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☆きのえねファイル 61 「丁卯」の場合 2017.3.16

きのえねファイルも残すところ 2干支になりました。
今日は、干支NO.4の「丁卯」ですね。

卯を香木とし、丁火の力を借りて、香気を発し、一つの壬水が加われば、その名声王廟に達する。

もし壬水でなく、癸水が加わるときは、その香り、生滅し名を成すことができない。

壬、癸水ともにないときは、生じた香りも八方に散り、貴気を失う。そのため大志あっても成就しがたい。

丁火・・・灯

卯・・・火源(香木)
この卯木が、香木・・・お~なんと、、アロマの世界ですね。

なるほど、色っぽいな。

壬水は丁火と干合→甲と乙卯に

本質は変わらないが、状態のみが変化。

変化後の甲木は、木→火で嫌わない。

つまり丁火の火源は尽きないということ
壬水は、丁火に「牽牛星」

だから、名声が加わる、となるのですね。
たとえば丑、二十八元の水(癸)は、火力を強める

うん、これは卯木を癸水が生じるから、ですね。

天干の癸水は、火を消すのみ!
丁火にとっては、自分を生じる甲木、乙木が最も良い。

甲木は玉堂星 母
乙木は龍高星 偏母

強い母は吉、弱い母は小吉
つまり、丁火は、火源をなくすことが一番怖いということですね。

丁卯は、天胡星ですから弱いので、助けられた方がよい方ということです。

運勢が伸びるか否かは、母親によっても決まる。

また、

丁卯が結婚 壬水

干合して丁火は木化、乙卯
結婚することで伸びる
別名

破運

女性がもっとも色気が出る
ひとつのことがまとまると壊れる。
壊れるとまとまる。
また、まとまると壊れる。
人生が上がったり、下がったりする。

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