性もなくほぼ無力。水性は息絶え絶えの状態です。

さて、大運天中殺の陽転について、でした。

しばらく連載ということで、じっくり書こうと思います。

まず、大天とは・・・

十干(空間)がなく、十二支(時間)がある期間です。

空間がないということは、

心、精神、縦線の成長はあまりない、ということです。

でも、時間という現実はある・・

それは、横線、現実、財や名誉に傾斜して行くとき・・・

仕事はできるし、どこまでもやり続けて結果を出せるけれど、どうも内面が伴わない・・・ということはあるかもしれません。

しかし、大天です・・・。

陽転のためには、大天を自分のものにするには、

目標を現実、財や名誉に絞り込んで行く!

ということになります。

でも、ここでよく不安になられる方が多いのですが、

会社員として組織にいては、

財や名誉に目標を絞り込めないから、

組織を退き、独立しなければ活かせないのではないか・・・。

実際には、組織人でいらして、ご自分に大天のあることをご存知ない方も多いわけです。

そういう方は、まずは、組織内にあってお仕事が順調に運ぶ、そのために評価を受ける、そういう陽転としてスタートされるようです。

組織という枠はあり、パイプの天井は完全に取り払われた状態ではないわけです。

でもその中で、大きな活躍をされるということはあるでしょう。

その後、その方が、その枠を無意識に取っ払って、独立してご活躍という方向に行かれる場合もありますし、

組織に属されたまま、ご自身が会社そのものを大きく成長、発展させて行く原動力となられたり・・・

そういう活かし方に向かわれることもあります。

一般的に組織人の方の陽転は、後者のケースが多いのではないでしょうか。

ですから、大天の入り口だから、急ぎ独立しなくては、ということではありませんのでご安心下さい。

これは、お若い方で大天の入り口にいらっしゃる場合、就職してはいけないのではないか、という不安も吹っ飛ばして下さい、ということでもあります。

要は、その方のお立場、生き方の問題です。

明日は、「離」の現象について、です。

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Posted by amarin