☆きのえねファイル 21 「戊子」の場合 薬師丸さんの歌・・・

今朝のあまちゃん、きっと薬師丸さんの実際の歌が聴けるのだろうな・・・って楽しみにしてましたが、

素敵でした・・・

10代の頃からの品の良さを残されたまま、年齢を重ねるごとに魅力的に、新たな一面も見せて下さるようになった女優さんですね。

つい、星を拝見させていただきましたが、

どっしりとした存在感はなるほど・・・だし

41歳からの大運は、年干の甲木が活躍しそう・・・

また、

私が個人的に惹かれてしまうの・・・

無理もないな・・・でした!

さて、ひさびさですが・・・

「戊子」です・・・

「山下出泉の蒙」

とあります。

天地有情・・・これは、天干の「戊土」と地支の「子」の蔵干「癸水」が干合・・・(算命学では暗合と言います)

高土が滋潤を得て万物育成の力を持つ

戊土は、山岳ですから高土

子水は、北方の水、水性の旺地で、こんこんと湧き出る泉、です。

ですから、戊子日生まれは、教育関係やものを育てる分野に進んで大成することが多い

これは作物を育てる農民も、そうですね。

丙火の陽光と水が豊富にあれば、万物は育成されるのです。

地支が支合、半会のとき、つまり西側の充実ということが、一般的にご結婚の時期・・・なのですが、

「戊子」に関しては、他柱や後天運に支合「丑土」や三合「申、辰」があると佳縁に恵まれやすい

暗合もあり安定しているので、支冲を見ればその限りでない・・とあります。

美しい山岳と山下にはこんこんと尽きることのない泉

土剋水ですから、財には縁がありそうです。

別名

華財

人の財産をそっくり受け継ぐ
一代で相当の財を成す

この記事を読んだ方はこの記事も読まれています

きのえねファイル

Posted by amarin