☆きのえねファイル 39 「丙午」の場合  長雨には収穫!

「丙午」です。

天上の火、地上の火、相会する干支

「中天の烈光」

金、水をもって制御するか、または土によって洩らすことを急務

子(水)の冲動、丑の害を喜びとする

天将星の中では1番強い

弱める星がないと、強いだけのだらしない天将星となる。

一見、弱い星の人のように見える

剋す星があれば、自分の力を出すときと、出さないときをわきまえる人間→子どもであれば弱い者いじめをしない

「離王」

南の王様

男女ともみごとな働きをする

 

 

 

台風の停滞で四国地方は記録的な大雨に、

当地も、3日ほど降ったり止んだり

ここ1ヶ月ほど炎天の日々が続き、2日に一度は水遣りに行ってましたが、

久々にまとまった雨で、水遣りの必要性を感じずに畑行きはお休み

昨日、早朝、3日ぶりに畑に行って、びっくり!

キュウリは、数本、ヘチマのようになってます。

ズッキーニも巨大化したのがあり、長さ30センチ、直径10センチ、

オクラもあっという間に20センチ近くなってるのもあって、固そうです。

でも、せっせと収穫しました。

そのままにしたら、もっと巨大化しますから。

でも、

山科なすは意外にも、大量の雨のおかげで小振りの本来の80~100グラムの柔らかそうなナスが出来ています。

「大きくなったオクラはそのままにしとかれい」

「???」

「おいしゅうない、おいしゅうない。野菜はおいしいものを食べんといかん」

おおきゅうなったのは、そのままにしといて、種を採りゃええ」

なるほど!

菜園の師匠Iさん、ある意味、ほんまもんのグルメなんですね。

Iさんの目は、並んでしゃがんだ先にようやく大きくなり始めた「甘長とうがらし」を見つめています。

「うまそうじゃ~」

というわけで、うら若い甘長とうがらし、お昼にお持ちいただきました。

いつもお知恵を拝借させていただきまして、ありがとうございます。

今日の学び

「晴耕雨読」ではなく、「この時期、長雨には収穫」

野菜は、おいしいときに食べるもの

納得です。

先日のナスの巨大化も、普通に比べ成長が早いので、2日に一回の収穫では間に合ってなかったということ

愛情が足りてなかったということです。

ごめんなさい・・・

 

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