母親の勘

旭川を渡って、お城近辺で予定していた用を済ませて県立図書館に。
昨日、「明日、返却ですので、閲覧されるのでしたら今日までです」
という電話をもらって、急ぎ行ってきました。
都立図書館から取り寄せてもらっていた本ですが、先週、一度閲覧に来て必要箇所を写し取りましたが、今日もう一度、ノートに写し取りに。
コピーは禁止、館内閲覧のみ、もしコピーをお願いするなら1ぺージ30円だそうで・・・。
これは高いです。
まる2冊分ですから。
よく読んで、まとめることにしました。
県立図書館の閲覧席は静かで人も少なく、最高です。
すべて大きくて明るい窓側に設置されていて、疲れると外の石垣と水と緑のお庭で目を休めることができます。
自習禁止ですから静かで人も少なく、気がついたら4時半でした。
ひととおり終えて、夕方少し表町辺りをぶらぶらして帰りました。
娘が少し元気がなく帰ってきました。
「熱はないけど、やる気ないなら帰んなさい!って言われて・・・」
と部活中に体調が急に悪くなった模様。
疲れてるのかもね・・・ということで少し休ませることに。
おやつも食べられますし、牛乳も飲んでます。
しばらく話を聴いて、ちょっとつかめました。
母親の勘というヤツです。
クラスで班替えがあったようで、彼女は新しいクラスになって期待してなかった最初の班が、いつのまにか楽しくてしようがないようすだったのです。
その班の解散があったというわけです。
まぁ、こうして新しい人と出逢っていくんだからね、って。
1時間くらいで元気になりました。

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Posted by amarin