伊勢神宮参拝と二つの虹

今月初め、数十年ぶりに伊勢神宮を参拝しました。
伊勢国生まれの私にとっては、ありがたいことでしたが、子供のころより、おりおりには、ふらりと近鉄に乗り、お参りさせていただきました。
中学生位になった頃からは、大晦日の日に二人の兄とで参拝するという習慣があって、
毎年、楽しみにしておりました。
数十年ぶりでしょうか。
ある日、娘のことでお世話になっております霊能者の先生から、娘の替りとしてお参りするように、と直接お電話をいただきました。
ありがたいお心遣いに感謝いたします。
朝、雨が降っていましたが、一本早い新幹線に乗ることにして岡山駅のホームを歩いていますと、
にわかに雨はあがり、朝日が輝き始めたかと思うと、右手の空にきれいな半円形の虹が現れました。
ありがたいことです。
てんしょうこうたいしんさんは、こうしてお清めいただき、温かくお招き下さってるようで、本当にありがたく、虹に向かって合掌いたしました。
五十鈴川を渡り、内宮の玉砂利の道を歩いておりますうちに、
おりからの風邪が悪化していて、帰りには宇治山田の駅前で見かけた内科に立ち寄ろうとまで思っておりましたのに、すっきりと風邪の症状が消えておりました。
畏れ多くも、もったいない御神楽を拝見させていただきまして、感激のあまり言葉もなく、涙ながらにお参りさせていただきました。
そして
帰り、京都に向かう近鉄電車の右手の窓には、再び綺麗な、実にくっきりとした虹が現れました。
合掌。
ありがとうございます。
感謝いたします。

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Posted by amarin