「干支の世界に遊ぼう!」7

早く日記をアップしないと・・・なんです。
娘はこのところ、2学期も終わりに近づいて帰宅が早いんです。
彼女が帰ると、パソコンを占領されてしまって、なかなか返してくれません。
そろそろもう1台要るのかな・・・。
古いノートパソコンは画面がときどきフーっと消えちゃいますし、夫のは夫ので触れないし、です。
家にパソコンばかりが増えていくようです。
昨日メールをいただきました方に「なかなか私の星が出てこないのですが・・・」
済みません。そうですよね。
最近は占星学を本格的に勉強されている方も多く、さまざまな形でこの日記も参考にいていただいているようで、とっても嬉しく思います。
ご要望がありましたら、掲示板なり私書箱の方へお書きくださいね。
それで、今日は「壬水」の続きから行きます。
壬水は海流でした。
海の風景です。
先日はヨン様の「壬水」の秋生まれでしたから、今日は「冬生まれ」の守護神をみていきましょう。
冬は水性の旺じる季節です。
ですから冬の壬水はそれだけでもエネルギーは強い方ですね。
流動のスケールも大きくなりますから、いろんなことに手を出したくなります。
暴走しやすいというか、周囲を巻き込みやすい勢いになります。
ですから、まず堤防を作って、流れの道筋をつけることが肝心です。
ですから「戊土」です。
「戊土」は山です。
高さのある土ですから、堤防という意味にもなります。
十大主星では「戊土剋壬水」で車騎星が生まれます。
てきぺきとした行動力、攻撃本能として現れます。
こういう方はエネルギーを溜め込まないで、積極的に動き回った方が運が伸びるわけです。
それから、冬の三方位の上に「水性」ですから、寒すぎます。
ご本人は寒さがお辛い状況です。
北極の海の風景ですから、車騎星も生かしにくいですね。
ですから「丙火」
太陽です。
太陽の暖かさが欲しいのです。
凍てついた海の氷も解かしくれるでしょう。
よく流れるようになりますね。
十大主星は「水剋火」で禄存星。
愛情を持って周囲の人々にご奉仕しましょう。
人気者になりましょう。
そのために愛情を一杯サービスしてください。
引力本能の生き方です。
冬生まれの壬水は「戊土」と「丙火」が守護神になります。

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