☆「人間の星」

「算命」という言葉を最初に日本に紹介されたのは西川先生ということを、故高尾先生もおっしゃってます。
○尾学館の先生方も西川先生をご存知の方はいらっしゃらないということをお聴きしたことがあり、当初から学館でも、師は伝説の人物となっておられるようでした。
「○○さんは、西川先生を存じなのですか!」
というわけで、レア!という目で見られたものです。
そもそも、西川先生を知ったのは、結婚して上京した折、夫が神田の○書房で、西川先生の著作「人間の星」と出会ったのがきっかけです。
勿論、すでに手に入れられるものではありませんが、文学的に名著です。
今回、もう一度丁寧に読み直してみようと思っています。
それに感銘を受け、鑑定というよりも先生にお目にかかり、夫は、算命というか大陸の占星学のお話を伺いたかったのでしょう。
それで二人で出向いたというわけです。
続きます。

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Posted by amarin