元チーフプロデューサーの不祥事、受信料支払い拒否・保留件数の増加、など経営責任を取ってNHK海老沢勝二会長が辞任。
その後、なんと顧問に就任。
NHKには、視聴者からの抗議や批判が殺到。
28日には顧問就任辞退、という顛末でした。
渦中の人、海老沢勝二元会長の現況を見ていきましょう。
海老沢氏の宿命には「鳳閣星」というマスコミ、報道の星が3個あります。
伝達本能の星ですが、3個とは・・・。
調舒星的要素も含まれ、「伝達の世界」で頭角を現されたのは当然の成り行きでした。
そして名誉の星「牽牛星」と改良改革、動的習得本能の「龍高星」に才能が集中。
頭の切れはよく、名誉をがっちりと掴んで行かれるタイプです。
31歳から50歳までと51歳から70歳までの連続40年間の大運天中殺でした。
現在、70歳ですから40年大運天中殺の丁度、終了時点です。
2回連続の大運天中殺は前半が下降の場合は後半上昇、前半上昇の場合は後半下降と、なるケースが多いのですが、海老沢氏の場合は前半を上昇運で来られ、後半も上昇運気を掴まれた方ですね。
40年間大運天中殺の方の場合、それも可能なのです。
いかに好運でも大運天中殺陽転の好運は15年目からは縮小に向かわないと、終了時に大きな損失を招きます。
海老沢氏の場合は2回目で、これで人生の大運天中殺は終了するわけですから。
これは実力というよりは、神から与えられたラッキー運だからです。
ですから、63歳でNHK会長就任ですから、現在から5年前、65歳、2000年辺りから運気の縮小に向かうべきでした。
引退の時期を伺うべき5年間であったというべきでしょう。
引き際に問題あり、という現況のようです。
2005.01.31 コメント(0) | トラックバック(0) | コメントを書く この記事のトラックバックURL:
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「どのように夫をサポートしていけばよいでしょうか」
というご質問でした。
特定の作物専門の農家をなさっていらっしゃるというご家庭でした。
ご主人様は脱サラを実行、独立、就農なさったのです。
農業は経験されたこともない全くの新規就農でいらしたのですね。
仕事を共にされながら、そういうご主人様を支えていらっしゃる奥様からです。
さっそくお二人の星を看させていただきました。
ご主人様は子丑天中殺、独立の運気の方です。
お勤めが向いていないというわけではありません。
でもそれ以上に、独立自営の道を選ばれた方が伸びていかれるという形です。
子丑天中殺の方が全てがそう、というわけではありませんが・・・。
驚きました。
個人的なことですから詳しくはお話できませんが・・・。
ジグソーパズルがピタっと収まるというような、理想的な相性のお二人でした。
そして、ご主人様は独立されたのと大運天中殺に入られる時期が重なります。
ご結婚もまたそうでした。
大運天中殺は、全くのゼロ状態で単独になる、過去を断ち切る、独立する、転職する、部署替え、結婚する、あるいは離婚する、上司と縁を絶つ、
という「過去を絶つ」という生き方に変更したとたん、上昇運モードに切り替え可能なのです。
まさにそのパターンでした。
それも、時期を逸する場合もあり、すんなりといくというケースばかりではない難しさがあるのですが。
独立には賭ける気持ちも、行く末への不安もさぞ大きかったことでしょうし、勇気も必要だったでしょう。
しかし、「ご自分の星に環境を合わせること」に、なにか見えない力に導かれて来られたのでしょう。
見えない力ってなんでしょう。
やはりお互いの愛情かしら・・・。
幸せになろう、というお二人の強い意志、絆かしら・・・。
今後もこのお二人のことですから、油断するということもなく誠実に日々を生きていらっしゃるでしょう。
人生のパートナーとしての生き方を私も学ばせていただきました。
今朝はなんかバタバタしていて、朝ドラの「わかば」をちゃんと見てないのですが、最後辺りで神戸の若葉の従妹達の合唱シーンをチラっと見かけました。
そのシーンと一瞬、ダブるシーンが蘇ってきて・・・。
2年数ヶ月前、娘と私は関西の○宮の夫の単身赴任先に東京から転居しました。
その街の子供達は大半の子供が中学受験をするという地域でしたが・・・。
10月に転校、5年生だった娘は2・3週間後に音楽会がありました。
娘はとにかくカルチャーショック、関西という土地に慣れるのには相当な時間を要しました。
音楽会の当日、夫と鑑賞に出掛けましたが、私はもう涙が溢れてどうしようもなかったのです。
小学校自体のイベントに対する考え方の違いもあるでしょう。
指導者の力量とかポリシーというのも大きいのかも知れませんが、とにかく素晴らしい合奏と合唱でした。
もう感動!20年近く過ごした東京の○並の小学校では味わったことのない衝撃でした。
何故だろう・・・しきりにそのことを考えていました。
確かに一学年の児童数の減っている東京では、迫力という点でも決定的に不利だとは思うのですが、どうもそれだけではなさそう。
どうも男の子の取り組みの姿勢が違うんですね。
これは指導者が「○○君、もっと真剣に!」
と注意して変わるものでもないような気がします。
この地域の男の子は「シャイじゃない」ということに気が付きました。
とにかく、大きな口を開けて、精一杯表現しようとしているのがとても清々しく感じたのが原因のようでした。
東京の男の子は声を張り上げるなんて、綺麗に歌おうなんて、ちょっと照れるし・・・という感じの子が多いようでした。
この○宮には7・8ヶ月を過ごしたのですが、その間に娘は、同級生に交際を迫られたこともあったりと、まだ5年生だというのにもうビックリ。
東京の男の子のシャイなところ、とっても可愛くて、私も大好きですが・・・。
関西の男の子の率直さ、というか本音で生きてるところ、なにか土地の文化や歴史と切り離せないような、そんな気がしました。
関東人と関西人の根本的な違いもあるんでしょうが・・・。
「お母さんも読んでみるといいよ」
去年の暮れでしたか、次男と電話で話していたときに、以前○ゼミの講師でいらしたT師が楽天日記を書かれているの見つけたから・・・というお薦めでした。
ようやく最近になって、T師のブログを見つけて、読ませていただくようになりました。
次男は受験生だった頃、講習かなにかでT師の授業を受けてからすっかりファンになっていました。
ある日息子は、友人からお借りしたT師のスカパーの講義ビデオを見始めました。
それから2時間ほど、確かに家事をしていたはずの私はテレビの前に釘付け、笑い過ぎて涙がボロボロ。
丁度「日露戦争」のところでしたが、日本海海戦の実況中継など、今のエンタだって色褪せちゃうほどにリアルで面白かったのを覚えています。
身振り手振りが独特で、特に両手の使い方が、こちらは視線をあちこちに動かされて、動画を見ているよう。
ワンレンのさらさらヘアーをときどきかき上げながら、このパフォーマンスですから・・・。
猛烈なスピードですが、登場人物の人間性まで彷彿とさせる語り口で、強烈な印象を残して、記憶にすっと入る、天性の語り手、そんな名講師でいらしたのですね。
現在は独立され私塾をなさっていて、著作にも励んでおられるようですが、日記の語り口も、1度しか聴いていないあのビデオの、斬れ味のよさや、温かさ、サービス精神が蘇ってくるようです。
そういえば、私のペンネームですが・・・。
ホントは「AquaMarine」を使いたいとお願いしたのですが、日本名じゃないとダメ、ということでしたから、急遽、もじって「あきうまり」にしたのです。
そのとき、漢字を選択するときに、「秋山真之」というお名前がフッと浮かんできました。
あのときT師が熱く語ってらした連合艦隊第一艦隊参謀「秋山真之」さんの「秋」を畏れ多くもいただこうと思ったのです。
日本を戦勝に導いた作戦参謀ですが、ご自分の作戦が大量殺戮を招いたことをはかなみ、仏門に入られた方でもあります。
「真」の方はそのつもりではありませんが、私の中で強烈に印象に残った作戦参謀の一字でした。
この作品、直木賞になる前から読みたかったんですが、4・5日前にやっと買ってきました。
売り切れで、再版を待って・・・でしたが。
最初の4・50ページを読みました。
韓国ドラマ並みに気軽に読める内容で、面白いですね。
いきなり公園デビューのお話でした。
うっと、身につまされました。
私も経験ある・・・って感じ。
こういう経験ってほとんどの母親が1度は味わってるよね。
吉祥寺、荻窪、井荻なんて出てくるからなおさら・・・。
私もこの地域で4人の子育てしたんだな・・・
続きを読む "公園デビュー「対岸の彼女」の場合/★「石門星」の続き(壬・癸) / 立春を迎える・・・" » このところ当地も冷えます。
朝方は曇っていましたが、少し明るくなってきました。
もうすぐ立春ですね。
節分を迎えるわけですが、私としては立春こそが年明け。
いつの間にか、からだがそのように応じます。
ですから今はまだ「甲申」年だという意識の中で生きてます。
私の子月、丑月の2ヶ月の月運天中殺の明ける立春に向けて、準備と整理の日々です。
「甲申」は、確かに「甲申」の象意のままの1年でした。
日干支○○の私にとっては、ある意味地震のような、決定的な方向転換の年となることは予想していましたがw」w」w」。
意識して招くわけではないのですが、ささやかながら止めようにも止められない流れ、セットされた時空というものを感じる1年でした。
皆さまに感謝を捧げます。
「乙酉」年に向けての私の祈りはw」w」w」
「お役に立たせていただきたい」
さて、今日も「星」との語らいを始めます。
のちほどw」w」w」
トップページの「あなたが持っている星を出して見ましょう」をクリックしていただきまして・・・
そこに生年月日を入れていただきますと、あなたの星図が出てきます。
星図には9個の干支が並んでいますが、その上段の一番左の星が「日干」になります。
それが基準になる星です。
つまり生まれ日の「干」です。
一番基本になる、あなたの宇宙空間、環境です。
今日は十大主星の「石門星」という守備本能の星です。
石門星という星は基準になる日干とは同じ五行で「陰陽」の違う干から生み出される星です。
なんのこっちゃ・・・・?ですよね。
つまり、日干が「庚金」でしたら、庚金は陽の金性ですから、陰の金性といえば「辛金」です。
ですから
甲:乙 丙:丁 戊:己 庚:辛 壬:癸
の組み合わせで生まれてくる十大主星を石門星といいます。
石門星は和合、仲間作りですが、仲間を作ることで自己の守備を固めようとしますから、「政治」という意味が生まれます。
甲木から生まれる石門星は・・・・
つまり基準となる日干は「乙木」です。
甲木は真っ直ぐです。
直線的に進みますから、そんな仲間作りとは、自分が旗頭になって先導していく、という形。
他人の意見に従うということがありませんから、ときには仲間の責任を一身に背負ったり、ということも起きてきます。
策も練りません。
真っ直ぐですから、賛同者を集めよう、心に訴えよう、という姿勢になります。
乙木から生まれる石門星は・・・・
つまり基準となる日干は「甲木」です。
乙木は曲、柔軟性を持っています。
環境に従う、社会や立場という背景を自然に捉えています。
人の輪を広げていくのに無理がありません。
「仲間にならない?」という誘いには応じやすいですが、自分が旗頭になるのは不得手。
社会や時代の流れに沿った和合性です。
丙火から生まれる石門星は・・・・
つまり基準となる日干は「丁火」です。
丙火は明と暖です。
明るさと暖かさをもって仲間作りをします。
集団に明るく照らすような和合性ですから、これは人気者になります。
集団の危機や暗い部分を取り除きますから、救い主のような存在となってますます集団の絆は強まっていきます。
丁火から生まれる石門星は・・・
基準日干は「丙火」です。
丁火は弧明。
かがり火です。
かがり火、焚き火が燃え広がるような仲間作り。
あまりに広がりすぎると山火事にもなりかねません。
他人の心はお構いなしに、自分の仲間作りに呑み込んでしまう勢いがあります。
仲間に犠牲を強いる部分が出てきます。
本来「丁火」は孤独。弧明に良さがあるのです。
同じ石門星でも違うでしょう。
石門星を見たら、「和合、仲間作り、政治性」なんですが、生まれてくる干によって雰囲気はガラリと変わります。
旗頭的な人間性だと思ったら、「甲木」から生まれた石門星・・・。
なんとなく誘ったら靡いてきそう、という柔軟性が見えたら「乙木」から生まれた石門星といった感じです。
えーーと次、行ってみましょう。
戊土から生まれる石門星ですね。
基準の日干は「己土」です。
戊土は山岳でした。
不動です。
動かないのです。
誰かが近づいてきて初めて成立する仲間作りです。
でも寄ってくる人を拒むことはありません。
山岳の和合は山脈となりますね。神秘性があります。
仲間作りというよりは自己を中心にして人が集まる形ですから、常に人より上位に立とうとするのです。
ですから、この場合も人間の器が問われます。
器の小さい者にとっては、上位に立とうとして汲汲となってしまいます。
己土から生まれる石門星・・・。
基準の日干は「戊土」です。
己土は公平、庶民的です。
常に対等意識に立ちますから、上下意識があまりありません。
ですから同格同士の和合は親密になれても、上下関係がある場合は和合しにくくなります。
庚金から生まれる石門星は・・・・。
基準の日干は「辛金」です。
庚金は刃物、鋭剛です。
攻撃的な集団作りとなります。
仲間を作ったことによって攻撃力が発揮されます。
自己主張は強く個性がはっきり現れる集団です。
辛金から生まれる石門星・・・・。
基準の日干は「庚金」です。
辛金は宝石、柔鋭です。
広く深くという仲間作りではなく特別意識に支えられた仲間が集まります。
一定の趣味の仲間とか、名誉あるグループを作ろうとします。
柔軟ではありますが、特別意識のある仲間作りとなります。
庶民性が生まれてきにくくなります。
----------------------------------------------------
守護神を深めていくと、自然に他の人を思い遣れる、洞察できるようになってきます。
この方は、どういう才能や要素を活かされて生きてらっしゃるのか。
家系のどなたから、どのような「気」を戴いていらっしゃるのか。
配偶者は、どのような方?
配偶者は、その方に風を送れる方かどうか。
つまり「あげまん」タイプ?
結婚と同時に守護神が生まれてくるというラッキーな方も・・・・。また、
美貌と才能を兼ね備えていても「夫を剋する」場合もあります。
また、どのような面が苦しみとなっておられるのか。
官・印・福・禄・寿・・・?
それは、なにが原因?
あまり苦しみの面がない、恵まれた方という場合は、人柄を感じ取ろうとします。
静かに干支と対話していますと、次々とそんな情報が流れ込んできます。
その方の本質を掴む、魂に触れる、そんな感じです。
昨日の貫索星の続きです。
今日は辛金からです。
辛金から生み出される貫索星はどんな雰囲気でしょうか。
辛金は宝石のような金性です。
庚金に比べ、柔らかく美意識があります。
言葉はソフト、品性のある態度で自我を押し出してきます。
ですから人間の器量が小さい場合は、単に身勝手な人となります。
器量が問われる世界です。
壬水から生み出される貫索星は・・・
壬水は海や湖、大河です。
ですから自我や頑固さが流動的になります。
自我の発揮が強くなったり弱くなったりしますから、他の人からは自我や頑固さなのかどうか分からなくなってしまいます。
相手が弱いと強く発し、強いと弱く発するような流動性のある自我です。
癸水から生み出される貫索星は・・・
癸水は雨、雪、など。
明るいものを暗くする形です。
ですから暗流です。
ですからこの自我や頑固さは明るいものではありません。
陰気な状態で現れ、雨のように湿気を含んでいます。
他人の意見を借りて自己主張していくような自我です。
明日は石門星です。
----------------------------------------
結婚をされたいお二人の相性って、判断の方法にはいろいろとあるのですが・・・。
まず行動領域・・・これは恋人としていい相性かどうか、を判断するときに使います。
大半会と律音・・・とか、いわゆる「絆」があるかどうか、で結婚に進んでよいかを看ます。
でもそんな絡みがなくっても「お互いの日干同士が守護神」っていうのもなかなかいい相性なんですよ。
丁度、そんなカップルの相性を看させていただいていたものですから・・・。
でもそれだけが全ての要素というものでもありません。
種々を複合的に看ていきます。
マイナス要素は改良法とセットでお話することになります。
という質問をいただきました。
そのほかにも「専門用語が分からないので・・・」
そうですよね。
私が鑑定しているときは、無我の境地、邪念が入らないように集中して一気にA4で2枚~3枚を書き上げます。
で、そのように判断する根拠をご説明するときに、算命学の専門用語をつい使ってしまうことがあります。
理解していただくのに困難な用語は控えておりますが、それでも初めての方には全てが耳慣れない言葉ですよね。
機会を見つけて、少しずつ「算命学の用語」についてご説明しますね。
今日は「守護神」です。
守護神って言うと、背後霊とかその人を守ってくれるご先祖様の霊とか、そのような使い方が一般的ですかね。
算命学ではこうなんです。
「宿命の干支」に注目です。
例えば、分かりやすい例では、「夏に生まれた甲木」の方を取り上げてみます。
甲木は樹木です。
なにが必要ですか。
夏だから陽射しはたっぷりすぎるほどありますから、もう要りません。
では・・・?
そうです「水」です。
雨が降るとありがたいですね。
「雨水」です。
つまり「癸水」が有り難いんです。
これが「守護神」です。
一番基本的な考え方です。
ですから日干、生まれ日の「干」に注目。
その方の基本の宇宙環境です。
その日干の気持ちを汲み取って、宿命を眺めていきます。
この場合ですと、「夏の大樹さんだけど、水が足りてるかしら?」
という具合です。
もし宿命に「癸水」など水性の要素の多い方ですと、
「生き易く」なりますから、宿命には守護神が完備してますね、となります。
不足気味の場合は、大樹さんは喉が乾いてたまりませんから、辛くなります。
そこが悩みになりやすいのです。
でも、「それで不運ですね」ではないんです。
そこで10年ごとに後天的に巡る干支に「水性」が強くなってくる所を探します。
その時期を判断して「今」の環境がどうであるのか、どうしていけばよいのか、を追求していくのです。
それのみならず、宿命の他の干支の絡みからも、その方の生き方からも、多面的に判断していきます。
宿命に守護神を完備された方は、悩みがないばかりに努力する機会を逸っしてしまうこともあります。
逆に、宿命に守護神の不足している方が「どうしてこんなに不運なんだろう」と・・・それでもひたすら努力を続けた結果、後天的に守護神が巡ったときなどに「華々しいデビュー」ということもあるわけです。
そこがまた、人生の醍醐味ですよね。
これが基本的な守護神を使った判断になります。
守護神は深く研究すればするほど、一体この方にとって何が守護神なのか判らなくなり、混迷します。
私も長い時間、知識だけで捉えようとしても、「さっぱり」の時期が続きました。
それが、春が来て雪や氷が自然に解けるように、ある日、力みもなく受け止められるようになりました。
今では、その方のお名前や風貌を覚えるように、その方の干支もインプットします。
そして折にふれ、守護神も使いながらその方の境地を洞察していきます。
これは私にとって、日々の修行です。
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そこに生年月日を入れていただきますと、あなたの星図が出てきます。
星図には9個の干支が並んでいますが、その上段の一番左の星が「日干」になります。
それが基準になる星です。
つまり生まれ日の「干」です。
一番基本になる、あなたの宇宙空間、環境です。
今日は十大主星の貫索星という守備本能の星です。
貫索星をお持ちの方は注目です。
貫索星のお子様の場合も、こういう面からも理解してあげられるってお話です。
貫索星という星は自我、頑固な守りを表します。
貫索星という星は、基準となる日干と同じ干から生まれてくる星を指します。
つまり、日干「戊」でしたら「戊」から、日干「癸」でしたら「癸」から生まれます。
甲木から生まれてくる貫索星は・・・
ともかく甲木は真っ直ぐなのです。
策略もなく進退の自由もなく、なんですね。
そういう方の頑固さ、自我とは、と想像しますと。
ストレート、一方的に突き進んでくる、引き返すこともない、という守りになります。
一見、直線的な前進を攻撃本能のように誤解してしまいますが、実は違います。
これは守りです。
乙木から生まれてくる貫索星は・・・
乙木は草木ですから柔軟性があります。
風にもなびきます。
自我を出しているようで、引っ込めてしまうような。
でもいつの間にか、頑固な守りを柔らかく発揮している、という感じです。
ちょっとわかりにくい自我心ですね。
丙火から生まれる貫索星は・・・
丙火は太陽、明るく暖かい世界です。
力づくというのではなく、ホンワカと明るく暖かいムードで頑固さを主張
丁度「北風と太陽」に出てくる太陽のように、いつのまにか主張を受け入れてしまうような。
ソフトな強引さ。
丁火から生まれる貫索星は・・・
丙火からの貫索星が大衆相手であるのに対して、こちらは個人です。
弧明ですからかがり火の世界。
大衆には理解されにくい独りよがりの自我です。
でも個人から個人への伝達では、ろうそくの火が燃え広がっていくようにいつの間にか、真の価値を発揮してくる自我、思想です。
戊土から生まれる貫索星は・・・
戊土は山岳です。
不動の姿です。
動きがありません。
不動の中の自我ですから、頑固や自我を発揮しようとしてこないのです。
泰然とした受身な人に見えますが、内面には相当に強い自我を持っています。
己土から生まれる貫索星は・・・
己は平均的、庶民派です。
日常生活の頑固さであって、特別主義主張があるわけではありません。
人間はこう生きるべき、という律儀さのような姿になって現れます。
娘はこの貫索星ですが、実に律儀者、負けそう・・・。
庚金から生まれる貫索星は・・・
庚金は刃物、金属です。
ですから攻撃的な姿をした頑固さ、自我心となります。
言葉も攻撃的、主義主帳もしっかり打ち出していく頑固さとなります。
戊土から生まれる貫索星とは同じ貫索星でも当たりが対照的になりますね。
今日はこの辺で。
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この数日、鑑定の合間にほっと息抜き、過去日記の貼り付けに励んでました。
それをどんどん、夫がHPのフリーページリストに表示していってくれました。
私のパソコンの技量は、「トロくさくて見てられない!」らしいです。
お店の倉庫で埃を被っていた商品を、きれいにして陳列したような、そんな気分です。
ここんところ、時間があると様々なHPを訪問させていただいていたのですが,
ハっとするような気付きもあって、再びブログの原点に戻ったような・・・。
「子育て占星学」・・・
一体どこまで連載していたのか、近頃チェックもできていませんでした。
このように整理しますとと、次に書いていく世界へのヒントが得られますし、展開の方向性が見えてくるような気がします。
というわけで、今日は後ほど、「子育て占星学」の続編をいってみます。
今から、どうしても読みたい本を探しに書店に行ってきます。小説です。
前から欲しい本なんですが、そろそろ出てるんじゃないかと。
後ほど・・・。
今朝、当地は曇っています。
この曇りはその後、晴れに向かうのか、あるいは雨に突入していくものなのか、は天気予報である程度は予想できますからで安心して暮らせるわけですね。
算命学とは、人生の天気予報のようなものです。
今日もこれから数人の方の鑑定をさせていただきますが、このところ星を看させていただきまして、深く感じ入ることがあります。
大体3つのパターンになります。
この土砂降り、来る日も来る日も雨、じっと我慢です。
いくらんなんでもそろそろ雨も上がるんじゃないか、そろそろなんじゃないか・・・
という「機」を感じ取られた方。
この晴天。雲ひとつない快晴。全てが順調。
しかし、こんな状態がいつまでも続くはずない、全ては無常なのですから。
という「機」を感じ取られた方。
数年前までは晴天だった。しかしあるときを境に急降下、完全に土砂降りの中・・・。
ここはこのまま「守り」なのか、それともここからこそが「攻め」なのか・・・。
という「機」を感じ取られた方。
この3つのパターンは「機」を伺う姿勢としては実に的確だと思うのです。
人生という長いスパンでも、あるいは今年、来年という短いスパンでも、「手遅れ」だけは避けなければなりません。
たとえ1年でも、その手遅れが生涯に響くことも多いですし、たとえ取り戻せたとしてもも、何年もの時間を費やしてしまうことにもなりかねません。
確かに算命学には、手遅れに対する処世法、改良法もありますが、この3つの「機」の掴み方は必ずプラスの方向に運気を運んでいくことができます。
滞りがありません。
あの時、ああすればよかった・・・そんな経験は殆どの方がされているでしょう。
そこで学ぶものは確かに大きいのですが、やはり「雨に備える」「雨の日の過ごし方」という生き方は処世の基本ですね。
「機を見るに敏」
それが大切なんだと思います。
私のメールアドレスaqumarine@y-heart.comが使えなくてご迷惑を掛けております。
私宛のご連絡はコメント欄または人生相談コーナーからお願いいたします。
-------------------------------------------
近頃、拙著をお読みいただきました感想をいろいろな方からお寄せいただいています。
このように感じ取ってくださったんだ・・・と、感謝の気持ちで胸が溢れてきます。
本当にありがとうございます。
そんな中に昨日・・・・
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
幸福とはなにか?その意味は?なにかを強く感じました。
物、形は壊れます。思い出は失せます。
しかしそのときの心はいつまでも残ります。
その残ったわずかな欠片をつなぎあわせ生きることが明日の希望だとわかりました。
それが私<冬のソナタの占星学>の感想です。
・・・・・・・・・・・・・・・
遠方の50代の男性の方からこのような感想を頂戴しました。
こんな観点からのご感想は初めてでしたから、嬉しくて何度も読み返しました。
このところ全く手にしていなかった自分の本を、ふと、読み直していました。
盛夏の頃でしたが、夢中で原稿を書いていた自分の姿が蘇りました。
そのときは全くの無の境地。
赤ちゃんのような無垢な気持ちで、開けっぴろげの自分がいました。
とにかく時間がなく、あれこれ考えている余裕もなかったのです。
いつも私の根底に流れていたものは、「新しい日韓友好への熱い思い」だったんだということも再認識していました。
そしてそこに描かれているものは、家族の中の私の天然振りが殆どなのですが、実は本当にそれが日常なんです。
夫は私の発言に笑いすぎて、しょっちゅう気絶するんです。
気を失われることはとても心配ですから、最近はできるだけ「感じたことをそのまま話す」ことは控えるようにしています・・・・。
どうも私は生まれつき、人をとことん笑わせてしまってその姿に喜びを感じるところがあるようです。
この感想をお寄せいただきました男性は、無料鑑定とセットでお申し込みくださった方です。
事業をなさっていて、現在、転機に立たれていらっしゃることを感じ取られていたのでしょう。
ふと「今」を訊いてみたい、と思われたのだと思います。
虚心に、集中して星を看させていただきましたが・・・。
まさに「機」に垂なんとされていらっしゃいました。
神からそのことをお伝えするお役目を仰せつかったのだと思うと、実に身が引き締まる思いです。
「出逢いの妙」にひたすら感謝です。
おはようございます。
今朝、当地はよく晴れています。
今日から寒気が来るようですね。
お風邪にお気をつけくださいませ。
さて、今日も様々な人生の絵を描かせていただきます。
おひとり集中して約2時間、星を眺めているだけの時間もふくめればもっと長くなりますが、
一幅の絵を描いていきます。
勿論、私の場合は文字を通じて、人生の流れ、宿命を、その方を一番美しく、個性を引き出せるように描かせてていただきます。
この時期に焦点を合わされて来られたのだな・・・という場合もあれば、この時期に焦点を合わしていけばよいことをお伝えしなくては・・・、という場合も。
ハイライトを明るく、映えるように描いて・・・。
この辺はご苦労された時期・・・・。
現在、お辛い場面にいらっしゃる場合も、ハイライト部分を引き立たせる、味わいのある陰影となりますようにと心を込めて・・・。
そんな工程です。
のちほど・・・。
お年玉年賀葉書の当選番号が新聞に出とるって・・・・」
友人のメールを読んで娘は早速、新聞チェック。
「ないよ・・・」
「どれどれ・・・・」
という訳で私が探し始めたのですが。
・・・・・・・・・・・・
古筝を弾く麗人の写真に目を惹かれ。
中国人の二人の姉妹のお話、読まれた方も多いと思いますが・・・。
日本に留学していた姉を頼って、来日、上海音楽学校で古筝を学んだ妹は、
阪神大震災でその姉を亡くされました。
姉の後押しで古筝のデビューは決まっていたそうですが、姉を亡くしてからはその後のことが考えられなくなっていたとのこと。
古筝をなんとか取り出した妹。
それまでの古筝は上手く弾く技術を何より重んじていたのが、震災の後は技術より大切なものがあると。
「演奏って生き方を伝えることだ」と思い至ったとのこと。
「私の音色はいつまでもお姉さんとの二重奏です」
演奏って生き方を伝えることだ、ジーンと来ますよね。
この話、今日の落ち込み勝ちな私へのメッセージのようでした。
芸術にせよ、文学にせよ、表現の世界って全てそうなんじゃないのかな。
生き様、生き方を精一杯伝えるものなんじゃないかって。
それが全てなんじゃないかって。
「ねえ、見つかった?」・・・娘
そうか、年賀葉書の当選番号探してるの完全に抜けてました。
「夕刊じゃないの?ウチ、夕刊取ってないから」って誤魔化しましたけど。
明日は朝練、朝、早いんです!
女優杉田かおるさんが入籍されましたね。
わぁ~ってお相手でびっくり!でしたが、でもとっても相応しい方のように感じます。
最近の開き直り型の女優人生も、私はなかなか好きだったんです。
お顔を見ていて、潔さを感じますよね。
開き直り発言も、すーっと胸に染み込んでくるというか、
いい、いい、私もそんな風に生きてみたいよ、って思うこと多かったんですよね。
お二人は2ヶ月前に出逢われて、お互いに催眠術に掛かったように惹かれあったっていいますから・・・。
こういう出逢いの相性はぜひ、チェックしておかないとね。
参考にしていただけるんじゃないかと思います。
来週にはアップできるように、と思ってます。
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部活前にココアが飲みたいという娘に付き合ってココアを飲んでます。
甘い飲み物はちょっと苦手ですが。
たまにはいいかも。
朝起きたら、やはり目がまだ少し辛いです。
これは今日も無理はできませんね。
いろんなHPを訪問している内に、リンク先の文章が面白くて、つい気が付いたら読み耽っていたり。
わぁ~勉強になるwって思っていたり。
でも案の定、夜には目が・・・。
もともと目は強い方でどうも過信しすぎのようです。
パソコン疲労によい目薬って何でしょう?
娘が最近、弾きたがってる「冬ソナ」の「スミレ」をちょっと弾いてみることに。
フムフム、例によってハマりました。
この曲は冬ソナオリジナルじゃなく、ユンw」ソクホ監督がお好きな曲らしいですね。
やはりいい曲です。
ピアノを弾いてる分には目は休養になりますから。
今日はちょっと外の空気を吸いに昼から散歩でも、本屋さんにも出かけてみようかな。
「拙著と無料鑑定」にお申し込み下さった方々と通常メール鑑定の方がこのところ、重なったわけですが、ちょっとした気付きがありました。
前にも書きましたが、夜明け前の暗闇にいらっしゃる方、後もう少しでぱぁーと爽やかな朝になるというケース。
そしてもう一つは、強運。大きな運気の中にいらっしゃって、今がターニングポイントというケース。
やはり、日々命がけの勝負をされている方々の、「今というタイミング」を認識される勘というか嗅覚って一流のものがありますね。。
この2つのケースが大半を占めていたのです。
シンクロニティーを実感。
私も感謝の気持ちで一杯になりました。
「冬のソナタの占星学」のご縁で来ていただいた方々、拙著もそういう皆様のツキを分けて戴けたようで、感謝しています。
「一念」という生き方、新年早々、学ばせていただきました。
拙著「冬のソナタの占星学」をお買い上げ下さった方に無料鑑定のプレゼント、にはたくさんの方に応募していただきました。
ありがとうございました。
15日に鑑定書をお送り致します分は、明日、お送りさせていただきます。
20日までにお送りさせていただきます分は、もう少しお待ち下さい。
通常のメール鑑定の方もいらっしゃいまして、ひたすら星と対話させていただく毎日でしたが、人生の勉強をさせていただきました。
女性の方が多かったですけれども、皆様、日々真剣勝負で生きていらっしゃるのが伝わってきました。
勿論、パターンはそれぞれ違いますが、それぞれの星に尊敬と感謝を捧げます。
現在、どういう訳かブログ4個を併行してますが、内容は同じ日記です。
それぞれに致し方ない理由があって存続させているのですが、そろそろ整理しようと思っています。
楽天はそのまま、現状維持です。
Jugemuは、検索のアクセスが殆どですので、話題の人物の占星術、相性占い中心で。
FC2は楽天のサブ日記。
ライブドアは独立して別メニューで連載していく予定です。
ライブドアは立春を機にスタートできることを目指して・・・。
このところこもりっきりの生活です。
一日中パソコンに向かっているのも嫌いではありません。
一人でいる時間が好きだし、好きでやっていることばかりですから、贅沢は言えません。
とにかく、しっかり集中していきます。
地元情報誌が2部きましたから、ちょっとめくってみましょう。
フムフム、飯島耕一さんが22日に吉備路文学館で講演なさるんですね。
そういえば若い頃、20歳前だったけど、結構好きだった詩人です。その頃は中原中也さんの詩に完全にかぶれておりました。
飯島氏は岡山の方なんですね。
最近出版された「アメリカ」という詩集はちょっと読んでみたい。
行ってみようかな・・・といっても今、飯島さんの詩を受け入れる感受性が既になくなっているような。
フムフム、「天国の階段」が岡山放送で土曜のお昼の12時に変更!
これはちょっと嬉しいかも。
これで土曜のお昼の楽しみができましたね。
フムフム、中坊公平氏が市民大学講座でこんなお話をされたとか。
3つの話ですが、最初の2つはかなり為になりました。
楽天日記を書くときの姿勢として、心得ておきましょう。
3つめの話。
3つとも「人生航路の羅針盤」を身に着ける方法なんですが。
先が読めないのが人間なんですが(星では読めますが)、結局頼れるのは自分の勘。
その勘を養うには、自分の行動や結果に対して、「何故、こうしたんだろう」
「何故そうなったんだろう」と考える癖をつけること。
そして答えが出たら、それはすぐに忘れること。
いつもその「何故」を自分に問うことだそうです。
今日などは、日記を書くのが億劫だったのですが、早速「何故」と自分に問うてみましたよ。
確かに、はっきり理由は見つかりました。
そしてすぐに忘れました。
なるほど、簡単ですし、続けられそうです。
今、やっと金曜日発行の「本を書こう」メルマガの原稿を送信させていただきました。
今回、ちょっと書きあぐねてしまったのですが、なんとか仕上がりました。
今回の出版で、私なりに掴んだ「なるほど・・・そうだったのか」という思いについてだったのですが。
コロンブスの卵?または、そんなこと当たり前じゃないか、ってことかも知れませんが、私にとっては、
いろいろと苦悩した末に、ふっと天から降りてきた啓示のようなものでした。
実は、胸にそっとしまっておきたかったような気もしたのですが・・・。
やっぱり書こうっと。
そういう内容なんです。
よろしかったらお読みくださいませ。
お申し込みは楽天トップページから。
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「今後の人生に期待してもいいのでしょうか」
とご相談に来てくださる女性の方がときどきいらっしゃいます。
「それは、それは・・・」と、心を込めて看させていただきます。
真剣に(いつでも真剣ですけど!)星を看させていただくのですが・・・。
そういう方に共通することは、そこに至る人生は確かに大変でしたでしょう。でもあと1・2年もすると長かった夜が明けるように、すーっと生き易くなられますよ。
というケースがとっても多いことです。
運気が人生の前半に偏るケースもあれば、前半は沈みがちでも後半からグーンと盛り返すというケースもあるわけですね。
そういうケースのとき、私も嬉しくなって、心からこの仕事をさせていただけて良かったと思います。
近頃猛烈に忙しくて、日記で占星術関連が書けなくなっています。
悪しからずご容赦ください。
近いうちに復活しま~す。
というわけで、今日も日常つれづれ日記でございます。
昨夜の我が家の、超節約おうどんメニューについて。
レシピとしての価値はなかなかなのではないかと思い、恥を忍んでご紹介します。
夫は出張でいませんので、娘と二人、こういうときは私もやはり手抜きがしたくなるんですよね。
でも昨日は、おいしいものが食べたいよ!という娘の視線を感じましたし、明日からは三学期、スタミナも大事だな、ということで、でも冷蔵庫のお掃除も兼ねた節約メニューに集中力アップ!
まず、お正月にお刺身にはできなかったタコの足の先の方を冷凍してあったものを解凍。
それを細かく切って、丁度、お寿司にいれようと忘れていた干ししいたけも刻んで、人参千切り、納豆を混ぜ合わせて、丸っこい天ぷらに。
おしいい出しを取って、おうどんを茹でます。
おうどんは、大矢知うどんといって三重の北勢の方の美味しい乾麺のいただきもの。
あとはお葱をきざんで出来上がり。
おうどんにタコ天をのっけるだけですが、娘の評価は満点でした。
実はそのタコ天、おうどんに浮かべると、「明石焼き」に大変身!
納豆がトロっとしてて、最高なんです。
エイっとばかりに一気に作ると、材料費はほぼ0円でも、結構イケます。
このタコ天うどんはお薦めですよ。
今日は当地も寒いです。
明日から三学期ですね。
連休、祝日も込みの冬休み、長かったですね。
やはり、昔のように成人の日は15日の方がすっきりしています。
ふーっとお正月の忙しさから、解放された「小正月」、「女正月」とも呼ばれた女性の骨休めの祝日の方がよろしいような・・・。
冬休みと成人の日がドッキングするなんて、味も素っ気もありませんこと。
まあ、連休が長くなる方が断然いい、という考え方が大半なのでしょうが。。。
近頃、仕事の世界で大物の女性の鑑定を立て続けにさせていただいのですが、深く感じ入るものがありました。
大物女性の皆様がもし、専業主婦に納まっていたら・・・と考えると、あぁ~勿体無い!と思います。
昔だったら、そういうことも充分に考えられたと思いますから、主婦としても生き甲斐が感じられず、仕事のチャンスも与えられず、心楽しまない人生になっていた可能性もあったことでしょう。
星w」w」w」星が全てを語り、星を素直に生きていける時代、そういう女性もまた、自然に仕事の世界で活躍されていける、とってもいい時代なんですね。
そしてますます、21世紀は「女性パワー炸裂の時代」だって感じました。
女性が素直にご自分の才能や才覚を伸ばしていける時代、どんな生き方もご自分サイトで選んでいける時代なんですね。
新年早々、同性として身が引き締まる思いが致しました。
昨夜はその後直ぐに就寝、夜中にもう一度葛根湯を飲みに起きました。
今朝は久し振りにゆっくりで、明るくなってから起きました。
少しまだだるいし、喉も痛いし、と思いながらメールのチェック。
・・・・・・!
これは風邪で寝込んでいる場合じゃない!ってシャンとしましたら、
風邪もどっかに吹っ飛んでいきました。
ともかく一杯着込んで、温かくして、今日も鑑定に励みます。
昨日、横浜の実家の母からゆうパックが届きました。
毎年お正月に送ってくれるのですが・・・。
福袋の中身の大半を娘に送るのを楽しみにしていてくれるらしいのです。
彼女は80歳。
この年齢で、デパートの福袋売り場に並ぶのが全く苦にならないというツワモノなんです。
自分は気に入った手袋だけを確保して残りはそっくり岡山に。
以前これは絶対に着ないな、と思うコートをそのまま伝えたら、すっかりご機嫌が悪くなりました。
それ以来、なんでも「嬉しい、有難う」と言うことにしています。
今回は結構気に入りました。
まず、鮮やかな色合いのマフラー、カシミアで軽くってとってもいいかも。
雨や雪によさそうなリバーシブルのコートも娘と兼用できそうだし。
娘はニット帽を喜んでもらっていました。
他にも数点。
私など福袋に並ぶなんてこと、かったるくてできそうもありません。
見えないものを買うのは、ちょっとポリシーに反します。
でも母はいくつになっても遊び心のある女性なんですね。
好奇心が旺盛なんです。
大正の女性って、凄い!と思います。
同じく大正生まれの義母も、強くって、おしゃれで、若いですし。
彼女に言わせれば、今、特養にいる102歳の義母の母、
「明治の女は違うわ・・・骨が違う!」
なんです。
平成生まれの娘に私も老い込んだ日に
「昭和の女は違う!」
って言ってもらえるかな?
高度成長期にぬくぬく育った私はダメかもな・・・。
昨日の日記の流れで・・・。
というわけで、30代の後半時代でしたか、自由に生きる夫に完全に取り残されてしまった私は、どうしようもなくある日寝込んでしまいました。
起き上がれないほどに、落ち込んでしまいました。
1週間くらいです。
でも娘の世話もしなくてはなりませんから起き上がらないわけにもいかず、取りあえずあることをきっかけに、なんとか復活。
まず、手紙を書くこと、書きまくることが私を救ってくれたのですが。
それから極めつけ、人生観を180度、転換させられる出来事に遭遇しました。
それはある書物だったのですが、どなたがお書きになったものかも忘れてしまいましたし、タイトルも覚えていません。
ただ、その一節だけは今も明確に覚えています。
「結婚した女性はいつでも離婚する覚悟を持つこと。そして自活はしていけるだけの経済力をつけること。そして次の恋に出逢う魅力を持つこと、それさえあればいい」
というものでした。
これは先日、今、連載させていただいています「本を書こう」のメルマガの1回目に、そっくりそのままではないですが、取り上げさせていただきました。
この言葉がその後の生き方に大きなヒントを与えてくれたのです。
当然じゃないか、そんなことも分からなかったの?って感じですか。
そうですよね。コロンブスの卵みたいなもんです。
でも私には、神さまが必然的にそのフレーズを私に送ってくれたように感じ、今でも深く感謝しているのです。
4番目を産んだころでしたかね。
その頃、夫はよく「いずれ結婚制度は崩壊するさ」って言っていました。
ちょっとちょっと、好きな人でもできた?
それって不倫願望?浮気願望?いろんなことを考えましたね。
当時はそんな夫を理解できませんでしたし、そんな発言、
許せない!って思ったものです。
努力して築いてきたものを破壊する考え方ですから。
つまり夫は、
「人を好きになる刹那を、結婚してるからブレーキを掛けるのはおかしい」
「お互いにそういう縛りはやめようじゃないか、だからお前も自由な気持ちで生きろ」って言いたかったのでしょう。
でも、頭では理解できても、気持ちがね、付いていかなかったんですよね。
何故か?
今にして思えば、私は難しい年頃の息子3人と乳飲み子を抱えていたのですから。
私は身動きがとれない、不自由なからだでした。
夫はというと、家族という縛りはあっても、マイホームパパではありませんでしたし、自分の世界が優先の人間でした。
フェアーじゃない、という思いがありました。
今、私もようやく子供の手が離れ、結婚以来初めての自由が得られました。
で、今はどうかっていうと、私も「結婚制度は、その内崩壊する」と、までは思いませんが、私自身、あながち否定もできないな、とは思っています。
これは別に不倫を勧めているのではありませんので、誤解なさらないでください。
私自身は守りの本能の強い人間ですし、未成年の子供を巻き込む不幸は絶対に避けるべきですね。
ただ、縛りの心を捨てたのです。
そうしたら、お互いを今までより思い遣れるようになったから不思議です。
30代の頃に、この境地を理解できていたら、ってちょっと残念!
でも、マッいいか。今からでも遅くないかな。
縛りを捨てたら、私自身が執着、依存から解放されて、とても楽になったのです。
マイホームパパが人生観の方はそれが大いによろしいでしょう。私もホントはそれが理想でした。
でも、人間が作った制度の中の縛りが、相手の星を生かせないものであるときもあるのですね。
私の場合、いつでも離婚するって覚悟を持ったときから、夫婦仲がよくなったような・・・。こういうパラドックスもあり得るわけです。
運格のお話をしましょう。
分かりやすい例で言いますと、大きな財を得ることで却って健康を害するというケースがあります。
財星が守護神でないことが多いです。。
そういう場合は、財にあまり縁のない人生を送ることで、福、印、寿などを得られるということもあるわけです。
また、大きな財を得ることで、宿命のバランスがよくなり、ますます運気が上昇するというケースもあります。
役割が違うということですね。
この差はどこから生まれてくるかと言えば、前世の人生、あるいは何代も積み重ねてきた人生の因縁でもありましょう。
またご先祖の生き方にもよるのでしょう。
それがまた、今生の課題でもあるわけですね。。
何かしら欠けたものを持って生まれてきて、我々は悩んだり苦しんだりして修行を積み、達した境地が因を生み、次の人生の縁に導かれていくのでしょう。
ですから宿命、大運も含めて「運の格」の高低も自ずから顕れてくるわけです。
算命学である日、こんなことを学びました。
運格の高い人は必ずしも人格が高いとは限らない。
また、人格の伴わない運格の高い人が、人格の方を上げることにはならない、というのです。
ちょっと意外な気もしました。
運格の高い人というのは人格を伴ってこそ、という意識がありましたから。
相関関係はないのだそうです。
勿論、運格も高く、人格も伴っている方もたくさんいらっしゃいますけれど・・・。
逆に高い人格の人が運格が低い場合は、運格の方を引き上げることができる、というのです。
ですから、すぐには動かし難い運格の方は気にせず放っておいて、人格を磨くことを心掛けることが運の改良法になるのですね。。
時を得て、今を乗りに乗りまくっているという方もいらっしゃれば、ひっそりと時を待っている境遇の方もいらっしゃるのが人間界です。
役割も人それぞれ違います。
運気の流れを理解し、時を選び、徳を積んでいく、特別、特殊な能力や恩徳などが薄くても、運を良くしていく方法があるというだけでも、私などはほっとします。
昨日は長男が、今朝方、次男、三男が帰っていきました。
フーっと一息、元通りの静かな生活に戻りました。
娘は早速、親友と残りの冬休みを満喫に、遊びに出かけました。
「○ちゃんってあんなに優しいって思わなかった・・・」
皆が帰った後、ひとしきり、娘は帰っていった兄達の話を始めました。
「そうだね・・・・」
次男の胸の星は禄存星。
小さい頃は家族に優しいというよりも、問題を起こしては皆に注目されている、という日々だったんです。
でも23歳になった今、非常に奉仕的な人間性になりました。
周囲に愛情をたっぷり注ぐは、奉仕的に働くは、で、夫も少し驚いた様子でした。
その上、心からのリップサービスも・・・。
つい、私達も彼に良かれと思うこと、彼に役立つであろう情報を提供しようと話し込んでいます。
こうして、禄存星は愛情の大判振る舞いをしながら、情報なり愛情を引き寄せる引力本能になるのですね。
長男と三男の胸の星は「龍高星」です。
彼らは小さい頃から、人の話にじっと耳を傾けます。
黙って学ぶ、相手を批判することもなく洞察から相手を理解しようとします。
他の星との兼ね合いもありますから一般論ではありませんが、大人になって黙ることが多くなった分、私達も何を話せばよいのか、という気持ちになります。
そもそも人懐っこい性格ですから、表情を捉えながら意識してこちらから話していった方がよい相手ですね。
まっ別に、大人の彼らにはどうでもいいことでしょうが、親としてこれくらいは押させておきましょうか。
ヨンジュン氏の胸の星が龍高星でした。
龍高星は身を置く環境によって自己を順応させていける方が多いですね。
外科医であったり、技術関係であったり、俳優であったり・・・。
舞台をどこにするか、どういう自分でありたいか、で仕事も選んでいけばいいようです。
それに引き換え禄存星は、ともかく「惹き付けたい」という生き方になります。
ひたすら3食、気合入れまくりの日々です。
家族は2倍になって、食事の準備は5倍のような・・・。
小気味よい勢いで、お鍋は空になっていきます。
うーん、これもなかなか小気味よいかも。
今日は穏やか、風もなく暖かでした。
長男の勤める設計会社の設計した当地にある建物を皆で見物に。
デザイン、うーん、なかなかでした。
地方はやはり土地に余裕があるのですね、実に贅沢な立地という気がしました。
その後、その近くのショッピングセンターで買い物。
娘は帰省中の兄達にしっかり、スクールバッグや筆箱は時計など一杯おねだりしてました。
1年分、しっかり甘えて、そろそろ皆が帰っていく頃となりました。
また彼女も一人っ子に戻ります。
彼らもそれぞれの生活に。
私もそろそろ、普段の生活を取り戻していかないと・・・。
おめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。
のちほど・・・。
夜・・・・
私を除く、家族、つまり帰省中の息子3人と夫と娘は、お正月恒例の「ナポレオン」に興じております。
私は今年から完全リタイアです。
何年やってもあまり成長もないしw」w」w」ついに娘が参加できる年齢になり、晴れて引退です。
ナポレオンのような勝負事は龍高星と車騎、牽牛星の金性世界です。私を除く全員がそれです。
娘は始めて2年目だけど、相当な勝負師のよう。
勝ち負けのはっきりする世界が好きみたいですね。
私は全く興味がありません。
そんなわけで、思いがけず元日に一人の時間を持てました。
昨夜、年越し蕎麦を食べて、近所の氏神さままで初詣。
★がきれいでした。
岡山でも市街は普段は明るくて見えませんが、年末年始、真夜中の街は暗いのですね。
★が一杯見えました。
今年は・・・
まず、
2月の立春に合わせて、「ヒーリングルーム」を完全に独立したHPに作り変えること。
今まで以上にお役に立てるように取り組んでいきたいです。
これから少しずつビルダーでHP作り。
いつの間にか4つに膨れ上がったブログの整理。
2w」3個にして、楽天日記と別メニューを併行。
別メニューに向けて読書と準備。
スタイルは、こうしてみようか、というのはありますが・・・
ちょっとやってみたいです。
さまざまなジャンルの読書を。
最近、気になるライターが増えてきました。
メルマガもどんどん登録して、血肉とさせていただきたいです。