☆海流と山岳から生まれる愛の星

今日は暖かです。
一度に春が来たようです。
時々刻々、私の身辺にも変化が起きてきます。
あたふたせずに、起こり得る全てを静かに受け止め、「今」を「快」として楽しんでいくことに致します。
明日はこうであらねば、いつかこうなっていよう、こうなったらどうしよう、なんてことからは解き放たれていようと思います。
人生はすでに星図に描かれているのだし、今を「快」として生きていくことが、必然の結果と出逢いに導びかれるものなんだと・・・思います。
 愛情の星シリーズ、残りは水性から生まれる禄存星のみとなりました。
今日は「壬水」から生まれる愛の星です。
生日干が「戊土」の方の場合、宿命の他の場所に「壬水」がありますとこの禄存星が生まれてきます。
壬水は「海、海流」です。
流動の形をした愛情の姿です。
スマトラ島沖地震の津波のように、あるときにはあんな勢いと、強力な流動で呑み込んでしまう、「激しい愛」に変身することもあるんですね。
テレビの映像で見たあの巨大津波は特殊な姿としても、海流、海は「大きく動いていって呑み込んでいく」という愛情になります。
これは、「与える愛」の穏やかさとは違って、「強く求めていく愛」です。
目標に向けて、好きになった人に向けて、範囲を決めて傾け、求めていく愛情表現になります。
そして、また次へと流動していくのですから、愛を傾ける対象も変化していきます。
広義には、世の中全体へ動きながら豊かな愛情を発信していく姿とも言えます。
スケールも大きそうです。
ユジン役をしたチェ・ジウさんは、この禄存生をお腹にお持ちでした。
求める愛、ひたむきな愛、を演じるには、最適の女優さんのようですし、ジウちゃん自身にも確かにそんな雰囲気が感じられますね。

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