自然農法と出逢う・・・

近所の山の木々も色づき始めました。
一気に秋も深まりそうですね。

一昨日、ちょっと初めての体験でした。

木村方式ではない、波動と植物性肥料を使った無農薬栽培が紹介された本を読んだことがきっかけで、

ある運動に合流した形で歩み始めています。

で、一昨日ですが、

農地だったらこういうのもありますよ、ということで、家から車でも数十分のところに、先達のKさんに連れて行っていただきました。

一面、草が生い茂って・・・

これが畑?という印象でしたが、

もう時期は過ぎていますが、完熟したミニトマトをもいで食べてみると、味が濃ーくって甘いのです。

一体どこに畝があるのかと見た目では分からないですが、草に覆われて落とし穴のようでもある水路は掘られているのですね。

草花も虫もみんな共存の自然農法ということでした。

無農薬は勿論のこと、肥料も一切あげません。

雑草を上手に利用して、手を掛けずに実に味の濃い野菜を作るのですね。

帰りにいただきました、ひょうたんカボチャは、じつに優しい甘さで、身が締まっていながら柔らかく美味・・

Kさん、ありがとうございました!

帰り大きな書店に寄って、自然農法の素敵な本にも出会えました。

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