今、住んでる街は、市内でも転入転出の頻繁な場所ということらしいです。
それも気楽かな・・・と思ったりもしてましたが・・・。
ここに来てからブログを始め、ネットでメール鑑定をさせていただいておりますが、日本各地から依頼をいただきます。
鑑定やご相談を通じて、懇意にさせていただくようになりましても、どこにお住まいなのかも判らないまま、ということも多いです。
顔も見えない、本名も知らせていただく必要もないので、却って、本音のお言葉や、どなたにも打ち明けたことのないようなご相談をさせていただくこともあります。
こういうところにも、ネットの存在意義があるんだと実感してます。
メール鑑定は、今後もますます本腰を入れていかせていただきたく、どうぞよろしくお願いいたします。
2年余り、ネットと向かい合っていることが多く、土地の方々とお知り合いになることもほとんどなかったのですが・・・。
とっても自然な流れで、7月ごろから自宅などでも鑑定をさせていただくようになりました。
土地の方々とお話させていただく機会が少しずつ増えてきました。
「Aqua Marineのヒーリングルーム」の方に、近いうちに対面鑑定、電話鑑定についてご案内させていただこうと思います。
今のところ未定部分もあり、もう少し詰めてからにします。
ご要望などがございましたら、メールしてくださいね。
どうぞよろしくお願いします。
今日辺りから、日中でもエアコンのこと忘れてたりして・・・しのぎ易くなってきました。
最近、ときどき十大主星に関するご質問のメールをくださる○さんがこんなことをおっしゃってます。
○さんが過去に出会われた二人の占い師のこと。
一人には、罵詈雑言を吐かれ、ショックで病院に通われたそうです。
その後、「こんな苦しい目に遭いました」と、別の占い師に相談すると、「○○星を持っているから、そんな感情を抱くんだ!」など、追い討ちをかけるようなひとことを・・・。
○さん、お気の毒でしたね。お察しいたします。
○○星はよくて、○○星は悪い、なんてことは絶対にありません。
○さんの○○星は、古来より子平学の世界では大切にされてきた星です。
算命学では、そもそもそんな比較をすることすらありません。
星は、それぞれ個性も違いますが、その方に与えられた人生の環境です。
その環境をよく理解して、最高の活かし方を、具体的な方向性で、お知らせしていこう、とだけ思っています。
とっても楽な気持ちになっていただけるようです。
ほっとされるというか、あんなに肩に力が入っていたのが嘘みたいに、自然体のご自分に戻られるようです。
○さん、このところ忙しくて、お返事差し上げておりませんが、近いうちにメールしますね。
○○星も、とっても素敵な星ですよ。
どんなに素敵かは、メールでお話しますね。
だから大切に可愛がってあげてください。
オリエント美術館に着いたら、5分後に学芸員さんによる展示物の説明が始まるとのこと。
グッドタイミング!
磁器は、中国景徳鎮が発祥、その後、朝鮮半島に秘密の内に技術が流れ出し、その後、九州有田焼に繋がっていったというお話から・・・。
ヨーロッパでも、清潔感があり丈夫な中国の磁器の技術を求めていたのですが、なかなか手に入れられず、模造品が出回っていました。
その後、ヨーロッパ独自の磁器の技術を生み出して、ドイツマイセンなどで作り始められ・・・ロイヤルコペンハーゲンはその後。
デンマーク王室ご用達の磁器の生産が始まりました。
戦争では勝てない国家ですから、文化や学術を発展させようと、豊かな自然に恵まれていましたので、植物学が発達。
その植物図鑑「フローラ・ダニカ」を写し取るように、花、苔、きのこ、シダ、藻、などの植物をデザインした磁器が作られるようになります。
植物図鑑を原画にしてますから、根っこまで描かれているんですね。
娘は不思議がっていましたけど、根っこも全体のデザインに見事に調和してます。
一人の職人さんが絵付けをしていたといいますから、確かに個性は均一化してます。
その上、ひとつとして同じ絵は存在しないということですが、その数には驚きです。
それぞれの、微妙な色の発色温度も違うということで、部分によって、繰り返し焼かれたということ。
王室は金に糸目はつけず、手間を重視したのですね。
200年も前の磁器に描かれた絵は、今もなお、自然で、写実的な色合いと明瞭な輪郭が残されたままです。
その後、会社は沈みがちな時期を経て、100年後アーノルト・クローさんというデザイナーの入社によって、再び復活。
現在でもあまりにもポピュラーなブルーフルーテッドを定着、また開国後の日本文化の流出の影響で、日本を題材とした絵付けが盛んになります。
フローラ・ダニカの蓋付の器や「エンドウ豆の上のお姫様」など、立ち止まって、長い時間眺めてました。
何重にも重ねられたフワフワに座布団の上に座ったお姫様、可憐で、ちょっと神経質、でも気高い表情がよく描かれてました。
かなりの寝不足、頭ガンガンの体調でしたが、「今日しかない」ってことで県立図書館まで。
日照りの大通り、右左どっちかには日陰ができてましたから、ここは右、ここは左って感じに自転車で縫うように市内を対角線に突っ切って。
発掘物は、大正6年発行のレア物がありましたが、漢文ばかりで、頭痛がますますひどくなりそう、今回こちらはパス。
昭和32年の初版本の某1冊と、以前、思いがけずはまり込んだ子平学関連の古書を6冊、今日はこのくらいで。
子平学は算命学にとりましては因縁のライバル、あまり大きい声では言えませんが、関西に来てから心底打ち込んでます。
かぶる部分も多いですが、算命学は子平では絶対にありえない独自の世界を持ってますから、このコラボに当分ハマリそう・・・。
こちらは、もう購入するしかないか・・・。
神田の○書房というよりは、やはり京都・・・かな?
美術館は、日曜に娘の夏休みの宿題の「美術館レポート」に付き合うことにして、アラビアコーヒーもその日までお預け。
それでもどうしても外でおいしいコーヒーが飲みたくて、感じのいい喫茶店で数時間、本を読んで過ごしました。
家に帰ったら、不思議にも気分スッキリ。暑かったけれど、いい気分転換になってます。
駒大苫小牧の監督の暴力事件は、優勝が決まってから明らかにされたことにも問題があるのですね。
平手打ちがあった、大会中もスリッパで殴った、ということらしいですが・・・。
確かに昨今、親の家庭内の体罰や教師の体罰などが取りざたされているので、やはり社会的に大事件とは思いますけど。
3人の男の子を育てた身としましては、私の中では小さな声ですが、こんな叫びも・・・。
サッカーを小さいときからやっていた息子達ですが、3人の中で唯一のやんちゃもののある子は、小学校時代のクラブチームでも、指導者に1度だけ体罰を受けたことがあったようです。
その話を息子から聴いたとき、私としては「ありがたいこと」と正直思いました。
合宿中のこと、明らかに叱責を受けて当然というとき以外にその監督が彼に体罰を加えるはずがないことを知っていましたから。
息子も、帰ってからその話をまっすぐに私に話してくれました。
そのことがあってから、ますます監督が好きになり、親しみは深まり、練習に懸命に励むようになりました。
息子はその監督に大変可愛がっていただいておりましたし、私達、親もその監督とも長いお付き合いで、心から信頼していましたので。
その息子は、その後中学に行ってからもサッカーの指導者や男気のある担任の先生からも、1度だけ体罰を受けたことがあったようです。
それは、師と息子の間では、話のわかる男同士の挨拶のような感じで、父親が決して手を出す人ではなかったので、こうして他人に叱っていただけることは、大人になっていく道筋には大変ありがたかったと、今でも息子ともよく話しますし、懐かしく思うようです。
だからって、体罰を肯定しているのでは決してありません。
やはり、子供の自尊心が大きく傷つけられることですから。
ただ・・・普段から師弟の間に、お互いに信頼と尊敬があり、こいつの将来のことを本当に思っているからこそ・・・という場面もあることもあるんですよね。
そういうことを親も納得させられるほど、魅力に溢れた指導者もたくさんいらしたんです。
一昨日、スーパーで、高知で獲れたうるめいわしと、北海道産の秋刀魚・・・
うるめいわしなんて、もうウルウルの新鮮さ。
思わず手が伸びました。
どちらも開いて、梅干や生姜とさっぱり煮ることに。
秋の味覚がちょっぴり並び始めましたね。
こんな感じで、日々粗食ですけど、季節は楽しんでますよ。
たとえば・・・
継承運でない方がいらっしゃるとして・・・。
長男だし、後取りだからと、親が継承させたとします。
そういう場合、ご本人はゼロから立ち上げるべき初代運の方だったとしますと、環境が合いません。
受け継ぐべきでないものを受け継ぐということは、折角、自立して築いていけるエネルギーを働かなくさせてしまいますから、不自然なことが起こってくることがあります。
その現象もさまざまですが、心の中は充たされないまま、ということになりかねません。
ですから、子供には、私達から離れて行きなさいと言わなければならないこともありますし。
おまえは長男じゃないけど、継承運だから継いでもらいたい、と言うこともあるでしょう。
でも、家系におけるお役目とは違う環境を生きられる方もたくさんいらっしゃいます。
それはそれで、たとえ、一時的にひずみは起きても、誠実に、精一杯与えられたお役目を果たそうとなさる限り、最善の道が開かれていくのですね。
そして、ご苦労された分、むしろ深い味わいのある人生になっていかれるようです。
波も静かな人生の方には決して感じ得ない境地・・・なんだと思います。
夫の友人の某氏は、理系の世界では著作でもかなり名の知れた方ですが・・・。
パソコンの文字入力を、楽にする技術開発をなさってるとか。
「エ~ホントに?
そんな・・・頭で考えたことが自動的に文字になるなんて!」
確かに、キーボードの入力は、ブラインドタッチの訓練もしてないので、肩凝りに泣かされどおしですしね。
でもね。
普段、メール鑑定やブログを書くときだって、頭の中で文章をそれなりに練りながら、自分なりに確定ボタンも押して、入力するわけでしょう?
それが考えたことが、ことごとく文字になったらどうなるんでしょう。
「そろそろお鍋の火を止めなくちゃ」
「そうだ、忘れてた、あれもしなくちゃ、これもしなくちゃ」
という雑念まで、入力されてしまうんじゃないでしょうか???
そうしたら一体、皆様のブログはどうなるんでしょう?
ていうか・・・もっと、もっと本音が聴けて・・・楽しくなるかも?
そんなこと想像したら、思いっ切り、笑ってしまいました。
でもね。
今から20年前、せっせとお気に入りの万年筆で随筆を書いていた頃、「このペンじゃなきゃ、書きたいこと書けないよな・・・」
って思っていました。
それが最近は、ペンでは文章が思うことの半分も書けなくなっています。
キーボードじゃないと、思いのたけを書き尽くせないんです。
ですから、筆不精にはなるは、文字は忘れるは・・・で、20年前には想像もつかないことが起こってしまっています。
ですから、「頭で考えたことが文字になる」というのが当たり前になる時代も、そう遠くはないのかも知れません。
5月ごろから、小学校のお祭りに浴衣で行こうって、親友と約束していた娘ですが・・・。
ふ~っ、やっと着付けられました。
いつの間にか背が伸びて、2年ほど前、大きすぎた浴衣はなんと、甚平さんになってます。
東京に行った折に私の娘時代の浴衣があるからって、持ち帰ろうということでしたが、当然のごとく地味!
とにかく海老茶の浴衣を着たいというので・・・今年は全国的に浴衣流行で帯と下駄と巾着セットでお手ごろ価格であちこちに売っていますし。
それをよいことに、いつでも用意できるって思ってたら、いつの間にか秋風が・・・。
大急ぎで街の呉服屋さんに直行。
店の奥にしまわれていた今年の浴衣をなんとか出してもらって。
唯一、私が気に入ったピンクの浴衣を購入しました。
始め、正絹の着物に見えたらしく娘は気に入らない様子でしたが、着付けてみようと開きましたら、パッと明るい顔に。
普通の綿の浴衣であることがわかったみたい。
浴衣が綿でないはずがないのですが、彼女にはピンと来ないようでしたしね。
シーズンも終わり、としまわれたにしては、意外にもご縁を感じる浴衣だったんですよ。
娘も私も大好きな浴衣になりました。
私も久し振りの着付けでしたが、手が覚えていてくれました。
お友達は、浴衣はお母さまに縫ってもらって、帯はお祖母さまに縫ってもらって、ということらしいのです。
着物の文化が、今も自然に息づいている街なんだなと思います。
ずっと以前、離婚占技、結婚占技なる講義を受けたときのこと・・・。
複数の技法を組み合わせて、実際にこんなことってあるんだろうか、こんな機械的な処理で判断が可能なんてこと・・・あり得るのだろうか???というのが率直な感想でした。
あの頃はまだ、出逢いも結婚も離婚も、、思いがけない偶然というべきか、言わば交通事故のような災難というべきか、ぐらいにしか思っていませんでしたから。
でも、一応レポートには、素直に技法通りの鑑定を書いて提出しました。
でもそのとき、素直にすーと私の中に流れ込んだ技法、そのまま今、使っています。
そして、強力な裏づけとなり、説得力を持つんです。
人は自分の意志で判断して、自分の頭で考え判断してると思ってますけど、実際には「星の環境のセッティング」によって無意識に動かされてるってことですね。必然性があります。
あんな誠実な男性が不倫?なんて・・・ことも星の変化などで起こるべくして起こってきたりします。
また・・・
たとえば、どうしても離婚したい女性がいるとして、「この時期を狙って仕掛けなさい」って技法もあります。
腐れ縁というか、ただなんとなくくっついていてもこの先、お互いに成長はありえないって悟る瞬間というのも世の中にはいっぱいありますし。
離婚したとたんに、大運天中殺が陽に転じてチャンスを掴むってこともありますし・・・。
ですからちょっと冷静になって、この先、起こってくる可能性のあることを予知していこう、となさる方もいらっしゃいます。
お互いの幸せや倫理観や良心なども大切にしながら、断つべきかどうかの判断をしていけば、嫉妬心や悪あがきは超越、相手とは異なる次元から、相手やご自分の現況を冷静に見つめていけるようになります。
歳なのかなぁ~と悩むほど、東京の疲れがすっきりと取れてくれません。
もう日常に戻れた!と思ってると、どうしようもない倦怠感に包まれて、息が苦しくなったり。
過ごし易い数日でしたから、ちょっと詰め過ぎたかな・・・。
帰ってからもすぐにメールの仕事をさせていただいていますが、やはり体調は万全で臨まないと、です。
身を削って集中に努めますから、踏ん張りは必要です。
通常のメールのお返事は、来週にさせていただきとうございます。
こんな感じで夜、寝る前に、気晴らしに広げている本は「13歳のハローワーク」
オーソドックスな職種から今風のお仕事まで網羅していて、その詳しい説明や適性について読んでると、なかなか面白いんです。
「占い師」なんて仕事は、無視されてると思いきや・・・ちゃんとありました。
その説明を読んで、またまた納得。
村上 龍さん、ますます好きになりました。
どの職種にも温かい視線を持って、客観的であり、かつ、龍さんらしい独特の捉え方、解釈も興味深いです。
この本、実は以前から娘に買って上げようと思ってて、実現してなかったのですが、東京で24歳の次男が、それも「最近買って読んだ」ということで、13歳の妹のためにって貸してくれました。
娘も楽しんでますが、実は私が一番楽しんでます。
ご相談では適職を訊かれることは多いのでとても参考になります。
「作家」という職種について、作家である龍さんの見解がとくに面白い。
なるほどなって思いました。
これは、いくつになっても実に得るものが大きい、「ハローワーク」ですよ。
どどーと、一気に疲れが・・・。
上京中、東京は比較的涼しくて、助かりました。
我が家は、近所の武蔵野の雑木林を残した公園から東南の風がよく通るのですが、この緑風、なかなかなんですよ。
エアコンも殆どいらないほどの心地よさでした。
多忙を極める長男は、連日夜中の3時や徹夜が当然の設計業界、ようやく今朝、東京駅で朝食を一緒に、ということで会うことができました。
次男と娘、4人で久し振りの会食。
4月から社会人の次男は、考え過ぎからくるある「悩み」を抱えていましたが、長男の生き様に触れて、すっかり元気付けられた模様。
淡々として、愚痴もなく、日々をこつこつと積み重ねていく・・・あせらないで、じっくりと生きて欲しいと思います。
大阪も雨上がりだったのか、例年のお盆より涼しくて、お墓参りもゆっくりできました。
その後、義母とお話をして、疲れもピークに達してましたので、できるだけ早く帰路に。
新大阪で帰りの「のぞみ」を待っていると・・・。
お笑いの「友近」さんが通りかかりました。
新幹線、ご一緒だったようです。
岡山で降りて行かれましたね。
東京から宅急便で送ったものには、こんなものも・・・。
「たこ焼き器」・・・瀬戸内海は蛸がおいしいんです。たこやきは外せません。
「ミニ洗濯板」・・・ミニサイズの洗濯板、息子達のサッカーのどろどろのソックスに持って来いでした。やはり、この洗濯板は普段から懐かしいんです。
「電子レンジ・オーブン」・・・これで今年の秋からオーブン料理が楽しめます。
「伊賀焼き花器」・・・埃まみれになってましたが、これは懐かしい花器ですので、こちらで楽しみます。
「萩焼湯呑み」・・・備前焼もなかなか高価、当分選びきれそうもないので、普段使いだった小振りの萩焼を。
目もトロン、もうぐったりです。
皆様、本当にありがとうございました。
お礼やお返事、ご質問メールは、今晩は「気」を込められそうもありませんので、明日一番にさせていただきます。
今日はこれにて、おやすみなさい。
明日、岡山に帰ります。
東京の家は、築20年以上になるマンションですが、管理状況、環境、交通の便がとてもよいので気に入っています。
今回、2年ぶりに帰りましたら、大変なことに・・・。
息子達はそれぞれ、独立したり、一時的に会社の寮に住んだりで、空き家になっている時間が長かったせいか、年末の大掃除の数倍の仕事が待ち構えていました。
長年、長男の設計部屋になっていた部屋がようやく空になって、念願の押入れ整理。
全部引っくり返しました。
部屋と言う部屋のカーテンは全て洗濯、キッチンは磨きぬいて・・・。
やりだすと止まらなくなります。
昨日、娘と吉祥寺行きのバスに乗りましたら、すっとバスの中で眠っていたらしく、席をゆずるべき老紳士の姿に気づいて、跳び上がってしまった始末。
今日は、娘が念願の渋谷に同行しました。
目的は「109」。
私も4番目に娘がいなかったら、生涯109なんでビルに行くことはなかったと思いますし・・・。
上京の折にはご挨拶に伺わせていただきたい、あるいは、ぜひ会おうね、とお話させて頂いて方々に、結局、連絡を取らせていただくこともできず、心残りです。申し訳ございませんでした。
今後は、2年なんて時間を開けず、半年に1回は上京していかなくては、とつくづく反省です。
今回はメンテと掃除に明け暮れ、汗まみれに日々でしたので、どうぞお許し下さいませ。
でもね、10日の上京初日に、横浜で楽天のコモモさんとイギリスから夏休みに帰国してらっしゃる可愛い甥っ子さんにお目にかかれました。
感激です。
娘は憧れのコモモさんから素敵なプレゼントをいただいて、もうウットリ・・・。
国際人でいらっしゃる甥っ子さんのお話を聴いて、娘も私もとっても視野が広がりました。
コモモさん、本当にありがとうございました。
この間、鑑定のご依頼のメールのお返事が、サーバーの変更がスムーズにいかなくて、できなかったり、重複してお送りしたりで、ご迷惑をおかけしました。
明日帰宅してから、再度ご連絡させていただきます。
明日は朝、東京駅で長男と会って、モーニング。
その後、西宮でお墓参りです。
帰宅は夜です。
明日からまたよろしくお願いいたします。
慌しく1日が過ぎまして・・・。
明日から14日まで東京です。
今日はメールのお返事ができなかったのですが、帰りましたらゆっくりさせていただきます。
現在のような二重生活は、本当に不便です。
とにかく、滞在日数がままなりませんので、家のメンテと整理だけになりかねないのですが、そうはならないようにせっせと仕事に励みます。
できるだけ、たくさんの方とお目にかかれますことを願って・・・。
ブログは14日まで、お休みとさせていただきます。
というわけで、昨日、あのままの勢いよろしく「まぐまぐ」に申請しようと思って・・・。
申請もなんとか終えたので、「占い」のメルマガ一覧に目を通してみました。
小1時間、「これは」と思うメルマガのバックナンバーなどを読んでみましたが・・・。
やる気満々になるどころか、私にしては珍しく、後ろ向き・・・。
「占い」関連のメルマガの量ってもの凄いですね。
「何年間で購読者数は○○から○○○○になりました」、だとかの宣伝を見てたら、このままだと、つもりはなくても「数」を追いかけることになりそうで、ちょっと・・・。
以前、お医者さまであり音楽家であろうとする方と、メールでお話させていただいていましたときのこと。
音楽家にも医者にも、「プレーヤー」と「コンポーザー」があると考えておられるのだそうです。
そして、その方の場合は、「プレーヤー」でありたい、とおっしゃってたのですが、そのくだりに、私自身もとっても共感を覚えました。
今、ネット世界、あるいは日常生活の中で、「市井の鑑定士」としてささやかながらもお仕事させていただいていますことに、胸にすっきりするものを感じます。
依頼者の方と1対1で、その方のお幸せだけを願ってお仕事をさせていただきますこと、やはり、私もプレーヤーでありたいんだと思います。
ですから、当分、ブログも今のまま、「シュンなお人に心を揺さぶられたという刹那」をお伝えできるのは、今の私の場合、メルマガじゃなくてブログなんですね。
8月はとにかく、ご先祖さまの御霊を敬うこと、そして日々の鑑定に集中いくのみです。
しばらくは「私らしいメルマガのあり方」を模索してみようと思います。
なんとなく慌しい日々を送ってます。
この暑さに東京に行くってのも、かなり堪えそうですが、しっかりせねば・・・です。
近所の山の方から、蝉の泣き声が豪雨のよう・・・なかなかいいもんです。
-----------------------------------------------------------------
「無料メルマガ」について
よろしかったら、ご購読くださいませ。
今、ときどき、「シュンのお人」にハートを揺さぶられたり、「どんな星?」を触発されますと、その勢いで、日記に「人物占い」を載せてしまってますが・・・。
今後はこの「話題の人物占星術」を、メルマガで定期的に配信させていただこう、と思います。
「算命学で、シュンなあの人を占おう!」(仮名)
無料メルマガです。まだ登録も済んでませんが・・・。
「干支」というものを知ってらっしゃる方は当然のこと、「?」の方にも判っていただけますように、占いを展開してますが・・・。
じっくりと毎回の占星術を読み進めていくと、かなりの秘伝部分まで味わっていただけるようになってます。
無責任ではありたくないので、判断の「裏づけ」は添えるべきだと思いますから。
嗅覚の鋭い読者の方が、「占技」に焦点を当てて読んでいらっしゃるのは、ビンビン伝わってきます。
勿論、こちらの無料メルマガでも、いつの間にか、占技を理解していただけますよう、工夫していきますね。
断然、楽しくて、刺激的、元気になれるメルマガ・・・目指します!
それから・・・ひとつお願いがあります。
読者のみなさんも、「占って欲しいあの人」をメールなどでお知らせいただきたいのです。
「何故?占いたいか」の短いコメントも添えていただけると嬉しいです。
仮名、HNで結構です。
どうぞよろしくお願いします。
発信はもう少し先になると思います。
登録が完了しましたら、お知らせいたします。
先日、少し予告させていただきました、「無料メルマガ」について、です。
よろしかったら、ぜひお読みくださいね。
今ときどき、「シュンのお人」にハートを揺さぶられたり、私自身が突然、「占いた~い」を触発されますと、その勢いで、日記に「人物占い」を載せてしまってますが・・・。
今後はこの「話題の人物占星術」を、メルマガで定期的に発信させていただこう、と思います。
「算命学で、シュンなあの人を占おう!」(仮名)
まだ、登録も済んでおりませんが・・・。
「干支」というものを知ってらっしゃる方は当然のこと、「?」の方にも判っていただけますよう、占いを展開してますが・・・。
じっくりと毎回の占星術を読み進めていかれますと、かなりの秘伝部分までマスターできるんですよ。
無責任なことはしたくないので、判断の「裏づけ」を添えないではいられないんです。
嗅覚の鋭い読者の方が、「占技」に焦点を当てて読んでいらっしゃるのは、ビンビンと伝わります。
勿論、この無料メルマガでも、いつの間にか、占技を理解していただけますよう、工夫していきますね。
断然、楽しくて、刺激的で、みんなにやる気が起きるようなメルマガ・・・目指します!
それから・・・ひとつ、お願いがあります。
読者のみなさんも、「占って欲しいあの人」をメールなどでお知らせください。
世相も反映していきたいですし、共感も共有していきたいです。
よろしくお願いいたします。
配信は、もう少し先になると思います。
しばらくお待ちくださいね。
登録が完了しましたら、お知らせいたします。
あの日、例の肩凝りの憂鬱と戦っていることに気付いて、とにかく気分転換、パソコンから離れました。
で、また例によって、居間の長いすに読み捨てられていたディーリングの本を、むずと取り上げ、ちょっと賭けてみることに。
最初に開いたページに、きっと答えがある・・・という賭け。
なにかしら鬱屈としているのは事実。
なんとかしたい、という気分です。
で、最初に開いたページには・・・
「躊躇するものは負ける」
サッチャー元首相のスエズ事件での教訓だそうで。
この言葉が面白いのは、価値観含まず、善悪関係なしで「躊躇するものは負ける」と言い切っているところ。
なんだそうです。
自分が悪い奴でも躊躇せずに向かえば、『ためらっている善人には勝てる』。
逆に、悪から身を守るには毅然とした態度が必要だということ。
これには、瞬間的に、鬱屈気分が吹き飛びました。
なにも悪いことでも躊躇しないでやれば善、ってことではなく・・・。
人間って結構、ためらい、迷い、考えあぐねてから決断したり、あきらめたりするもんです。
それがいかにも立派で、思慮深くて、正義を拠り所としているようだけど、それでは「勝てない」ってことです。
別に相場師でもなく、私自身は、勝ちたい、勝ちたいという生き方とは全く無縁な世界で生きてますけど
日常、岐路に立って決断を迫られていらっしゃる方のご相談も多いわけです。
躊躇することを未然に防いでいただけるように、それは私が心すべきことなんだと思います。
そして、私自身も、躊躇しそうになる自分と訣別!・・・ってことですね。
東京に帰省します日程は10日から14日の予定です。
台風などの影響がありましたら、変更になるかもしれませんが、今のところその予定です。
メール鑑定のお申し込みは、その間でも受けさせていただきます。
でも、最初にお返事のメールを差し上げますのは、岡山に戻ってからになりますから、14日の晩以降になると思います。
鑑定結果をお送りいたしますのも、早くて再来週以降になります。
お急ぎの場合は、大変ご迷惑をお掛けいたしまして申し訳ございません。
再来週以降に、鑑定結果をお送りいたしますのは、申し込みメールの到着の順番にさせていただきます。
5日、明日までに到着しましたお申し込みは、できるだけ8月10日までに鑑定結果をお送りいたします。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
秋生真里
これはコモモさんからのコメントです。
野茂さん、私も、尊敬しています。今は、ちょっと、不調ですがそれでも記録を更新したり・・・現役にこだわって、「契約してくれればどこでもやります」って言う姿勢にも、頭が下がります。
普通は、かっこ悪いことしたくないものですよね。でも、一生懸命、契約してくれる球団を探して・・・
新庄はさっさと引きあげてきて、「ボクの大リーグは失敗でしょう!?」なんて、ニコニコして言ってるけれど、それでも、野球がすきなんだなって見ていてわかりますから。
こういうのって、本当に違う星の元に生まれているんだろうなって実感します。
今度お二人を比べてみてください(笑)金星のオンパレードって、確か私もですよね・・・私も、野茂さん見習わねば。
というわけで、お二人の☆を観てきたわけですが、今日は比較検討です。
お二人に共通していることは、命造がすっきりしてて、矛盾が少ないという点。
野茂さんの場合は、従強格ですが、とにかくご自分を強める☆に囲まれているんです。
強めるのがいい、というわけではありません。
一つの個性です。
強めて、強めて、強めることを阻止しようとする邪魔者がいない・・・こういう命造の素直さって運強さに結びつき易いです。
もし阻止する☆がいれば、阻止する☆を意識してしまって、そういう生き方も「あり」なんじゃないか???って迷いが生じるわけです。
そういう☆がないってことは、つまり単純明快、一度決めたことに、なんの迷いも躊躇もなく、ご本人はまっしぐらに突き進めるってことです。
これは新庄さんにも言えることです。
べつに名誉なんていらないっすよ、野球も大好きだけど、自己表現のひとつ。楽しんで、アピールして、人気者になろう、って生き方ですね。
ここに「牽牛星」なんかが輝いていたら、成績に拘り、野球人としての立場や地位に拘り、やはりここはもうひと頑張り、メジャーで成績出さないと日本に帰れないよな・・・って考えるわけです。
実は、こういうときって大抵、ここで切り替えができると「上昇」、できないと「深みに嵌る」っていうタイミングを迎えていることが多いんです。
邪魔する☆がないって幸いです!
いえ、牽牛星「名誉にこだわることがいけない」って言ってるんじゃないんですよ。
そこはお間違えなく!
邪魔する☆があっても、宿命中に解決する☆がある、後天運で解決する☆が巡ることもあります。
牽牛星が、応援され、すっきりと邪魔されない形の命造も、多々あります。
命造の素直さ、ということについてのお話でした。
明日は「お二人の違い」について、です。
お楽しみに・・・。