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☆きのえねファイル 9 「丙子」の場合 2013.7.29

今日のきのえねファイルは、「丙子」

丙火が子水の官星に座しています。

「牽牛星」

六秀日で、聡明な人が多いです。

また、牽牛星に座す人は、男女ともに容姿にこだわります。

美男、美女を配偶者にします。

つまり、丙子に限らず、日支、配偶者の場所に牽牛星が来ると、イケメン、美女にこだわる、というのです・・

いかがでしょうか?

丙火の干合相手である辛金は妻、妻の母は戊土、戊土の干合相手の癸水が妻の父。

戊癸干合で、算命学では丙丁に変化とします。

つまり妻の両親が干合して自分と同じ質になる(丙の火性)

夫は妻に自分の両親と同一視されるのがまんならない・・・ので、

男命は、妻の里方に対しトラブルを起こしやすい・・・

女命は、異性に対する気が内向しやすい・・・

天報星は内向する。

きまぐれ、気分屋の星

多情多感な神経・・・

後天運にたとえば、辛卯が来ます。

丙辛干合でビビっと来やすいとき、

子卯の旺気刑、配偶者の場所が刑、異常の気が出やすいとき・・・

男女とも色難が多くなります。

別名

既済

火が1、水が1で既に完成、バランスが取れている。

女性がこの星を持つと、平穏な人生が送れます。

つまり、困ってるときに助けがあります。

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