ショパンを算命学で拝見してみよう・・・

2026年4月13日

Category : My Diary,ピアノ再開,人物占星術,歴史上の人物

西川満先生にお会いしたのは。昭和52年の夏だったかなと思います。

この出会いがきっかけで、この世界にご縁ができたのですが。

先生が昭和47年に出版されました「天中殺 星の神秘と命運」というご著書を、数日前、ふと本棚から取り出して来ました。

ここでは、西川先生独自の算命学十大主星のネーミングが登場します。

その後、日本では高尾宗家の十大主星のネーミングが一般化されて行きましたから、西川流はご存知の方は少ないかもしれませんね。

私は、3年前に30年ぶりにピアノを再開しました。

今回ご縁をいただきました人生5人目の先生に、選曲などアドバイスしていただいてますが、

泣きたいぐらい弾きたい曲はないの?

どうでしょうか・・・

ここ3年間ではモーツアルト、ベートーベン、ショパン、最近はドビュッシー、

年に2回の友人との練習会で弾く曲を、5曲決めるという感じで、

何となくショパンはいつも弾いて来ました。

そう言えばこれまで、ショパンの星を拝見したことがなかったことに気づき・・・

生年月日は2つ可能性があるみたい

この西川先生のご著書にショパンの記事があったことを思い出して、ページを開くと。

2月22日を採用されてますね。

ただ、西川先生のご著書では陰占は紹介されてなくて、陽占での物語になってます。

「ショパンと天中殺」という見出しで語られてます。

この本を手にした当時は、占いに興味もなく、それでもに西川先生のネーミングにはロマンがありましたので、ほかのご著書も読んで行くようになりました。

その話はまた、いずれ・・・

ご著書では2月22日で東の陽占星が、「北落師門」になってます。

算命学では「調舒星」ですね。

でもね・・・

年支午の蔵干の取り方・・・??

それで火が点いて、ネット検索・・・

そうしたらNOTEで、ショパンの算命学を載せてらっしゃる方がいらっしゃいました。

その方は、司禄星をあげておられますし、

他に四柱推命であげておられる方も正財を・・・

数日で変化するので、いずれにせよ、どちらでもいいのですよね・・・

西川先生のショパンの人生に即した宿命と後天運の物語は実に素晴らしく、面白いのです!

確かにそうだよな・・・

西川先生は北落師門の愛好家(!)ですし、ショパンの曲を聴かれて、無縁のはずはない、という感じかな

先生は、読み物として誰もが楽しめるように、魂を表す陽占の角度のみから書かれてますが、三柱の宿命地支は、寅午戌の三合会局なのですね。

これは、もう3つの地支が、人生の時間とともに、陰陽の火性の魂で溢れ返って来るってことです。

つまり、北落師門(調舒星)、南斗(鳳閣星)

会局前は、織女(司禄星)、北冠(貫策星)、昴(禄存星)

それを踏まえて、小説家、詩人でいらっしゃった先生は、東の星を北落師門にされて、物語を展開されたのでしょう。

先生と出合った日から来年は半世紀になりますが、やはり先生の創作にはロマンを感じます・・・

続きます!

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