☆きのえねファイル 27 「甲午」の場合  ふぁーむらいふ

年々、秋を楽しんでる間もなく、寒さが早々に忍び寄って来るようになりました。

でも、冬には冬の楽しみがありますから・・・

今日のファイルは、

「甲午」です。

天干甲木に対して、地支は午火。

甲木にとって午の地は死地にあたり、生気は枝葉のみにあり。

根幹は虚脱状態である→「土師運斤の木」

水をもって助けることも必要であるが、棟梁の材として用いる方がより益するものである。そのために利器を用いて材を作る。つまり庚(金)が第一の神である。加えて亥(水)が辰を見れば福徳倍加の形である。

甲木は天極星で、根には力がありません。
しかし、夏の樹木は枝葉は青々を茂り、生気は強いのです。

人物としては、初対面では威圧感を感じやすいが、意外にも空元気ということも。

・雨露の癸水や、他柱も含め命造全体のバランスから水性を補う場合には、壬水も必要。

甲木にとって水性は母です。

甲午を育てるのは一にも二にも母親。
長男に産まれるとよい、母と一緒(同居)だとよく伸びます。
女性はしゅうとのいる家に行くとよい。

・庚金、辛金でもよいのですが、大工さんの技術でもって材木として使う方が役に立ちやすい、というとです。

・辰土は、蔵干に「乙、癸、戊」つまり「木性の補い、雨露、大地」、木にとって必要なものを揃えています。

木にとって辰が一つあればよい。

別名

「飛馬」

直情怪行の人
人を疑うことを知らない人

本日のファームライフ

講習会後の懇親会、面接のときなどにお目に掛かりましたアートテン志願者の皆様は、全国各地から・・・

プロの方が殆どかと思っていましたが、そういうことでもなく、プロの方であれ、農業法人、初心者、家庭菜園であれ、それぞれの方のライフスタイルの追求の先がアートテンだった、という共通項の部分でお話しをさせていたたくことができ、ハッピーな時間でした。
夫の仕事で付いて来ました当地の土壌に、これから種を降ろそうという瞬間を迎える訳ですが・・・
いのししも出る、もぐらも、あぶも、蛇も、ダニも・・・
無農薬の普通じゃない農法をまずは試験的に、というお話をさせていただきましたら、隔離状態の農地をご紹介いただきましたり、なんとも、心許ない気分ではありました。
でも今回、根っこの部分で繋がった仲間が全国にいっぱいいらして、少しほっとしました。

まずは、あぶよけの帽子をネットで購入。
必要最低限の農器を揃えるところから・・・

この記事を読んだ方はこの記事も読まれています