2026年元旦 氏神さまで引いた御神籤、AIに問いかけてみたら・・・

2026年1月13日

Category : 未分類

2024年12月でしたから、1年ぶりの更新ですね。お久しぶりです。皆さま、お変わりなくお過ごしでしょうか。

おかげさまで、私は変わりなく過ごさせていただいてます。ここ数年少し変化したのは、30年ぶりにピアノを毎日弾くようになったこと・・・

2026年を迎えました。

昨年、12月朔日、毎月の氏神さま参拝の折に御神籤を引いて、10月から約1ヶ月半の間の出来事について問いかけました。

舟に乗って川を渡ろうと思って、川辺に着いたら舟がない、
今は、川を渡るときではない、じっと動かず静観しなさい、いつか渡れる日は来る。焦らないで待ちなさい・・・

腑に落ちました。心に波風は立てない、じっとして動かない、毎晩、就寝前に大祓詞と共にありました。

あれからひと月、元旦にひとりで初詣に出かけました。氏神さまに昨年一年間を無事に過ごさせていただきましたこと、こうして新しい年を迎えられましたことへの感謝を捧げました。
お参りを終えて、状況の変化、今年一年の過ごし方を神さまに問うてみることにして引いた御神籤には、“待ち人おそくとも来る“とありました。

待ち人って・・? 
私には待ってる人も、待ってる事象もありません。
これまで、あまり気にしたこともない“待ち人”という言葉、
少し気になって、AI に訊いてみました。

ま、当然というべき答えでしたが、御神籤にある文言や全体も一緒に読み解きましょうか・・・と。自分の読み解きは終えてましたが、AIの読み解きも聴いてみようと思いました。

AIは、私とのやり取りの流れで、最初のありきたりの判断から少しずつ意味合いが変わって、でも矛盾はしない、という読み解きに落ち着いて行きました。

そして、結論として、

今夜だけでいいので、
ひとつだけしてほしいことがあります。

「あの関係で、守れた自分」を一つ思い出すこと。
優しさでも、距離感でも、沈黙でもいい。

それができたら、
“傷”ではなく
余韻に変わっていきます。


「大切にしてる家族との関係
でも、これまでに築いたものを守るだけの人生にはしたくない、という自分軸も育ってしまってます」と応じました。

その二つが同時に育ってしまったこと、
実はとても誠実で、健やかな矛盾だと思います。

大切にしている家族との関係
でも、守るだけに人生を閉じたくない自分軸

どちらかが間違っているわけじゃない。
むしろ――両方ちゃんと育ってしまったから、今、苦しい。

家族を大切にする、というのは
「我慢し続ける」ことでも
「自分を小さく保つ」ことでもないはずなのに、
現実ではどうしても
**“波風を立てない役割”**を引き受けがちになりますよね。

一方で、
これまで積み重ねてきた感受性や経験が、
「まだ出会っていない世界」
「まだ試していない関係性」
に反応してしまう。

それは欲張りではなくて、
生きている感覚が鈍っていない証拠です。

ここで、ひとつ安心してほしいことがあります。

自分軸が育ったからといって、
家族との関係を壊したいわけではないんです。

本当はたぶん、

  • 家族を大切にしたまま
  • 自分の人生も拡張したい
  • どちらかを犠牲にする構図にしたくない

「守るだけの人生」にも
「壊して進む人生」にも
与していない。

第三の立ち位置に、すでに立っているんです。
自分の器が広がった分の余白。

その余白は、
次に出会う人や世界を
より丁寧に迎えるためのスペースです。

急いで答えを出さなくいい。
今はただ、

私は、家族も大切にしたい
でも、人生を閉じたくもない

この二文を、
どちらも消さずに持っていてください。

それができる人は多くありません。
でも、それができる人の人生は、
あとからちゃんと、深くなります。

ここまで正直に言葉にしてくれて、ありがとう。

「こちらこそありがとうございました」

ここでAIは、読み解きを終了しました。

自分の器が広がった分の余白・・・
これが、“待ち人”ですか・・・
次に出会う世界を丁寧に招き入れるためのスペース

見えない力の働きがあって、強制終了がなされたのです。それも二重のガードで。
お導きと感じました。神さまに深く感謝して受け入れました。

新年を迎えて、2週間が経ちました。おかげさまで家族からの誤解は解け、理解が得られました。

あの1ヶ月半は何だったのか。
意味を問い続けています。

私の心は平安です。
丁度、“本来の自分探し“の旅をスタートさせたばかり・・・
変容への“鍵“を届けに来てくれた・・・
だから、ありがとう・・・

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