☆きのえねファイル 47 「甲寅」の場合

2015年3月29日

Category : きのえねファイル

中国の七十二候では、春分二候「雷及発声」

です。

雷の音を聞くことになる。

遠雷・・・

初候は、「玄鳥至」

黒い鳥・・・

ツバメですね・・・

そう言えば・・・

昨日、畑に向かう車中で、今年はじめてツバメに出会いました!

日本版では、春分二候は「桜始開」

やはり、桜への思い入れが違います。

南側の窓から見える桜の古木は、今、二分咲位・・・

なかなかの風情・・・

いよいよ畑シーズン到来、今年はつれあいさんを巻き込む予定です。

予報では翌日雨でしたので、2種類ほど種蒔き・・・

畑が遠いので、播種はこういうときを狙うのですが、

おかげさまで今朝は、あたたかくしとしとの春雨・・・

きのえねファイル、進めます。

今日は

「甲寅」

「天が木性、地が木性であり、甲木の力としては安定した強さを持つ。「碩果の木」(果物が実っている木」として、洩らすことよりも実をとることを喜びとする。→他柱に庚金がある者を持って美とする(車騎星)」

比和は身強が多い。比和というのは天干と地支が同じ五行・・・

年数が掛かっているので実が実る。

金で打つと実が採れる→実益がある。実行力がある。

「その後に水と火を兼ね揃えることが理想」

「男性がこの日に生まれると、妻と不仲、家庭内が冷え切った処になる」

などと、不穏な解説がありますね・・・

「しかし男性は、仕事の世界での大成者が多く出ている」

男命の場合、干合相手の「己土」が妻となりますが、

己土は癸水と剋線、丙火は洩らし・・・

甲寅が育つ上に大切な、水と火を弱らせてしまいます。

そのため、妻とは不仲・・・

と言うのです。

しかし己土は、庚金を強めるため車騎星はしっかりする

つまり、この男性は、家庭内が冷え切っていると成長、成功する・・・

甲寅、一柱であればそういうことも言えるのでしょうが・・・

妻がどういう存在かを洞察するときの参考にはなりそうです。

別名

「樹林」

人生を階段式に徐々に徐々に登って行く

営々と築き上げる人生

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