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☆きのえねファイル 最終回「戊辰」の場合  2017.4.7

さて、2013年7月からでしたから遅々として、でしたけれど・・・

きのえねファイルは、今日が最終回です。
干支№5 「戊辰」ですね。

「山谷の還流」と、あります。

地中の水は、還流して山中の草木を滋生する。

性情は温厚にして、自分の道をよく守る。

若年は大成しにくいが、中年、晩年に至って大富大貴を成す。

また、信仰心に厚く、よく祖先を司る。

「戊辰」  辰土の蔵干には、乙、癸、戊があります。

地下水である癸水が、地中の乙木が芽を出すと綺麗な癸水が還流して、よく育てるということです。

水が還流するためには、天干に甲木か、乙木が必要。

癸水は配偶者、還流して木を育てるのですから働きもの、しっかり者。

また、天干に甲か乙があり金性もあると、甲、乙木を剋することになる←チェック点
じっと耐えて、木が育つのを待つ。→若年は大成しにくく、晩年に大富大貴。
甲辰、戊辰は、先祖の恩徳厚くて生まれる。
別名

六秀

頭の回転が非常に良い。
人生において、窮地に追い込まれると、新しいことを見つけ出す。

土壇場に強い。
最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。

こちらは、40年ほど前に夫が仕事の帰りに通学していた某教育機関でのノートがもとになっているのですが、私が最初に干支の不思議さに目覚めたのは、このノートだったことは確かです。

その後、「算命学」という別の教育機関の教科書8巻も、並行して勉強することに。

本格的に学ぼうと思い、学校を選ぶ段階では、当時、私はどちらの学校もとても魅力を感じたのですが、、、

夫のこの一言で心は決まりました。

「高尾先生が最後までいらっしゃった学校にしたら・・・」
後者の学校で、予知学、東洋哲学としての算命学の方にご縁があり、良い悪いを語らず、運命を予知し改良していく、そういう方向性を身に着けて行くことに。

改めて4年前からこのファイルを熟読するようになって・・・

独特の観点でとても勉強になりましたし、楽しかったです。

でも、記事を書きながらときどき感じるこの違和感、4年前にはあまり実感できなかったものでした。

私は、やはり「占星術」よりは、哲学の方にご縁があり、学問として追及したかったのだな、という気づきとなったような。

第1回目の、私の疑問・・・

「私は占い師になりたかったのだろうか・・・」

その答えは、どうもこの辺りに帰するような気がします。

さて、次回からですが、

きのえねファイル同様に、だいぶ以前に連載していた子育て占星学は、今もたくさんの方にお読みいただいてますようで、本当にありがたく思います。

その続編を書いて行こうかなと考え中です。

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