☆チェスキーナ洋子さんの星 予告

このサイトに相談に訪れて来られた男性が、「ベネツィア 私のシンデレレラ物語」を図書館で借りて読まれたとおっしゃってましたから、私もそれ以来ずーと予約を入れてました。
昨日、ようやく借りることができました。
以前、日記に取り上げました日本女性です。
「チェスキーナ洋子さん」はこちら
その日記をジュゲムサイトで読んで下さった方で、チェスキーナ洋子さんと同じ高校のご出身で、ずっと後輩にあたるお若い女性からコメントをいただきました。
そして、その方からチェスキーナ洋子さんの生年月日を教えていただけました。
ありがとうございます。
折りしも読みたかったご著書も手に入り、昨日は星図と一代記を同時進行で拝見させていただくことになったのです。
夕飯にグリンピースご飯を炊こうと思っていたのに、グリンピースを入れるタイミングを逸し、折角、ちょっと高価だったさわらの西京味噌漬けを焼いているのも忘れて、片面を焦がしてしまうは・・・結局、夕方一気に読んでしまいました。
少女期から思春期の過酷な人生、実の母親ですら、自分の幸せのために再婚相手になる人物に「娘ではなく妹と言いなさい」というような人物でしたから・・・。
それでも声楽家志望だったお母様は、幼少期の洋子さんをクラシック音楽の世界に自然に誘っているんですね。これは素敵!
この母あってこその洋子さんだったのだと思います。
母は声楽の勉強をさせてあげようといった男性に結局騙された形の結婚をしたのですが、その後、娘を連れて家出をします
それから再び洋子さんは母から離れ、親戚や実父の家を一人転々、誰も頼ることができない状態で音楽という道で自活、栄光を目指して階段を昇り始めていきます。
ベネツィアの大富豪の妻となられたことには特に興味はありませんが、最悪の条件に身を置きながらも運命を自力で切り拓いていく強さと一途さには胸を打たれます。
どういう星の環境の方なのか、そしてその環境と生き様の一致点について、一番関心がありました。
洋子さんの星、後日ご紹介しますね。

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Posted by amarin