秋生真里の算命学 人生相談

☆大運天中殺のお話 1 2006.3.15

大運天中殺って○木先生の本では「私は80歳代から、だから『ないんだ』」と思ってました。
30代に廻っていたなんて・・・。
そうなんですよね。。。
30代は本当にラッキーなことが続きました。
この大天は、実際に80代から廻るものと同じなんですか?
っていう質問です。
○尾学館で学んでいたころ、中級くらいのクラス(だったかな?)になると大運天中殺(以下「大天」)の講義が受けられます。
私は、10年ほど、高尾先生の講義録で編まれています教科書などで独学していたのですが。
大天は大運中をあちこち移動することは判ったのですが、その規則や約束事は教科書にははっきりとした記載がなく、体得しようにもどうすることもできず・・・
でもこれが判明しないと、的確なアドバイスは到底できない、というフラストレーションが溜まる一方。
それほど、大天とは、人生に大きく作用する要素なんですね。
結局、高尾義政氏の秘伝を学ぶためには、学館の門をくぐるしかない、ということで、編入を決意。
それから半年位後に、念願の大天の講義を受ける機会に恵まれました。
一般的には誰にも明らかなのは、日干支をもとにした天中殺と同じ「支」が廻る20年間、ということですが、それがそう、とも言い切れないのです。
その上、多岐に渡るパターンによっては、こういうときも、またこういうときも・・・。
また、決定的な約束事に当てはまる場合は、その方の100年先の大天がトットコトットコ、駆け上ってきたり、と。
10年来の私の飢餓状態は、たちどころに癒やされました。
ですから、このご質問の答えとしては「同じものです」と言うことができます。
ただ、駆け上り、駆け下がり、移動などなど、それぞれの方でパターンは違います。
今生では「ない」という方も、確かにいらっしゃいます。
実際、講義を受けているときは、トットコなんてホントかな?と半信半疑でしたが、その後、鑑定の実際の場で次々と実証できますので、畏敬の念を抱くほどでした。
続きます。

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