☆きのえねファイル 26 「癸巳」の場合  ふぁーむらいふ

今日のファイルは、

「癸巳」

「清水の遠源」

清い長山が延々と続いている情景を象る。
沿岸の樹木はその徳沢に潤う。
もし他柱に、「丁巳」をみれば財格に入り、金銭運は見事である

癸水剋巳火で、天干剋地支で配偶者をいじめてるようであるが・・・
巳火の蔵干「戊、庚、丙」で

丙→戊→庚の相生

庚金→天干「癸水」

ということで、表面上は配偶者をいじめてるようで、 
実は配偶者から助けられている。
しかし時間はかかる、ツーカーとはいかない、

これは算命学、独特の見解ですが・・・
深いな・・・とも感じます。

元来、この日生まれは六親に縁薄く、特に親と意見が合わない。社会的に成功する場合は、配偶者運がよくない場合が多い・・・云々。
芸術家など特殊な道を選び、一業にのみ進むときは相当の成功を得る。

「玄蛇」
ひとを恨むことがこの人の原動力になる
まわりから可愛がられすぎると成功しない

週末からアートテン農法の講習会に、尼崎まで行ってきました。
講習会のお話の中で、一番印象深かったのは、「種が危ない」ということ・・

プランターなどを使ってベランダ菜園などと言う場合、普通にホームセンターで売られてる種・・・などで始めることも多いですが、

でも、今、日本では、遺伝子組み換えだったり、消毒済みだったり・・の種の多くが輸入されてるということ・・・

遺伝子組み換えでない、と記載された大豆使用かどうか、お豆腐ひとつ買うにしてもそれくらいのことは調べますが、
蒔く種の多くがそういう処理をされたりしてるのですから、どこまで安心できるお豆腐なんだろう?・・・とつくづく思いますね。

そして、
遺伝子組み替え食品の危険度は、放射能以上とも言えること・・・
また、その作物から採取した種を翌年蒔いても芽が出ない、ということも、
また、特定の農薬を使わないと、育たないような組み替えであったりと、
無農薬で野菜を作る以前に、蒔く種そのものが大問題を抱えてるということ・・・です。

つづきます。

この記事を読んだ方はこの記事も読まれています

きのえねファイル, 農を考える

Posted by amarin