「女たちの新撰組」見ました!

日中も幾分、涼しくなって、もう一息かなって感じです。
「輪違屋糸里」を二晩、楽しみました。
糸里役の上戸彩ちゃん、眼鏡姿も可愛くて、演技や踊りも上手でしたね。
雑誌によれば、原作の浅田次郎さんは新撰組オタクだったそうで・・・なんだか、懐かしい。
かなり歳の離れた兄も、10代後半に新撰組に熱病のごとくハマっておりましたので。
新撰組に関する小冊子をよく作っておりましたが、小学生だった私はそのたびに挿絵担当をさせられておりました。
△模様の並んだ、「誠」っていう例の旗ですが、はためくように、という注文など受けながら。
糸里は実在の女性でないようですが、さすがは浅田さん、面白かったです。
芹沢鴨は、かなりのブランドオーナーだったのですね。
内部抗争もあり、血なまぐさい大変な集団だったこと、今回、初めて知りました。
当時は小学3年生くらいだったでしょうか、
兄が欠かさず見ていた「新撰組血風録」(だったか、タイトルは定かでないですが)私もぼんやり一緒に見ていたのを思い出しまして・・・
栗塚旭さんの土方歳三、島田順司さんの沖田総司でしたか、渋さも色気もある剣の達人、という印象でしたが、素敵な役者さん揃いでしたよね・・・。
今回の糸里の配役も皆さん素敵でしたけど、なんだか40年前の、あのドラマがとっても懐かしくなって、今度、TUTAYAで探してみようと思います。

この記事を読んだ方はこの記事も読まれています

My Diary

Posted by amarin