今、年内の送信が完了しました。
今年一年、本当にありがとうございました。
数々のご縁に深く感謝いたします。
来年への思いをあたためながら・・・あと2日ですね。
年末年始も、ヒーリングルームでの鑑定は、受け付けております。
2月になりますが、無料鑑定の方へもぜひどうぞ。
大運の切り替わりの時期を節運と言いますが、それがその年のいつになるのか・・・ということですが。
流派にもよるのでしょうが、算命学の世界では「お誕生日」を境とします。
でもぴったりその日というのではなく、早い方ですと半年あたり前から影響が出始めたりということはあります。
今までの状況が順調のときに、訪れる干支がそれを破壊するものであるときは、思いがけないできごとに遭遇したりということが起こってきたり。
でもそれもいたずらに心配することでもなく、忌神と言っても命造と大運の関連でさほど影響もないというときもあり、一概には言えないのですが。
はっきり影響を受けるというときも、確かにあることはあります。
逆に、今まで土砂降り続きだったのが、西の方の雲が切れ、すこし晴れ間がのぞき陽が差してきたよう・・・という感じだったりします。
数年前、私も節運を経験しましたが、そのときは心を鎮め、周囲の状況や自分をじっと見据えて過ごしました。
陰陽五行で、起こり得る現象が味わえます。
節運は、ものごとの結果に、完璧、完全は期待はできないとき。
切り替わるのですから、ある程度の混乱や波が生じ、兆しを掴んでいくとき。
ですから、節運は、それを抜けてから安定期に向けてのご奉仕のとき、忌神の時期を迎えるのなら、処世の方針を固めるときとして過ごされるのがよいと思います。