☆浦島太郎の世界観・・・

「なんだかこのわけのわからない展開の連続。
大運天中殺なんでしょうかしら。。。。」
っていうメールをいただきました。
なんとなく慌しい、気忙しい、忙しすぎてダウンしそうなのに、次々とエネルギーが溢れてきて、どんどん仕事もこなしてしまう・・・。
大運天中殺の陽転の時期って、こんな感じが15年間くらい継続していくのですね。
日本のお伽噺は道教の流れを汲むものが少なくないのですが・・・。
「浦島太郎」のお話は、「大運天中殺」だってことご存じですか?
以下、アクアマリン的解釈、です。
浦島太郎が亀の背中に乗って龍宮城に行くわけですけど・・・。
あの煌びやかな龍宮城の日々が「大運天中殺陽転」の姿!
もう、別世界にイってしまってるわけです。
で、玉手箱をもらって地球に帰ってくるわけですが、玉手箱を開けると白い煙が・・・これって膨張した運気を元のパイプに戻し損ねるという瞬間のようですね。
大運天中殺も、ここからは縮小というときに、「まだ行ける、俺様はまだまだ・・・」って欲を出すとポシャンコになって損失は膨大となりますから。
太郎さんだって龍宮城のご自分を信じられないというか、乙姫さまみたいな美人と僥倖の日々を送るなんて「マジで?」って半信半疑だったと思うのですよね。
でもいつの間にか、ご自分の実力だけで昇ってきたと錯覚を起こしてしまうわけです。
「玉手箱を開ける」ということは、「ここから先、欲を出してはいけませんよ」なのに「ええい!」とばかりに欲を出した姿、なんですね。

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Posted by amarin