新庄選手の続きです。
前回、日支「午」の蔵干に「丙火」が、って寝ぼけたことを申しましたが、算命学では「丁火」です。
厳冬のお生まれですから、木を燃やす「火」ではなく、「気」に暖かさが欲しいわけです。
ですから「丙火」が最高の守護神です。
「丁火」では役目が違うなって感じですが、火性があることには違いないですね。
28歳から10年間はますます火性が強まりますし、20年間の大運天中殺。
メジャーでの成績はまずまずで、一旦は低迷の5年間だとしますと、帰国後の人生に上昇が生まれてこられるのでしょう。
野球に限らず、さまざまな分野で、飄々と自由に、自己発揮されて伸びていかれるようです。
今後も、特別名誉心などがちがちの出世欲などもなく、自由人タイプ。
58歳以降は少し、雰囲気が変わってこられて、なんらかの名誉的なお立場にも君臨されそうです。
それはどんな世界なんでしょうね?
明日は野茂選手との星の比較です。
お楽しみに・・・。
義父のグループホームの夏祭り、行ってきました。
行きの赤穂線で隣り合わせたおばあちゃまは、なんと、香川高松から杖をついて、岡山西大寺の病院まで、おひとりで電車を乗り継いで知人のお見舞いに行かれるのだとか。
お元気です。
義父のグループホームを訪ねるときは、どういう訳か、いつも80代の一人旅のご婦人と道連れになるんですよね。
自立されてて、しっかりとした目的を持って、旅をされてます。
そして、お召しになってるものがお似合いで、お気持ちや雰囲気がチャーミング。
こんな風に歳をとりたいな、と、前と同じことを思って、駅前のタクシー乗り場までご一緒しました。
グループホームまでは、ほぼ1キロ、今日も暑かったです。
スタッフのソーラン節や、ボランティア一座の踊りや歌、80代以上とおぼしき女性で構成された公民館フラダンス同好会のフラダンスなど盛りだくさん。
フラダンス・・・心のこもった目線の投げ方、指先のしなやかさ、頭の花飾りがとっても可愛くて、歳をとられても、好きなことに打ち込む、人様に喜んでいただくことに励む、これが健康に愉快に生きていくコツなんですね。
浴衣姿のスタッフや高校生ボランティアの盆踊り、3曲の中の「備中、松山おどり」は、私にはお初で、振り付けに興味津々。備中高梁、ぜひ、訪ねてみたいです。
手拍子のタイミングがとっても気に入ったので、ぜひ踊りも覚えてみたいな。
浴衣は、皆さん個性的、こちらでは生活に和服が自然に溶け込んでいるのを感じます。スタッフの皆様、今日は本当にありがとうございました。
義父も、おかげさまで元気、一緒に焼き鳥や焼きそばをいただいて、演芸タイムを楽しみました。
帰りの赤穂線、なんと朝の高松のおばあちゃまと、またご一緒になりました。
ご縁ですね、とお互いに再会を喜び合って・・・。
岡山駅で、もう一度手を振り合ってお別れを。
「新庄剛志選手の星」の続きは、明日に延期します。
野茂選手は、ヤンキースとマイナー契約が決まりました。
15年間上昇運の14年目、メジャーであと数年は活躍できるんじゃないでしょうか・・・。
2、3年で、大きく膨張した強運気はそろそろまとめの時期に入られるようです。
その後はどんな生き方をされていかれるのか、また楽しみです。
komomoさんのリクエストで、「野茂選手と新庄選手の星比較検討」を数日に分けて行ってみたいと思います。
「野茂英雄選手の星」は先日、すでにアップしましたのでご参考まで。
今日は、新庄選手の星です。
新庄選手は日干「戊土」で、冬「丑月」のお生まれです。
雪に覆われた冬山の景色です。
これだけでは誰も寄せ付けないような、神秘的な雰囲気です。
本来は寂しがりや、ご自身は静かで、厳しさも持ち合わせた方。
胸の星は「石門星」、和合協調の星です。
仲間作り、社交性のある方、チームスポーツには持って来いですね。
ただ上下関係は無視するような雰囲気はありますので、上司にはたて突き易い一面も。
東の社会性には「禄存星」。
仲間やファンに奉仕して、人望を集め、人気者になります。
本来のご自身の寒さや厳しさは、こうして目立たなくなってますね。
戊土は山岳、スケールの大きな奉仕精神、「壬水」「海、海流、大きな湖沼」から生まれる禄存星です。
対象を絞った方々に愛情を求めていくタイプです。
日米、赴いた先々でファンの心を捉えていかれますね。
日支に「丙火」の太陽、「玉堂星」がああります。
丙火はご自身にエネルギーを供給し続けてます。
雪山は、こうして「陽光」の暖かさに恵まれます。
強められた「戊土」は、調舒星で2個でご自身を漏らしていきます。
イチロー、北島選手など個人プレーヤーに見られます、個性発揮の表現の星。
新庄選手にも、個性的な自己表現は特徴ですよね。
赤いリストバンドに拘ってみたりとか・・・。
しゃべらせたら、謙虚で憎めない可愛さがあって、大衆の支持を得ています。芸能界、マスコミでも、自然体で渡っていかれるでしょう。
調舒星で自己表現して、禄存星で、人々に愛され、ご自身もファンにも益していかれるタイプ、この方も「繭玉のような生き方」のお仲間です。
明日は、新庄選手の星、続きと後天運について、です。
ヒロシさんの星です。
ヒロシさんは、日干乙木、春は「寅月」のお生まれです。
「春に咲く華やかな草花」って印象ですね。
なんか、地味なイメージを売り出しておられますが、どうしてどうして「華のある」方です。
春の木性って旺じてますから、とっても身強、それだけでもしっかりもんです。
そして、周囲には玉堂星、龍高星って印星が、溢れ返っています。
ますますご自分は強められ、「強すぎる」ほどに身旺です。
旺じきったご自身ですが、胸に1個、「調舒星」があります。
これは、陰の伝達本能です。
「そのまま」ではなく、個性的にアレンジを加えて、自己表現をされていかれる方。
歌手、芸能関係、作家、デザイナー、宗教家など、「一癖ある表現」を要求される世界に多い星です。
お笑い芸人、ピッタリですね。
これだけ身が旺じておられ、溢れ出るように、自己を漏らす形です。
印星が強いですから、どんどんアイディアは沸いてこられるでしょうし。
木は燃えて火を見る形、明瞭です。
官星はありませんから、プライドや自尊心とは無縁な方、ですからあんな自虐的な自己表現を楽しくできちゃうわけです。
配合は、単純明快、強めて、強めて、溢れて、漏らす、一方向に自然に流れていけるんです。
強運です。
以前NO.1ホストの城咲さんをやりましたけど、彼の星と比較して見ましょう。
ヒロシさんも以前は三鷹でホストをされていたんですってね。
ホストとしてはまずまずだったらしく、それをまたネタにされてたりで、面白いです。
城咲さんは胸の星が「禄存星」でした。
それも極めつけ、日干「癸水」で「丁火」から生まれる「禄存星」でした。
地下室の灯火のもと、愛情と奉仕で女性を惹きつけちゃう方ですから、そりゃホストとしては優れもんです。
ヒロシさんの禄存星も実はあるんです。でも愛情奉仕っていうより、お金儲けの要素が強いようです。
彼はやはり、自己を漏らしてく芸人の方が適職なんですね。
昨日、市立図書館からのメールで、先日、占星術をした「イ・ヨンエ」さんの予約していたエッセイ「とても大切な愛」が入ったとのこと。
で、早速、近所の公民館の図書館で受け取りました。
「チャングムの誓い」は2日くらい観ました。
李朝の時代のなんとも退廃的というか、恐ろしく優雅で、退屈な世界・・・。
宮廷女官は、いかに優れた料理を提供できるかで競い合い、出世を争っていたのですね。そのためには当然嵌められることもありますし、嫉妬もむき出し、もうやれやれって感じです。
まぁ、それはともかく、イ・ヨンエさんがどんな女優さんかは判りました。
このエッセイを読みたいと思ったのは、ヨンエさんの命式が形として自分のものと共通点があったから。
外格に属する特殊な命式ですが、30代の女優ヨンエさんの生き方に学びたい、と思ったのが正直なところです。
「干」の組み合わせは全く違いますが、格が共通していて、魂の共通点を探ってみることはちょっと楽しみ。
そして・・・酷似しているのだけれど、ちょっとした神のさじ加減だったり、配合の妙を探るっていうのが、究極の目的だったりします。
いきなり連日36度を超える猛暑ですから、ちょっと堪えます。
夕刻、娘と本屋さんに行きましたけど、目が染みるように痛く感じました。
日も落ちていますから、紫外線のせいでもなさそうですが、パソコンが原因なのかな?
夏休みになって、お昼の準備が8月一杯続きますね。
最近、○生協で、なんとなく購入した「バジルペースト」の瓶詰めには重宝しています。
生バジルをみじん切りにしたものをオリーブオイルに漬け込んだもの。
にんにくと松の実、少しお味噌も入っているよう。
生の完熟トマトをざくざく切って・・・にんにくのみじん切りを炒めて、玉ねぎやピーマンやひき肉を炒め、、トマトを加えて、少しだけ炒めます。
塩、こしょうで味付けして、バジルペーストを小さじに2・3杯いれます。
スパゲティーを固めに茹でて、具と混ぜるだけ。
トマトの酸味とバジルの風味がよく合って美味しいです。
猛暑の中、部活の練習に通う娘のスタミナには、持って来い。
今日はちょっと目を休めることにします。。
娘の習い事のお迎えにいくと、すぐ近くのコンビ二に入って立ち読み。
今日は、「さおだけやはなぜ・・・」山田氏の本が、お初に置かれてたので、早速、ワクワク気分。
コンビニ本は同じ本が1・2冊しか置かれてませんが、大抵の方は漫画、雑誌に集中してますから、こちらは好きな本が手に取れます。
娘が出てくるまで約5分。その5分間が勝負です。
制限時間5分、パラパラと全体をめくって、必要な情報を探します。
そして、必要としていた情報、考え方、見解、あり方、は不思議と向こうから飛び込んできてくれます。
その部分をしっかり集中して熟読。
もっと、もっと、と探して、大体3個くらい、その部分だけ再読してインプット、5分間でも大収穫です。
これって、こんなこと、あんなことって普段から常に渇望意識を持っていると、必ず、その回答が得られるので不思議です。
コンビニ本って軽めの本が多いので、すぐに読めます。
こうして、中谷本とか堀江本とか、トメさんとか、家計管理本とか、・・・いろいろ部分的に速読を。
で、結局、じっくり「繰り返して読みたくなる本」とか、どうしても後になって「あの情報・・・」と恋しくなると、購入することに・・・の、つもりです。
午前中は子平学の某古書に没頭。
午後からは、鑑定のご質問や、メールのお返事書きに励んでおりましたが、3時ごろでしたか、あまりの暑さにダウン。
今日の暑さは並大抵ではありませんでしたね。
しばし思考停止状態に陥って、冷たい麦茶を飲んで休憩。
その後、お電話があり、大運天中殺中の位相法について高尾先生の解釈や私なりの把握した事柄についてお話しました。
大運天中殺は「位相法」の影響をどこまで受けるのか、という内容です。
現在、私も某氏の「現況」から先生の解釈を追体験させていただいています。
興味深いです。
桃・・・の季節がやってきました。
岡山の白桃、シーズンです。
昨年は、「いい加減にしておくれよ」というお値段でしたが、今年は2個入りでも去年より300円はお安いです。
6月に空梅雨気味でよく照ったせいで、甘くて豊作らしいです。
でも、白桃って見た目では、糖度が想像できないんですよね。
一宮ってこの辺より少し西ですが、桃の産地です。で、一宮産を買ってみました。
初物です。
でも、昨年の「桃トラウマ」で、冷蔵庫に冷やしたまま2日経ってしまってます。
何故か食べることに、罪悪感を感じてしまう当地の桃です。
明日は、美味しいうちに、朝ご飯のデザートにいただいてみます。
フーっと、ため息まじりに夕方帰宅しました。
結構、焼き物、瀬戸物に小うるさい方で、気に入ったものでないと絶対に要らない、って口です。
高名な作家の作である必要は全くなくて、条件はふたつだけ。
「これ欲しい!」て自分が思うか、「使って欲しい!」って焼き物の方から飛び込んで来てくれるか、のどちらか。焼き物も「縁」ってあるんだと思います。
ちょっとした普段使いを探しに街に出かけたのですが、今日も不作・・・。
大体、私はいまだに「お店」を知らないのです。
溜まり醤油用のお皿も足りないので探してたんですが、全く作者の意図や心がが感じられないお皿でも5~600円しますからね。
結局、戦利品はなくションボリ帰宅しましたら、なんと??!!!
食卓に、広告紙に包まれた、お醤油にピッタリの小皿が、それも手作りのお皿が3枚無造作に置かれてたんです。
その包装用の袋に岡山市内の養護学校の名前がありまして、すぐに判りました。
先日、もうすぐ開催される岡山国体の炬火リレーで、中2の娘達は市内の養護学校の生徒さん達と一緒に参加したんです。
その記念に、と養護学校の生徒さん手作りのお皿をいただいたのだそうです。
それがすっごく素敵なんですよ。
絵付けの絵が「上手く描こう」っていうビビリがなくて、実に伸びやか。
一目で気に入りました。
以前、陶芸をやっていましたから、技法は少しわかるのですが・・・。
板状に伸ばした土に、布目を裏から当てるんです。滑らないようにするのと、やはり手触りやデザイン性もアップ。
お皿に深さをつけるように、無造作に周囲が持ち上げられてますが、そのデザインも三枚、三様で・・・
もう感動!
さすがは焼き物の街ですよね。
この生徒さん達の中から未来の備前焼を支える作家が生まれるのかもしれません。
この街で、この年に国体があって、一緒に炬火に参加したんだよね、って、長い年月を隔てても思い出せるなんて、素敵!
大切に使わせていただきたいと思います。
生徒さんや先生方のお心に感謝いたします。
どうしてここまで辛いことが重なるんでしょう・・・というため息が感じられるメールをいただきました。
数日前にも日記で取り上げたのですが、年運の位相法の約束事は、如実にそういうことが現れます。
近頃、それに関わる方のご相談が続いています。
昨年が、穏やかで充実した1年であればあるほど、何故?どうしてこんな目に遭わなくてはならないのか、という今年という1年を受け入れ難いのは当然ですよね。
だって人間は、日々誠実に努力を怠らず、人の道に悖ることなく過ごしていたら、去年よりは今年、今年よりは来年と、物事はますます順調に進んでいくはずだ、と思いますもの。
でも、突然、落とし穴に嵌るようなことは起こります。
その上、追い討ちを掛けるように、これでもかこれでもか、という具合に起こってきたりします。
もう自暴自棄、自信をなくして後ろ向きになってしまったり、精神を病んでしまったり・・・
真面目な向上心の強い方であればあるほど、泥沼に落ち込んでしまうようです。
そんなときは、あせらず、浮き足立たず、で、状況を静かにまず受け留めたほうが。
状況の神さまがどうしても味方してくれないときなのですから、じっと嵐が去るのを待つことでしょうか。
じっと受身で過ごすことしかできないときあるんですね。
でも、ただ、辛い、苦しいと言って、待つのではなく、「楽しみながら」というのがコツかも。
この苦しさは消化していくのですが、プラス思考で行きましょう。
生き方は一つではありませんし、恋人も彼だけではありません。
意識を切り替えて、3年後、5年後、10年後のビジョンを描いて、今、できることから準備に取り掛かります。
集中していくうちに、半年、一年なんてすぐ。
悩んでるヒマなんてない、って感じになって、解消していかれるでしょう。
そうこうしている内に、年運は入れ替わり、環境はガラリと変わります。
嘘みたいに楽になることもあるでしょう。
もっと苦境に追い込まれることもあるかもしれませんね。
でも、たとえ、苦境の方でも、またプラス思考で進んでいくだけです。
すでに新しい芽はもう小さな苗木くらいに成長していますし・・・。
「悩み」というものは、宿命というよりも、命運の方に作られるもののようです。
確かに悩みは、移ろうものですよね。
宿命は、一旦押さえたら、生涯付き合っていく「習気」みたいなものですから、慣れてます。
受け入れていけるのですよね。
他人の宿命を味わうことはできませんし・・・。
でも命運は、10年毎の大運の切り替わりのときにも変化があり、悩みの原因ともなりましょうが、最も強烈な原因は年運であることがわかります。
去年は、こんなに自信たっぷりだったのが、今年になって何故???という転覆も起きてくるということです。また、その逆もあるわけです。
去年の苦しみは何だったのだろう、って嘘みたいに環境が改善することも。
そのダメージの大きさは人によってまちまちですが・・・。
守護神、忌神などの影響は、まだ時間の猶予もありそうですが、十二支の巡りによる位相法って、待ったなし、なんですね。
支と支の関係っていろいろあるんです。
相性というか化学変化というか・・・。
これが位相法。
神さまはこうして、試練を与えていくということでしょう。
見方をかえれば、十二支の巡りは、12年毎に同じ支が巡りますから、その年の状況は12年後の未来の生き方のヒントになるってことです。
1年後、2年後を予測して、方針、行動はチェックです。
かおる姫の星、行きましょう。
昨夜のタイ戦、私は観てないのですが・・・。
かおる姫を初めて見たのは、ポーランド戦だったか・・・その次の試合でした。
う・つ・く・し・い・・・!!!
169センチですから、少し長身というくらいです。
透き通るように色白で、プレーがなんとも色っぽい。
北国出身ということで、華やかさというよりは、芯の強そうなしっとり美人ですね。
そのときは、途中から起用されたのですが、どんなプレーか注目するつもりが、つい、彼女のお顔ばかり追いかけていたようで、印象に残ってません。
ただ、彼女が登場してから、勝ちが確実になりましたから、地味ながらも着実なプレーをするタイプではあるでしょう。
今度、プレーの方もよく分析してみます。
かおる姫は日干は「壬水」冬「子月」のお生まれです。
真冬の水性、専気大運ですから、エネルギーは強靭な方。
それも壬水ですから、スケールの大きな海洋です。
車騎星や牽牛星など、金性が溢れています。
官殺混雑かと思いきや、ある条件を充たしていますから、問題点は解決。
ということは、車騎星、つまり偏官が用神となる方です。
車騎星は闘争の星。
そしてその車騎星は、鳳格星に凶暴性を抑えられ、すっきりと成格。
エネルギーの強さといい、勝負の世界、スポーツの世界に生きる方です。
晴れてきました。
明日から、また雨になるようですが・・・。
水瓶のためには、ありがたいことですが、大雨はちょっとね・・・。
近頃は、お若い女性の方のご相談が続いています。
大体、20代の後半から30代の方ですね。
今は、女性も多様な生き方をされますから、実に個性的、生き様を伺っているだけで、私もワクワクします。
ご自分の夢や意志を大切に、夢中にやって来られて、いつからか恋は後回し・・・。
しばらく出逢いから遠ざかっている方、別れて数年になる方、いろんなケースがありますが、
さて・・・私の恋って、今、どんな感じになってるのかな?
ふと、ご自身を振り返る瞬間によぎる「?」を訊いてみたい、というご相談が多いようです。
そういう方の星図を眺めますと、明瞭に見えてきます。
後天的に強い自我の星であったり、仕事の星が巡ってらっしゃるのですね。
こういうときは、自我が優先になって、ご自分の取り組むお仕事は、スムーズに運んでいるのです。
こういうとき、出逢いの神様は、その方に遠慮なさるようです。
ですから悩んだり、あせったり、無理に出逢おうしないで、時を待っていきましょう。
素敵にご自身を磨いて、読書も一杯して、インプット、アウトプットの両面から・・・そして、いつもどおり、お仕事の運気は活き活きと消化しながら・・・。
頃合を見て、出逢いの神様が、肩をポン!
出逢いも恋も、待てば海路の日和あり、です。
娘はさっき、帰宅。
提出物を出しに再登校。
この1週間勉強してない割にはまあまあのできだったよう。
テスト週間中の、発熱という事件は、少なからず考えさせられることがありました。
初日は、致し方なく欠席、二日目は保健室受験をさせていただきました。
折りしも、社会人の次男もまたある決断を迫られる場面に立っていて、電話が鳴ってきました。
二人の事件に共通していることは、「決断」するということ。
刻々と二者択一を迫られるわけですが、延々と迷っていては状況は悪くなるのみなんですね。
決断を下すまでは苦しくて、悶々としているのに、下したとたん、状況に変化が起きました。
チャンスが、向こうから訪れてきたんです。
そこで、また迷った・・・するとそのチャンスはチャンスのままなのですが、すこ~しだけ条件が悪くなり、ピントがずれました。
二人の事件からそんな経験が伝わりました。
アクセルとブレーキは一緒に踏んではいけない!
選ぶことで、環境は一変するのですね。
そこからは後ろを振り返らずに、集中していくだけがいいみたい。
ご心配をお掛けしました。
お見舞いくださった方々、本当にありがとうございました。
夏休み、東京に帰る予定にしているのですが・・・。
もうすでに2年は帰っていませんし。
娘にとっては生まれ故郷、この夏はどうしても、と言う娘に押し切られた形でした。
息子達の様子も見られますし、家のメンテもしたいので丁度いいかと、計画中でした。
が、「東京行くのやめてもいいよ・・・」
と、娘が言い出しました。
4日間の熱の風邪で、定期テストが思うようにいかなくて、夏休みだ!って開放感がゼロみたいなんです。
高校のオープンスクールも目白押し、それなりに勉強もして、落ち着いた夏休みに変更したい、と今日、気持ちが変化した模様。
私は娘次第です。
こちらでも日々多忙ですし、、やらなくてはいけないことは山積みですから。
東京は、もっと気楽に行けるときを狙いたいと本当は思ってます。
目標を立てて、精一杯やって、達成できたらご褒美に行く、というのでもいいんじゃない?
と言ってみましたが、結構、決意は固いようで・・・。
夏にお会いしたいと楽しみにしておりました楽天のお友達や知人、友人、両親・・・の皆様、ひょっとすると・・・
この夏は帰省できるかどうか・・・???です。
現在のブルーから生還しましたら意外と、「やっぱり行こう、行きた~い!」と言ってくるかもしれませんので、しばらく様子を見ることにします。
梅雨前線が停滞してからずっと調子を崩しています。
3歳の頃、肺炎に罹ったのも、今の時期でした。
梅雨時の6・7月、どうしてもリズムが低下するんですね。
当地に来てから、健康になり、体格もよくなってきたので、もう安心と思っていたのですが。
油断は禁物です。
連日の雨・・・
もういい加減に止んで欲しいです。
私自身も少し、停滞気味。
気力は振り絞ってるんですが。
メールやお引き受け事項のお返事など、今日はできませんでした。
ご迷惑をお掛けして、済みません。
気力、体力回復に努めます。
先日に引き続き、あ○さんのリクエストからです。
これはあ○さんが下さったコメント。
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お二人ともこの秋の韓流の主人公になられるはずの方たちだと思うので、これからの日本の韓流がどこに向かっていくのか、なんとなくこのお二人があらわしているような気がします。
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お二人というのは、先日のイ・ヨンエさんと今日のソン・イェジンさんのことです。
最近、韓流から遠ざかっておりました私・・・。
何故なのかな・・・ハマるのが怖いから、なんでしょう。(実は、先日のコンサート以来、じわじわと「オールイン」にハマりつつありますが)
あ○さんは、ヨンジュンさんの大ファンでいらして、検索から私のサイトにアクセスしてくださったのだそうです。
イ・ヨンエさんもソン・イェジンさんも全くピンと来なかった私ですが、お二人の星を味わって・・・
わぁ~、女優さんとしての生き様、器量になるほどと・・・。
というわけで、9月公開の「四月の雪」ですか、多分、封切と同時に観に行ってしまうんじゃないかな。
ソン・イェジンさんは日干「甲木」冬丑月のお生まれです。
冬も土用に入り、少しだけ早春の気配も感じられますが、まだまだ凍土に凍える大樹の姿。
日支の「午」はありがたいです。
凍える甲木に暖かさを与えます。
もしこの火性がなかったら、強力すぎる「辛金」は忌神に格下げですが、それを防いでいます。
イェジンさんは子平では「印綬格」・・・算命学では胸が玉堂星。
古典的な美貌と品性、知性が自然にあふれ出てくる方。
この印綬の癸水は、こんこんと尽きることがありません。
権威を持つ男性や共演者に育てられる女優さんですが、モテすぎて身がもたない?
ですが、その辺に独特のはかなげな魅力がありそうです。
と申しましても、このまだ頼りない大樹の苗木は今後、太陽の力を得て、ぐんぐん成長。
今後、10年後、20年後に大女優の名を欲しいままにしそうな勢い。
20代の終わりから、大運天中殺には長期で関わりますし・・・。
「四月の雪」で、こんなイェジンさんをぜひ感じてみたいです。
旭川水系の取水制限の開始を2日後に控えておりましたが、一時、延期決定。
ここ数日の梅雨前線の西日本停滞で、当地も一気に水不足は解消に向かいそうです。
気温も10度近く下がり、蒸し暑いというより少し肌寒いくらい。
娘は、風邪を引いてしまって、数日後に控えた定期試験の勉強がはかどらず、悶々状態。
昨日はyahooの検索でジュゲムサイトに700以上アクセスがありましたが、さて?
「鮎川純太氏の星」のようでした。
このお二人は、大半会、納音などカップルとしての絆や、電撃的に恋に落ちる要素を濃厚に持っておられました。
お互い本気で惚れ合うというか、出逢うべくして・・・、という関係でしたけれど。
年運天中殺絡みということもありましたが、お二人とも強い仕事運をお持ちでしたから、陰陽のバランスを取って行かれるのは難しいのかもしれません。
結婚は、二人の目標を「一つ」にしていく生活。
自分本位の発展思考は、ある程度セーブしなくては続けられない、紛れもない現実の生活です。
算命学では、結婚とは「男」であった彼は「夫」を演じ、「女」であった彼女は「妻」を演じていくという、役割の世界に移住すること、と捉えます。
まさに陰陽のバランス世界。
でもこの陰陽、妻が主夫であっても、夫が主婦であっても構わない、ということです。
「役割の陰陽」なんですね。
陰陽が入れ替わったり、替わらなくてもその微妙なバランス感覚、そんな舵取りの中に妙味があるんでしょうが、やはり辛抱、苦労は伴いますし、相手にもそれを要求してしまうことも。
先日も、つれあいのブログに「人生これでよかったのか・・・」と書かれてるのを読んで、少し考え込んでしまいました。
見よう見ようと思ってて、また見損ないました。
これはもう11日からの「チャングムの誓い」BSの集中放送を観てみることにします。
「星をみる」ときというのは、大抵、その方から発するオーラやフィーリング、生き様にハートが揺さぶられる瞬間なんですが・・・。
普段は、「干支」がネットに乗って飛んでくるわけですから、頼れるものは「干支」だけ。
ですから、干支と星を眺めて、スケッチをして、詳細な陰影も付けていく、そのうちに浮かび上がるご本人さまのお姿に「ほォ~」っと感じた瞬間、身近な方となるわけで、順番が逆ですね。
こうして日記に取り上げる有名人、話題の方々は、やはり私自身がカンじてからでないと、伝わらないですし、ファンの方に申し訳ないって気持ちになります。
ハートに感じたものを載せられなくてごめんなさい。
「チャングムの誓い」は、出生の秘密・・・赤い疑惑、おしん、スポコン・・・アタックナンバーワン、島流し・・・モンテ・クリスト伯、 恋愛、大奥・・・などに通じるものがあるんだそうで・・・。
イ・ヨンエさん、とっても爽やかできれいな方。
「酸素のような女」と呼ばれているそうで、ホント、言い得て妙ですこと。
傍にいたら、深呼吸したくなるような、純粋で、マイナスイオンいっぱいの高原の空気、というイメージを受けます。
あ○さんのリクエストで、「チャングムの誓い」のイ・ヨンエさんの星です。
ヨンエさんは日干「丙火」、冬丑月のお生まれです。
冬の陽だまりのような暖かさが感じられます。
丙火から漏れる星、調舒星や鳳閣星が溢れています。
それぞれ2個ずつありますね。
そして禄存星、という財星。
時柱も参考にしたいところですが、これは従格です。
こういう場合は、例外的な観かたをしていきます。
ご自身にさほど強さはありません。
ですから、この強力な漏らしまくる星に身を任せるという生き方を貫くことで、幸運を得ます。
ヨンエさんの場合、芸能界など、表現伝達、演技、という己を漏らす世界にいらっしゃることで、順調に運気を掴んでいかれます。
漏らし尽くした先が、禄存星。
この財星、禄存星は複数の漏星に強められていますから、結果は大きく手にされていく方。
以前、日記にご紹介しました「繭玉のよう生き方」の主星調舒星のタイプです。
29歳から20年間の大運天中殺、ノりにノっておられます。
もう、唸るしかないって感じですね。