秋生真里の算命学 人生相談

☆きのえねファイル 4  辛未の場合

昨日は「辛未」日でしたね・・・

せっかく始めたのだから、60花甲子、続けてみようかと思います。

これからお勉強される方にも参考にしていただけそうだし、

毎日、セッションや治療で人と会われる方のみならず、

人と会う、という日常でも、

できればお相手の方の日柱をインプットしてみて下さい。

少し慣れてくると、和やかな時間が流れるようになりますよ。

六十花甲子・・・ネット上でもいろいろと賑やかですが・・・

ま、私なりに・・・

さて、辛未

未土、熱砂と言いますか・・・からからに乾燥した熱い土の中のある宝玉は、脆そうです。

ちょっと老成した感じだけど、自負心ある宝玉。

だから未土を、他柱の癸水や壬水で潤して、湿土にして冷やし宝玉を護ってあげます。

丑土、辰土、の湿土もおすすめ~

癸、壬は、鳳閣星、調舒星。

「辛未」には、鳳閣、調舒が開運に繋がります。

牽牛星の丙火、車騎星に丁火などが多いと、火性強まって宝玉はますますぼろぼろに。

水性がなくても、

責任感や、名誉、競争に凝り固まったりしないで、

その方の個性を引き出してあげたり、

芸術、表現、セルフアピール、コミュニケーション、発信を楽しんで!ってフォローしてあげて下さい。

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