どうして最近、日記が更新できないのかな・・・
と、まあ、あまり深く考えてなかったのですけど・・・
そんな分析をすることも億劫というか・・・
そうそう、最近ですけど、5年以上も前にアルバイト先が同じだったYさんに偶然、再会したのですよ。
Yさんと今後、この街に住んでいる間に、もし、ひょっこり出会うことがあったら、ぜひ、5年前に出した本を贈呈したいなと・・・とずっと思ってました。
あの本にも登場していただいたのですが、私に最初に冬ソナワールドを紹介して下さった方です。
私って本気で気が進まないと、絶対に「しない」人間なので、たとえ紹介されても、観なかったと思うのですよ。
だから、彼女の薦め方というか、トークにきっと琴線に触れるものがあったのでしょう。
ま、昔のアルバイトの世界っていうの、トーク命!でしたしね。
それで念願かなって、差し上げることができました。
嬉しかったです。
あの本は、純粋に算命学だけで書いた占術本、その後は、完全に四柱推命に傾倒しましたから、今となっては、大変懐かしいです。
最近は、「あなたはこうです!」と言い切る四柱の世界もある意味、脱皮の真っ最中。
ブログ封印の原因はどうもこれのようで・・・
ひょっとして命運を超える?セラピー、ヒールへの曲がり角に立ってるからかも・・・
この世界好きだな・・・
私も少し変わったような気がします。
だからブログも曲がり角に差し掛かり、減速中で・・・
ばななさんの新刊書、私は楽しめました。
あまり小説を読まない私にしては、これ、好きだなって読めるのがばななさんの作品だったのですけど、ここんとこ全く読んでませんでした。
ひさびさに触れて、やはり好きだなって思うし、減速中の私にぴったりハマルものが感じられて、気分が良くなったものですから・・・
暑さもちょっと一息・・・という日をやっと迎えられました。
海を隔てた香川の水不足は深刻で、心配ですが・・・
今夏、瀬戸内はほとんど雨も降らず、ひたすら、ひたすら暑かったです。
バテバテだったというわけでなく、むしろじっくり、丁寧に、暑さに取り組んでまして、
何とか体調のバランスを崩さないように、夕刻、帰宅後は、家事や家族のこと、身辺の整理に励んでました。
ピークには、「熱中症」で数日寝込んだりもしましたけど・・・
私なりに、
「いい夏」だったな・・・って満足してます。
さて、少しずつ、ブログも復活していきたいと思います。
では、明朝も早いので・・・
あまり広くは知られてないBUMPのテレビ出演だったみたいですね・・・
家族で満足しました!
いろいろと書きたいことはあるのですが、言葉にするのも何だか・・・なので、
でも、感じるものは、いっぱいでした♪
ひとつ、以前から少し気になっていたことが、丁度、インタビューで取り上げらました。
作詞作曲を一人で手がけるの藤原君に対するメンバー三人の気持ちですが、胸を打ちました。
15歳から始まったバンド活動・・・大人になるにつれて、いいと感じることは少なくなり、感動もしなくなってくるけれど、藤君の作る歌だけは、いくつになっても真に感じるというか、自分を根底から変えられる・・・
三人は、藤君の曲や歌が掛け替えのないもので、自分自身の代弁者でもあり、伝えたい音楽になってるからこそ、心のこもった素敵な演奏ができるのですね。
私も、1年くらい娘に薦められながら、全く関心がなかったロックだったのですが、
ある日、娘の携帯アラームで、歌詞の一部を耳にしたときから、この詩の全部が読んでみたい、という衝動が・・・
それからは、詩に深く感じるものがあると、ネットでPVの演奏を聴き、メロディーが好きになる・・・
こういう体験も、初めてだったな。
フラリと居間にやってきた娘が、すぐに自室に戻ろうとした矢先、
「ええ!!!?」とテレビを振り返って・・・
テレビから「BUMP OF CHICKEN」の名を聴いたと言うので、
早速、ネットで確かめましたが、
BUMPが、明日の晩、初の地上波テレビ出演の宣伝だったらしい・・・
50を過ぎたおばさんも、正直、嬉しいのです・・・(笑)
8月にはドキュメント番組もあるらしく、
地方では、彼らのライブチケットも当然のごとく、空振りの娘・・・
彼女には、今夏のビッグイベントでも、かなり上位だわね!
たのしみ・・・♪
昨日、東京から戻りました。
5日ほど滞在しましたが・・・
連日のスケジュールをこなして、気がついたら帰りののぞみの中でした。
この暑さに、過密スケジュール・・・果たして滞りなく運べるだろうか・・・
ちょっと不安ではありましたが・・・
大丈夫でした!!
先日「三午」氏の自伝的哲学書を読んだお話をしましたでしょう。
今までにご紹介したことある「バーバの教え」「サラとソロモン」などと、神髄は同じお話、
気分は爽快でした。
前者の2作は、翻訳本という意味で、完全に理解するのに少々時間を要したのですが、三午氏は日本人、べらんめい言葉で、本質をズバリ!
なるほど、すぐに染み込んできました。
と言っても、前の2冊をとことん読み込んでるからこそ、なのかもしれませんが・・・
今回の上京でも、三午氏の説かれるお話のもとづき、心したことがあります。
それは、私の肉体も心も、私の生きるための道具・・・
じゃ、私って?
それは、間脳の中にいて、永遠に不滅の魂、ということ。
その本質の私が、私の行いを黙って見ている、
つまり、傍観者の立場でいると、
苦痛も疲れも暑さも緊張も・・・感じないということ。
それって、言葉で説明しようとしても、なかなか伝わらないようですが、
ぜひ、お試しを。
ところで、三午氏の実際に通ってるお名前を明かすお約束でした。
「中村天風氏」
あまりご興味のない方には知られないお名前かもしれませんね。
ところで、しばらくの上京中、ネットもメールも一度の開けなかったものですから・・・
ご迷惑をお掛けいたしました。
日常に戻っております。
メール等のお返事、もう少しお待ち下さい。
6日は、郷里に帰っておりました。
子供の頃、本当に優しくしていただいた叔父が亡くなりました。
長じてからは、もう長らく異郷暮らしでしたので、本当にお会いすることも数少なく・・・
寂しいです。
でも、これからは思い出の中の叔父さんと、今までできなかったお話をさせていただけるような・・・
そんな気がいたしております。
ご冥福をお祈りいたします。
今夜は、体調不良のため、ご質問のお返事や、ご依頼、ご質問のお返事メールができそうにありません。
数日、お待ちいただきたくよろしくお願いいたします。
真夏のような暑さ到来の1日でした・・・。
今年はこれから上京もあるし・・・
「暑い!」なんて言ってられない日常ですから、
楽しんでます!
思い立って、糠漬けを始めました。
お塩といい、糠といい、納得の商品と運良く、たまたま出会って、夏野菜もいいのが手に入ります。
今夏は、発酵食品で、乗り切ろうと。
冷蔵庫で保存しながら、必要な分だけ、漬けていくことに。
おいしいです♪
先日の日記でご紹介しました「三午」氏の、自伝的哲学書を読んでます。
三午氏の、通称名はいずれご紹介いたします。
幼名で、その方がお判りになる方もいらっしゃるかも・・・ですね。
「積極的に生きる」ってことがいかに大切か・・・。
消極的、悲観的、くよくよ、先回りして不安材料を集めることが、いかに身体を不調にしたり、考えたとおり事態が悲観的になっていくか・・・ですね。
分かっているようで、なかなか悟りえない部分・・・
仕事の合間に、ゆっくり読んでます。
それから、源氏物語の漫画版「あさきゆめみし」
大分以前にハマって、全巻買って読んだのですが、娘の古文に連動して、とまあ、これは口実でありまして、
不意にまた読みたくなって、押入れから出してきて埃を払いました。
こんなお話でしたかね。
やれやれって感じですけど、気分転換にはいいかも。
以前はどういうつもりで読んだのかな?
それが謎・・・
降りそうで・・・
あまりまとまった雨にならない・・・当地です。
ザーっとひと雨欲しいな・・・
午月の日差しは・・・侮れません。
明治時代の、知る人ぞ知る人物ですが、
月、日、時に午が3個並ぶから、親御さんが幼名を「三午」とされたのだそうです。
夫のたっての所望で、その方の四柱を立て、どんな人生かを伝えることになったのですが、
検索で出てくる生年月日は、亥日、未月・・・
幼名の謂れとは異なるのですよね・・・
その方の自伝が見つかり、三午というお名前には、信憑性はあるのだと感じます。
とにかく午月に3日ある午日に、午時の干支を加え、三パターンの八字を出して、
事象に照らし合わせることにいたしました。
なるほど・・・
四柱を立てる前に、夫の読み上げる年譜の事象から、日干は庚金他ない、と感じたのですが、
3パターンの内に、日干「庚金」があって、その方の波瀾と崇高な人生の事象と命運がダブルのに、勝手に感激など・・・
今となっては確かめようもないこと、愚かしい!と言われてもいたし方ないことですが・・・
お名前に、午が3個並ぶという記録が残されてるってこと・・・
130年以上を隔てた今、
その方の人生から、勝手に八字を想定してみるの、
ちょっとワクワクしました。
こんばんわ~♪
「晴れる」と言う予報でしたが、意外にも1日中、曇り・・・
比較的涼しくて、過ごし易かったです。
明日は晴れの予報、当地の晴れは・・・
ある意味、覚悟!
紫外線が強烈!
はんぱじゃありません。
お約束の「納音(なっちん)」について、です。
納音とは、
まず、算命学の教科書的説明でゴー!
干が同一で、支が「対冲」という干支同士の組み合わせです。
と言ってもなんのこっちゃ?ですよね。
一例としては、
「辛未」に対して、「辛丑」です。
もうひとつ行きますか。
「己卯」に対して、「己酉」
対冲とは、180度、相対する支同士ということ。
こういう向かい合わせの関係は、ある意味、「ストップ」をかけやすい、のです。
でも、その吉凶は、それぞれのバックグラウンドによって判断。
例えば、スタートラインに立ったばかり、社会的にはまだゼロの二人に納音がありますと、ちょっと苦しい。
ストップがかかるのですから、いつまでもゼロが続きます。
でも仲はとってもいい。
子供は伸びます。
でも、ある程度、年齢を重ね、それぞれが築くべきものを築いた頃に出会った二人に納音があれば、それは、その状況にストップがかかるのですから、「安泰」となります。
納音はバックグラウンドに注目!です。
家系的には、先代が築いた財産を、継承する2代目さんが迎えるお嫁さんには、納音がいいわけです。
発展させることは少なくても、「維持」してくれるお相手ですから。
つぶすことはありません。
とにかく、納音もまた、共通干支。
ご夫婦の絆としては強いのです。
別れにくい関係。
さて、ここまでが、一般的算命学の技法。
私が長年、経験上感じ取ってきたことを付け加えておきます。
「納音」は・・・
たとえゼロ同士の二人であれ、「ストップばかりじゃない」ってこと。
例えば、辛丑と辛未の二人の場合。
一方の丑土が、その方の三柱(算命学の技法ですから三柱にしておきます)において、問題点、丑土さえ解決すれば・・・というときに、辛未が来ますと、丑土は破されます。
双方とも、ぐっちゃぐちゃに破されます。
未土の方もね。
でも、この「冲破」が問題点を破壊してくれるものである場合、ここから発展の兆し、と看ます。
こういう場合、未土さんの方も、丑土の冲で、問題点解決ともなれば、これはもう補い合いのいい関係です。
ですから、二人のバックグラウンドのみならず、命造をよく読み取る必要があるわけですね。
今日、送信予定の方に、夜8時になって、
「ようやく入力開始できました、明日か明後日になりそうです(ごめんさい・・・・)」
というお詫びメールをさせていただきましたところ、
「急ぎませんので、今夜はゆっくり休んで下さい」
ありがとうございます。感謝です。
時間をかけてじっくりさせていただきますね。
というわけで、今日はホントに特別に、お言葉に甘えさせていただきまして・・・
ひさびさに更新タイムとさせていただきます。
さて・・・日中の仕事は、おかげさまで、ちょっと楽しめるようになってきました。
やはり私の命は、「○○○」のようで・・・
心を込めて・・・だな。
この三文字を書くと、立場が判明してしまいますので・・・ごめんなさい。
先日、今夏の梅酒(自家用)を漬けました。
この一週間、国産のとってもとってもおいし~い、初物のカボチャにほれぼれ、
数日置きに購入してしまってます。
この無農薬野菜のお店で、「キズあり」表示で、大粒の南高梅半額!が入って、さっそく2キロ購入。
少しのキズは、包丁できれいに取り去って、先週の土曜日、漬けてみました。
今年は、氷砂糖少々と甜菜糖で。
包丁を入れたところが少し心配だったのですが、数日後には、全体がきれいな琥珀色の梅に。
大粒の実が、きれい・・・
とってもいい梅でした♪
楽しみ・・・。
そうそう、先日「納音って何ですか」って質問をいただきましたYさん、ごめんなさい!
明日の日記で、ご説明させていただきます。
その後、コピーも送信いたしますね。
それから、今日いただきましたメールやご依頼メールやお返事は、明日の夜、させていただきます。
ありがとうございます。
しばらくお待ちになって下さいませ。
でわ、でわ・・・