☆調侯用神について

☆調侯用神のお話 2007年05月17日
今日もほぼ1日、外出デーで、パソコンに座ったのが今です。
まだ、1回目の発信もできてないにもかかわらず、ご登録下さり心より感謝いたします。
バタバタと発行が決定、決心して、これからようやくまぐまぐの発行の方法について調べるところです。
明日中にはとにかく1回目の発行日がいつになるかは、お知らせできると思います。
もうしばらくお待ち下さいね。
メールのお返事も、お待たせしてます。
明日にはできると思います。
お約束の「調侯用神」のお話を、時間の許す限り進めてみましょう。
先日の、「冷え」が原因の不調の日記で取り上げました調侯用神「丙火」で、行きますね。
丙火が調侯になるのは、単純に考えてお分かりになりますでしょう・・・
寒さが忍び寄る秋月や、実際に寒い冬月、ですよね。
基本的には、「寒いから、太陽の熱で温める」というように、当然の季節の補いを指します。
分かり易いところで、冬「亥、子月」のお生まれで考えてみましょう。
月支に「亥」や「子」が来ると、×3位の強さで「水性」が存在していると判断します。
相当に寒いですし、冷えこんでいる命造ということ。
こういう命造に「丙火」があったり、または支に「巳、午」が、ほどよい暖かさを供給するようであれば、命造に調侯が整う、と言います。
が、中には「巳、午」があっても、強い水性に消されてしまってる場合や、逆に多すぎるときなど、どのくらい丙火、巳火、午火に調侯の効果があるかは、よ~く四柱八字の生剋を判断しなくては、間違えることになります。
たまたま、命造に丙火の効果が上がっていない、というとき、今度は、大運のいつの時期に「丙火」が充たされるかを調べていきます。
現在、10代として、丙火、あるいは巳、午が10代に消されてない形で廻っていれば、こちらもまた、この年齢時に、調侯は充たされる、ということができます。
で、命造にも、また大運にも「丙火」が充たされないとき・・・こういう場合には一時的にですが、調侯が充たされない、ということ、になります。
つまり、厳寒の季節に、コートや手袋、暖房器具も不足している、という状態。
つづきます。

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Posted by amarin