リクエストその2、ということで五嶋みどりさんを取り上げます。
五嶋みどりさんはこんな方
五嶋みどり(ごとう・みどり、1971年10月25日 大阪府 - )アメリカ合衆国を拠点に欧米で活躍する日本人ヴァイオリニスト。海外では、「Midori」の愛称で親しまれており、彼女自身も、母親の離婚を機に苗字を省いて、ただ「みどり」と呼ばれることを容認している。東洋から訪れた神童(音楽的神童)として出発、その後も順調・着実に経歴を重ねており、将来の円熟とさらなる大成が嘱望される若き俊英である。異父弟五嶋龍(龍)もヴァイオリニスト。2歳の時に絶対音感を母親に見出されて以来、ヴァイオリンの早期英才教育を受ける。6歳で初めて公開演奏を行い、パガニーニの≪カプリス≫を演奏した。1982年に母親に連れられて渡米し、ニューヨークのジュリアード音楽院(ジュリアード音楽学校)において著名な教授ドロシー・ディレイに師事。入学試験ではヨハン・セバスチャン・バッハ(バッハ)のシャコンヌを通奏した。同年、ズービン・メータ指揮のニューヨーク・フィルハーモニー管弦楽団と共演してアメリカ・デビューを果たし、その後もともに協奏曲の録音においてもしばしば共演を重ねてきた。1985年のタングルウッド音楽祭では、レナード・バーンスタイン指揮のオーケストラと共演した際、2度もヴァイオリンの弦が切れるアクシデントに見舞われながらも、即座に楽団員から楽器を借りて演奏を乗り切り、はやくも大物振りを見せ付ける。その冷静沈着な判断力と、切れることのない集中力に、楽団員とバーンスタインは、尊敬と驚嘆の声を上げたという。翌日のニューヨーク・タイムズ紙は、「14歳の少女、ヴァイオリン3ちょうでタングルウッド征服」との見出しが躍った。15歳で、自らの意志によりジュリアード音楽学校を中退、その後は大学進学を決意し、ニューヨーク大学ガラティン校にて心理学などで学位を取得、2001年に最優等により卒業した。早くから社会事業に関心を示し、1992年に非営利団体「ミドリ&フレンズ」を結成、都市の恵まれない学童を対象に、音楽の楽しさを伝える活動に取り組んでいる。2001年にエイヴリー・フィッシャー賞を受賞、賞金をもとに「パートナーズ・イン・パフォーマンス」基金を設立する。その後も、地域ベースの社会事業をふたつ発足させている。つい最近では、南カリフォルニア大学ソーントン校舎音楽学部のヤッシャ・ハイフェッツ記念講座に講師に採用されている。さらに、例年の国際的な演奏活動に加えて、マスタークラスや学童対象のレクチャーコンサートの主宰に多忙のかたわら、修士論文を執筆中である。得意とするレパートリーはモーツァルトやシベリウスの協奏曲、パガニーニの≪24のカプリース≫全曲といくつかの協奏曲、ベートーヴェンやセザール・フランク(フランク)のヴァイオリン・ソナタ、たくさんのアンコールピースがあるが、エルガーのヴァイオリン・ソナタやシマノフスキのヴァイオリン曲集など、珍しいレパートリーの開拓にも意欲的で、2004年には東京で現代音楽のワークショップにも講師ならびに出演者として参加した。愛器は、1734年製のグァルネリ・デル・ジェズー“エクス・フーベルマン”。
バイオリニストの節さんのご著書「母と神童」をリクエストいただいた方に勧めていただいたのですが、まだ本も手にできていません(ごめんなさい!)。
天才少女と呼ばれ、小さい頃から演奏されるのはよくテレビなどで拝見しました。母と娘・・・娘の才能を開花させる母の生き方・・・・読んでみたいです。
「母と娘」・・・「嫁と姑」と同じくらい永遠の重~いテーマ、ですよね。
私も4人目にして娘を得ましたが、節さんのような親であることはできもしないし、畏れ多くてお手本にもできない!・・・です。
それでも、ご著書の中で、節さんのお嬢様への「愛情」だけはぜひ感じ取ってみたいな、と思っています。
どうでもいいことですが・・・
私は、わが娘に対しては、ただ一つ、娘の生き方の邪魔だけはしたくない、という気持ちで生きてます。
予定としてはその後、弟の「龍」さんも取り上げますが、その前にさっき何気なく、子平の星図の眺めていて、「松任谷由美」さん、を、みどりさんの次に看てみたいと思います。
片や、天才少女、クラシックの世界的な演奏家、片や、シンガーソングライターとしての不動の地位を築いたミュージシャン。
ふたりの星比較、興味あります。
お嬢ちゃまを、グローバルに音楽の道に、と思われる方、必見です(笑)!
みどりさん、明日行ってみます!
以前にリクエストいただいてました話題の人物占星術、今日は細木数子さん、行ってみます。
さっき星出ししましたが、考える余地もないほど判り易かったです。
五行のバランスを考慮する場合、この勢いはこうなんだけど、こっちからブレーキが、この矛盾点を改良するためには・・・と言う具合です。
が、
細木さんの場合、そういうことは全く考える余地なし。
命を捨てて、偏りに従う形。
従格です。
単純明快。
日干は「丙火」、周囲は木性の極みのような強力な木性に囲まれてます。
年干に1個だけ「戊土」があるんです。
時柱が不明なのはとっても残念ですが、三柱だけで判断して「従強格」という特殊な外格。
木火通明、とても聡明ですから、1を聴いて10を知るタイプ。
六星占術とは、6種ある天中殺(空亡)を用いているだけなのですが、「独自性」をアピールするために、アレンジの仕方を巧みに工夫されているのですね。
一見複雑そうで、だれでも手軽に占えるという平易さがよろしいんでしょう。
ご自身を、強めに強め抜き、強力なエネルギーを蓄えた丙火は、年干に1個の「鳳閣星」を漏しています。
この強力な1方向への気を犯すものはありません。
強運です。
「大運天中殺終了後でも活躍できるのでしょうか」というご質問でした。
丁度、大天のころ、従格を弱める金性が廻ってます。
大運天中殺の終了前は、活動を控えられ、上手く落下されたのだと思います。
その後は、通常のご運ですが、再び木性と火性は強まり、従格は継続、現在のご活躍ということですね。
「アクママリンさんお疲れのようだし、これから○○間、家族旅行なので、鑑定結果は帰宅後にしていただいても・・・」というメールをいただきました。
ありがとうございます。感謝です!
先週から緊急を要する鑑定などが入りまして・・・人生行路の二者択一という局面、家事もそっちのけで、まる1日集中、夜には送信完了できましたが、翌朝、夫は出張で5時起き、朝早いのは平気なのですが、ふらふら、ふらふらとめまいが・・・。
原因は、ここ2ヶ月の詰め過ぎ、案の定、肩凝りでした。
少し眠って・・・娘が、朝と晩、マッサージを買って出てくれました。
彼女は、小学生までは長くて華奢すぎる指でしたが、今は部活のバレーのおかげでいつの間にか、長くて太くて強い指に変化してます。
チョコチョコ揉む程度で、相当に効きます。
ありがたや、ありがたや。
お掃除や外出、体操などしてリフレッシュ。
今朝は頭もすっきり、復活できました。
今、岡山は秋の国体ですが、娘は、中学校の行事として観戦に参加したりしてます。
先日は、天皇皇后両陛下、直ぐ近くで拝謁できたと、感激してました。
夕方のローカルニュースなどは、岡山県勢などの活躍の報告が続いてますが、インタビューを聴いてると、岡山言葉ではない方も多く、開催県を回っておられるというアスリートも多いってことかな。
県や街全体が活気付いてるのは、いいもんだな、と思います。
朝から週末にお送りするメールを作成してましたが、気分は上々、集中力アップ、干支の言葉がすんなり入ってきます。
感謝です!
毎朝、神棚に火と水をお供えして、拝礼を行います。
「感謝の心」ともうひとつ、口にすることは、
「天命を全うさせてください」
のみです。
己の努力や誠意がどうしても通じないとき、あります。
プラスに進ませるつもりが、抗えない力でマイナスに進んでしまうとき、あります。
スムーズに運ぶ人には2倍の差をつけられ、落ち込んだりもしますね。
後悔の念や、取り返しがつかないようなことをしてしまった・・・・と
立ち直れそうもないくらいまで。
でも、そういうときも
「天命を全うさせてください」
です。
人と比較する心から解き放たれたとき、我欲を捨てたとき、まだ小さな声ですが、天命が聴こえてきます。
なにかを変化させることは確かにエネルギーが要ります。
本当に変化させてよいのか、最善とは思えないけれど今の平穏を壊すことは本当に正しいのか・・・。
でも壊さないことが「諦め」に繋がること、あります。
それでは、どんどんと道は外れていってしまいます。
どんなに遠回りになってもいいのですが・・・。
変化はいけない!、辛抱こそが尊い、辛抱さえしていれば必ず幸せになる、とは、限らないのですから。
辛抱は、勿論大切ですが、己を欺かない、ことが前提でしょう。
でも、変わるときの心が、我欲であり、ちっぽけなプライドであり、誰かを犠牲にする、単なる自我であれば、もっと深みに嵌ることに。
それさえクリアしていれば、「こういうことがしたい」「こういうことが好きだ」という澄み切った心であれば、きっと小さな光が見えてくるでしょう。
やがては、はっきりとした光となって・・・。
とことん苦しみ、己の真心に触れられたとき、変化させる勇気を持つべきだと思います。
人を羨ましがらせる幸せになることでも、お金持ちになることでも、畏れ多い名誉を得ることでもなく・・・
「天命を全うさせて下さい」のみ。
大好きな言葉です。
お隣の国を「いつ」「どのように」攻めればよいか・・・。
それには、相手方の皇帝の人間性を知り、一番重要としたのが運気の流れを押さえる、ということだったのでしょう。
相手方の強運気の陽転中に攻め込むことの愚かさを理解していたということです。
つまり、相手方には貢物や美人、領土などありとあらゆる贈り物をして、友好関係を結びながら、じっと、敵国の皇帝の運気が下がる時を待つ。
そして己の運気の熟するときをじっと待つわけです。
まさに「敵を知り、己を知れば・・・」の世界ですね。
そのために軍師と呼ばれる人間は、宿命、大運、後天運からそれを算するのがお役目。
ですから、相手方皇帝の力量、性格、才能、は三柱で押さえるので充分、むしろ、宿命と大運から人生の浮き沈みを細かく読み取ることが主眼になったのが算命学。
一方、子平学は、軍略というよりは、人物鑑定に主眼が置かれました。
実に細かに人間解剖をするわけです。
頭の中では、命造の全体的、部分的吉凶、容量、力量などを。
「こういう方」と断定できるところまで掘り下げるのです。
年、月、日の三柱の干支で80%は読み取れますが、断定はできない、というのが実感です。
中に、時柱を含めることで、三柱の問題点が解決するということも。
時柱は人生の結実のとき、ものごとの結果を知り、命造の調整の役割があると思います。
最後に、断定する、確信を得る、というために私は時柱を使います。
明日に続きます。
関西生活はほぼ、3年目を迎えました。
以前、東京での私のピアノのお師匠さんと意見を戦わせたことがあります。
21歳で上京、そのときからご縁のある方です。
四柱推命の鑑定もされる方でしたが、算命学の私と、どっちがどうで・・・という話は尽きなかったものです。
非常にストイックな方でした。
私など幼子を背中に括りつけてレッスンしてましたから、同じ曲を半年~1年間は弾き続けていたことも、ざら。
とにかくどんな大曲もノーミスで暗譜、でないとOKが出ないという厳しさ。
でもそこまでして弾き込んだ曲は、今も自然に指が覚えているのですね。
転勤などで東京を離れたり、また戻ったりしながら20年間、何度も中断しながらもレッスンに通いましたが、彼女もまた、子平をなさると聞いたときは、別に驚くこともなく、納得したものです。
論点は「時柱」をどのように、判断するか、について。
算命学はご存じのとおり、時柱は考慮しません。
子平学と算命学はもともとは同一の干支学。
南学、北学と二派に枝分かれして発展、それぞれの用途もどんどんかけ離れていったのです。
私は、軍略として発達した算命学の方にご縁があったわけですが・・・。
「時柱を含めた方が情報量は増えるでしょう」
というご意見でしたが、時柱とはそもそも人生の晩年期に稼働する世界、ということで、算命学では重要視しないのです。
私も、長い年月そうみなしてきたのですが、関西に来てから3年間、現在は以前とは異なる視点に変化しています。
命造、宿命を判断する上に、時柱の役割って大きい、という結論です。
続きはまた、明日ということで・・・。
質問のお返事を出した後、今日は、1日、事務整理と市街を私用で掛け回っていました。
能率は上がったとは言い難いですが、こういう日もありってことで・・・。
今から、ようやく秋物の入れ替えをして、身辺整理を夜まで続けます。
日々、ご相談の干支世界に完全に入り込んでまして、そのまま生きてるってこと多いです。
ですからときどき、こうして素の自分に戻ります。
ベランダのプランターには何を育てようか、プレゼントのお返しは何にしようか、家計簿を睨んで遣り繰りを考えたり、模様替えを考えたり、冷蔵庫の中の整理も・・・どうってことない時間を今夜は過ごすことにいたします。
徳永英明さんが、お元気になられていつの間にか、復帰されたのですね。
私が知らなかっただけかも・・・。
家族で彼の歌のファンです。
長くテレビに出てらっしゃらなかったですが、先日Mフェアでお目にかかりました。
長い闘病生活を乗り越えられ、柔らかくなられたというか、目の辺りに優しさが溢れてて、雰囲気が少し変わられました。
また、彼の歌が聴けることは嬉しいな・・・。
最近は、中島みゆきや竹内マリアなど女性歌手のカバーもなさっているようで、そんなMDが今日届きました。
早速、夜、聴いてみます。
楽しみ・・・。
今日は予定通り、終日の雨・・・。
夕方、ふと、手にした本は「わが闘争」(角川春樹著)。
先日、息子が、仕事で上京した夫に手渡してくれた本のよう。
そう言えば、「読んだ?」ってこの間、電話で言ってましたので、パラパラ読み始めて・・・。
そのまま、夕飯の支度まで吸い込まれてしまってました。
去年の4月に2年5ヶ月の服役を終えられ、復帰後、第1作なのですね。
「精神の無頼性、何事にも束縛されない遊び心、不良性の本質はそこにある」
次々と企画をヒットさせ、角川書店を発展させて来られた方ですが、服役中に弟の歴彦氏に社長の座を奪われた怨み辛みが・・・
強烈な個性とほとばしる才気と霊感の方、の印象を受けました。
創始者、父源義の生き方の犠牲になった家族の愛憎、腹違いの妹の自殺がきっかけで、血の繋がらない母と理解し合えるようになっていく過程など、ぐんぐん引き込まれてしまいます。
角川春樹氏は小泉首相と、生年月日が同じなのですね。
辛金の天干一気、三合会局の方です。
激しい闘争性と強さ、絶対に譲らない根性の方。
金性の強旺格、「自己の強さ」に特徴があって、その強さの活かし方は、置かれた環境による、ということがよく理解できます。
片や「政治家」、片や「出版業」ですが、取り組む姿勢には共通点が多いです。
「おれの魂はスサノオノミコト」とおっしゃってますが、小泉首相の印象もまたしかり、ですね。
今から後半、一気に読み上げることにいたします。
楽しみ・・・。
久し振りに雨。
当地は、1日中雨が降るということが、年間を通してホントに少ないです。
台風などの災害も少ないことを、土地の方は口々におっしゃいますね。
それでも県下を流れる三大河川の水量たるや、感嘆するほどなのは、県北部の山間部の冬の降雪によるところが大きいのだとか。
恵まれた土地、ということを切に感じます。
明日は珍しく、日中は雨、らしいです。
ちょっとホっとします。
降雪、雪などは癸水。
降雨、雨水も癸水。
雨水、雪解け水を集めて流れるのは、渓流。
綺麗な水、ちょろちょろと流れる細い川、それらを集めて勢いよく流す渓流もまた「癸水」
下流地域の三大河川ぐらいの雄大さになると、こちらは「壬水」
海、大海原、海流は、勿論「壬水」
☆日干が水性、真夏にお生まれになられた方から、このようなご質問をいただきました。
『「金性」というのは何かをどんどん生み出す力があるものなのでしょうか。それとも水性をどんどん生み出す力があるということでしょうか』
五行の相生について簡単に。
木は燃えます。ですから火を生じます。
火は燃えて灰になります。ですから土を生じます。
土は、土中に鉱石や宝石の原石を生み出します。ですから金を生じます。
金は、山の岩間から水が流れ出します。ですから水を生じます。
水は木を育てます。ですから木を生じます。
ですから「辛金」と「庚金」は「水を生み出す」と古代の人々は考えました。
辛金はちょろちょろと水を生じます。
庚金はドドーと水を生じます。
金性でも容量に違いがあるというわけです。
庚金はダムのような姿・・・。
夏は暑さや陽射しの強さで、水分は蒸発しやすいですね。
ですから日干が壬水や癸水の方は、蒸発を防がないと、ご自身の水としてのお役目が果たせなくなります。
ですから、庚金が宿命にあることを喜ぶわけです。
庚金は大量の水を生み出してくれますから。
こんなイメージです!
昨日、楽天のちびろさんとお友達のSさんと行ったお店は、星のお話をするのにはありがたい雰囲気でした。
静かだし、市街地からもさほど離れていないし、店内が広くて隣近所のテーブルとの間隔が充分取られていること、明るすぎず、暗すぎず、落ち着きました。
そんなことはさておき・・・
30代の女性の輝いていること・・まぶしいほどです。
30代、学生時代の運命共同体みたいなのが外れて、さまざまに枝分けれしていった人生の遍歴も軽めに背負っておられて、それがまた大人の女性のアクセサリーになっているように感じます。
30代にしろ40代、50代・・・どの年代でも、女性はミステリアスな緊張感だけは相手に伝えられるようにしておかないと・・・ですね。
メールの鑑定で不思議に思うことは・・・
同じ時期に、共通したご相談が3・4件続くことがあります。
最近は、お若いミセスの方からのご相談。
「とかく、男というものは・・・」というお話。
夫は夫なんですが、男を辞めているわけじゃありません。
算命学では、結婚するということは、男は夫に、女は妻に、と役割の世界に移住する、と考えます。
女性は無意識でそうしていることは多いでしょうが、男性はそうでもない、その辺に、妻側の不満が鬱積することは往々にして起こります。
「いつでも離婚するという覚悟を持とう」
「そのためには、自活していく経済力を持つこと」・・・そのくらいに留まる必要は全然ありませんけど。
「そして、次の恋に出会える魅力を持つこと」
だから離婚の準備をしましょう、というのでも、不倫の勧めでもなく、こうすることで執着が断てるんですね。
そうすれば、ご自分がとても軽やかになって輝きはじめます。
所詮、だれもが「ひとり」なんですから。
このことは某有名メルマガと私の過去のブログにも書かせていただいたことがあります。
40代になった頃、ある日、ふと手にした本のあるページから、突然、目に飛び込んできたフレーズ・・・。
丁度、私自身、タイミングよく送り込んでもらったメッセージです。
この連休辺りから金木犀が香り始めました。
クチナシのしっとりとした妖艶さに比べると、カラっと乾いた香り。
金性の季節ですからね・・・とんがったというか、斬れがあるというか・・・
金木犀、ピッタリですね。
先日、こんなテレビを・・・。
蛯名○雄さんでしたか、ご覧になった方もいらっしゃると思いますが。
子供の頃、粘土が大好きだった○雄少年は、小学校5年生のときにお友達と遊んでいる写真が映し出されました。
場所は・・・「砂場」
砂場が大好きな小学5年生。
控えめ、内気、という雰囲気の○雄少年は、活き活きと目を輝かせて、5・6人の級友と砂場で写っています。
砂場遊びの好きな○雄少年は、大人になって粘土の研究者に。
「粘土ってなんかいいんですよね。これで遊んでいるとストレスが消えて行くんです」
「好きなこと」ってそうですよね。
何時間取り組んでいても、全くストレスにならないどころか、ストレスを消してくれるものなんですね。
粘土の研究と言っても、パっとした成果は上がらずに、研究所では窓際族、不良債権化していたとその頃の上司が笑って語られてました。
その上司からある日、粘土から透明の板状の物質を作ってみろ、という命令が下ります。
粘土を板状にすることは困難を極め、失敗の連続でしたが、所詮は好きなことですから、苦痛ではなかったのでしょう。ついに成功!
粘土製の透明の紙状の板が完成しました。
この板は、液晶テレビの画面への商品化が期待され、某製紙社が板の透明度を上げることに協力を申し出ます。
そしてついに、抜群の透明度の粘土製の板が完成。
「粘土が好きだから粘土の研究者になって行こう」と思う、「究極の素直さ」には胸を打たれました。
それでいいんだよな・・・それがいいんだよな・・・。
この某製紙会社の株価はストップ高になったそうだ・・・さっきこのテレビを一緒に見ていた夫が飛び込んできました。
この放映が引き金だったようですね。
蛯名さんの星も近々行ってみます。
と言っても生年月日が???
この連休辺りから金木犀が香り始めました。
クチナシのしっとりとした妖艶さに比べると、カラっと乾いた香り。
金性の季節ですからね・・・とんがったというか、斬れがあるというか・・・
金木犀、ピッタリですね。
先日、こんなテレビを・・・。
蛯名○雄さんでしたか、ご覧になった方もいらっしゃると思いますが。
子供の頃、粘土が大好きだった○雄少年は、小学校5年生のときにお友達と遊んでいる写真が映し出されました。
場所は・・・「砂場」
砂場が大好きな小学5年生。
控えめ、内気、という雰囲気の○雄少年は、活き活きと目を輝かせて、5・6人の級友と砂場で写っています。
砂場遊びの好きな○雄少年は、大人になって粘土の研究者に。
「粘土ってなんかいいんですよね。これで遊んでいるとストレスが消えて行くんです」
「好きなこと」ってそうですよね。
何時間取り組んでいても、全くストレスにならないどころか、ストレスを消してくれるものなんですね。
粘土の研究と言っても、パっとした成果は上がらずに、研究所では窓際族、不良債権化していたとその頃の上司が笑って語られてました。
その上司からある日、粘土から透明の板状の物質を作ってみろ、という命令が下ります。
粘土を板状にすることは困難を極め、失敗の連続でしたが、所詮は好きなことですから、苦痛ではなかったのでしょう。ついに成功!
粘土製の透明の紙状の板が完成しました。
この板は、液晶テレビの画面への商品化が期待され、某製紙社が板の透明度を上げることに協力を申し出ます。
そしてついに、抜群の透明度の粘土製の板が完成。
「粘土が好きだから粘土の研究者になって行こう」と思う、「究極の素直さ」には胸を打たれました。
それでいいんだよな・・・それがいいんだよな・・・。
この某製紙会社の株価はストップ高になったそうだ・・・さっきこのテレビを一緒に見ていた夫が飛び込んできました。
この放映が引き金だったようですね。
蛯名さんの星も近々行ってみます。
と言っても生年月日が???
朝からメール鑑定の作成に励んでおります。
ひたすらお幸せをお祈りして・・・集中しております。
お昼、カマンベールチーズを一切れ、口に放り込んで、再開。
このチーズ、今、娘と少しハマってます。
娘も早朝の練習が続いてて、お休みは試合、試合だし。
私も近頃、パソコンに、終日張り付いております。
体力維持には、効いてるみたいですよ。
昨日、夫の本棚で「相場師一代」という文庫本を見つけました。
最後の相場師と称せられた是川銀蔵氏の自伝です。
誰でも簡単にネット投資の時代ですね。
寝る前に少し読んでみましたが、成功、失敗、波乱の人生・・・。
パラパラと、ところどころを読んでるうちに、涙がボロボロ・・・。
勝負師というよりも、真摯な生き様に感動です。
丁寧に読むことにいたします。
またまたいつもの癖が・・・天才相場師の命造ってどんなでしょうね。
こういう方の人生、宿命というものは、追及してみる必要がありそうです。
相場の神髄を極めた方の干支が語る言葉に、耳を傾けてみることにいたします。
プロの相場師の方の命造って初めて?・・そうでもないかな。
こちらも近いうちに、取り上げます。
今から、天満屋まで娘のベストを買いに行ってきます。
ちょっと戸外の空気を吸ってこないと。
では、では・・・。
夫が東京出張から戻り、次男、三男のお土産を届けてくれました。
4月に入社したばかりの次男は、最近10日ほど山形で研修、先週、東京に戻ったとのこと。
蔵王の「桃ワイン」と喜多方ラーメン。
蔵王・・・私にとっては、懐かしい処だな。
山形は、桃も産地なんですか・・・。
喜多方は、20代の半ば、夫の赴任地が郡山で、ラーメンはよく食べに行きました。
喜多方ラーメンは今ではどこにでもありますが、本場の味はまた格別。
郡山のラーメン屋さんというのは、麺はみんな、太縮れ麺。
そういえば、当時次男は生まれたばかり、背中に彼を括りつけて、長男の手を引いて、どこでも行ってたんだな・・・。
若かったというか、生活やその土地を楽しむためなら、いかなる困難もなんのその・・・。
20数年ぶりの「喜多方ラーメン」は、ちりちりの太麺といい、濃い目のお醤油味といい、懐かしいこと、懐かしいこと・・・。
「飲んでみて、飲でみて」と次男がしきりに電話で勧めてくれるので、ワインも少し・・・。
淡い桃の香りがして甘口でした。寝つきの悪い私には嬉しいお酒です。
三男も、来年入社の社用で上京していて、先週まで10日間、バイトで貯めたお金で、北海道を車で旅行をしていた模様。
彼の娘と私へのお土産は「ジンギスカンキャラメル」
今、口に入れてみましたが、これはにんにくとマトンの香り?
不思議なお味・・・。
でも、なんか、おおらかで、あったかい大地の味ですよ。
ご馳走様でした!
宮里藍ちゃんが、日本女子オープンの最年少チャンピョンに輝きました。
最近はテレビに映らない日はないほど、大活躍の藍ちゃんですが、インタビューなど見てると、実にカラっとしてて、爽やか。
このあっけらかんとした爽やかさは、車騎星の特徴ですね。
宮里兄弟の末のお嬢さんだそうですが、ゴルファ一家にお生まれになった事情を星から眺めていきましょう。
彼女は、盛夏は午月にお生まれの「己土」の女性。
午月に生まれるだけでも、相当にこの土性は強いんだけど、なにしろ地支に3個、日干と同じ「己土」が並びます。
これは、貫策星になるわけだけど、これがまたまた、強さ倍増。
貫策星は「兄弟」も表しますから、お兄様方の恩恵というか影響、知らず知らずの内に受けた教育、様々な経験まで、ご自分の糧として来られたことが、よーく判ります。
月干に1個「壬水」、年干には「乙木」が輝きます。
乙木は車騎星をたった1個生み出しますが、となりの「壬水」はその車騎星にエネルギーを送り続けてます。
ですから、この車騎星は、しっかりもの。
闘争心は筋金入りということです。
スポーツの世界こそが舞台の方。
そして、この月干の「壬水」は司禄星。
この壬水も、夏生まれにしては、滔々とした水を湛えているんです。
司禄星は蓄財の星だし、この水量たるや、賞金女王になるべくしてお生まれのようで・・・。
賞金を獲得すればするほど、闘争心に火が点く、っていうお嬢さん。
もし、この壬水が「庚金」だったりしたら、この車騎星の闘争心は半減以下、舞台はスポーツの世界の方ではなくなります。
車騎星があるから、「スポーツをさせよう!」とは決して言い切れない、ということなんです。
干支に潜む、神様の十干の「配合」「さじ加減」には、ただただ脱帽でございます。
前原代表は、春、辰月のお生まれの「戊土」の方です。
戊土は山岳、雄々しい山の姿。
禄存星の気質。
惹き付けたい、目立ちたいといった面をお持ちです。
政治家って、「目立ちたい」という商売ですから・・・。。
おれに任せとけみたいな、懐の深さというか、奉仕精神というか・・・ね。
その山岳は深春から土用の頃ですから、木々は緑、夏山に向かう姿です。
この山は、どっしり、安定感があります。
月干に「甲木」があります。
青々とした葉を生い茂らせるこの大樹は、実にどっしり・・・。
深く、深く根を下ろして、山の土性に働きかけて、「動け、働け、戦え!」って言ってます。
この甲木が車騎星を生み出して、攻撃本能が輝いてきます。
正義、正論で戦う方です。
「野党の党首」には、よろしいんじゃないでしょうか。
先日の杉本氏とこの前原氏は、今回の選挙後に忽然と現れたスターですけど、命造に共通点があります。
どっしりとご自分が強いこと。
剋星が明瞭。
矛盾や迷いを起こす星がない。
前原氏が純粋な闘士としたら、杉本氏の方が策士的要素もあり、与党自民党にも巧みに溶け込んでいけそう。
適材適所ですね・・・。
「命造」だけでは、こんな感じのお二人です。