山科ナス、その後・・・

お久しぶりです!

梅雨明けして・・・今年の夏が例年どおりでないのは、

家から車で30分の、畑の野菜たちに逢いに行くという日課が増えたこと、

野菜さんたちのお話はいっぱいしたいのですが、

ひとことで言えば、

タオにおける、

「交感」

私からの一方通行でなく、

彼らからの、思いやりや愛も伝わって来ます。

もう感謝!という外ありません。

ここ一月余り、いろんなできごとがありました。

「奇跡の農業革命」の著者の井上氏に、幸運にもお会いすることができました。

あっという間に、魂に火を点けられてしまったのですが、

氏が「魂の放火魔」であることは、後日、知ったのです!

「恥ずかしくて恐いこと以外、する意味がない」

・・・・・・・・・・・?・・・・!!!・・・・・

胸をグサリ、、、

私の場合、まずは沈黙がやって来ました。

内面では、拡がって行くのを感じています。

その後、ヒーラーでいらして、アートテン農法の普及をされてます高橋先生にお会いすることができました。

幸運にも施術していただく機会が得られたのですが、

以前、京都の某寺院にレイキの修行に参加したときに感じたあのエネルギー、電車が現地が近づくにつれ、掌にビリビリと強くなって行ったあのエネルギーと似てる・・・同じ?・・・いや、もっと強い・・・

そんなビリビリが掌から身体を巡回・・・

その後、身体の歪みについては、ボキ、バキ、と一瞬にして、

実に爽快になりました。

自給菜園、初めての夏ですが、おかげさまで乗り切って行けそうです。

「天味」

宇宙の星々からの情報を取り入れていただくという農法でできる野菜たちは、

この「天味」

という表現がピッタリ。

以前、ブログで紹介させていただきました「山科ナス」は、その後、大豊作・・・

この京野菜ブランドのナスは、80グラム位で収穫するよう野口さんはおっしゃってますが、

畑に行く度に、巨大化していて、

せっせと収穫してます。

240グラムは優に、

水遣りが追いつかないということもあるのでしょうか・・・

実はどっしりで固いのです、が、

身がビシっと詰まってるって感じかな。

揚げてから豚バラと煮たり、

ラタトゥイユ、

焼き茄子、揚げ茄子・・・などなど

熱を加えると、実がトロけるようで、まさに天味。

虫は一切付きませんが、表面の傷と言い、固さと言い、巨大化し過ぎて、関心のない方には敬遠されそうな風貌ではあります。

でも、私にとっては、

在来種、無農薬、無化学肥料、安全でエネルギー値の高い野菜を育てられるようになったことに、確信が持てつつある夏・・・なのです。

季節は移ろっても、どんどん探求して行けそうで楽しみ・・・

高橋先生、井上先生、このような素晴らしいチャンスを与えていただきまして、本当にありがとうございます。

長らく更新できずに申し訳ございませんでした。

きのえねファイルは、明日、再開いたします。

「丙午」からですね。

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