お米を買うときに産地には少し拘りますけど、昨日は新米を見つけましたので。
岡山産です。
早速炊いて、混ぜ寿司を作ったのですが、お酢を混ぜてるとき、ツヤツヤ、ピカピカ。
瑞穂の国に生まれたことに感謝するひとときです。
美味しかったです。
涼しくなって、久し振りに亡き高尾先生の古いご著書を読み返しています。
来年あたりから、現在の陰の時代は動乱期から教育期に移行していくようですけど。
お金持ちとそうでない層の二極分化が進んでしまったこの10年・・・50年前は戦後のドサクサの時代とダブっているのですね。
戦後の混乱期の後に訪れたのは、やはり教育期、一斉に国民は、ひとつの価値を目指して奮闘した時代だったわけです。でも・・・
今度訪れる教育期は、きっと50年前とは趣きを変えるだろうな・・・。
最近、いろんなメルマガを購読してますけど、お若い方はお若い方なりに、団塊世代も、もう少し若い世代のサラリーマンも、目標としてるのが、「リタイア」なんですもん。
「何でもあり」の時代を迎え、自由に発想して、アイディア勝負、ネットを使って年収1億、そして、そのノウハウを出版するっていうのが「目標」とか・・・。
既成価値なんてどこへやら、「自由」を得るために、とにかく智恵を絞って頑張る、みたいな時代になってきました。
もうすぐ終わる動乱期には、教育も二極分化、強いものはますます強く、弱いものは置いてきぼりにされてしまった時代のようでしたが、今後は、弱者盛り返しや、価値の融合なんか起こってきて、お互いを学び合っていくんでしょう。
ニートやフリーターの皆さんが、自由な発想をされるだけに新しい文化を創造されていくことがあるんだろうな・・・。
ですから、フリーターの気持ちのわかる杉村代議士には、ぜひ頑張っていただかなくては・・・ですね。
世間では、昨日の杉村代議士の記者会見は痛々しかった、というご意見も多いようですが・・・。
杉村氏は、秋は申月にお生まれの「壬水」の方です。
壬水は、海洋、海流といったスケールの大きな流動性のある水性。
どっかでよく似た組み合わせの命造を看たんですけど・・・そうでした。
ぺ・ヨンジュン氏!
壬辰と壬子がヨン氏の組み合わせ(日干支と年干支)
壬子と壬申が杉村氏の組み合わせ(日干支と月干支)
これって、壬水の大半会。
「水の帝王」みたいなものです。
自己アピールの上手い方。
お二人とも申月の生まれ。
これにも共通する意味合いがあって・・・。
智恵が働くし、この水性はますます旺じます。
ご自身は身旺、そしてそれは海洋のような流動性のある智恵。
したたかさもお持ちです。
ヨン氏は「戊土」が月干にありましたけど、杉村氏は年干支が「己未」
これは単純明快、ドカンと「牽牛星」って名誉星を輝かしています。
車騎星もありますが、彼の場合、顕現してくるのはこちらの牽牛星の方。
ネットでは批判も多いそうですけど、単に棚ぼた式に代議士になってしまったシンデレラボーイというだけではなさそう。
これから、どのように育っていかれるかが大問題でしょう。
これだけの容量をお持ちですから、しっかり勉強していただいて、真摯に取り組んでいただきたいと思います。
過ごし易くなりましたね。
朝から鑑定に励んでおりました。
昼過ぎ、一息入れて・・・ということで、大阪の義母に電話しました。
涼しくなったせいか、お声はとってもお元気。
何しろ、水性の天将星×2の女傑ですからね・・・。
パワーが違います。
夫も母には負けますわ。
1時間くらいお話しました。
今日も圧倒されっぱなしでしたが、そうは言っても、お歳ですから。
これから月1で大阪に出張することに致します。
最近、感じることは、家系におけるお役目・・・ということ。
夫婦の組み合わせ、相性を看る方法は多様ですけど、「いかなる天中殺の組み合わせか」というのは、かなりの効力を持ちます。
また、ご自分の家系におけるお役目をじっと見据える、ということ、凄いことです。
ついでにご兄弟も。
また、結婚相手が、実家の家系でのお役目を見据える、ということも。
配偶者の婚家におけるお役目を知る、ということも。
理解したら、その後は改良できるものは改良し、すでに変えられないときは、覚悟を持って、誠意で臨んでいくことで、環境の不一致は乗り越えられます。
理解さえしていたら、起こり得る事態も冷静に対処していけますから。
先日、比例で当選を果たしてしまった弱冠26歳、自民党公認 杉村太蔵氏の密着取材の特番を見ました。
「JRは全区間○○ですよ、それも○リーン車!」「議員宿舎は○LDKで○○何ヘーベーで、○万円ですよ」
「1回、○亭というところへ行ってみたかったんですよね」
などなど・・・。マイクを向けられるともうベラベラしゃべりまくり。
ついに武部幹事長から厳重注意を受けて、居残り授業。
それからは、口にチャックで、無言・・・。
面白くて、つい、全部見てしまいました。
それにしても、平成のシンデレラボーイ。
比例区なんて存在意義あるのかを、浮き彫りにしたような事件でしたが、この青年には関心があります。
突然、思い立って、ネットの自民党公認候補の募集に論文を提出。
ものの2週間で、1ヒラリーマンから衆議院議員になってしまったのですから。
実に陽気で、可愛いげのする、爽やかな青年です。
高校時代にはテニスで国体優勝という記録もあり、どことはなしに「秀気」も感じられる方です。
「名前を連ねていただけで国会議員になった人もいる!」なんて、○元首相に皮肉られてましたけど。
それにしても・・・
この青年の星のどの辺に、今回のラッキー運が存在していたのか、見逃せませんね。
と、いうわけで、杉村太蔵議員の星を行ってみたいと思ってます。
今週後半に、アップ予定です。
それから、「民主党の新代表、前原誠司氏」を続けてみようと思ってます。
お楽しみに・・・。
昨日の「曼珠沙華」の短歌・・・作者がどなたかを忘れてしまってました。
でも、とっても懐かしい歌・・・。
はるか昔、中学時代、数多の短歌を暗記させられ、歌を詠んだときの作者の身の上、心情まで味わいつくすという授業をしていただきました。
彼岸花の炎のような「赤」が印象的で、記憶の中に息づいていたようです。
この歌・・・昨日、壮大な緑のパノラマに点在する彼岸花の群生を見て、
あまりに「一むら燃えて・・・」がピッタリ、しっくりだったので・・・。
この歳になって改めて、その歌を詠まれた方に淡い恋心・・・。
作者がどなただったかを調べないでいられなくなってしまって・・。
「木下利玄先生」でした。
で、なんと利玄先生、岡山は「足守」のお生まれの歌人なんですね。
5歳で養嫡子して上京されてますが、この歌は晩年の頃、大正13年の秀作ということです。
「曼珠沙華の歌」10首として残っています。
晩年、病に伏せながら、故郷の足守の生家付近の曼珠沙華の風景を懐かしく思い出しながら詠まれた歌だそうです。
そういえば昨日、総社に向かう途中、「足守」もちびろさんの車で通りかかりました。
彼岸の頃を迎えても、まだ日差しの強いこの地ならではの光の具合、「一叢の炎」のような彼岸花の群生・・・昨日私が目にしたものは、そのまま、この歌の「原風景」だったというわけ。
「曼珠沙華一むら燃えて秋陽つよしそこ過ぎてゐるしづかなる徑」
感謝です。
合掌。
石の風車が回るなんて、信じられます?
今日、実際に見たんです。
一面の青々とした芝生に巨大な石が並び、その先端には石でできた風車が設えてあるんです。
風車の向きは様々、その日、その時間の風向きによってくるくると心地良さげに回転してるものもあれば、当然石ですから、微動だにしない風車もあります。
今日はそよ風が吹いていただけなんですけど・・・実に重そうな石の風車が回っていたんですよね。
モーターなどではないそうです。
自然な風だけ・・・。
楽天のちびろさんに車で、お友達のSさんと一緒に高梁市有漢のこの場所を案内していただきました。
ちびろさんは、先々月亡くなられたお父様を車椅子に乗せて、よくここに連れてきて差し上げたそうです。お父様も、この場所がとてもお好きだったとのこと・・・。
「人間に生まれてきてホントよかった・・・」ってSさんは、その風景がズシンと胸に響かれたようです。
Sさんのお話をいろいろ聴かせていただいた後でしたから、私には、そういうSさんがズシンと響きました。
人っ子ひとりいない、広々とした草原に、3人完全貸切。
もうひとつ完全貸切状態だったのは、「鳴滝」という滝。
この滝は、高さはあまりないけれど、幅が広くてかなりの水量でした。
こちらに来て、滝見に行きたかったので、感激・・・。
滝やその滝から流れるせせらぎの音には癒されます。
「道の駅」では、生産農家署名入りの自家製無漂白の干瓢、自家製らっきょ漬け、自家製干ししいたけなど・・私の日常では手に入れられない贅沢品をお安く、お安く買えました。
白菜の産地ということでキムチ工場があったのですが、そこのキムチはダンナのお土産に。
口癖のように「おいしいキムチが食べたいな・・・」って所望しておりましたので。
帰ってから、なかなか爽やかな辛味で口当たりが良すぎて、ビールのおつまみに少し食べただけなのに、私などカッカカッカ、しばらく眠れそうもないな。
刈り取りが終わった田んぼのあとには、青々とした一面の麦畑、そのところどころに彼岸花が塊になって咲いてきます。
「曼珠沙華 ひとむら燃えて 秋日強し」の句を思い出しました。
「ひとむら燃える」って、実にハマってるな・・・。
車道に沿って、コスモスが、白、淡いピンクから真紅に近いものまで、さやさやと揺れ続いてて、なんとも贅沢な風景。
ちびろさん、Sさん、どうもありがとうございました。
「なんだかこのわけのわからない展開の連続。
大運天中殺なんでしょうかしら。。。。」
っていうメールをいただきました。
なんとなく慌しい、気忙しい、忙しすぎてダウンしそうなのに、次々とエネルギーが溢れてきて、どんどん仕事もこなしてしまう・・・。
大運天中殺の陽転の時期って、こんな感じが15年間くらい継続していくのですね。
日本のお伽噺は道教の流れを汲むものが少なくないのですが・・・。
「浦島太郎」のお話は、「大運天中殺」だってことご存じですか?
以下、アクアマリン的解釈、です。
浦島太郎が亀の背中に乗って龍宮城に行くわけですけど・・・。
あの煌びやかな龍宮城の日々が「大運天中殺陽転」の姿!
もう、別世界にイってしまってるわけです。
で、玉手箱をもらって地球に帰ってくるわけですが、玉手箱を開けると白い煙が・・・これって膨張した運気を元のパイプに戻し損ねるという瞬間のようですね。
大運天中殺も、ここからは縮小というときに、「まだ行ける、俺様はまだまだ・・・」って欲を出すとポシャンコになって損失は膨大となりますから。
太郎さんだって龍宮城のご自分を信じられないというか、乙姫さまみたいな美人と僥倖の日々を送るなんて「マジで?」って半信半疑だったと思うのですよね。
でもいつの間にか、ご自分の実力だけで昇ってきたと錯覚を起こしてしまうわけです。
「玉手箱を開ける」ということは、「ここから先、欲を出してはいけませんよ」なのに「ええい!」とばかりに欲を出した姿、なんですね。
少し残暑が戻りましたが、西大寺の義父のグループホームまで行ってきました。
秋物の衣類を持って、夏物と入れ替えに。
8月・9月は多忙続きで、今日になってしまって・・・少し間が開いてしまって、父の様子が心配だったのですが・・・。
ニコニコと笑って、とても活き活きしてらっしゃいました。
こちらのホームでお世話になるようになって丁度、半年・・・。
入居者の方ともすっかり打ち解け、穏やかでのんびりとした時間のようです。
同じような認知症の可愛らしいおばあちゃま方にも、なかなか人気があるようで、私達もほっとひと安心。
思うようにすらすらとはお話が出てこないのですが、こちらの生活に満足していることを、嬉しそうに表現なさろうとしてるんで・・・職員の方々にも、本当によくしていただいているのが伝わりました。
心より感謝いたします。
帰り、岡山駅の西口に今度オープンした「全日空ホテル」のビルに少し立ち寄りました。
明日も一日外出なんで、今から目一杯、仕事します!
巷は3連休・・・酷暑もようやく終わりを告げ、これからお彼岸に向け、からだもほっとできそうですね。
私はこの連休中、家庭内の私用で連日外出予定も入ってきてますから、フル稼働になりそう。
普段は、黙々とネットのメールのお返事や鑑定書作成生活中心のせいか、このところどうも外出が億劫に感じられるようで・・・いけません。
自転車にたっぷり空気を入れて、3日間広い市内をしっかり走ります。
先日、普段どおり、鑑定に訪れてくださった方のメールに折り返しお返事をしたあと、その後、すぐに星出しをするんですが・・・。
驚きました。
私の命造ってのは相当に偏っていて、まず、今まで数え切れないほどの命造と接してきましたが、同じ五行の「偏り」を持たれた方にお目にかかってません。
これだけの偏りはもうバランスをとることは無視して、この偏りをお役目と心得、従っていくしかないって感じなのですが・・・。
実はこの境地に至れるようになるのにも10年以上を要してます。
若い頃はこの偏りがもう大嫌い・・・、今は好きだし、大切にしています。
よく似た五行の「偏り」の星図が、目の前に・・・。
でも、「格」の種類など「お役目」はまるで異なる方でした。
それにしも・・・「気」が通じるというか、「同種」を意識する方だったんですよね。
ハンドルネームでいらっしゃる方がほとんどですから本名を想像することもありません。
でも・・・
そのハンドルネーム・・・をしばし凝視。
この響き、ひょっとして本名やも知れず・・・???。
それから2回くらいのメール交換の間に、血縁者であることが判明。
子供時代に数回くらいしかお会いしたことがなく、でもお会いしたときには、楽しく遊んでいただいた記憶がよみがえってきました。
私はと言えば、翻弄されて必死でもがいていた20年間に 、彼女は黙々と努力され、ひとつの道の階段を昇りつめていらっしゃいました。
こうして再会できたこと、○○ちゃんってお互いに話しかけられて、ホント嬉しいです。
楽天のお友達のちびろさんとちびろさんのお友達のSさんと、我が家の近くでランチに。
昨日の夕方から当地も秋風が吹くようになり、1日で季節が入れ替わったようです。
高校時代からの仲良し、という若いお二人の、ときどき軽やかな岡山ことばの混じるお話に耳を傾けて、私も少し若返ったよう・・・。
いいですね・・・こうして生まれ育った土地で、少女時代からのお友達と大人になっても会いたいときにいつでも会えて、胸の内を語り合えるの・・・。
それから我が家にお越しいただき、3人で、しばしお話の続きを。
ちびろさんの生き様、Sさんの生き様、とっても素敵で一途・・・。
おふたりの個性的な生き方と感じ方、たっぷりと受け留めました。
先日、メールのご質問で・・・。
組織で働くのとフリー(個人)で働く、のではどっちが向いていますか。
組織は石門星。個人は貫策星。
が、判断の基本です。
が、石門星も2個になると非常に貫策星的になってきます。
組織にいてうまく折り合っていきながら、やってることは個人、仲間といながら単独行動が得意、という人間性になったりします。
そういう方は、仲間内で浮いても、全然、気にされないんですよね。。
石門星、貫策星、両方ある場合は、むしろ、組織のまとめ役みたいなカリスマ性も出てきたり。
また、その方の価値観やバックグランドによっても、たとえ命造が同じでも感じ方は違ってくると思います。
現職の方が、たとえ組織が向いていないと思われても、その組織を離れようと思われないことも多いでしょうし・・・。
諸事情で、たとえばお子様の手が離れたからお仕事に復帰とか、転職で次のお仕事を探しておられるとか、の場合などは、やはりご自分の本質に立ち返って、「私ってどっち?」ってことはあるでしょう。
ご自分の心に素直であればいいんじゃないでしょうか。
ご自分が一番、ご自分のことは判るんだと思います。
転職先が組織でも、本質的に職人肌の方は、自然にそういうノウハウを捻り出してこられると思います。
組織の中のままでも、職人的、フリー的立場の部署に自然に身を置いていたりということもあるでしょうし。
ある程度長期的に、強く念じていけば道は拓けてくると思います。
また、組織が合ってる、仲間と協調して仕事をしていくのが「好き」という方は、それでいいんですよね。
まず、そういう方は、職人世界には最初から入っていかれないと思います。
昨日のMフェアに松田聖子さんが出てらっしゃいましたね。
イメージを変えたというわけでもなく、新しい境地を開いたというわけでもなく、昔のヒット曲をたっぷりと素敵に聴かせてしまわれるところ、息の長い歌手でいらして、器も大きい方だと思います。
連続40年大運天中殺の後半に入られて2年目ですか。
連続40年の大運天中殺にもいろんなパターンがあります。
前半が陽転した場合、後半は陰転するなども多いことですが、中には、運び方如何によっては後半もまた陽転される方もいらっしゃるんですね。
聖子さんの場合、5年ほど前、前半の終了が近くなった頃に検証したことがあって、その後、後半はどうなっていかれるかな・・・と注目の芸能人でした。
今の彼女のお姿を拝見する限り、再び陽転運に乗っていかれる印象です。
40年大運天中殺・・・
そういえば2・3日まえに、東京のさるご婦人からお電話をいただきました。
ご主人様は某超大企業の役員の方ですが、ご主人様の今後の運気についてのご質問でした。
数年前に看させていただきまして、宿命干支は頭に入っておりましたが、大運の流れを思い出せず、ソフトで拝見。
「大運天中殺終了期を迎えていらっしゃいますから・・・」と言いかけて・・・おっと連続40年の方でした。
そうでした。だんだん記憶が戻ってきまして・・・。
前半から後半へバトンタッチのお話などしまして、その後よく検証させていただきましたが・・・。
人生後半、それも50代以降になって、若年期とはまた別の分野での大きなお役目を担われた方です。
以前、お若い頃から本当に苦学され、健康も害されながら、着実にお仕事世界で上昇運に乗ってこられた男性の鑑定をさせていただいたことがあります。
その方もまた、大運天中殺の上昇の風に乗ってこられ、苦難の多い人生行路でいらしたのですが、順調に歩んで来られました。
ご自分の20年大運天中殺が来年で終わられるということをご存じで、今後の過ごし方についてのご相談だったのですが・・・。
実は、連続40年間の方でした。
とても優秀な方でいらしたのですが、今後、生き方、職種を変更していきたいというご希望があって、丁度、後半の20年大運天中殺の入り口にいらしたのですよね。
環境を変えていかれることに最適な「機」を迎えていらっしゃること、ご健康に留意され、次も強運気に乗っていかれるますよう今後の過ごし方をお話して・・・。
焦らずにじっくりと次の目標に向けて歩んでいかれることをお勧めいたしました。
メール鑑定・・・ってどんなもの?って思われる方もいらっしゃるでしょう。
私以外にネットでメール鑑定をなさっているサイトもたくさんあるでしょうけど、私自身、他のサイトを参考にしようと思ったことは1度もないので、わかりません。
自然に私の形ができていったという感じです。
私の場合、「あること」をインプットしていただくところから始まります。
なかな好評です。
この表現を練っていくときは、ちょっと緊張しますが。
皆様の個性、お役目、素敵なところ、悩まれているところ、手に取るように解りますから。
初期の頃は星図、干支図も自分で作っていましたが、最近は、干支や星図に関してはソフトを使って作成しています。
ご相談の内容によっては、ご家族やご先祖さまの干支も重要となりますから、そういう場合も即、星図が出せるので助かります。
それをもとに鑑定書をA4サイズで3~4枚くらい。場合によってはそれ以上になるときもあります。
印字されることを前提に、人生の折々に何度も読み返されることもありましょうから、精魂込めて書かせていただきます。
複数を併行して進めても、おひとりに3日間くらい、入念にさせていただくんです。
文章を書く仕事がしたい、という子供の頃からの夢はこうして実現しているようです。
ラブレターを書く気持ちと少し似ています。
違うのは、「お幸せをお祈りして、なんとか人生を切り拓いていただきたい、成功していただきたい」という気持ちで書いているところですか・・・。
ひょっとして娘時代に書いていたラブレターも、ほとんどそんな気持ちで書いていたような気もしますけど・・・。
鑑定書をお読みいただいて、その後はメール交換が始まります。
ご質問、ご相談に応答する形、だんだんと親しくさせていただけるようになります。
もう完全にその方の干支の全容は私の中にインプットしてますから、自分のことのようにお話させていただいてます。
そして、確信を得られたいという目的の方は自信を深められ、なんとか立ち直りたい、解決したいと考えておられた方も、自然にご自身で明るく歩き出される手応えを感じられるところまで、お付き合いさせていただきます。
こんなメールをいただきました。
「占いなんかに頼ってたら頭でっかちになっちゃうよ。自分のことは自分で決めなさいってお友達に忠告されてしまって・・・」
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親子5人平凡、平穏な日々。
20年ほど前でしたか、ささやかながら昇進もして東京に転勤した矢先。
ある日・・・
突然、夫は、公務員を自主退職してきました。
それからの人生は、波高し。
いつ30代が始まっていつ終わったのか記憶にないほど、消耗しきっていました。
が、
今も感謝していることですが・・・もうこれでギブアップか・・・というときに、活路を見出せるという奇跡を何回も経験しました。
そんなこんなで、いつの間にか若い頃から学んでいた算命学に戻ってきました。
まず、あのとき、自主退職した夫の「時期」を検証してみようと。
夫はどうして変化を求めたのだろう?
あのとき私はどう動くべきだったのだろう?
書物だけでは限界を感じ、学校にも行き、この道のプロになってしまいました。
その後のさまざまな転変も、納得。
それからですか、「先を読む」という「生き方」に変化したのですよね。
占いというより、人生のナビゲーション。
それからというもの、他人と比較したり、焦りを感じたり、浮き足立ったり、ということはありません。
自然体で生きてます。
正母というのは玉堂星を指すんです。
でも、玉堂星がない場合は龍高星がママになるってことですね。
日干を生じる星です。
これが基本ですが・・・。
たとえば、日干が甲木の方は、甲木を生じる癸水が玉堂星。
壬水が龍高星です。
あなたご自身とお母様の関係を、算命学では重視します。
お父様は、あくまでもお母様の「つれあい」であって、二次的な存在。
あなたにとっていいママか、あまりありがたくないママなのか・・・。
とっても簡単な例としては、夏に生まれた大樹の方・・・。
夏は強い日差しで大樹は弱りきってますね。
夕立が来て、雨を降らし、カラカラに乾いた大樹の根は潤います。
生き返ります。
こういう雨露(癸水)は、本当にありがたいでしょう。
こういう場合、ありがたいママ、だということです。
でも、また、こんな例。
たとえば、日干と同じ五行の貫策星や石門星が3つもあるという場合。
「入格」という例外は、この場合除くとして。
貫策星や石門星が多いってことは、その方は相当に強いんです。
そこに玉堂星もあるということは、もっともっとエネルギーを送り込んでしまいます。
これはどういう状況が考えられてくるかといいますと・・・
「ほっといてよ!」
「好きにさせてよ!」
あまりありがたくないママということも考えられるわけです。
これも一概には言い切れませんし、命造によって判断は変わります。
でも、「ママ」の存在意義を推し量るというのは、悩み解決のひとつの糸口になります。
それくらい「母」の存在は、あなたご自身に直接働きかけるからです。
こんな例・・・。
玉堂星も龍高星もありません。
ママと縁が薄い?って思いたくなりますが・・・
「とってもいいお母様をお持ちですね!」
となることも充分にあります。
あなたを生み育ててくださったお母様に、ありがたくないお母様なんて絶対にありませんが・・・。
命造の上でのありがたい、ありがたくない、を踏まえることで、お互いによい関係を築き、幸せな生き方を見出していきます。
昼過ぎ、同じ地方に住む次兄からメールで・・・
「東京が大雨で、○荻、浸水してるみたいだけど大丈夫?」
ホント???テレビを付けると、善福寺川が氾濫したんですね。
意外と東京のウチの近くでびっくりです。
普段は道から5・6メートル下をちょろちょろ流れてる川ですが、集中豪雨があると確かに急激に水位は上がります。
でも、今までに「溢れる」というのは一度も聞いたことなかったです。
排水溝では処理しきれないほどの雨量だったのですね。
被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。
ニューオリンズの浸水といい、今度の大型台風といい、世の中は天変地異続き。
衆院選もいつもより闘争的、なんだか穏やかならぬときのようです。
酉年の酉月を迎えますから・・・こういう現象としても現われるんかなって思います。
9月の声を聞いて、ご相談のメールが舞い込むことが増えてます。
少し秋めいて、静かにご自身を振り返られるにはよい季節ですね。
私もぐっと集中して、干支と対話させていただきながら、神さまからのメッセージに耳をそばだたせていこうと思います。
岡田さんは丙火の男性。丙火は太陽、陽光。
未月にお生まれで、生月の従星は「天堂星」
秋も近づき、陽光に衰えが見られる季節ですが、この方は逆順回りなんですね。
ですから大運は、秋の巡りではなく、夏の巡りから始まります。
初旬は「午」となり「丙午」の天将星。
火性はますます強まり、強運な若年期の助走の始まりです。
子平では、小泉さんが金性の強旺格だったのに対し、岡田さんは火性の強旺格の方。
ずっと53歳まで、土性、火性、木性の専気巡りで、安定した強運。
20代から20年間の大運天中殺もありました。
現在の大運は「甲寅」、最後の1年です。
石門星と鳳閣星、調舒星で、政治家らしい政治家です。
また、この大運は、「和合」を表す外次元のときで、政治家としての次元にも高いものがあります。
その上、宿命には「愛」の内次元、政治的な見地には、私心よりも「愛」の方。
「頑固、煽動的、パフォーマンス」の○泉さんとは違って、真面目で一途さが前面に出てきます。
さて、岡田さん、来年のお誕生日以降、53歳からの大運は「癸丑」で初の水性の専気巡りです。
明らかに、この大運、今までとはガラリと変わります。
これは・・・どのような「変化」となっていくのでしょう。
とっても関心があります。
前進力はアップしますし、「愛」の外次元も生まれてきますが・・・。
今年後半は、「酉」の辛金で岡田さんの宿命の火性には少し不利。
一方、小泉さんは、ますます金性が強まり、アピールは上昇。
現時点の「風」の差となっている模様です。
岡田さん、ファイト!
内次元と外次元の気・心・体の一致の力を発揮していただければ・・・。