私書箱の方に、算命学の位相法の「刑」についてのご質問がありましたので、しばらく遣り取りをさせていただきました。
位相法のお話は、今まで日記では殆どお話していませんが、なかなか奥の深い世界です。
「刑」は一言で言えば、「争い」なんですが、他人となのか、親や目上となのか、身内となのか、目下や子供となのか、などでも、分類されるのですね。
じゃあ、「その争いが起きるのは、どこなのか」・・・仕事の世界なのか、家庭内なのか、または自分自身に対しててなのか、などの分類もあるわけです。
この「刑法」については、またいずれ・・・。
その後、「害法」についてのご質問でしたので、こちらは日記で少し取り上げてみます。
「害」って言いますのは、こんな感じ。
例えば・・・
「子」と「丑」は「支合」と言いまして、仲の良い親友みたいなもんです。
その片方の「子」君がある日、普段からどうしても折り合えない「午」君を攻撃してしまいました。
子と午は対冲という関係で、これは「破壊」です。お互いに粉々になるまで破壊する関係ですね。
そこで、怒った「午」君は、「子」君の親友の「丑」君に仕返しをすることに。
この報復関係にあたる「午」と「丑」が「害」なんですね。
すべて、この支合をもとにした考え方です。
6個あって、六害と言います。
「子」-「未」 「丑」-「午」 「寅」-「巳」 「卯」-「辰」
「申」-「亥」 「戌」-「酉」
この組み合わせが宿命の地支にあるとき、あるいは、大運、年運など後天的に宿命の支と配合されるときを指します。
よく「害」というと「病気」と片付ける方も多いのですが、それはあまりに短絡的過ぎます。
もともとは江戸時代の漢方医学者が発見しましたから、医学に取り入れられてきた考え方ではあるんですが・・・。
「支合」が「霊魂と肉体の一致」を指しているのに対して、「害」は「霊魂と肉体の不一致」を指します。
そういうアンバランスな状態ですから、肉体の方に加重されたら「病気」となる場合もあります。あるいは、感性や勘が鋭くなって、詩人、デザイナー、作家などには特殊な才能発揮となることも。
宿命内あるいは後天的に「害」は、多様に捉えます。
「その方の置かれた立場」によって解釈は変化します。
例えば、経営者の方がいらして、宿命の日支と後天的に「害」にあたる「支」が巡るとします。
つまり、日支が「寅」でしたら、「巳」がやってくるときです。
経営者としての立場のご相談であれば、「今年、部下などが原因で被害に遭われるようなことが起こる可能性があります。よくチェックなさってください」という場合であったり。
会社員の立場の方が「今年、転職したいのですが、できますか」
というご質問としますと、
例えば、日支に「害」が巡っている、また年支は半会、大半会など「合」が巡っている、などという場合。
日支は過去、結果、の場所ですから、現時点の過去である現職に対して「害」が起きるべき環境一致があります。
また、転職後の次の職場は未来ですから、年支となり、「合」の約束、つまり新しい会社への前進力あり、という環境一致、ということからも、
「転職、できそうですよ」となります。
実際には、それだけで判断するのではありませんが・・・。
そんな風にも「害」など「散」の位相法は使っていきます。
もう、想像力と、勘と、経験から、どんどん膨らませて、見えない世界を見ていくことになります。
昨夜、「美しき日々」ファイナルコンサートでしたね。
冬ソナもそうでしたが、「美しき日々」もサントラには惹かれるものがありましたし、私の中では昨年以来お馴染の方ばかりでしたので・・・。
「約束」は日本語歌詞盤より、韓国語の原曲のままを、日本語訳字幕を追いかけながら、が絶対いい!
これはシウォンssiのCDでも感じて以来、「約束」はそのように聴くことから離れられません。と言っても、最近はとんと聴いておりませんが。
zeroさん2回目の「約束」は途中で涙で歌えなくなっちゃいましたが、これまた涙を誘いました。
zeroさんの星、要チェック!
ビョンホンssiの最後のメッセージは、ミンチョルを演じた彼じゃなきゃ感じ得ない個人的、内面的心情の吐露でしたから、あれにはファンは、ハートをわしづかみでしょうね。
胸の星「丁火」の禄存星ですから、ロマンティックにハートを掴むことにかけては、やはり天性のものがおありです。
ジウ姫は、以前「冬ソナ」コンサートの来日のときのような、少し冷めた感じではなくて、今回はホントに日本のファンへの熱いサービス精神が感じられました。
日本語も、一生懸命なのが伝わってきましたし・・・。
ちょっぴり年齢的に熟されたというか日本人を理解してくださったのか、心情的な変化があったのかな・・・という印象。
この番組終了と同時に、すぐにワールドグランプリに。
全日本女子はオリンピック後、新メンバーでこんなにも早く強くなってしまって大丈夫なんでしょうか。
そして、全日本ってビジュアルも評価基準なのかしら?・・・と思われるほどでしたね。
新メンバー、特に注目は菅山選手と宝来選手。
どのような女性なんでしょうね・・・。
先日、サイトに来て下さったAさんからのリクエストは、「チャングムの誓い」のイ・ヨンエさんと「四月の雪」のソン・イェジンさんのお二人。
若貴ご兄弟も延び延びになってまして・・・。
どこまでお知らせしてよいのやら、という調整もありまして、もう少し先になりそうです。
それから、コモモさんリクエストの、野茂投手と新庄選手の☆比較検討でした。
来週辺りから、時間ができましたら、アップしていきたいと思います。
夕方、陽が傾いてから自転車で西方角のスーパーまで買い物に。
このくらいの時間になると少し陽射しも穏やか。
左手は一面の田植えが終わったばかりの水田が続きます。
当地は水不足がいよいよ深刻化しつつあります。
水田は用水路から供給される豊富な水でひたひたですが・・・。
顔の左半分は、田植えの水面を通り過ぎる風が、冷たいくらい心地いいんです。
右半分は、交通量の多い国道の、生暖かい排気ガスがムーっと吹き付けてきまして・・・。
このアンバランス、不思議な体験。
ご近所のウシガエル君の声、元気がありません。
神様、雨を降らせて下さいませ。
ちびろさんのお話では、各地で雨乞いの儀式も始まっているのだとか。
全日本バレー勝ちましたね。
メンバーが、一新していてちょっとびっくり。
美人ちゃんも多くてまとまりのあるいいチーム。
去年から注目している大友愛ちゃん。
一段と戦力アップ。なにしろ日干支「丙午」の女性、「壬水」で車騎星ですから極めつけの戦士です。
蓬莱選手の活躍も楽しみ!
今から、お素麺を茹でます。
さっき出張から戻るのが遅くなって飲み会が中止になったという電話があって・・・、急ぎ、食事支度です。
板橋の事件は痛ましい結論でした。
今朝の某ニュース解説番組のコメテーターの女性弁護士のコメントには、ちょとね・・・。
「40いくつにもなって、・・・でしょう」???
少年の両親の生き様を批判したげなのが、ありありでした。
いろんな波乱の中にいる方も多いと思いますが、努力をしないから、辛抱強くないから、頑張らないから、ということでしょうか。
そう言い切るのも、いかがなもんでしょう。
精一杯の結果、ぎりぎりの人生設計だった、ということだってあるんじゃないのかな。
それは我々には判らないこと・・・。
もう転居はないと約束しておいて、転居するような親だから。
おまえは馬鹿だと言って、家の手伝いばかりさせていた、とか。
親の何気ない言葉遣いが子供を傷つける、とか。
状況はどうであれ、親の方に、息子に対する真摯な「愛情」があったかどうか、なんではないでしょうか。
親に本当に子供を思う心があれば、転校、転居だって、よその家よりもこき使われることだって、少々きつい叱責だって、子供は受け留められるはず。
子供ってそういう親の愛情って解るものだと思います。
転校が子供から奪うものの大きさも、私も痛いほど知りました。
私の性格では、「しっかりしないと」という反省になった親の叱責が、その同じ言葉が、自分の子供の自尊心を傷つけてしまったことも・・・。
やはり、「人」を見て説くことは大切でしょうが、根本のところに「自分を本当に思ってくれている」という信頼感と安心感があるかどうかなんだと思います。
高校生ぐらいの方も読みに来てくださってるようですから、ちょっとそんな話題。
数日前の日記、優等生を降りて奔放に、なんて穏やかならぬ発言をしましたが・・・。
高2の秋、恋に落ちました。
相手は同級生。
まったく目立たない生徒でした。
実はこの話、「冬のソナタの占星学」に控えめに出てきます。
携帯もない時代でしたし、親の監視もきつくって、お互いに連絡をとるのはかなり困難をきわめ、苦しさばかりが募り・・・。
エイっとばかりにある日、突然「女子剣道部」を立ち上げることに。
高2の秋ですよ。
皆が部活を引退して、受験勉強に専念するころです。
竹刀を振っていたら、相手の面を打ち付けていたら、師匠にふらふらになるまで掛かり稽古つけてもらっていたら、その間はすっきり忘れられましたから。
それから、かなり剣道にハマりました。
下級生の女子部員も少しずつ増えて、女子剣道部も軌道に乗ってきました。
母校では、現在も続いているようです。
その頃は、双方とも医学部を目指していました。
でも、私の成績は下降し始め・・・一方、彼の方は、突然、猛勉強を始めていました。
私は、お恥ずかしいことに情に脆いところがあります。
そんな自分を自覚してからは、コントロールしていますが。
同情心厚く、人の心を温めたい、というメンタル部分から医者を目指していました。
21歳、浪人して、その彼は医学部に合格、私は超スピード結婚、という局面を迎えることに。
「医学を目指してらした時期もおありだったとお聞きし、ああ、初志貫徹なさってるのだな、と感じました。鑑定をして人を幸せにする、これってある種初志貫徹ではないでしょうか、たぶん」
私のサイトに来てくださったお若い女医さんが、そんなコメントを。
初志貫徹・・・ですか。そういう見方をしていただけるのは恐縮です。
が、私自身、それくらいの真剣さでこの仕事に取り組ませていただいていることは、確かにそう思います。
近頃、算命学を学ばれていらっしゃる方が増えてきたようで、嬉しい限りです。
昨日、「算命学の内容の日記をもっと書いてほしい」というご注文をいただきました。
今後はもう少し、算命学の内容も充実させていきますね。
数年来、台湾の徐楽吾氏の「古今名人命鑑」に出逢ってから、現在は子平学の研究三昧の日々です。
子平学は、力量、許容量、特徴、本質、迷い少なく人生を歩むか・・・清、迷いが生じやすいか・・・濁、という意味での清濁、福、貴、器・・・など、その方を解剖して真髄に近いところまで掴もうという世界です。
結構、吉凶を論じる世界です。
勿論、それで終わることはなく、処世法も付随していますが。
一方、算命学は、その方の細かい吉凶の分別というより、そのような部分は個性として淡々と捉え、むしろ今後の生き方の戦略に重きを置いていきます。
その戦略が実に多岐にわたっていて、明朗で、プラス思考です。
ですから、鑑定でその方をつかませていただくときは、その両面から迫ることに努めています。
基本的には、子平学を踏まえ、お答えは算命学で、という立場で臨んでいます。
私としては、吉凶よりも個性として捉える立場をとっていきたいからです。
でも、場合によっては子平学を中心にお話する方もいらっしゃいます。
その方が適切という場合に限りますが・・・。
この世界、もともとは根が同一ですから、両面から迫ると相乗効果ありです。
どちらも深めて行けますし、広がりが生まれます。
ただ、混濁だけは避けています。
流派の違いのけじめは、きっちりつけていかないと、です。
いずれも独特の感性を磨いていけますが、日記も今後は、算命学、子平学、その両面の「感性」をお届けできればと思います。
「ほらほら、誰かの携帯が鳴ってるよ!」
と、一斉に各自が自分の携帯に向かおうとして・・・???
なんと、ウシガエル君でした。
バイブ音と全く同じで、もう感心しまくり。
降りませんね・・・。
ウシガエル君と一緒に雨乞いしたい心境です。
昨日の朝、次兄からメールが届きました。
野茂「英」雄の「ひで」が間違ってるよ、というご指摘でした。
ときどき読んでくれているようで、ありがとう!
子供時代は仲の良い兄妹でしたね。
新聞で「ひでお」の「雄」は「夫」じゃないか、なんて確かめたりしてましたけど。
「秀」もおかしいとは思いつつ、最初の変換のまんま、そのままになってました。
一体、新聞で何を見ていたのか!ですね。
ありがとうメールを送って、久し振りに兄の星を出して、しばし、眺めました。
ついでに、長兄の星も一緒に出して・・・。
フムフム、なるほど・・・。
彼らはふたりかなり似たような生き方だったんですよね。
小学校から大学学部まで同じ、秀才の誉れ高い兄弟でした。
それに引き換え、末の妹(つまり私)は、高1ぐらいまでは周囲の期待もあり、無理して優等生を演じていましたが、いよいよ苦しくなって、奔放に生き始めました。と言っても悪いことはしてませんよ。
「素直に生きる」ことにしただけです。
「価値はひとつ」という変わった家庭でしたから、親は落胆、私も少し後悔、コンプレックスを持つようになっていました。
兄達の命造を見ても、彼らは実に自然な生き方でしたし、私もまたこれで一番自然だったんだと、今にして思えます。
私は、めちゃめちゃ偏っているんです。バランスなんてありえないって感じ。
偏りは偏りに従うのが一番いいわけです。
ですから、あの当時、自分というものを「星」で理解していたら、もっと自信をもって、偏りを活かすにはどう生きたらよいかを追求できたのにな、とも思います。
でも結局、ある意味、いつのまにか偏りを偏りのまんまの人生になっていますから、面白いもんです。
梅雨前線、いまいち北上が遅いようですね。
来週辺りからはまとまった雨になることを期待して・・・。
南側のお宅のお庭からクチナシがほんのりと香ってきました。
クチナシの香りって好きです。
私にとって、沈丁花と金木犀と並びベスト3です。
日本人なら誰もがそうかも・・・ですね。
妖艶さを感じるのはクチナシ、沈丁花、金木犀の順かな?
まぁ、女性のタイプの違いのようなものですが、好きずきなんでしょう。
いずれにせよ・・・
はっきりと季節の到来を実感させてくれる潔さは、いいですね。
香りの世界って金性なんです。
「香水を付ける」ことだって異性への攻撃本能なんですよ。
惹きつけるための攻撃姿勢なんです。
おっとお話が横道に・・・。
デビルレイズの野茂英雄投手の星でした。
野茂投手は日干「癸水」、秋「申月」のお生まれです。
支に申が二つ、酉が一つと金性のオンパレードです。
その上、月干は「庚金」、ご自身を現す「癸水」の十二大従星はとても弱い方ですが、この周囲の金性は全て「印星」となって日干を生じてますね。
この印星オンパレードによって「身旺」となっておられます。
印星は母の星、つまり育て応援してくれる人ですが、日本の球団当時も、渡米後の球団でも監督など目上や、チームメイトの応援は常に感じられたような気がします。
いかなる環境にあっても助けられることの多い方です。
そして年干に「戊土」が一個。
牽牛星が一個、頭上に輝きます。
殺星の混雑もなく、たった1個、きれいです。
この牽牛星は組織において頭角を現します。名誉の星です。
命造の星はこんな感じ。
すっきり単純明快です。
濁りのないこの明快さって、生き方に迷いが生じないのでしょうね。
たとえ運気低迷の時期を迎えても、一方向に気は集まりますから乗り越えていけるのでしょう。
22歳から41歳までが大運天中殺です。
現在、36歳ですから14年目ですか。
15年上昇運のピークの時期です。
この時期にこの偉業を達成されるなど、ご自分に忠実にに生きてこられた方であることがわかります。
自分を裏切らないという生き方、できそうでなかなかできないのですが、淡々とそれをやってのけられる方の生き様に学びたいものです。
日米野球の架け橋となられ、日本人メジャー進出のパイオニアとしての使命を果たされた功績は偉大です。
野茂投手は日米通算200勝という偉業を達成しました。
おめでとうございます!
近鉄時代からのちょっとぶっきらぼうな雰囲気でありながら、スケールの大きな個性的な投手でした。
先程、初めてご訪問いただきました方のサイトをお邪魔しましたら、このような記事に出逢いました。
阪神大震災が野茂の大リーグ移籍を決定的にしたのですね。
知らなかったな・・・。。
移籍を思いとどまらせようという話し合いの日に震災が起き、彼はドジャーズ行きが決定したのだとか。
渡米後は、トルネード投法とフォークでアメリカの野球ファンに支持されていきます。
「ドクターK」と親しまれ、実力も認められていきます。解雇という苦境も乗り越えて、この快挙です。
野茂投手の活躍がなければ、イチローも、松井も大リーグ入りはなかったであろうと。
そういう意味でやはり野茂こそが、パイオニアなんですね。
野茂選手の星、明日、ぜひ行ってみたいと思います。
「日本書蒼院の團平でおます!!」さま、記事を参考にさせていただきました。
ありがとうございます。
国体が近づいて、メインスタジアムに隣接した国道はにわかに整備が進んでいます。
国道はきれいに舗装しなおされ、沿道の街灯や信号はすっかり新品に。
歩道も広くなって、排水性のあるきれいなタイルがびっちりとはめ込まれました。
自転車もすいすいと走れます。
そのばっちり美しくなった国道から一歩、道を折れますと、街灯も少なくて、夜など真っ暗なんですね。
夜道を自転車で走るのは少し怖いくらいです。
先日、娘の習い事のお迎えに行った帰り、不思議、不思議・・・。
いつも暗いはずの細い用水路沿いの道が明るいんです。
街灯が増えた???なぜ???って辺りをきょろきょろしましたら、
いました、いました。
満月です。
ときどき顕れては、辺りを照らしています。
満月ってこんなに大きかったっけ!
びっくりするくらいぼわ~んとした白っぽい明るさです。
電気がない、人工的な明るさのないところでは、月がこんなにありがたかったのですね。
この歳になるまで、夜道の電灯の明るさしか知らなかったなんて・・・。
「今夜は暗いからお月様は出ないのね・・・」
子供の頃に読んだ外国の童話の女の子の会話を、今頃になって懐かしく思い出しました。
当地は、今月になって平年の2割くらいしか降水量がないんだそうです。
ただでさえ、少雨の地域ですからなんとか今後の梅雨の降雨に期待したいもんです。
南側のお宅の大きな畑のクチナシの花が哀れな姿です。
クチナシは雨にしっとりと打たれて、芳香も漂ってくるものですよね。
日ごろの照りつけで花びらが枯れたようになってて、香りはまだのよう。
白いクチナシの花が透明感のある瑞々しさを取り戻してくれますように!。
3700年前の青き竜、トルコ石の杖、コバルトブルーが鮮やかですね。
ひとかけらい戴いて、ネックレスにできたら・・・って思ってしまいます。
3700年を隔てても、この輝き、この色、ですから。
陰王朝前の夏王朝の都の可能性あり、その頃にはすでに占星学の源があったそうですから、人間の星への祈りの歴史にひとしきり思いを馳せました。
故二子山親方のご冥福をお祈りいたします。
連日、花田ご兄弟の放送が続いていますね。
勝お兄ちゃんの寡黙、貴乃花親方の饒舌と、とても不自然な感じがします。
今度、時間ができましたらお二人の星を行ってみたいと思います。
このご兄弟って、どうしてこうなっちゃったんでしょう。
占星術で検証してみたいと思います。
子平学と算命学では蔵干のとり方は殆ど同じなのですが、微妙に違うんです。
子平学が明瞭になってくればくるほど、算命学との違いを追及したくてウズウズになってしまったのですが、こういうときつれあいはさっと次の一手を差し出してくれるんです。
ドラえもんのポケットみたいですね。
彼が以前、自分のために購入して、矛盾点を解明できずに投げてあった四柱推命学のソフトです。
今日で3日目になりますが、ソフトの癖を掴むことに専念しておりました。
大運と宿命のバイオリズムをグラフ化、エネルギーの状態を一目で掴むこともできます。
自分なりの解釈で、エネルギー分布のアレンジも可能です。
確かに、昨日までは、私も納得できないよ・・・の部分も多かったのですが・・・。
これはなかなか優れものであることに気づきました。
ものは使いよう。
これをもとにすれば、その方の宿命と大運の関連の特徴を、目で確かめることができるんです。
問題点は、命式は時柱まで立てれば100人が100人とも全く違うわけで、パターン化などはできないのですから、これで全てを読み取ろうと思わなければいいんです。
ソフトですからどうしても、パターン化に頼ってしまって、微妙な判断については不正確、矛盾だらけなんです。
でもこれはしようがないこと。
あくまでも利用する。
解釈は古書、古典の詳細な秘解、奥義の知識の引き出しから何をどう引っ張り出すか・・・
で、いくらでも応用でき、ほどけていきます。
解釈の裏づけにも大いに使えます。
あくまでもこちらは淵海子平の世界。
子平学ではありえない算命学独特の学問体系を、そこに加味して深めていけそうです。
蔵干に関しては両方並立させて判断・・・特に子平学の格局については優先、重視です。とても美しい世界なんですよ。
一昨日のウシガエル君ですが、実はその晩、一晩中なき続けていたんです。
翌朝は娘の試合で5時起きでお弁当作り、さすがにケロケロ、ゲロゲロの梅雨時の例の合唱ではなく、
「モォ~~オ!・・・・モォ~~オ!・・・」
の連続ですから不気味です。寝付けないというほどではないのですが、夜中に何度も目が覚めました。
翌朝、娘も相当に気になったらしくふたりで市役所に連絡して捕まえてどこかに移動させてもらおうか・・・と深刻に話し合ったほどです。
というのは、朝になっても鳴き続けているんです。
これが毎晩じゃちょっとつらいものがあります。
我が家の共同住宅の下辺りの用水路にに巣?があるのかな?
蛙って跳んで移動するんじゃなかったっけ!
洗濯物を干しにベランダに出たとたん、腰を抜かしそうになりました。
本物の牛だって絶対に負けるほどの大きな声!
丁度、以前、うぐいすの声の大きさにびっくりしたときと同じ感覚。
ふと、斜め前のお宅のお庭に目がくぎ付け。
あのお宅で飼ってる?
そして拡声器で声を大きくしてるんじゃないか、って真剣に考えるしまうくらい拡声器を通した声のように辺りに響き渡っているのです。
鶯のときもそう、通りかかった道沿いのお宅の庭に拡声器を取り付けて飼ってる鶯の声を聴かせてくださってる?って思いました。
あのときと条件が同じなのは、雨上がりで空気が湿っていたこと・・・。
そして辺りが静かなこと。
動物の声ってそういう空気の状態では拡声器のように響くのでしょうか。
すぐ西側に小山があって、それに反射したからかも・・・。
それでもその日のお昼ころには、どこかに行ってしまったのか、声が聴こえなくなりました。
ほっとしましたが、その後、梅雨入り宣言でした。
ウシガエル君は雨乞いで鳴いていたのかもしれません。
ホント、しっかり雨を降らせてもらいたいこの頃です。
少ししのぎやすい1日でした。
つれあいの出張や娘の朝練、試合で、ずっと朝が早い日が続いてます。
朝は強い方ですが、「寝過ごしたら大変!」と思うと、寝つきの悪い私はちょっと辛いんですよね。
というわけで、焼酎のお湯割りなどに頼ってます。
「夜中に缶1本は飲めないだろう。ビールは禁止!」と言う夫が、私の眠り薬用に蕎麦焼酎を買ってきてくれたんですが、なかなかおいしいです。
梅雨入り待ちのウシガエルの鳴き声がさっきから辺りに響いてます。
梅雨時になると、夜中はものすごい蛙の鳴き声ですが、蛙の声は気にならないんです。
なんか昔、やはり寝つきの悪かった子供時代、夜中中あの声じっと聴いてたっけ・・・懐かしくてかえって穏やかに寝付けるから不思議です。
台所の窓から、最近建て替えになった民家から赤ちゃんの泣き声。
新生児ですね、あの声は。
最近、珍しい貴重な声です。
う~ん、これは切ない。
あの声聴くと、いまだに胸がじわじわっとしてくるんですよ。
つまりパブロフの条件反射ってやつですね。
それにしてもよく泣いてます。
ミルクを作るのに新米ママはてんてこ舞いなのかな。
あの声聴くと、自然にからだが赤ちゃんの寝ている別室に走りだしていこうとする不思議な感覚がよみがえってくるようで・・・あ~切ない、切ない。
一体、私の人生って?・・と考え込む一瞬です。
おめでとう!
柳沢選手のゴールは渾身の1点でしたね。
大黒選手はヘディング戦でよく北朝鮮選手を引き付けていました。
そのこぼれ球でした。
その後、2回の惜しいシュートの後、キーパーと1対1のシュート。
左に切り替えして、2点目をゴール。
こういうとき私は、当然のごとく涙で画面がぼやけます。
2月の北朝鮮戦、ロスタイムになってから出てきて決勝ゴールを決めたときから、ちょっと注目です。
大黒選手の星はこちら
W杯も楽しみ!
チェスキーナ洋子さんは、日干「丙火」春「辰月」のお生まれです。
その丙火がふたつの戊土を生み出しています。
鳳閣星が2個です。
裏っかわに調舒星の意味を持ちます。
芸術、表現者の世界です。
戊土から生まれてますから、表現の目的が「目立ちたがり屋」「惹きつけたい」ということになりますから、「ねえ、聴いて聴いて!」というタイプで、演奏家としては立って行きやすい方です。
胸の星は玉堂星、クラシック音楽ですね。
車騎星、龍高星がすっきりと年干、月干に出ています。
負けないわよ・・・と闘争心もありますし、とにかく思い立ったら吉日とばかりに実行力のある方です。
そして、海外にご縁あり、です。
自伝を読ませていただいてましても、なんでも、即、行動に移しておられますね。
思い悩むのが当然と思われるほどの、過酷な環境にいらしたときですら、です。
というか、そんな過酷な環境にいらしたこそ、なのですね。
自活していくほか道がなく、才能があり、行動力もあったのですから当然といえば当然でしょう。
芸大を受験するときにも、もう時間も迫っているというのに、突然フランス語を思い立ちます。
無謀としかいいようのない決め方ですが、次の瞬間にはアテネフランセに通ってらっしゃいますから。
宿命の特徴は、前進力が出れば出るほど、結果が大きくなっていく、というツキのある方です。
そしてお母様の夢を実現する形、これは実にきれいです。
そうなんじゃないかな、って眺めましたら、果たせるかな、でした。
問題も多いお母様ですが、声楽への純粋な思いは洋子さんに伝わっています。
あんな生き方は私はしないわ!っていう生意気な子供になりがちですが、いつのまにかママの夢を実現しているんです。
ママにしてみれば、こんな星の子が生まれると自分の夢は実現できない、ということにもなるんですけど。
31歳から30年間の変刻律(大運天中殺とよく似た働きを持ちます)、31歳からの10年間は三合会局、人生のピークです。
イタリアに留学してチェスキーナさんとご縁のできたときと重なります。
簡単ですがこんな感じです。
洋子さんと家系との関係というものも読みとれます。
裕福なお嬢様として育っていると、家系に変化が起こりやすく、結局、家系から完全に見放されたときからご自分で運を掴んでいかれます。
星の環境との一致が実に見事です。
このサイトに相談に訪れて来られた男性が、「ベネツィア 私のシンデレレラ物語」を図書館で借りて読まれたとおっしゃってましたから、私もそれ以来ずーと予約を入れてました。
昨日、ようやく借りることができました。
以前、日記に取り上げました日本女性です。
「チェスキーナ洋子さん」はこちら
その日記をジュゲムサイトで読んで下さった方で、チェスキーナ洋子さんと同じ高校のご出身で、ずっと後輩にあたるお若い女性からコメントをいただきました。
そして、その方からチェスキーナ洋子さんの生年月日を教えていただけました。
ありがとうございます。
折りしも読みたかったご著書も手に入り、昨日は星図と一代記を同時進行で拝見させていただくことになったのです。
夕飯にグリンピースご飯を炊こうと思っていたのに、グリンピースを入れるタイミングを逸し、折角、ちょっと高価だったさわらの西京味噌漬けを焼いているのも忘れて、片面を焦がしてしまうは・・・結局、夕方一気に読んでしまいました。
少女期から思春期の過酷な人生、実の母親ですら、自分の幸せのために再婚相手になる人物に「娘ではなく妹と言いなさい」というような人物でしたから・・・。
それでも声楽家志望だったお母様は、幼少期の洋子さんをクラシック音楽の世界に自然に誘っているんですね。これは素敵!
この母あってこその洋子さんだったのだと思います。
母は声楽の勉強をさせてあげようといった男性に結局騙された形の結婚をしたのですが、その後、娘を連れて家出をします
それから再び洋子さんは母から離れ、親戚や実父の家を一人転々、誰も頼ることができない状態で音楽という道で自活、栄光を目指して階段を昇り始めていきます。
ベネツィアの大富豪の妻となられたことには特に興味はありませんが、最悪の条件に身を置きながらも運命を自力で切り拓いていく強さと一途さには胸を打たれます。
どういう星の環境の方なのか、そしてその環境と生き様の一致点について、一番関心がありました。
洋子さんの星、後日ご紹介しますね。
先日、母の日のプレゼントに娘が作ってくれた「中華風炊き込みご飯」、おいしかったので昨日は自分で作ってみました。
ありきたりのレシピですが、保存用としては優れものです。
中国、九州地方が活動拠点の○コープから無償配布だったレシピ集から娘が「断然これを作ってみたい」って言っていたものです。
竹の皮に包まれた蒸した中華風のおこわ(名前を忘れてしまった!)に絶対負けないお味ですよ。
以前から簡単で美味しいレシピをアップして欲しい!ってご希望もあり、「実に簡単」「冷凍保存可能」「おいしい」の三拍子ですから・・・
ご紹介します。
材料(4人分、もち米2カップ分)
産直豚肩ロースブロック・・・120グラム 5ミリ角切り(産直へのこだわりはどうでもよいのですが、肩ロースのブロックには是非こだわってください)
この5~7ミリのカットは少し面倒ですが、この工程はお味をアップします。
水(しいたけ戻し汁)・・・1と2/3カップ
干ししいたけ・・・5枚 水で戻して5ミリの角切り
竹の子水煮・・・60グラム(薄切り)
ごま油・・・大さじ1
A酒・・・大さじ1
濃い口しょうゆ・・・大さじ1
塩、こしょう・・・少々
もち米・・・2カップ
B酒・・・大さじ1
濃い口しょうゆ・・・大さじ2/3
チキンコンソメ・・・1袋
こしょう・・・少々
もち米は1時間水に浸しザルにあげておく(私は夕方外出から戻って浸水時間がなく、洗ってすぐざるにあげておきました。炊飯器の個性にもよるでしょう)
フライパンにごま油を熱し、豚肩ロース肉、竹の子水煮、しいたけを炒めでAで味付け。
炊飯器にもち米と水(しいたけの戻し汁)とBを入れて軽く混ぜ、フライパンで炒めた具材も入れて
スイッチポン!
以上です。
水は、炊飯器の目盛りは無視して、しいたけの戻し汁を分量どおりでOKです。
多めに作って・・・
冷まして・・・
ラップの上にお茶碗1杯分を平べったく伸ばして、上からもラップでふたをしたものを重ねて冷凍庫に保存します。
お昼やおやつ、ちょっと何か食べたいときに、ひとつ取り出して・・・平べったくしてありますからレンジ1・2分でで炊きたてのようになります。
これはお奨めです。
☆訂正です、ごめんなさい。
干ししいたけの分量を入れるの忘れました。
5枚ぐらいです。
ザーっともう一雨欲しいような雨日和でした。。
メール鑑定の仕事をさせていただいておりますが、おかげさまで日本各地から訪ねてくださいます。
感謝いたします。
どちらにお住まいか判らない方も多いのですが、メールだから却って気持ちを許していただけるということもあるようです。
心をこめ、お幸せをお祈りしながら、精一杯させていただいております。
勿論、生年月日などの個人情報を第三者に流用することは絶対にございませんのでご安心ください。
対面の鑑定をどのように始めていこうか、今、思案中なのですが・・・。
当地に何か情報をお持ちの方がいらっしゃいましたらアドバイスをお願いしたいと思います。。
そろそろ土地にも慣れてきましたので、まずは街の方々とのお付き合いを始められますように、フリーのアルバイトに就くことにいたします。
鑑定の合間の隙間を埋めていけますように、できるだけ時間が自由になり、お話もしていける仕事探しにこのところ歩いています。
自分を追い込んで、働いて、身を清めて、学び、神のメッセージを戴いていけますよう、そんな日々の暮らしに精進して行こうと思います。
朝から思いがけず曇り勝ち・・・そして、ちょっと涼しいのです。
午前中は急ぎのメールのお返事をして、その後用に出かけ帰宅はお昼でしたが、なんかムズムズ、娘の部屋に体育会のプログラムが転がってないか、探してるではありませんか。
ひょっとして、体育会見に行こうか・・・と考えてる?自問です。
娘は、端から母は来ないものと思ってますから、持っていってしまったみたい。
このように思われている理由は長くなりますのでカットします。
午後、買い物がてら中学の方まで出かけ、外から見ますに結構父兄も集まってます。お仕事を休んでまで体育会を観に来る方も少ないのかと、こちらの習慣もわかりませんでしたので。
涼しさに誘われてそのまま校庭に入ってしまいました。
1年生の全員リレーを楽しく眺めて、丁度2年生の学年種目が始まりました。
娘のクラスは、いつも昼休みなどに練習を重ねてきたのになかなか勝てないって言ってました例の大縄です。
首尾よく、程近くに娘のクラスの集団が。
作戦は功を奏するか・・・ちょっと注目。
結果は2回とも残念、大縄では7クラス中入賞はできずでしたが、みんなとても残念そう。
私の前のどこかのお父さんが後ろで手に持ってらしたプログラムをそっと覗かせていただきますと、娘が出場した種目は午前中1つ、午後に1つ、終わってました。
体育館前の掲示板に種目別のクラスの得点表があったので、ちょっと注目。
彼女は女子の400メートルリレーに出たのですが、かなり頑張れた模様。
バトン落とさずに走れたんだな・・・ほっ!
さっき娘が帰ってきて、「うちのクラス、総合2位だったよ」!!!
来年は中三、絶対応援に行くからね!約束しました。