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秋生真里の算命学 人生相談 > 干支の世界で遊ぶ > ☆きのえねファイル 49 「丙辰」の場合

☆きのえねファイル 49 「丙辰」の場合 2015.7.20

久しぶりに、きのえねファイルを行ってみましょう。

きのえねファイルは、中国占星術の世界であり、算命学とは趣を異にしてるのを感じます。

でもその違いが個性的で、興味深いです。

勿論のこと、そのままで一喜一憂はしないで下さい。

ときどきあからさまの内容もありますから、

裏側の知識として、観察されるときに参考にされるのがお勧めです。

今日は、「丙辰」ですね。

天干の太陽(丙)が、一服して天頂に向かうときなり。

この日に限り、生まれ時間が大切である。

白昼に生まれる・・・運のバランスが崩れる。なぜならば、丙辰を時間に置き換えると午前7時~9時。つまり中和を保ってる太陽であるから。

夜に生まれる・・・ バランスが崩れる。

朝か夕方に生まれる者をもって吉とする。

つまり、宿命に、

巳、午、未、亥、子、丑があるとバランスが崩れるということです。

もし、甲木(龍高)、壬水(車騎)、が調う者は、聡明闊達にして衆人の頭となる。

別名 「大輪」

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