ショパンの算命学2

2026年4月14日

Category : My Diary,ピアノ再開,歴史上の人物

ショパンの星を見てて、感じることは禄存星(西川流では昴)がふたつもあることですね。

恋人の星です。

これまでもよくお話して来ましたが、禄存星は愛情、奉仕、財の星でもありますね。回転財。

司禄星も含めたら3個も女性の星があります。彼の曲が、ロマンティックなのも頷けます。

引力エネルギーですから、惹きつけたいという魂でもあります。

これらの引力の魂はフェミニストの天印星(スピイカ)と結びついて、女性なしでは生きられない、になって・・・

そうして、昨日お話しました地支の寅午戌の三合会局は、地支に透出してる己土、甲木、戊土を時間とともに変化させますから、丙火と丁火が生まれて来ます。

鳳閣星(南斗)、調舒星(北落師門)に。いずれも表現の星ですが、西川先生は、調舒星を感性と技術の星と表現されてます。

溢れんばかりの惹きつけたいエネルギーは、こうして感性の星によってアウトプットされます。

貫策星(北冠)と天禄星(ベテルギウス)が結びつくと、必ず一芸一能に秀でますし、貫策星と禄存星の尅戦は、恋愛の悩みも生じやすい。

西川先生の表現がとても素敵なので、以下少し引用させていただきますね。

「そうして、頭の車騎星(天狼)が調舒星と結びつくと、ものの別れを端的に表している。

直情の天狼と感性の北落師門結びつきが、彼の別れの一生を象徴して、この結びつきが、たぐい稀な、人の心を打つ作品ともなった・・」

ショパンの曲を聴くとき、弾くとき、禄存星、調舒星には本当に共感しますが、確かに車騎星を感じ取ることがあって、直情的な激しさには衝撃を受けることも。でもこの矛盾に魅せられてしまうのでしょう。

続きます。

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