ショパンの算命学 3

2026年5月23日

Category : My Diary,ピアノ再開,歴史上の人物

 最近、AIに西洋占星術のホロスコープをお願いしたり、読み解きを楽しんだりしますが、

そう言えば、算命学で!ってお願いしたらどうなるのかな?と思って、

訊いてみました。

 生年月日で星出しして。読み解きもお願い!

 すべての星出しの基本になる日干が間違ってて・・・別の生年月日で試しても、正確ではありませんでした。日干が違えば、読み取りは不可能ですね。

間違ってますよ!と、お話しましたら、恐縮されてました。

そうなんだ・・・AIでも、萬年暦を網羅するという学びはまだなのかな・・・

 それで、ショパンの正確な三柱の干支を記入して、試しに読み解きをお願いしてみましたら、基本的な内容はある程度は正確に出てきましたが・・・???

 ショパンの3回目は、西川先生のご著書やAIの内容を離れて書いてみようかな。

今日はその一回目、日座天中殺について

ショパンは、日座中殺所有でいらしたようです。

 算命学の日記ですから、皆さんご存知でしょうけれど、日干支が 甲戌、または 乙亥になります。

個性的でいろんな特徴があるのだけど、故郷や実家を離れて、仕事に生きるというのがいいみたい。

13種の異常干支でもあるから、感性は鋭く、異常性`、特殊才能的でもあって、

 ノーマルな社会を青とすると、この人物のカラーは赤。

青の社会の中で赤はどうして違和感があって生きづらい面も、

だから背景が赤の世界に身を置くことが、鍵となったりする。

例えば、生まれ故郷を離れ海外を舞台にするとか、で生きやすくなったります。

 でも、命式によっては日座で、故郷や親元を離れないで、本来の申酉天中殺として実家に残るケースも。

ショパンの場合、正母の星がないし、父も定位置で取りますから、こういうケースは故郷を離れやすいでしょう。

 でも、日座って、家族思いで故郷への思い入れは強いのです。

 ショパンの場合、20歳でウイーンに旅立ち、その後生涯、故郷ワルシャワに帰ることはなかったようですから、日座の生き方を全うされたことになりますね。お仕事という面では、プラスだったと思います。

 肉親への愛、祖国への愛がとても強かったことは、曲想からひしひしと伝わって来ます。

パリでの亡命芸術家として生きたショパン、祖国への想いは革命エチュードやバラード一番などに、切なく、激しく表現されてます。

 次回は、大運天中殺はどうなってるかな?

続きます。

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