年はなんとなくお正月を迎えるという気分が充実して来なくて・・・・それでもさすがに30日ともなれば、と思っていましたが、
いつもの年と違うのです。
それでもおせちの準備でも少しずつしている内に気分も乗ってくるかと・・・・でも、なんですよ。
そんな「お正月後ろ向き症候群」の母にはお構いなく、今朝は早くから気省中の息子達が率先して大掃除をてきぱきと初めてくれました。
しばらく離れて暮らすうちに、掃除の徹底度が明らかに上昇しています。
おお~と感心している場合じゃなく、お陰で張り切って私もキッチンの最終目標まで達成できました。
みんなでやったら、あっという間に終わりました。
感謝です。
それでも「おせち」という気分になってきません。
とりあえず、次男の好きな筑前煮だけは丁寧に作って、後は簡単に、それよりも、毎食、普段息子達に不足する新鮮な野菜を一杯使った料理を作る方針に変更。
それで、明日の大晦日は、神棚とお仏壇を美しく整え、お花とお榊を。
夜は、メールアドレス帖の整理と、普段通りに来年に備えた仕事や整理をしようと思います。
明らかに、気分が違うのです。
これはちょっと新鮮・・・・。
どうもターニングポイントのようです。
新年1年の計は大晦日に、で行きます。
東京は初雪のようですね。
今日は当地も冷え込んでいます。
団塊の世代の夫は、コロッケが大好物。どうも団塊世代はコロッケが好きという男性が多いよう、と昔から思っています。どうなのかな~?
友人の旦那さんにも、団塊世代はコロッケ好きが多いです。
団塊世代とコロッケ・・・・団塊世代の親の世代が、和食一辺倒から洋食も取り入れようという移行期間に育った方達で、その当時、庶民の洋食ってコロッケが代表的だったのかな・・・なんて勝手に思い込んでいます。
というのも、今日の夕飯はコロッケ、作ったコロッケの量は、30個でした。
ジャガイモは大体12個ぐらい使ったかな。
成人した息子3人中2人が帰省、彼らも大好きですから、この量です。
やはり、これが毎日だとやはりちょっとキツイかも。
でも、こうしてすぐに大量の食事準備にもからだは馴染むようです。
でも東京での4人の育児期間は日々、こんな感じでした。
毎日、民宿の賄いをやっているような勢いでした。
上の息子達3人と離れて住むようになって、食事支度からかなり解放されていることを実感。
私はその分、完全にネットと占星学と・・・・その他もろもろにハマりこんでいるみたいです。
思えば、やっと自分の時間が持てるようになったのだ・・・・と思います。
もう1度やりなさいと言われても、もうできないな・・・。
ほんのしばらくかもしれないけれど、神様が与えてくださった「自分ひとりの時間」を謳歌したいと思う昨今ですから・・・。
波多陽区さんの★です。
1年前のクリスマスには、コンビ二でアルバイト、お店に来るカップルにわざとおつりを少なく渡していた、という言葉にちょっと心が響いて、彼を取り上げてみたくなりました。
流行語大賞にもノミネートされた、独特の言い回しで一世を風靡、今や一躍、人気者ですね。
波多さんは日干「壬水」の夏巳月のお生まれです。
「壬水」はヨン氏と同じですね。
海、海流を表します。
巳月、夏ですから勢いは弱い方です。
宿命全体のエネルギーもさほど強い方ではありません。
ですから、最優先に金性で水性を強めていかなければなりません。
と、月干に「辛金」です。
玉堂星を生んでいます。
これが最高の守護神。
クラシカルな知恵、陰の習得本能です。
つまり、あの着流スタイル、「ギター侍」という侍スタイルで売り出したのが最大のポイントです。
古典的に生きる姿が守護神なのですから・・・。
これは、龍高星が持てはやされる時代に、玉堂星をパロディ的に生かしたアイディアですね。
この玉堂星の生かし方、注目です。
胸の★は「禄存星」、スター的です。
「注目して欲しい!惹き付けたい」の引力本能が本質。
そして頭と社会運の左手に調舒星。
個性的な自己表現をしていく伝達本能。芸能界、そして「お笑い」という言葉による一瞬の勝負が物を言う世界にはピッタリの方ですね。
本来は、穏やかですが神経は過敏、女性的です。男らしい攻撃性はない方ですが、20歳から宿命にない金性が巡っています。「牽牛星」が9年巡っています。この20歳から39歳の金性「牽牛星」「車騎星」の巡る時期が、彼に攻撃性、行動力、仕事の運気を生み出しています。下積みも長かったのでしょうが、今年は金性の丁度、中間点くらいです。人気が出ました。
そして宿命の3つ干支の内、2つが異常干支、別名、特殊才能干支です。
普通ではない才能を発揮していきます。その異常干支も実に「霊感」の強いものです。
この霊感が生み出した、一瞬の言葉による爆発の表現法、これが運を掴まれたキーポイントだと思います。
大運天中殺などの絡みはない方です。ラッキーな強運気に乗られたのではなく、霊感による才能、アイディアで勝負に出た方と言えるでしょう。
昨日、またドンキホーテで放火があったようです。
ドンキホーテの放火のニュースが聞こえてくるようになる少し前でしたか・・・。
ドンキホーテが香川、高松にも進出したという情報をテレビで見ました。
あの、杉並にあったディスカウントショップがこっちにも来たんだ・・・。
それから、放火についての特集番組をみていたとき、「えー!」ってびっくり。
杉並の家の近くの高層マンションの1階にあったあの「泥○市○」がドンキホーテの前身だったんだということ。
あのご家庭の方が起こされたお店なんだ・・・・という思いでした。
確か、お子さんの中には息子と小学校のとき同級生がいらっしゃったと思います。
特別、高級なものも必要ないし、でもどうしても要るんだよな、というものは「泥○市○」に買いに行きました。とにかく安いのです。
例えば、遊びの釣り道具だったり、虫かごだったり、ざりがにの水槽だったり、洗い替えの運動靴だったり・・・。
その後、あの街を離れて行かれ、その後ことは全く知らなかったのです。
発展されていたのだな、という思いと、何故、放火なんて目に・・・という思いと。
よく道ですれ違うと、ペコンと挨拶してくれた上の方の息子さんの姿を思い出しました。
頑張ってこの難局を乗り切っていただきたいという思いと、商売の難しさについて思い巡らせています。
今日はのちほど、波多陽区さんの★いってみます!
昨夜、冬ソナとエンタが重なっているって、娘は夫に冬ソナは録画しているのだからエンタが見たい、と頑張ったようですが、簡単に一蹴された模様。
娘のひとことには弱い夫も韓国ドラマは譲れないんですかね・・・。
娘も「あのお父さんが・・・私には絶対の、あの優しいお父さんが・・・」
意外!という顔で、返す言葉もなかったらしく私のところへ戻ってきました。
そうしたら、昨日はエンタがなかったのですね。
彼女もこれで諦めがついて冬ソナを一緒に見てました。
今年はNHKの韓ドラの前に、よく娘にエンタを一緒に見させられてましたが、全く興味のなかったお笑いも、ある日、ボーと聴いていた「青木さやか」の幼稚園ネタがひっくり返るくらい面白くて、それから少しずつ、ハマっていきました。
ドランクドラゴンの新幹線ネタも、大好きでした。
塚地君のちょっとファンでしたが、ネットにハマってからはまた見なくなりましたけど。
一昨日、Mステに波多陽区が出ていましたね。
テレビに出るようになったのは今年の4月くらいから。
去年のイブはどうしてた?という質問に、コンビニでアルバイト、お店に買い物に来るカップルにわざとおつりを少なく渡していたって言ってましたね。
そんな彼が今、一世を風靡しているんですから、不思議、運命ってホント不思議ですね。
それで、「話題の人物の占星術」今年の絞めは、波多陽区さんを取り上げてみようか・・・と思ってます。
どんな星が作用して、運を掴んだかを見てみたいですね。
昨日の夜、というか今朝早朝、1時ごろ、次男、三男が車でこちらに到着。
それからお鍋をして、久し振りで話し込んでいました。
4時ごろまで、日本酒ほんの少しと焼酎のお湯割り、とか飲んで寝ましたが、朝、猛烈な頭痛です。
ホント、お酒は弱くなってます。
少し、取り戻さないと・・・。
昨夜はイブでしたね。
娘は昨日で2学期も終わり、お友達とクリスマス会で盛り上がったようですが、私は全くクリスマス色のないイブを過ごしました。クリスチャンではありませんし。
息子達が小さい頃は、毎年、ケーキを焼いてご馳走を並べてw」w」w」でしたが、今年からは普段通り。
世の中のクリスマス気分を遠くに味わって、静かに過ごしました。
なかなかいいもんです。
昨日はミドル英二さんの「本を書こう」のメルマガに3回目の原稿を載せていただきました。
ミドル英二さんの日記のコメント欄に「営業協力、出版保証金」などについて「出版界の過去の蓄積を喰い・・・というコメントをされている方がいらっしゃいました。
少し考え込んでしまいました。
出版とは・・・の原点に戻って考えるべき問題だと思いました。
本が売れない時代だからこそ、出版社も目の色を変えて企画を探しているという現状なんでしょう。
だからこそメルマガという媒体の購読者数がひとつの目安なんだということもよくわかりました。
広告、出版とは己を漏らす世界、漏性でしょう。
自己表現、なにか世の中に言いたいことがある、自分を漏らさずにはいられない何かがある、ということが基本のスタンスでしょう。
それはそのコメントの方のように苦節10年の修行があったからこそ出版できた・・・というケースばかりとは限らないような気がします。
それはもっと「自由」な権利のはずです。
様々な経済的負担を背負ってでも、本を出したい人は出せばいいと思います。
で、そういう出版を手助けしようとする出版社もまた、役割は大きいのだと思います。
それは勿論、事前に調査をしたり、条件の文書の遣り取りも必要です。
でも「売れるものだけが価値がある」と言い切れるものでもないでしょう。
ささやかだけど、精一杯生きている人、人にはそれぞれの人生があり、それには優劣を付けることなどできないはずです。
「そんな人生に光を当てていこう」という出版のポリシーにも私はエールを送りたいです。
そして出版に携わる人に出版を愛していない人なんていないです。
それはどんな形であれ、心から「物を書く」ことを愛し、世の中に伝えたいという純粋な思いから、なのです。
それは商売のやり方による違いはありましょうが・・・。
こういう出版界の一面を最初に学ばせていただいたことはラッキーでしたし感謝もしています。
そして、だからこそ「売れるもの」を書いていきたい、書かなければ、と逆説的な意識付けがありました。
さて、今年後半は出版という世界の中でした。
猛烈な忙しさと、ストレスと、そしてささやかな喜びと、そして様々な素晴らしい出逢いと、過去の人生にお付き合いいただいた方々とのネット上の再会であったり、鑑定でお知り合いになれた方々との交流であったり、充実した1年を過ごさせていただきました。
来年は皆様に、ご恩返しをしていきたいと切に願っています。
そして、新たな出逢いを期して、精進していきたいと思います。
「あなたの心に幸せの種を蒔きたい」
このモットーを深く追求していきたいです。
そして、この楽天日記もそうですが、「物を書く」ということにじっくり取り組んでいきたいと思っています。
ご指導よろしくお願いいたします。
冬ソナのカット部分を感じ取ってみますと、どうもヨングク、チンスクのツーショットシーンが多いのに気が付きました。
そこで「冬のソナタ」の単行本(上)に出てきた干合のお話は、私はあまり記憶がないので、間違っているかもしれませんが、ヨングクの発言だったのかな・・・と思います。
干合のお話は「冬のソナタの占星学」でも取り上げたのですが、ちょっとした恋愛運をみるのに最適な技法なんです。
本の中で、チュンサンとユジンには干合があるから、離れられない恋人同士だ、クラスメートが確か話していたのです。
今回、ヨングクに注目してますと、彼はかなりの占いマニア。
それも東洋系の占星術ですね。
今日は干合を使う二つの恋愛運の見方を少しお話してみましょう。
まず、宿命の日、月、年の干の部分(支の蔵干ではありません)にお互いに干合があると、心を動かされやすい、というのがあります。
チュンサンとユジンはこのケースだと言っているのですね。
意中の人、恋人、友人、または配偶者、あるいは道ならぬ恋、仕事上の相手というのでも一向に構いませんが、ご自分の宿命の干と干合はないか、調べてみてくださいね。
あれば、なんとはなしに、化学変化を起こされていて、
「理由は判らないのだけれど、好きになったのよね」w」w」w」という部分が存在するお相手です。
次は来年のお話です。
来年、正確には2月4日以降ですが、「乙酉」が巡ります。
これは宿命の干に(蔵干ではない)「庚金」がある人にとってはラッキーというか、要注意というか、アンテナの感度をよくしておかれることをお奨めします。
来年は恋愛に出逢いやすい、心を動かされる異性に出逢いやすい、という1年になります。
でも折角出逢うのですから、いい出逢いにしたいものですよね。
いい出会いになる、という保証はありませんが。
でも、「胸がときめく」というシーンって人生にはそんなにたくさんあるものではありませんから、こういう1年は大切にしていただきたいと思います。
これは未婚、既婚を問わず、そういう刹那って、キャッチしていく方が人生を豊かにするのでは、と思っています。
「庚金がないから恋には縁のない年かしら・・・と思われる方もいらっしゃいそうですね。
でも出逢いはそれだけじゃありませんからご心配なく。
い~っぱいある「出逢いパターン」のひとつに過ぎないのですから。
これは勿論、10年ごとの大運にも使えますし、月ごとの月運にも、使えます。
出逢いやすい時期というのを知っておかれるのも、人生に彩りを添えそうですよね。
注:干合の組み合わせ。
甲ー己 乙ー庚 丙ー辛 丁ー壬 戊ー癸
朝、福島のTさんから蛸が届きました。
茹でた大振りの蛸ですが、おいしそう・・・。
先日送っていただいたお野菜といい、凄いんです。
「気」がこもった野菜というのでしょうか。
ブロッコリーなどは東京ではあまり味がしないので、ついに買わなくなりましたが、Tさん作のブロッコリーって実に甘くって味が濃くって、ドレッシングも要らないほど美味なのです。
野菜にも作った人の優しさや愛情が一杯こもるんですね。
この蛸、夕方、裁いてお刺身にして娘と少しお味見を・・・。
柔らかいし、新鮮で、じつに甘い!
Tさんの生き様には20代だった昔も教えられることが多かったけれど、今でも人生の先輩として尊敬しています。
私も彼女のように人々の幸せのために、己を空しうして、もっともっと頑張らなければ・・・と我が身を振り返ります。
野菜を無農薬でこれだけおいしく作れる方って、もう凄い!凄い!凄い!
そしていつまでも私ごときを忘れずにいてくださって、本当にありがとうございます。
さて、そんな私は昨日、さっそくこんな無様な姿を・・・。
冬ソナの放送時につれあいの飲んでる焼酎がすっごくおいしそうに見えて、水割りにして少し飲んだんです。
そしたら、すっかり眠くなって4話目はウトウト状態。殆ど覚えていません。
お酒は、すっかり弱くなってます。
娘とつれあいがこっくり状態の私を笑っているのは、遠くの方で感じていたのですが・・・。
まあ、永久保存版にしている訳だし、今日からはじっとは見ないことにしました。
とりあえず年末まだ終わっていない仕事と一緒に「ながら」で過ごすことにします。
昨日、「まるごと韓国」の第三部で大林宣彦監督こんなお話をされていましたね。
純愛というメロドラマでは、「こんなに悲しい私」「こんなに可哀想な私」「運命に翻弄された私」という主人公の利己的な涙がつきものであるが、「冬ソナの登場人物の涙」は違うのであると・・・。
ユジンは自分が悲しいときは泣いていない。死んだようになっている。
彼女が泣くのは、嬉しいときである。
「本当に彼を愛している」「一生懸命愛していると解る自分」そんな強い涙。
サンヒョクもまた、自分が悲しいから泣くのではなくて、
「愛する人が苦しんでいる姿を見て泣く」
愛する人のために流す涙。
そしてチュンサンは二人の鏡であると・・・。
そんな二人の涙を理解し映し出すためにために、きれいに磨いてここに立っているのですよという鏡。
チュンサンの涙はそんな涙。
なるほど・・・。
冬ソナの涙は夫々が「自立している涙」なんですね。
それぞれの涙の違いって素敵です。
夫々が、愛の強さであり、思い遣りの優しさですね。
今日から「冬ソナ」完全版ですね。
韓国語の響きを楽しみながら、今度こそキャストさん達が真剣に、役柄の真髄を掴んで演じている姿を味わってみたいものです。
涙にも注目、台詞にもじっと耳を傾けて・・・今年の締めくくりにしたいものです。
禄存星から出発して鳳閣星、龍高星、玉堂星、車騎星、牽牛星、まで来ていますね。
今日は鳳閣星の兄弟星の「調舒星」です。
調舒星は胸あるいは左手に出るお子さんというのは・・・。
非常にデリケートということが言えます。
感受性は強く、神経質、孤独を愛するところがあるので、子供の頃、とくに男の子の場合は
「大丈夫なんだろうか」と心配になることもあるかも。
男の子というものは外で暴れ回って、けんかの一つもやって、生傷が絶えなくてなくて、というのが普通だと思っていると、期待はずれになることもあります。
そんな遊びよりも家にいて絵を描いたり、ピアノを弾いたり、詩を書いたりの方を好む男の子になったりするわけです。
それを個性として尊重してあげることが大切です。
またこの星は相当に集中力があります。
これに天庫星などがくっついていますと、とことん一つの分野を掘り下げる追求をみせます。
鳳閣星がマスコミの星というように、ありのままを正確に伝える役目を担っているのに対して、
この調舒星は、見たもの、感じたものをそのままではなく私情を織り込んで表現していきます。
ですから言葉の錬金術師である詩人には必要な星なのですね。
この星に玉堂星や龍高星などの創作の星がくっつきますと、文学、絵画、作曲、デザイン、・・・そういう世界でも才能を発揮していきます。
またこの星は恨みという環境で次元を高めていきます。
自分のやりたことがどうしても叶えられない、自分を解ってもらえない、自分の境遇を受け入れることの辛さ、そんな何かに対して「うらむ」という環境に身を置きますと、そこから強烈な向上心が芽生えてきます。
そして持ち前の集中力と凝り性、孤独に対する強さで、物事を実現してゆくのです。
また、「人を愛する」ことにかけてもとことんです。
そもそもが人情家ですから、相手に打ち込んでいくのです。
そして、その愛が裏切られたりすると、今度は極端に恨みます。
愛するがゆえに恨む、それも執念深く、決して忘れないのです。
いわゆる「根に持つ」ってことですね。
その愛と恨みの振幅が相当に激しい人間性です。
その振幅の揺れを繰り返しながら、自分の境地や精神的な次元がアップしていくという、なかなか深みのある星です。宗教家にも多い星です。
スポーツ選手というのは車騎星とおはこが決まっているのかと長い間思っていたのですが、今年のオリンピックや海外で活躍する日本人選手の星を見て、宿命に車騎星がなく「調舒星」「禄存星」を持っている方も多いのは少し意外でした。
マリナーズのイチロー選手もそうですし、水泳の北島選手、バスケットの田臥選手などなど・・・。
柔道の野村選手もそうでしたね。彼は車騎星もありましたけれど。
個人技の世界では「調舒星」は効果的のようですね。
孤独に強い、集中力、奇策に転じていける特殊性、そんな要素が働いているようです。
そして禄存星、「僕を見て!」の星ですね。惹き付けたい、目立ちたい、という引力本能と組み合わさると、スター選手が生まれてきやすくなるようです。
スポーツにおけるモチベーションが「ハングリー性」な要素から「スター性」にも広がってきているのでしょう。
師走とはよく言ったもので、お坊さんのみならず世間の人全体がせかついているようですね。
勿論、私もご多分に漏れずなんですが、というのが災いして昨日の夕方ちょっとした事故に遭いました。
夕方近くのスーパーに自転車で買い物に行った帰りです。
岡山の道路事情の問題点は、街中を縦横に走る用水路にそって細い道で構成されていることだと思います。
我が家に至る道もまさにそれで、車がすれ違うときなんかもう大変、その間に自転車は通り抜けられるというのはあるのですが。
用水路には柵がされていないところが多く、そのまま車で転落事故とか信じられないようなことも起こっているようです。
年間降雨量が少ない地域で、こういうかなり大きな用水路ってどうしても必要なんでしょう。
こんな細い道は速度を落とすのが当然のマナーだと思いますが、中にはぶっ飛ばしている方もいらして、怖くてすれ違うときに自転車を止めて待ちます。
昨日はそれが、ちょっと私も急いでいて、猛スピードでやってくる車を避けるために左手のマンションの入り口に繋がる道にカーブを描いて止まらずにやり過ごそうとしましたら・・・
この左手の通路が見た目より勾配が急で、乗り上げきれずに道路側に倒れてしまったのです。
そのとき車がやってきたのですが、さすがにぶつかるかと覚悟しました。幸い、車との接触はありませんでした。
自転車の荷物は道に散乱、私も右足に捻挫のような打撲のような、普通でない痛みが走りました。
こんな状態になっている私などお構いなくその車の主は、そうと知るやそのままのスピードで行ってしまいました。
一夜明けて、やはりスムーズに歩けないので、今から病院に行こうと思っています。
まあ、私も若い頃のような横着はしてはいけないということですね。
こと交通事情に関してはおとなしく、待ちの一手で処世していかないと・・・。
ともかくこのくらいの怪我で済んだことには本当に感謝です。
接触していたらと思うと、あのスピードですから・・・反省しきりです。
病院でレントゲン写真を撮ってもらって骨には異常はなく、ほっとしました。
昨日家に帰ってから、私の足に甲斐甲斐しく湿布をしてくれながら娘は、
「お母さん、今日はどんな日か見とかなくちゃ」
いつのまにか占い師の娘になってますね。
確かにそうですね。自分なりにも納得でした。
とにかくここ2ヶ月は要注意です。
心がお留守にならないようにしないと・・・です。
早く日記をアップしないと・・・なんです。
娘はこのところ、2学期も終わりに近づいて帰宅が早いんです。
彼女が帰ると、パソコンを占領されてしまって、なかなか返してくれません。
そろそろもう1台要るのかな・・・。
古いノートパソコンは画面がときどきフーっと消えちゃいますし、夫のは夫ので触れないし、です。
家にパソコンばかりが増えていくようです。
昨日メールをいただきました方に「なかなか私の星が出てこないのですが・・・」
済みません。そうですよね。
最近は占星学を本格的に勉強されている方も多く、さまざまな形でこの日記も参考にいていただいているようで、とっても嬉しく思います。
ご要望がありましたら、掲示板なり私書箱の方へお書きくださいね。
それで、今日は「壬水」の続きから行きます。
壬水は海流でした。
海の風景です。
先日はヨン様の「壬水」の秋生まれでしたから、今日は「冬生まれ」の守護神をみていきましょう。
冬は水性の旺じる季節です。
ですから冬の壬水はそれだけでもエネルギーは強い方ですね。
流動のスケールも大きくなりますから、いろんなことに手を出したくなります。
暴走しやすいというか、周囲を巻き込みやすい勢いになります。
ですから、まず堤防を作って、流れの道筋をつけることが肝心です。
ですから「戊土」です。
「戊土」は山です。
高さのある土ですから、堤防という意味にもなります。
十大主星では「戊土剋壬水」で車騎星が生まれます。
てきぺきとした行動力、攻撃本能として現れます。
こういう方はエネルギーを溜め込まないで、積極的に動き回った方が運が伸びるわけです。
それから、冬の三方位の上に「水性」ですから、寒すぎます。
ご本人は寒さがお辛い状況です。
北極の海の風景ですから、車騎星も生かしにくいですね。
ですから「丙火」
太陽です。
太陽の暖かさが欲しいのです。
凍てついた海の氷も解かしくれるでしょう。
よく流れるようになりますね。
十大主星は「水剋火」で禄存星。
愛情を持って周囲の人々にご奉仕しましょう。
人気者になりましょう。
そのために愛情を一杯サービスしてください。
引力本能の生き方です。
冬生まれの壬水は「戊土」と「丙火」が守護神になります。
あなたの大運プレゼント」には多数応募いただきましてありがとうございます。
今日の夜、0時をもって終了とさせていただきます。
夜も寝られないほどの応募量というわけではありませんので、今回、宿命との約束事などから起きる大運天中殺の移動も含め、正確な大天の期間もお知らせいたしております。
大運天中殺は算命学独特の運気の捉え方ですが、大抵の鑑定では宿命日干支の天中殺と同じ支の巡る20年間と判断されてしまいます。
しかし実際は非常に複雑で、簡単には割り出せません。
高尾先生の講義録でも先生の絶筆となりました「算命学体系」でも独学ではどうしても体得できなかった技術です。
唯一、学館での授業のみ、それも相当に上のクラスに行かないと公開してもらえません。
大運天中殺が意外な時期に巡っていたり、実は生涯そうだったりと、いうことが起こってきます。
正確な大天の時期を押さえ、これを強運期として積極的に打って出る生き方につなげることって、使えるんじゃないか、と今は実感しています。
その人の運勢、運気、人生は目の前に座られ、手相、観相ではっきりと判るわけですが、算命学の特色は、他の占星学でもそうなのでしょうが、会ってもいない方の運命を感知できるというところだと思います。
今後、関わるであろう仕事上の相手、あるいは交際を迫られた女性に対して、「恋は盲目」状態だったらそれは星など看る必要は全くないと私は思いますが、冷静に今後の僕の人生にどういう関わりのある女性なんだろう、と考える余裕のあるときも、大いに使えます。
やはりそういうところは軍略から進歩してきた処世の技術であることは実感しますね。
日々の暮らしの中で、関わる方の干支をインプットして、静かに出方や人間性を想定することは、人の生き方の奥深い勉強法になります。
今年もあと半月ですね。年内に整理すべきこと、スピードアップしなければ。
年末には、3箇所に離れて住む息子達3人が岡山に来ます。
東京が二人、松本が一人ですが、久し振りに会うことになりますね。
長男などは2年振りかな・・・。
息子達同士はよく会って、ワイワイ楽しくやっているようですが。
夫は息子達が子供の頃は、全くマイホームパパでなく、自分の世界優先の人でしたけれど、近頃は息子達を懐かしがります。
成人した息子達と話がしたいようですね。
私は、というと、それほどでもありません。
子供時代に目一杯、彼らに関わったからなのでしょうか、殆ど執着というものがありません。
いつの間にかそうなっていきました。
「なんでやろうなぁ」
と義母にも不思議がられますが・・・。
占星学や仏教、道教、など精神界に生きてきた道筋で、どんどん子供への意識は変わっていきました。
彼らは私の所有物ではない、ということ。
私のお腹を借りて生まれてきたけれど、神からの預かり物。
愛情を持って本質を曲げずに育てて、いずれは社会にお還していく存在。
彼らは魂の段階で自分の今生の修行のために「この人を母親に選ぼう」と思って私のこころへ来てくれたのですから。
それは血がつながっているとか、いないとかの問題ではなく、縁というものでしょう。
大切に育てなければ、ですよね。
どこかで達者で、世の中にささやかでも役立って生きていてくれたら、それが最高の幸せです。
それは、私も若い頃は、よそのお子さん方と比較したり、教育ママっぽく振舞っていた時分もありますが、大体がそういう柄じゃないんです。
なにが有利だとか、最短コースはなにか、とか、利巧な方法はどうとか、私には頭が働きません。
様々な失敗や経験から自分の役割や本質を掴んで、しっかり生きていこう、と自覚してくれるように導くことしかできなかったけれど、それでよかったのだと思います。
今は彼らも年頃で彼女ができたり、離れたり、学生から社会人という年齢ですが、今、どんな顔をしてるのか、体調はどうだろう、痩せたかな、太ったかな、どんな境地にいるだろうか・・・
そんなことには興味がありますね。
今度会って、チェックしてみたいと思います。
ともかく年末、年始はひたすら大量の食事の支度が待っていることだけは事実ですから、しっかり今の内に仕事を片付けようと、今日も今から締めていくことにします。
最近、これは喜ばしいことなのか、それとも単に張り切ってお化粧していざ出陣という気迫に欠けているだけなのか、分からないのですが・・・。
基本的には化粧品が2種類で済んでしまっています。
先ず、これは化粧品ではありませんが、還元水の生水器から作れる酸性水、(強酸性水ではないですよ、こちらは消毒やうがい)の1日置き位に新鮮に作り変えて、スプレー。
これは、化粧水として優れもの。
粒子が細かいのでお肌に直ぐに浸透。
朝、お肌にスプレーして状態で、神棚にお参りしている間にお肌は乾いた状態に。
どんな高価な化粧水より私は好きです。
すべすべになりますよ。
それから、これがまた凄いんですが・・・。
○ヴァース○イジ○ルというクリームを少しお肌にのばすだけ。
夫がネットで見つけた完全な自然素材のゲルクリームなんですが、お肌の「若返り」に効果大。
朝と夜寝る前にお肌にのばしているだけですが、かれこれ使い始めて3ヶ月になりますが、
まず、ファンデーションをつけることを忘れてしまうくらい。
お肌がしっとりとして、たるみや小じわの解消、気持ちまで若返る優れものなんです。
まっ、確かにいざ出陣、というときはさすがにファンデーションくらい付けますが・・・。
それからいただきもののアナスイなど数種類のリップを気分と服装に合わせて。
というわけで、基本的にはそのゲルクリームの出費だけになっています。
これはひとつで基礎化粧品全てとファンデの役割を完全に果たしてくれていることを実感です。
夫は鮫のようなタイプです。
鮫?
そうなんです。
とにかく情報の収集にかけては、鮫のよう。
鮫はあちこち泳ぎ回っていないと死んじゃうでしょう。
新鮮で、珍奇で、世の中に10年くらい後になってやっとに広まってきたかな・・・というものを、今、見つけ出してきて実行、勿論、私はいつも実験台にされます。
この20数年間に家の中に持ち込んだ情報たるや、フーッと溜息が出るほど。
夫が読み込み、限界を悟り、飽き足らず、次の情報収集のために床に捨て去った本があまりにもったいなくて拾い上げて私が読む、ということの繰り返し。
占星学もいつの間にかこうして身に着けました。
このクリームだって最初は全く関心もなく、実験台にされるのがイヤで物凄く抵抗したんです。
でも・・・。
これは、これだけは気に入りました。
今日は穏やかな一日でした。
昨日お知らせしました「あなたの大運プレゼント」には・・・。
楽天、livedoor、Jugem、3サイトの日記、トップページにアップしましたが、いろんな方面から来てくださいます。
ネットサーフィンだったり、検索の方だったり、拙著を読んでくださった方だったり、先日から連載させていただいてますミドル英二さんの人気メルマガ「本を書こう。他では聞けないプロ達もマル秘ノウハウ」の読者の方だったり、楽天の常連さんだったり、実にさまざまな経路で来て下さいます。
それも皆さんがちょっと一言、どうしてここにたどり着いたかを、書いてくださるからこちらは分かるわけです。
そして「応援してます」とか「お気に入りに入れました」とかひとこと添えてくださるのがとても嬉しく思います。
ありがとうございます。
「大運」の説明をしておきますね。
「宿命」というのは、5つの十大主星と3つの十二大従星から成っています、その方が本来お持ちになって、生涯を支配する定まった星を指します。
「大運」というのは、0歳運から10歳運までありまして、その方に10年毎に訪れる十大主星と十二大従星を指しています。
1歳運の方は1歳から、7歳運の方は7歳から巡り出すわけです。そして生涯、10年毎に変化していきます。
「大運」は宿命に足りない星を補うこともありますが、逆に折角バランスの取れている宿命のバランスを壊したりすることもあるわけです。
こうして、人間は、神の意思によってでしょう、運気に浮き沈みが付けられ、修行をさせられ、辛い思いや悲しみも経験し、カルマを解消していくのです。
また、それを乗り越えたときは大きな喜びも与えられているのです。
たとえ、同じ修行をするのでも、運命に翻弄されるよりも、運命を未然に予知して修行に備えて心の準備をしたり、もしあと5・6年で好運期に入るのでしたら、それに向けて、今どういう修行のプランを立てて実行していけばよいか、など、プランナーになっていくことができる方が心にゆとりが生まれますね。
そういう意味でも、10年ごとに巡る大運は知っておかれるととても役立ちます。
ただ知っていても使えませんが、ご自分の守護神、忌神の区別ができますと使っていけます。
ですから今、少しずつですが「干支の世界に遊ぼう」で干支の自然観からの守護神を掴むお話をさせていただいております。
ご自分の宿命にはどういう星や五行が必要なのかを、感じとってくださいね。
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「宿命干支図・星図」はサイドバー】から無料で星出しができます。
「大運」は「冬のソナタの占星学」でも煩雑すぎて紹介できませんでした。
ですから今回、無料で「あなたの大運」をお届けします。
ご自分の宿命星図と大運を片手に「冬ソナキャストの占星術」を読まれますと、もっとお楽しみいただけます。そしてご自分の星の占星術への応用が深められると思います。
ただし赤色で表示されている大運天中殺はごく一般的なもので、他の星との関連で移動したり期間が長くなったりする場合が多々生じることはご承知置きください。
本日12/12より12/16までにお申し込みいただきました分についてお答えいたします。E-mailでお申し込みいただきましたら、「大運」を記入して返信させていただきます。
10年毎に巡る干支と十大主星と十二大従星がセットです。診断は載りません。
お一人様、1回につき1名様とさせていただきます。
複数人数分必要な方は5日間の中で日を改めて再度お申し込み下さい。
生年月日、性別明記、ご芳名(ハンドルネーム可)をご記入いただきましてお送り下さい。できるだけ早くお返事するつもりですが、4・5日は見ておいて下さい。
秋生真里
「乙木」が終了したところですから・・・今度は・・・」「壬水」を行きましょう。
ヨン様が日干「壬水」でしたね。
「壬水」の世界で遊びましょう!
日干「壬水」です。
壬水は一番基本的な意味は「海」です。
「海流」です。
大きな湖の水、大河、濁水、という意味から放浪、多民族、大国w「冬の支配者、というイメージも生まれてきます。
静の中では決して生まれてこない世界、動きの中に本質の顕れる人です。
海流の姿を思い浮かべてください。
地の果てまで延々と流れていき、コントロールできないほどのパワーを内臓しています。
流されながら、そのときどきに起こったできごとや、その土地どちの風習を見聞し、視野を広げていく生き方をされていく方です。
壬水は流動としての姿にスケールの大きさが感じられます。
ヨン様はこの日干「壬水」の方ですね。
こうして海外に進出、流動の中で人気を博していってらっしゃいますw气Xケールの大きな方でしょう。国内よりも日本で人気が出ることも納得できますね。
十大主星では「龍高星」の本質を持ちます。
丁度、ヨン様が登場しましたので、秋生まれです。
次回は「壬水」の秋生まれの守護神を味わっていきましょう。
★ 藤井フミヤさんの星、2日目は占星術で星を看ていきます。
藤井さんは日干「庚金」夏は未月のお生まれでした。
庚金は火で焼く必要がありますが、強い「丁火」がありました。
焼くだけでは脆い刀になってしまいますから水性も必要、「壬水」も完備。
宿命のバランスがとてもよい方です。
そしてそのバランスは守護神を完備しているという意味でもラッキーな方ですね。
「斬れ味の良い名刀になります」、と語りかけてくる宿命です。
胸の星は「牽牛星」名誉、名声、人気の星。
二つありますから、歌手の尾崎豊さんと同じですね。
車騎星的に変化します。策士っぽいというよりは、一本気の爽やかな攻撃本能に変わります。
最大に稼動する才能は頭の鳳閣星です。陽の伝達本能、芸能界、歌手など表現の世界で才能発揮です。
そして、韓流スターに多く見らました、動乱期に真価を発揮する「冒険、放浪、改良改革、芸術、技術、創造性」の星、「龍高星」が左手、職業を表す場所に輝きます。
かがり火の中で歌うステージを見て、演出のセンスに惚れこんだ名古屋市長が依頼、名古屋市館の総合プロデューサーになられたそうです。芸術性、創造性はこの「龍高星」が稼動しているのですね。
龍高星は独特の個性的な世界を表出していきます。
韓流スターからの流れで「龍高星」を評価し過ぎの感がありますが・・・。
というか、やはり今のような時代背景がそのような方を活躍させているのでしょう。
現在のような動乱期、激動期、なんとなく不安がつきまとう「陰」の時代には、ちょっといびつな雰囲気を持つ逞しい星が活躍しやすいのです。
また時代が変わり安定した陽の時代を迎えれば、「玉堂星」などの穏やかで正当性のある星が活躍していくわけです。
ですから、ご自分の星がどの時代に活躍しやすいのか、を認識されておくというのも生き方の参考になると思います。
49歳以降、専気大運に入られます。中年期以降もエネルギッシュに活躍されていかれるでしょう。
おはようございます。
よく晴れています。
寒くなりました。当地もいよいよ手袋が必要になりました。
冬には冬の楽しみが・・・。防寒のおしゃれを楽しんで、今年一年のさまざまな思いを胸に年越し準備にも励みたいと思います。
今、出版界では・・・。
ブログ日記に併行してメルマガを発行、メルマガが先でそのブログ日記に、というの順序の方もいらっしゃるようですが、メルマガ購読者数は3000から5000という人気メルマガに成長。
そして出版社に企画書を提出、採用されれば出版、という流れができつつあるようです。
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そして皆さん、相互のつながりも強いんですね。
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どのようにブログを運営してメルマガを成長させたか、バックナンバーは是非お奨めです。
私は今度、こちらで6回の連載で書かせていただくことになりました。
私の場合は、メルマガ→楽天→企画書→出版という流れではありませんでしたが・・・。
一つの例としてお読みいただければ幸いです。
では、のちほど・・・。
先日、藤井フミヤさんの生年月日をコメントに知らせてくださった方がいらっしゃいました。
ご親切にありがとうございました。検索も満足に使いこなせないものですから・・・。
それから大分日が経ってしまいましたけれど、今日、明日の2日連載で藤井フミヤさんの星を看ていきましょう。
今から約20年ほど前ぐらいでしたかね。チェッカーズが一世を風靡していた時代がありましたね。
その頃私は小さい3人の息子を抱えて、てんてこ舞いの頃でしたが、つくばに住んでいました。
当時つくばには何にもなくて子供達と車に乗ってお隣の土浦のショッピングセンター行くくらいが楽しみでしたけど、ある日、そのお店のBGMとして流れていたのがチェッカーズでした。
ボーカルだった藤井さんの声は艶も声量もあって、そのとき心が惹かれのを覚えています。
チェッカーズは息の長いグループでしたね。
チェッカーズ解散後、藤井さんはCGや切り絵などのアートの世界でも活躍され、今度来年3月に開かれる愛知万博の名古屋市館総合プロデューサーになられたそうです。
歌手としても魅力的な方でしたし、こういう芸術性、創造性もお持ちという藤井さんの星ってとても興味があります。どんな方なんでしょうね。
今日は初日ですから、宿命のスケッチをしてみましょう。
藤井さんは日干「庚金」夏未月のお生まれです。(1962年7月11日)
夏も盛りを過ぎた土用の鉄鉱石です。
芸能人の方は日干庚金の持ち主がよく登場なさいますね。
鉄鉱石はどうでしたっけ。
切れ味のよい刀にするために、火で真っ赤に焼いて水を掛け、打ち付け鍛えなければなりません。
「火性」は丁火が月干と月支に二つあります。
鉄は真っ赤に焼かれています。
年干の壬水、大きな海も見えています。水性はタップリ。
少し離れた所には高い山も見えています。でも鉄鉱石を埋めてしまってる様子はありません。
ご自分を表す日干「庚金」は宿命の中に守護神が完備した状態です。
完全な「美」の世界を描き出しています。
結構「ツキ」にも恵まれた方であることが分かります。
娘は明日から期末試験でなにやらさっきから私の前に座って音楽の記号をブツブツ覚えています。
いろんな科目を暗記する声を聞いていますと、大変そうですね。私も聴いてるだけで疲れてきます。4人の子供、みんなが通ってきた姿です。
今日は少し寒くなりました。
今朝は長編小説を読み終えました。久し振りの小説でとっても豊かな気分です。
鑑定の星出し用ソフトを使うと星出しが簡単にできるようになりました。
今まで星出しをノートに記入、その後エクセルに打ち込んできたけれど、これで少し時間の節約になりそう。ときどき打ち込みをミスったり、ご迷惑をお掛けしましたが、今後は位相法までバッチリパソコンがやってくれます。これで占いに専念できそうです。
0学占術や四柱推命、算命学などご自分でもしっかりお勉強をなさっている方が増えてきました。私のところにもそうい方も来てくださいます。
私も15年ほどは算命学の講義禄で独学でした。
その後は鑑定の資格を取得のために学校にいきましたが。
夜は今度某人気メルマガにしばらく連載させていただくことになりました原稿書きでした。
皆さんぜひご購読くださいませ。
出版をお考えの方、お薦めのメルマガです。
詳細は後日、日記でお知らせ致します。
今日は「乙木」の最後の季節、秋のお生まれのお話をしていきます。
緑麗しい夏の草原の風景は次第に終わりを告げ、草原は秋を迎えます。
乙木を考えるときは、いつも「生きる」ということ最優先にします。
秋になると陽射しも弱まり、段々日照時間が減っていきますね。
でも乙木は生きていかなければなりません。
ですから、先ず欲しいものは「太陽の光」です。
「丙火」です。
秋は金性が強くなる季節ですから、金性は乾燥を意味します。
甲木という大樹の場合は幹や根に水分を蓄えられるのですが、草木はそうはいきません。
貯蔵することはできないのです。
ですから2番目に必要なものは「水性」ですね。
これも春と同じ海水を表す「壬水」よりも真水が守護神となります。
「癸水」ですね。
乙木の秋生まれは、「丙火」と「癸水」が守護神になります。
あれ・・・つまり春と一緒ですね。当然といえば当然ですが。
春の乙木は「成長したい、大きくなりたい」というを気持ちを充たす守護神ですね。
でも秋の乙木は「生き長らえたい、生きていかないと」という気持ちを充たす守護神です。
ちょっと雰囲気が違いますね。
春の乙木の方が勢いがありますね。
ですから人の場合もそれくらいの肌合いの違いとして受け止められるでしょう。
乙木が「丙火」から生み出されるのは、調舒星、「癸水」からは「龍高星」です。
こちらも春の守護神と同じになりますね。
藤井フミヤさんの星を取り上げる予定でしたが、藤井さんの生年月日がHPの検索でもいまだに見つけられないでいます。ですからしばらくお待ち下さいませ。
もし正確な生年月日をご存じの方がいらっしゃいましたら、トラックバックやコメント欄などに書きこんでいただければありがたく思います。
それで今日は先日の日干「乙木」の季節守護神のお話の続きをしていきましょう。
乙木の冬と夏の守護神の捉え方は分かっていただけたと思います。
とっても簡単、ご自分がその五行になって欲しいものを考えればそれだけでも80%は正解です。
肩の力を抜いて、自然とゆったりと対話する気持ち、これが算命学の哲学を理解していくコツになります。
今日は乙木の春生まれの守護神を考えて生きましょう。
春の草原を思い浮かべてみてください。
春も2月、3月はまだ太陽の陽射しの力もそれほど強くありませんね。
でも新たに芽吹いた草は成長していかなければなりません。
成長したい、という思いは・・・やはり光合成をしてくれる太陽の光がありがたいのです。
ですから丙火。太陽です。
それから光合成には水が必要ですね。
ですからそれは癸水です。
海水の壬水よりも真水の方が最適です。
この場合は雨や雪解けの水、小川のさらさらとした水「癸水」が必要なんです。
春の草木は「丙火」と「癸水」があればOKです。
乙木にとって丙火は調舒星。伝達本能ですから表現の世界に身を置かれるというのでもいいのです。
乙木にとって癸水は龍高星。陽の習得本能です。芸術創造性、改良改革、放浪などなど龍高星は幅広く、強い知識欲です。
調舒星と龍高星を生かしていける環境にあると伸びていくことが期待できます。
春の優しい光を浴びた草原の風景、きれいな小川も流れていて、「美」になる世界でしょう。
宿命に備わっていれば生き易くなりますし、ない場合も大運の中にその巡りを探していけばよいのです。