☆羽生結弦選手と藤井聡太六段のある共通性

開会式はなかなか見応えあるもので素晴らしかったですが、多分、あまり観戦することもないだろうな…と思っていた冬季五輪ですが・・・

モーグルの原選手の思いがけないメダル獲得シーンの印象が強く、その後は、自然に観戦するようになりました。

お隣の韓国ということもあり、リアルタイムに観戦できたり、それぞれの日本選手の方々の4年間のドラマの紹介などもとても興味深く・・・

とりわけ、オランダまで単身武者修行にまで行かれた小平さんの500メートルの金メダルが、私には一番の関心事でした。

その前に、11月の怪我から復帰され優勝された羽生さん、

怪我をされた日が彼にとってどういう日だったのだろう・・・と、調べてみたり・・・

羽生さんが優勝されたの同じ日に、羽生永世七冠に勝利し、その後優勝、最年少で六段に昇格された藤井さん、

このお二人を同時に星出しをしてみることに。

いろいろと注目点は多く、勝負に勝つ、という観点からでも勉強になりましたが、

このお二方の不思議な共通点ですが、

玉堂星中殺と禄存星中殺を所有されているということ。

ご両親さまとの関係性であったり、この二つの中殺にもこの目覚ましいご活躍の謎が秘められているように感じたり、

ま、オリンピックはいつものことですが、人生の勉強の場としてはとても興味深いです。

この記事を読んだ方はこの記事も読まれています