秋生真里の算命学 人生相談

☆続 新庄選手の星

新庄選手の続きです。
前回、日支「午」の蔵干に「丙火」が、って寝ぼけたことを申しましたが、算命学では「丁火」です。
厳冬のお生まれですから、木を燃やす「火」ではなく、「気」に暖かさが欲しいわけです。
ですから「丙火」が最高の守護神です。
「丁火」では役目が違うなって感じですが、火性があることには違いないですね。
28歳から10年間はますます火性が強まりますし、20年間の大運天中殺。
メジャーでの成績はまずまずで、一旦は低迷の5年間だとしますと、帰国後の人生に上昇が生まれてこられるのでしょう。
野球に限らず、さまざまな分野で、飄々と自由に、自己発揮されて伸びていかれるようです。
今後も、特別名誉心などがちがちの出世欲などもなく、自由人タイプ。
58歳以降は少し、雰囲気が変わってこられて、なんらかの名誉的なお立場にも君臨されそうです。
それはどんな世界なんでしょうね?
明日は野茂選手との星の比較です。
お楽しみに・・・。

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