昨晩28日、19時45分ごろ、メー○鑑定のお申し込みをいただきました『Aさま』にお知らせいたします。
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メールアドレスにお間違いがないか、ご確認下さい。
お返事をお待たせしていることと存じます。
お手数ですが正確なアドレスを、再度、ご送信いただきますようお願いいたします。
最近、メールアドレスの書き間違えが、ときどきございます。
正確かどうかをお確かめいただきますようお願いいたします。
のちほど・・・。
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マンション偽装問題の番組の流れで、石原都知事が政界、芸能界で活躍されてる4人の息子さんたちの子育ての話をしに出てらっしゃいました。
「息子たちと私」という新刊は、ちょっと読んでみたいかな。
教育パパでもないし、英才教育にも無関心そうだし、各自、自主性、自立に任せるという感じで、石原さんの特異な発想法は子育てどう生かされてるかは興味があります。
番組では、さほど濃い話は聴けなくて、まぁ本を読みなさいってことですか、それにしても画家の四男さんの発言はなかなかよかったです。
あとの3人のお兄さん方がテレビ受けすうよるな話をなさってるのに対し、慎重に言葉を選び、慎太郎パパについて、落ち着いて、ひねりのある見解を述べているのが印象的。
偽装問題にお話は及んで・・・ついに誰も語らなかった「買う側の責任?」をポロリ、たとえ都知事という監督責任側という立場でなくても、いつもの問題?発言は、飛び出していたことでしょう。
天邪鬼的視点は作家の命、というか・・・。
石原慎太郎さんは、五木寛之さんと同じ生年月日なのですね・・・。
なんか納得。
作家としても、感性的にも共通点は感じますね。
日干支は「甲午」ということで、結構、お二人とも好きな作家なんですが、共通干支のせい?なんかな。
お二人の星、簡単に行ってみますね。
日干は甲木、秋酉月のお生まれ。
この甲木はとっても弱いのですが、月干に龍高星あり、でエネルギーは常に補填。
そして18歳ころから水性が、その後は23歳以降は専気の水性、木性が40年間廻っています。
これは、宿命ではよわ~い甲木を、強力に応援。
甲木にとって創作力の水性の応援は18歳からの25年間なんですか・・・。
自星さえ補強されれば、宿命の方に「役者」は揃っておられますから。
今晩、19時45分ごろ、メール鑑定のお申し込みをいただきました『Aさま』にお知らせいたします。
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最近、メールアドレスの書き間違えが、ときどきございます。
今後はこちらでもチェックできるようにしたいと思いますが、再度、確認していただきますようお願いいたします。
秋生真里
世間をお騒がせの姉歯建築士ですが、ご多分に漏れず生年月日、私も探しているのですが・・・。
発表するつもりはありませんが、どういう方なのだろうという思いからです。
○村建設の社長にしてもヒュー○ーの社長にしても、組織ぐるみで責任の擦り付け合いをしていることは明らかで、なんとか購入者の方々への補償が100%なされることを願うのみです。
それにしても姉歯建築士の、冒頭からの態度と言動には目が離せないものがあります。
先日、テレビで、少し関心がありました彼の生い立ちを知りましたが・・・。
○○家庭、○親は失踪、母君を早く楽にさせてやりたいという思いで、10代から建設会社で働いてこられた方のようですね。
一級の資格を取っても、独立していくことは大変なことと聞きますし、仕事が欲しかったんだろうな・・・という印象です。
検査機関を通してみたら簡単に通ったからと、だから偽装を続けたなどと、信じられない発言を淡々と続けてますが、逃げも隠れも致しませんの心境になっていると受け取れる部分もあります。
他の関与者に比べれば、どうしてこういうことになったかを正直に話している、という印象だけは受けますね。
○校時代の同級生が語るには、自分から仕掛けることは彼の場合あり得ないということですし、乗せられたというか利用されたというか、そういう目立たない、控えめな生徒であったらしいですから。
別に同情する気持ちはありませんが、有資格者としての責任と技術者としての倫理観を最優先、毅然として誘惑を撥ね付けることを肝に銘ずるべきでした。
こういうことをしたらこうなるという、想像力は働かなかったのでしょうか。数字を操るばかりで、人の心の痛みに思い至らないような技術者なんて!
それにしても○村とヒュー○ーの社長の態度には、もういい加減にしてくれって感じです。
土曜日のお昼、夫が必ず見る番組は「怪傑!えみちゃんねる」
夫は難波男ですから、新聞読みながら、ときどき「ハハハ」と軽く笑ってますが・・・
子供の頃から「馴染む」ということはこういうことなんでしょうね。
私はチョイ苦手。
○阪弁のキツ~い女性の、人を小○鹿にするような内容で笑いを取るような・・・。
でもここ数ヶ月・・
私も恵美ちゃんの笑いを楽しめるようになってきました。
よく聴いていると、人を小○鹿にしたり、ずっこけ解釈の連続ですが、何故かむかつくことなく、聞き流せる、というか「そうよ、そのとおり」って思って聴いてます。
ご自分のことも、充分謙遜され、平気でご自分を貶められますし、全く飾らずに本音もさらけ出されるからなのでしょう。
あれで、プライドと勝気だけで人を貶めてばかりなら、「お笑い」ではありませんものね。
今日は、上沼さんの星を触発されまして。
日干は甲木。
春「辰月」のお生まれですが、甲木は旺盛。
月干に庚金が燦然と輝き、「車騎星」
あの毒舌は、この鋼鉄のような攻撃本能なのであります。
でもこの車騎星、それほどの強さはない模様・・・。
ということは、大運に金性の廻りあり?
38歳から67歳まで、地支は金性です。
これでこの宿命の車騎星は、強靭なものに。
牽牛星も干合によって生まれてきますが、年支の「丁火」が撲滅。
右手には「お喋り」の能力、調舒星。
歌もお上手です。
地支には財星が、わんさか。
純粋、一本木な攻撃本能を、芸に生かしたところに妙味があるのですね。
先日、40数年ぶりに開催となった国体ですが、我が家からそのメイン会場となった運動公園は、程近いところ。
数週間ほど前、回覧板でこんなお知らせ。
国体の開会式にご列席される天皇皇后両陛下のロイヤルボックスの周囲を飾る菊の鉢植えを、後日、近隣の住民に記念として無料提供するというお知らせ。
○月○日、○時に公園まで。
ということだったのですが・・・。
私も、時間が許せば行ってみようかと、一応、カレンダーに日時を書き込みました。
でも大抵、こういうことにはまめに出掛けない方ですから、すっかり忘れておりました。
そうしましたら・・・
一昨日の回覧板に、こんなお知らせ。
当日、菊の鉢植えは、厳重に囲いをされて、約束の日時に備えられていたようですが、係員が1時間前に到着したときには、半分以上持ち去られた後。
その後も12時半には、殆どなくなってしまったらしいのです。
「折角、当日の約束の時間を待って来られた方には、大変ご迷惑をお掛けしました」という、係からお詫びのお知らせだったのです。
40数年ぶりに開催され、ロイヤルボックスを飾った菊となれば、「記念に一鉢」と考える方は、やはり多いでしょうね。
無造作に公園に囲いをして置いておくというのも、もう少し方法はなかったのかと思いますが・・・。
黙って持ち去るという行為も・・・なんともやりきれないものがあります。
あゆみ先生は○○科のお医者様。
長く私のブログを読んで下さっていて、ある日、メールをいただきました。
その後もいろんなお話をさせていただいてきたのですが、昨日、初めて倉敷でお目に掛かりました。
○会でこちらにいらしてて、昨日はオフ日、ということで、宿泊されていたホテルで待ち合わせ。
最近、ネットで知り合ってから実際にお会いする、という順序を踏む、ちょっと緊張の刹那も、ほぼ平常心で臨むことに。
ネット上だけでなく、実際に目を見て話すということは大切にしてきたいと思ってますから、こういう儀式はこれからも続いて行くんだろうな・・・。
数十メートル先の美観地区まで。
元郵便局の案内所で腰を下ろして、地図を広げ、散策コースを練り、荷物を預けて、いざ出発!
私は数回訪れてますので、今日の散策は、あゆみ先生の感性に従うことに。
まず、阿地神社に参拝に。
倉敷の高校の野球部員が、神社の石段で筋トレに励んでおられ、ご挨拶もして下さり、なんとも爽やか。
路地も隈なく歩いて、少し大きな通りに出ますと、真っ白なドレス姿の妖精のような女の子が、こちらに向かって勢いよく歩いてこられます。
初めは、なんことだかわからず、きょとん状態でしたが・・・花嫁さん!
花嫁さんの後ろには、控えめそうな花婿さんが、ちょっと緊張気味の面持ちで付き従って歩いてらして。
その周りをご家族やお友達が、囲むようにして・・・お披露目でした。
暖かい小春日和、澄み切った青空と、紅葉と、なまこ壁の土蔵に、斬新なデザインの純白のドレス、そして花嫁さんの活きのよさが、これまたとっても爽やか。
昨日は観光客も多かったので、いいお披露目でした。
あゆみ先生とは、いっぱいお話させていただきました。
聡明な方ですが、気取ったところが少しもなく、穏やかで温かいお人柄。
普段はお話を聴かせていただく立場の私ですが、昨日は、娘ほど歳の違うあゆみ先生につい、私の心の中のお話もさせていただいておりました。
心豊かな初冬の休日を過ごさせていただきました。
ありがとうございます。
昨日は楽天のちびろさんと、お友達の福太郎♀さんとご一緒しました。
ブログやメールでお話していますと、お目にかかって、すぐにお話に入っていけますことは嬉しいものです。
福太郎♀さんのお奨めスポットに出向いたのですが、なんだか楽しくて、明るくて、お手ごろで、気取ってなくて、とっても美味しいお店。
ちびろさんと福太郎さんは中学時代からのお友達。
お二人は雰囲気は異なりますが、とても仲がいいのですね。
絆も強いです。
よく見てみますと、強烈さがイメージの「絆」も・・・。
お互いを大切に思ってらっしゃるのが伝わってきます。
来週、福太郎さんの名古屋での受診結果・・・お祈りして待ちます。
ちびろさんは、福太郎さんに名古屋の病院まで同行して差し上げるのだそうです。
なかなかできることではありません・・・。
胸に響きます。
福太郎さんもどんなにか心強いことでしょう。
お二人とも、どうぞ、お気を付けて。
朗報をお待ちいたしております。
椎間板ヘルニアのレーザー治療について、知識のある方はぜひご一報下さい。
お願いします。
岡田斗司夫さんって、こんな本を書かれてるのですね。
「オタク学入門」
最近、めっきり市民権を得てますアキバ系・・・などの「走り」のような方なのですね。
中には読んでみたい本もあります。
岡田さんは、日干「己土」の午月のお生まれ。
宿命には、土性が、旺じまくってます。
月干支「戊午」と年干支「戊戌」は、大半会。
何かを語らせれば、自然に目立ってしまう、という方。
火性も強くなって、ますます日干は強められて、この方もまた、最近このサイトで流行の「従旺格」。
小泉首相、角川さんなどとお仲間。
宿命に金性は少ない方ですが、大運に強い金性が10代から廻ります。
10代の半ばから、言いたいことを主張しないではいられなかったでしょう。
車騎星も一個、日支に燦然と輝きますから、歯に衣を着せない、直截的表現の評論家。
旺じまくり、溜まりに溜まったエネルギーを、土生金と大運の鳳閣、調舒星で漏らして来られました。
今も金性は、健在ですが、大運は強い水性に替わってます。
財運ですが・・・さて、今はどのような生き方をされてるんでしょう?
最近は、テレビ番組などにも露出されているようですね。
以前、岡田斗司夫さんの星をリクエストいただきました、あゆみさんお勧めの本「僕たちの洗脳社会」をようやく図書館からお借りできました。
『トラブルに出遭ったら、「これは自由洗脳社会と自由経済社会との対立だな」マクロ的な視点で捉え直して冷静に対処する』
そうだったのですね!
この本は10年前に出版されているのですが、「パソコン通信」という言葉が古いくらいで、残りは全て10年後の今をしっかり捉えています。
そして、その頃から30年後の社会を予測しているのですが、今からだと20年後、ホント私も楽しみだな。
それまで元気でいなくちゃ。
実は、私のような年代が、この2つの社会観のハザマで一番、迷うのだと思います。
すでに30代の方々は、誰に教えられるわけでもなく、抵抗なく受け入れていると思いますし・・・。
私の年代はというと、親の代は自由経済社会、子供達は自由洗脳社会と、そのハザマで、価値観が揺れているんです。
でもこれで、日々、私の身の回りで起こってくる問題事象は、気持ちの上で解決することができます。
あぁ~すっきり!
こんなパラダイムシフトに立ち会っているのかと思うと、もうワクワクです。
「いかにして社会の中で平和にワガママを通すかが勝負」
なんて部分を取り出すと、いかにも身勝手な中年おばさんに聴こえるかもしれませんが、この前後も読まれると納得できますよ。
それから岡田さんの星も近い内に・・・。
尾関さんの星に関しては、またの機会に。
まぁ、とにかく・・・納得ですね。
今日はもえちゃんとの相性中心でお話します。
もえちゃんの日干の己土は、とっても強められて、しっかりしてましたね。
尾関さんの日干は「辛金」
司禄星が3個、調舒星1個ですから、エネルギーは放出しまくり状態。
こういう場合、日干の辛金にエネルギーをどんどん補填していかないと、折角の財運も空虚なものに。
土生金と、土性で金性を生じる必要があります。
ご自身でも完備しておられますが、ご伴侶に強力に補填していただければもっといいですよね。
もえちゃんの土性の強さは極めつけ。
もえちゃんにとっても、ダンナ様の金性はありがたいんです。
守護神同士のお二人。
決定的な生き方の不一致が起こらない限り、とってもいい相性のようです。
今日も1日、例のサプリを飲んで、おかげさまで風邪に負けないで済みました。
今日の予定もびっちり詰まっていましたから、感謝です!
近頃、相性のご相談が続きましたので、先日入籍された山口もえちゃんと尾関茂雄さんの相性について看てみようか、と考えています。
山口もえちゃん、少々舌足らずな甘えっ子的なしゃべり方も、何故か、わざとらしさが感じられません。
気丈さや、意地の悪そうなところもなく、ぬくぬく育ったお嬢ちゃまという感じで、芸能人らしくないのがいいですね。
もえちゃんは、日干は「己土」、庶民派です。
夏は午月にお生まれですが、この宿命の月干支と年干支が「丙午」と「丁巳」と火性の極みのような組み合わせ。
この猛烈な火性にぬくぬく応援されている大地の姿。
めちゃくちゃ旺じています。
子平では従強格の方。
日支の亥の蔵干は、子平では「正財」(司禄星)です。
現在、大天にも関わっておられますし、とにかくツキのある方。
自然体に振舞っておられるだけで、人気者になっていかれるという感じです。
明日は尾関さんとの相性を看てみます。
午後、母と後楽園まで行ってきました。
もうすぐ81歳になる母ですが、後楽園は初めて。
茶道の某家元の総会が行われていたのでしょうか、和服姿の女性が多かったです。
この風景・・・当地ならではですね。
母も、和服姿の方の多いことに、この土地の独特な一面を理解した模様。
突然・・・
けたたましい鳴き声・・・。
あれは鶴!
ということで、鳴き声の方向に進んだおかげで、鶴の居場所が判明。
知らなかったものですから。
すっきりと気品ある丹頂が、数羽、伸びやかに遊んでました。
母は鶴に会うのを楽しみにしてましたので、何枚も一緒に写真におさまりました。
丁度、菊の展覧会も催されていて、多いに目を楽しませていただきました。
実に、実に見事な菊・・・。
ゆっくり散歩したのですが、母は途中で息を切らしたようなので、烏城を見上げながら、きび団子とお抹茶をいただいて休憩。
穏やかな散歩日和・・・連れてきて上げられてよかったです。
先日のNHKの「ためして○○○○」の豚汁の作り方を、今、実験中。
あの番組に登場した二つのおふくろの味では、私は基本的には一人目のおふくろさんとほぼ同じ作り方でした。
結構、自信あったのですが、ちょっとガックリ、というか、びっくり。
それで早速、達人の作り方を試してみることに。
というわけで、水から野菜を一度に入れて、今、火に掛けました。
このやり方、簡単でいいですね。
お鍋を火に掛けて、メールやブログを書いてるとよく忘れるのですよ。
のめり込む方というか、単に、同時進行ができない困りもんというわけです。
今日は、暑かったですね・・・。
昼過ぎ、徹子の部屋は・・・「四月の雪」のソン・イェジンさんでした。
なんとも、可愛らしくて、素朴な感じも好感持てて、お肌ピチピチ、美しい!
ソン・イェジンさんの星はこちら
韓流の女優さんって、凛とされてるのが素敵です。
「四月の雪」は観てませんが、「・・・消しゴム」が、なかなか好評ですね。
最近、夫は土曜の夜の韓流、「チャングム・・・」にハマっておりますゆえ、私も明日からおつきあいすることに。
韓流、最近、私は殆ど観てません。
が、ブーム沈静化以降も夫は、結構何かしら見つけ出して観てるようです。
大阪人のせいか、浪花節と韓流、波長が合うのかな。
さて豚汁の実験結果ですが・・・。
「いつもの方がいい!」
というご意見でした。
確かに、素材の旨みがよく出てて、ヘルシーで上品な一品。
でも、そもそも「トン汁」ってそれぞれの家庭の味で充分のような・・・。
子供達の空腹を充たすべく、コテコテとしたトン汁どっさり作って、暖まるんですよね。これって歴史ですから。
ユーミンの干支の翻訳の続きです。
立春も間近な頃の雪降りの日、寒さに凍えるお花。
大輪のバラといたしましょう。
頭に龍高星、日支には玉堂星で、創作力。
ヒットメーカーには必要です。
胸の星は、禄存星ですから、「惹きつけたい」の方。
人気者になりますし、財も一緒に引き寄せます。
大運初旬に「丙寅」
暖かい春の陽射しが廻ります。
宿命には、年支「巳」の中に隠れている表現の星が、初旬に廻ります。
寅で天将星。
エネルギーは全開。
命ではなく、運の方に「大輪のバラの花開くとき」が訪れたわけです。
それも初旬ですから10代。
そして・・・
初旬とは大きな意味を持ってて、生涯を支配する星となります。
それから
宿命の年支に
ユーミンならではの、ちょっとした秘策あり、です。
唯一年支に「巳」があって
巳の蔵干の丙火が、暖かい春の気を送り込んでくれてます。
巳の中では、丙火→戊土→庚金と庚金が透出してます。
「乙木」のユーミンにとって、ご伴侶は「庚金」
つまりご主人の松任谷さんは、春の暖かさを送り込み、結果「牽牛星」という人気と名誉の星を生み出す方なのですね。
そしてその上、
この庚金は年干の「癸水」に水を大量に供給してます。
その癸水は、日干の乙木に創作力を生み出しているのですね。
松任谷さんは生涯、ユーミンの創作力を枯渇させない、ありがたいご主人さまということです。
ユーミンの干支にはお生まれになったときから、こういうご伴侶とのご縁が、書き込まれていたということです。
大運天中殺はご夫妻にはありません。
廻られても遅い年齢です。
バブルではない、着実な歩みを積み重ねらてこられたお二人です。
少しお姉さまのユーミンですが、ほぼ同世代。
それほどの大ファンでもなかったけれど、いつも傍らに、というか、どこかで、ユーミンの音楽が流れてたという青春時代を送ってたような。
若い頃はメロディーがあまり好みでなく、独特の癖があって・・・。
それが不思議にも中年期になって、荒井由美時代の曲を好きになったのは同世代の郷愁というか、時代というバックグランドへの共感なのかな。
とにかく豊かで、キラキラするほど明るい時代に育ったのです。
それからすっかり10年くらい忘却の彼方にあったのですが・・・
40代、今度は息子がユーミンのアルバムを聴くようになり、それから毎日のように耳に刷り込まれました。
そのアルバムには荒井由美時代と松任谷由美時代の曲が半々ぐらい。
とにかく活動歴の長い方ですよね。
松任谷正隆さんとご結婚されてからは、旦那様プロデュースにふんわりと乗っかって来られ、荒井由美時代の曲も色褪せることもなく、今も脈々と人々の心に生き続けて・・・。
女性の生き方、生き様として、興味がありません?
私はあります。
ユーミンの☆は初めてなのですが・・・
どんな方なのでしょうね・・・。
少し宿命のスケッチをしてみます。
日干は「乙木」お花、草木、という方。
冬の丑月生まれです。
立春ももうすぐですが、辺りには雪が降っています。
その頃の草花と言えば、寒さに凍えてますが、粘りはありそうです。
年支に「午」があって、ここからひとつだけ暖かい気が送り込まれています。
あとは全体的に、冬の寒い気に包まれた景色。
確かに、スキー場であったり冬の季節の歌も多いです。
また対照的に、真夏の海、ネイビーというイメージの曲も。
この辺にも、彼女を知る手掛かりがありそう。
明日に続きます。
五嶋みどりさんの☆です。
みどりさんは日干が「癸水」の秋「戌月」のお生まれ。
日干癸水の周りは、土性で囲まれています。
車騎星と牽牛星が混雑しています。
みどりさんの場合、合化ありで牽牛星は少しなりを潜め、日支にある己土の「車騎星」の方が稼働。
生来、負けん気強く、集中力抜群の方。
日干癸水は月干の戊土と干合で、火性変化もあり、二面性が出てきます。
本来は、年干の「辛金」によって聡明、日干癸水もその応援によって水が絶えるということはありません。
この「辛金」が節さん、お母様。
「偉大な母は娘にエネルギーを送り込み、聡明にする」と年干「辛金」が語っております。
また辛金は龍高星。
海外で活躍される、外国人の優れた指導者に教育される、ということも物語ってますね。
本来はのみ込み早く、競争好き、というタイプが、日月の干合変化で、日干「癸水」は 火性「丁火」に変化。
この丁火は日支や月支の土性を生じ、調舒星、鳳閣星の表現力を生み出します。
彼女の場合は、攻撃性と表現力が裏表となって、臨機応変、無意識に使い分けておられるのでしょう。
舞台に立つときは、表現者そのものになられ、普段はテキパキとした聡明な女性という印象。
確かに、ジュリアードをご自分の意志でお辞めになり、大学で心理学を学ばれています。
『非営利団体「ミドリ&フレンズ」を結成、都市の恵まれない学童を対象に、音楽の楽しさを伝える活動に取り組んでいる。2001年にエイヴリー・フィッシャー賞を受賞、賞金をもとに「パートナーズ・イン・パフォーマンス」基金を設立する。その後も、地域ベースの社会事業をふたつ発足させている。つい最近では、南カリフォルニア大学ソーントン校舎音楽学部のヤッシャ・ハイフェッツ記念講座に講師に採用されている。さらに、例年の国際的な演奏活動に加えて、マスタークラスや学童対象のレクチャーコンサートの主宰に多忙のかたわら、修士論文を執筆中である。』
これなどは、年干にある「辛金」龍高星の発露ですよね。
中年期以降は、木性が強まり、本来の日干癸水の表現力も加わり、ますます深みを増していかれるでしょう。楽しみです。
みどりさんの大運天中殺ですか?
大運だけを見たら、95歳から?と思われるでしょうが、干合変化など複雑な約束事をクリアして・・・25歳からです。ご活躍の真っ最中ですね。
母と娘のご縁・・・
みどりさんの星を見ていると、みどりさんの魂は、このお母様を選ばれたのだなということを感じます。
節さんの星に、みどりさんがどのように顕れるかも興味があるところです。