「秋の童話」観始めました

2004年9月25日

Category : 冬のソナタ

韓国ドラマ4本目は「秋の童話」になりました。
3話まで観ましたが、結構、涙、涙の場面に出逢いました。
冬ソナのサンヒョクパパがやはりパパ役ですが。
まず産院の新生児室に2歳になったばかりの息子をたとえ1分
でも一人にして残す、というのが腑に落ちません。
あのぐらいの子供って絶対に目が離せないじゃないですか、何があるか分からないしw」w」w」。
あのパパはその後、シネが初めてユン家に来た日の朝ご飯、5人が食卓で顔を合わせたとき、いたたまれず逃げ出したり、でかい縫いぐるみをシネに買ってやったりと、後のことを冷静に考えず情で動いてしまう父親役を上手く演じてました。
サンヒョクパパも一番の罪作りパパでしたし、人はいいけどピシっとしてない役が多いですね。
ちょっと血縁に拘りすぎ、というかw」w」w」でも情に脆い男性役がピッタリなのかな。
でもあの新生児室でウンソとジュンソはどうしても出逢っていなければならない運命だったのでしょう。
そうじゃなきゃ、まず境遇が違いすぎて巡り会えなかった二人でしょうから。
それにしてもジュンソとウンソの仲の良さったら、ホント可愛い!
シネはシニ並みの意地悪娘だけど、苦労して育った分、シニよりは同情しますね。
でも実の娘だからって、ウンソを追い出そうとするのは許せないですが。
ウンソが実の娘でないと分かってからの家族の心の葛藤とウンソの苦悩とウンソの潔い決断には涙、涙でした。
韓国の中学校のなんとも封建的な様子にはびっくり。
ウンソのママがお餅を届けてくれる、とか付け届けなどが当然だったり裕福な子弟が優遇されるってあるんですね。
これは、ウンソ達と同じ年の娘にも是非観てもらいたいということで、部活の試合から帰った娘も夜になってハマって観ています。

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