チョン・ジヒョンちゃんの占星術です。
ジヒョンちゃんは日干支は「辛巳」これは牽牛星を生み出します。そして本質は「辛金」ですから一流意識もしっかりあるしプライドも高い女の子。名誉にも縁の深い人生ですね。
胸の星は玉堂星。頭もよく古典的な美人です。
この玉堂星は龍高星的になり、やはり芸能界を渡っていくに相応しい逞しい知恵に変化しています。
貫索2個で、結構利かん気だけど協調性もあります。
「猟奇的な彼女」のヒロインはジヒョンちゃんの「素」に近いんだそうです。
まさかぶん殴ったりはしないだろけれど、そうですねw」w」w」相当にプライドが高く気は強いでしょう。
美人、負けん気強く、プライド高く、頑固だが協調性あり、頭の回転速・・・トータルでそんな感じです。
ジヒョンちゃんは秋土用の「辛金」です。「戊土」も多いですら、ダイヤモンドは山に埋もれてしまってます。
この牽牛星を輝かせるには、木性、が必要ですが、宿命に木性はありません。
木性で山を掘り起こさないとダイヤは出て来られないからです。
そして堀り起こしたらり「壬水」で洗ってあげないと輝きませんね。
水性も宿命にはありません。
23歳からの10年間の大運に入られたところですが、「辛丑」です。
水性は少し補えますが、「辛金」は金性ですから守護神とは言えません。
ですが・・・宿命の「辛巳」「辛酉」と大運の「辛丑」が物凄い融合状態です。
三合会局の上にそれぞれが大半会です。
これからのこの23歳大運は大発展のときですね。
これは凄いスケールです。
「猟奇的な彼女」の時期にも守護神の木性は自給できてないですが、「子」の中に癸水があります。が、壬水が欲しいです。。
それで相手役のチャ・テヒョン君の星を見ると、「丙火」が一杯です。
これはいい相性ですね。
テヒョン君と共演すると「壬水」が生まれて守護神に。干合です。
またクァク・ジェヨン監督は日干が「甲木」の男性。
これは彼女の山の土を掘り起こしてくれますね。ダイヤを掘り出してくれる相手です。
ジヒョンちゃんの現況が掴めました。
次回の作品もクァク監督、台本の作品ということで、きっかけはこの監督さんとの相性。
「猟奇的な彼女」ではテヒョン君との相性、そして彼女自身の持つ強運、この絡みがジヒョンちゃんを一流に導いているようです。
出会いって必然性がありますね。
「猟奇的な彼女」ヒロイン、チョン・ジヒョンちゃんの占星術を今日、明日と2回の連載です。
スレンダーな美人、パンツルックのよく似合うサラリとしたアジアンストレートヘアの素敵な女の子。
気の弱いキョヌとは対照的な、猛烈にわがままで凶暴、すぐに「ぶっ殺す」が口癖の女の子。
彼女が密かに隠し持つ苦しみに気付くのはストーリーもラストに近づいてから。
思い切り笑ってラブコメディを楽しんだ後に、最後になって笑いながら泣かされてしまうんですよね。
いい映画を観た・・・という思いに浸ることができます。
チョン・ジヒョンちゃんの占星術、今日は1回目ということで、スケッチから行ってみましょう。
ジヒョンちゃんは日干「辛金」秋「戌月」のお生まれです。
秋は金性がとっても強い季節。でも戌月になると土用ですから、土性も旺じてきます。
高い大きな山がそびえていますね。
その山の下には、ダイヤモンドの原石が1個じゃなくて一杯埋まっています。
ダイヤモンドの鉱脈が存在しています。
ジヒョンちゃんは、「辛金」、「大きな山に埋まったダイヤモンド」です。
金性はますます強いですから、彼女ご自身が持つエネルギーも相当なものです。
日支に「丙火」が・・・太陽が輝いています。
この丙火は強すぎる金性を火の力で抑えてくれますね。
守護神です。
これは配偶者、という意味にも取れますし、干合相手、この映画の恋人役キョヌ役、チャ・テヒョンとも監督のクァク・ジェヨン氏とも想像が付きますね。
「辛金」と「丙火」が干合して水性も生まれてきます。
秋生まれの「辛金」には、水性とくに「壬水」が必要です。
彼女のこの日支の丙火・太陽は彼女を一流にする鍵を握っている素晴らしい守護神です。
監督、共演者とのご「縁」も大きかったではないでしょうか。
キョヌ君や監督さんの相性も看てみたくなってきました。
取り敢えず、明日はジヒョンちゃんの占星術の本番を行きましょう!
こんばんは!
楽天とこちらの2本立ての日記は少しきついかも・・・でも頑張っていきますよ!
楽天日記では、韓国ドラマにハマっていたこともあって、「韓流俳優」の占星術をよく日記に取り上げてきました。
私自身、先日のヨン氏の騒動みたく追っかけとか、FC入会とかではないですけど。
まあ、息子達より少し歳上位、年齢的にも理解しやすい皆様で、彼らの生き方に対してエールを送りたい、というそのくらいの気持ちです。
そんなこんなで、「冬のソナタの占星術」なんて本まで出版させていただきました。
楽天では、韓流の占星術はアクセス数はかなりアップしました。
俳優さんの人間性、才能、どうしてこんな強運を掴んでいるのか、というは分析には皆さんが関心を持って下さいました。
私も反響が励みになって夢中で日記を書いている内に、本にまでさせていただいた・・・そんな流れです。
さっき、タウン誌をのんびり見ていましたら、見覚えのある可愛い女の子の主演映画の封切りの広告を発見。
そうそう、先日、年甲斐もなく泣きました「猟奇的な彼女」のヒロイン、チョン・ジヒョンちゃんですね。
今度はクリスマスに合わせての純愛映画らしいです。
「僕の彼女を紹介します」ですね。若いカップルでクリスマスに・・・いいですね。中1の娘に同行をお願いしましたが、あっさり断られました。
「私はビデオになってからでいい。お父さんと二人で行っておいでよ」
40代と50代の夫婦で観にいく映画でもなさそう・・・。
私もビデオを待つしかないか・・・!
というわけで、前から取り上げたかった、チョン・ジヒョンちゃんの星を行ってみます。
明日から2回連載で。
もうひとかた。
藤井フミヤさんの占星術をその次に。
チェッカーズのフミヤさんは、チェッカーズ解散後はグラフィックスや切り絵などアートの世界でも活躍。今度、愛知万博の「名古屋市館総合プロデューサー」を務めることに。彼の歌には惹かれるものがありました。この芸術性の多才振りに興味があります。
どんな星の男性なのか、楽しみです。
今まで楽天、Jugemでは、「話題の人、韓流スター、金メダリストの星占い」「子育て占星学」、星や占星学の話題と日常のエッセイをその日の気分で書き連ねてきました。
過去の日記にご興味のある方は、昨夜、楽天日記を全てこちらにアップいたしました。
ぜひ、お楽しみ下さい。
2w」3日前、楽天で取り上げました、「乙木」のお話の続きを少し進ませましょう。
宿命干支図の守護神のお話です。
乙木は草木でした。冬生まれの乙木はもう水性はたっぷりありますから、必要なものは太陽の光でした。
それでは今日はその反対の季節、「乙木」の夏生まれの守護神はどうでしょうか。
夏の草むらの様子を思い浮かべてみて下さい。
夏は太陽が照り付けます。ですからもう日光は不要です。
暖かさや日光はご自分の中に完備されているということですね。
「乙木」にとって「丙火」や「丁火」は調舒星、鳳閣星を生み出します。
そういう「伝達の本能」は自然に備われているわけです。
では、一番必要なものは・・・?
そうです。簡単でしょう・・・。「水」です。
「水性」が力強い守護神となります。
「癸水」と「壬水」です。もうなにがなんでも「水」です。
強い陽射しで水分は蒸発してしまいますから、いくらでも水が要ります。
水性は乙木にとって「玉堂星」「龍高星」を生み出します。
つまり、「乙木」の夏生まれは、「勉強しなさいよ」ということです。
それがあなたに知恵を授け創作力を着けます、ということです。
学ぼうとする姿勢、常に学ぶことを忘れない生き方、こうして身に着けた知識が守護神となってくれるわけですね。
ですから日干「乙木」夏生まれのお子様の宿命に、「癸水」「壬水」があるかチェックしてください。
ない場合は、守護神を生み出していけるように、落ち着いて学んでいくように無理なく導くことはとてもその子供にとってプラスになっていきます。
aquamarineです。
はじめまして!どうぞよろしくお願いいたします。
新しいサイトの立ち上げの理由は、極めて卑劣な書き込みに対し抗議の日記(といっても冷静なものでした)をアップしましたら、楽天のサービスを停止されてしまったからです。
その前後の遣り取りもチェックもせず一方的に当方の日記を切る!という楽天のやり方には納得がいかず、即、メインサイトの転居を決意しました。
9ヶ月の間にアップした日記は別のサイトに残していたので無事でしたが、一応、日記といえども私にとっては作品です。日々積み重ねた知的財産(?)です。
大袈裟かもしれませんが、皆さんだってご自分の日記のこときっとそう思われるでしょう?
そしてその間に築いた楽天内や検索で来てくださる方々との人間関係こそ、最大の財産でした。楽しかったコメントは一瞬にして消えてなくなったのです。
なんの前触れもなく、切る!という行為は、許されるものでしょうか。
今はまだ気持ちが高ぶって、安らかな文章が書けないことをお許しください。
自己紹介をすこし。
占星学、算命学の占星術家で、4人の子供の母、主婦です。
人生相談を行っております。
趣味はピアノ、エッセイ、料理、旅行など。
これから、こちらでもお世話になります。
心機一転、新たな気持ちで日記を書いていきます。
楽天の皆様とのご縁は大切にしいきたいので、楽天日記も続けていきます。
内容は変えていく予定ですから、そちらもお楽しみいただければ、と思います。
今は少し沈んでますが、明日からはいつもの私に戻ります。
どうぞ、よろしく!
ヨン様来日フィーバーの様子を見ました。
相変わらずの大人気ですね。
「ヨン様は今はもうなんとも、イ・ビョンホンさんかな」とか
「ヨン様の次は○○さんで今はリュ・シウォン君!」
とか、日本の女性ファンの韓流への心変わりも激しいのかと思いきや、やはりヨン氏の人気の根強さを感じました。
微笑みの貴公子らしく心からの笑顔といい、しっかり手も振り、感謝の気持ちを表す深ぶかとしたお辞儀といい、あのサービス精神と礼儀正しさは、同じ東洋人として強烈に伝わるものがあるんでしょう。
10億円傷害保険はご自分のためでなく、こうして出迎えてくれるファンの安全を心配して、なんて心遣いもさりげなくやってしまうところが、オバさま方を泣かせちゃうんでしょうね。
「ヨン氏の星ってやっぱり強運なんですか?」
という質問をよく受けますが、スケールといいアピールといいの大きい方であることは確かですね。
宿命に「壬辰」と「壬子」の大半会。
「水の世界の王様」のような方ですし、艶っぽさも一流、派手な自己宣伝も無意識にやってしまう、そんな方ですね。
先日コメントを残してくださった方が
「日本の芸能人を好きになったことはないのに、どうして次から次へと韓国の俳優さんを素敵だと思ってしまうのか、不思議・・・
とおっしゃってました。
それ、ちょっと分かるような・・・。プロ意識の違いなんでしょうか。
「原宿辺りでスカウト、なんとなく芸能人に」(皆さんがそうとは決して申しませんし、実力のある方も多いです)ということもあったりと、
「国家の政策で映像文化の発展に努力、若者が一生の仕事として大学で学び、役者や演出家になっていく」
その辺の取り組みの違いって大きいのでしょうか?
こんにちは・・・。
「冬ソナ占星学」をお読み下さった方には、
「どうも耳慣れない「干支」の世界が難しくて・・・」
とおっしゃる方もいらっしゃるようです。
でも今からお話することはご自分の「日干」さえお分かりでしたら、味わえる世界です。
ですから参考にしていただければと思います。
さっき過去の日記を読み返していましたら、ときに、ひとりで星の世界に入り込んでしまっていて・・・
完全に暴走状態。
初期の日記からお付き合い下さった方には少しは解っていただけるかも・・・ですが、
星の解釈などさっぱり解らん!というも方多いことでしょう。ごめんなさい!
でも中には、この一見複雑な干支の陰陽五行論を楽しんでくださっている方もいらっしゃるようで、嬉しく思ったりもしています。
でも、やはり日記は楽しくなくては・・・ですね。
この宿命干支図の守護神のお話はどうぞ肩の力を抜いて、心を穏やかな状態にして受け止めて下さいね。
これはまさに干支の持つ宇宙観、自然観との実に優しい対話ですから・・・。
楽しんでいただければ、と思います。
最近、私は不思議なことですが、日干「乙木」の方とお話する機会が多いです。
ですから今回は「乙木」の世界から出発してみましょう。
「乙木」は草木です。
草木を思い浮かべてみてください。
柔らかいです。「曲」です。
風が吹いてきました。
なびきます。
草木は1本で屹立するという雰囲気はあまりありませんね。
同じ種類、あるいは似通った他の草木と群生する景色が多くなります。
「群れる」です。
ですから草木には「石門星」的な気質が本質にあります。
「和合」「協調」です。
誰かに踏まれました。
ちょっとへこみますが、すぐに起き上がります。
ポキンとはいかないのです。
実に粘り強いです。
少しだけ目立とうとします。
仲間の中にいてこそ「美」になります。
日干「乙木」で、まず冬のお生まれの方の風景から目に浮かべていきましょう。
冬です。
雪も降ります。
風も吹きます。
寒いです。
草木は寒さに耐える姿になります。
冬は水性の旺じる季節です。
草木にとって水性は玉堂、龍高星を生み出します。(水→木)
ですから、こういう方は既に本質に習得本能を完備しています。
つまり、玉堂、龍高星がなくてもものごとを学び、追求しようという要素をお持ちです。
ですから、もう「水性」はあまり必要ない、ということです。
冬の草木には水遣りは殆ど必要ないですね。
遣り過ぎると、根腐れを起こしたりします。
冬の草木が生命を維持するのに一番必要なものはなんでしょう。
それは、もうお分かりでしょう。
太陽の陽射しです。
「丙火」日光です。
そしてもっともっと「暖かさ」が必要です。
「丁火」という人工的な「火性」の力も借りたいです。
ですから日干「乙木」の方にとって、守護神は「丙火」「丁火」の世界となるわけです。
簡単でしょう。
とっても素直にその季節の「十干」になり切って味わえば、自然につかめる守護神です。
久し振りに少し韓国ドラマの話題から・・・。
最近、ここ4・5日ですが「リュ・シオン」君ファンのHPへの訪問が増えてきました。
それも楽天内部の方もですが、ゲストさん、検索などで「シウォン君の星占い」の日記に来てくださるようです。
そして嬉しいことに、コメントを残していって下さるようになってきたことです。
コメントは大歓迎です。楽しみにしています。
最近、芸能関係のニュースチェックを怠ってまして、シウォン君の来日とか私はあまり存じ上げてないのですが、私も夫も実は密かに彼のファンです。
以前「美しき日々」でソンジェ役のシウォン君を見ていたときは、なんとも三枚目役というイメージも持ちましたが、最近、地上波の「美しき日々」の彼を見直してみると、素のママ演じているのが分かって好感が持てます。
前回、ヨンスにキムチチャーハンを作ってあげて二人で遊びながら食べてた場面なんか、人の良さがそのまま出てましたね。
龍高星、車騎星といった男っぽくて機転も利いて、知恵も巡り、逃げ足も速いという「濁」の星の所有者が多い韓流スターにあって、彼は牽牛星、鳳閣星、玉堂星といった「清」の星。少し、個性が違うんですね。それがちょっと日本人には親しみが持てるのかも知れません。
おっとりした、ちょっとぽっちゃりした品のよいお坊ちゃまタイプなんでしょう。
玉堂、調舒星、といった創造性、芸術性を生かして、歌手としての実力もなかなかだし、料理本を出したりというのは、やはり日々あるがままを楽しむ趣味人、食禄を意味する鳳閣星の所有者だからでしょう。
この楽天日記の紙面には星図を載せられませんので、詳しい占星術ができないのですが、今度、フリーページか別の日記サイトで取り上げてみたいと思っています。
「お子様の星」を判断する参考にしていただければ、と思います。
シウォン君の日干は「庚金」です。そして秋のお生まれです。
鉄鉱石の原石がゴロゴロ、少し向こうには海も見えています。足元には焚き火の「火」もあります。
ここから少し守護神のお話をしてみましょう。
「庚金」の秋生まれは、火性が守護神です。
以前にもお話しましたように、「庚金」は火の力で刀にして役に立つようになるからです。
火性がないと、どうしても稼動力が落ちます。ですから足元の「火性」は貴重な守護神ですね。
宿命に火性がないときは、大運で火性が巡るときをチェックして、その時期に焦点を合わしていけば活躍が期待できます。
シウォン君の宿命の火性はそんなに強くないのですが、彼もまた大運は専気で、41歳以降強力な木性が巡ります。
この木性は火性の燃料。とみるわけです。
このころから、ますます強運と判断できるのです。
宿命干支図からの一番基本的な守護神の取り方のお話などしていきます。
今日は勤労感謝の日で夫も娘もお休みです。
いいお天気です。こんな日が小春日和っていうんですね。
今日は星から離れて日常の徒然を日記にしますね。
朝は相変わらず、「寅の刻」目覚め。これはどんなに前の晩遅く休んでも、この時間に目覚めます。
これはちょっと悩みです。
ぐっすり眠りたいときもこうなんです。
衝撃的なメッセージ夢から醒めるタイムもこの時間帯が多いです。
でもこのメッセージはその後、ある程度の時間を経てそのメッセージを裏付ける事実が起こってきたりします。そもそも夢はあまり覚えてないというか、見てないようなんですが、たまにこういうメッセージ的な夢を見ます。
それから、神棚に朝のご挨拶を。
その後、朝ご飯を作りました。
今日は娘も部活はお休み、少し風邪気味で寝ていますし、夫も出張疲れで休んでます。
ひとりで朝食です。
それからメールのチェック、楽天日記の新しくアップされているものに目を通します。
いいお天気で少し出かけたい気分ですが、出かけるのは明日にしましょう、ということで・・・。
オンボロ中古クラヴィノーヴァの電源を入れて、音量を絞って、ピアノを楽しむことにしました。
近頃は指も思うように動きませんが、冬ソナの名ピアノ曲のお陰で大分回復してきました。おかげでいろんな曲もよみがえりつつあります。
夏は忙しくてさっぱりでしたが、最近、気分転換はピアノです。
ハマりだすと止まりませんので、私の「A型調舒星」がとことんしつこさを展開します。
一度弾き出すと、取り合えず納得のいくまで繰り返し弾きます。こういうときに飽きるというか疲れるということはありません。
これは子供時代に身につけた唯一の私の長所だと一応自負してますが、集中力です。
占星術に関しても、「ものを書く」というときもこれと同じような展開です。
パソコンはいつまでたってもパソ音痴で覚えようとしません。
こちらはいまだに娘と夫に完全におんぶに抱っこ状態ですが・・・。
とりあえず今日は納得しましたので、ピアノはストップ。
家族の朝食のお付き合いをして、その後はパソコンに向かって仕事の続きを。
娘にパソコンを占領されたのをきっかけに、再びピアノに。
30分でしたが、相変わらずのしつこさ追求です。
昼食は讃岐うどんを作りました。
実に簡単な、手抜きのおうどんですが、なかなかおいしかったです。
当地は香川が近いですから、街のおうどん屋さんはセルフで安くておいしいんです。
午後も仕事の続きを・・・。
昼下がり・・・
「のうぼうあきゃしゃぎゃらばやおんありきゃまりぼりそわか」
夫がこういうマントラ修行をすすめてくれました。これは宗教じゃありません。能力開発です。
右脳開発、呼吸法、気功、潜在意識の浄化、脳波転換、能力開発などに効果のあるご真言だそうですよ。
20代の頃、日常にマントラの修行を続けてました。
新鮮な感じがして、この修行再開してみようか、と思ってます。
気が付いたら、もう夕方近くなってますね。
今日は穏やかで暖かな心地よい小春日和でした。
そろそろ洗濯物を入れなくては・・・。
先日の中村校長のお話の続きからいきますね。
「夫を持ち上げる妻の星」の組み合わせはなかなか興味深かったのですが、「ハイ!」と質問された方がいらっしゃいました。
「例えば、夫が玉堂星などの習得型だったときに(つまり学者タイプ)、妻は車騎星、牽牛星という攻撃型がいいわけですが、もし攻撃型の星を持っていなかったら、意識的に攻撃的に行動すればいいのでしょうか?」
というものでした。
お答えは勿論「はい、その通りです」でした。
それがまたひとつの「改良法」になっていくのですが、「ない星はない」のであって使えないのですが、意識して取り入れる、あるいは無理やりでもそういう環境に自分を置く、というのでもよいのです。
星が生まれてきます。しっくりと自分のものにするのには少し時間はかかりますが・・・。
ですから、「勉強する」とうことが守護神の人が習得の星がなかったら人一倍学ぶ努力を意識的にしていくことなのです。
あるいは、教育、指導者という立場に自分を置く、というこでも習得本能は生まれてきます。
この方の場合は、「機転が利き、てきぱきと手配ができないタイプ」の人だとしても、夫への愛情から、意識的に自分をこのような車騎星的な生き方を心掛けるということで、全く状況は変化させていくことができるわけです。
「ない」からとあきらめていたら、あるいは全く無意識に生きていたら、星どおりの人生です。
そこで自分にはどういう生き方が必要なのか、しかしその本能が備わっていなかったらどう生きていくべきか、と自覚することが運命の好転に繋がっていきます。
それは、守護神。ご自分の必要な星、守護神を知ることが重要になってきます。
守護神はこの例のように十大主星からも割り出せますし、宿命の干支の五行の相生、相剋からだともっと深い、本質的な守護神が割り出せます。
「冬のソナタの占星学」で「宿命の風景をスケッチする」という場面が登場しますが、これがこの干支から守護神を割り出していく、原案となります。
近いうちに「宿命の風景のスケッチ」については詳しく取り上げます。
お約束の無料鑑定の一環としてこの「スケッチと守護神」をセットで行いたいと思ってます。
その後、「十大主星別に多い出身県」のお話になりました。
車騎星、牽牛星といった攻撃型は・・・やはり大都会に多くなります。
機転が利き、必要なら打って出、逃げ足も速く・・・なければ大都会は生きにくいでしょう。
これは別に胸の主星でなくても、強くその要素が出ている、というので見ていけばよいでしょう。
つまり、「わぁ・・・攻撃型の人だ」・・・と実感できる宿命ということです。
貫策星、石門星の守備型は・・・当然、地方それも農村など先祖伝来という地域に多くなります。先祖からの財産を動かずに守っていく、という生き方が多くなります。
鳳閣、調舒星といった伝達型は・・・南方、暖かい地方、沖縄県などはその代表。確かに沖縄からは能力の高い芸能人が多く輩出してますね。
玉堂、龍高星の習得型は・・・寒い地方、雪国などです。
北方はやはり、習得の世界です。学者は寒い地方出身の方が多くなります。雪深い世界はやはりじっと
寒さに耐えながら、じっくり学び取るという生き方に繋がっていくのでしょう。
ロシア人などはその典型ですね。
それでは、禄存、司禄星は・・・これは都会と田舎の中間のような県ということでした。
禄存星は引力型、政治家など中心的立場に立って人を惹き付けていくタイプですね。
私が現在住んでいる岡山県などその例だと思いました。
農村地帯でもあり、人口も適度に多い都会でもあります。かなりの人数の中心的政治家を輩出しています。
教育県でもあり、日頃感じることは、「牽牛星」的な雰囲気の県民性ということ。武家社会の名残のようなプライドが今も静かに息づいているように感じます。
高尾学館の大阪校に講義にいらしていた恩師0氏に久しぶりにお目にかかりました。
「関西は推命術が盛んでなかなか算命学は入り込めないんですよ」
なるほど、そうなんですね。
疑問に思われる方も多いでしょうから、算命学と四柱推命術の発展上の違いを少し説明してみましょう。
「占い」の道を確立しようとした人々が儒教と易を合流、「命理」の世界を作り出していきます。これが福建、広東、四川など南部に流れ「占い書」となっていったのです。
日本には淵海子平として江戸時代の終わりに流入、京都の占いの総本山土御門家が日本人の感覚に合うように作り変えたものが四柱推命術です。ですから今も関西では推命術が盛んなのです。
一方、子平法をもとに縦横家を生み出したグループは「占い」を特別の目的とせず政治の流れ、経済、軍事の動きをいかに予知できるかという集団学に動いていったのです。
それは軍略学として発展、このように縦横家を生み出していったグループを「三命」と呼ぶようになり、その流れを伝承しているのが「算命学」なのです。 (「東洋の予知学」参照)
長崎でこの算命学を一子相伝で伝授された高尾義政先生が東京で公開されるに至り、算命学は関東では広がりをみせていったのです。
推命術と算命学の大きな違いは、それは「改良法」があるかないか、なんです。
「あなたはこうですよ」
で、終わるのか、
「あなたはこうですけど、こういう改良法を使ってご運を転換していけますよ」
の違いです。
算命学は、この改良法に重きをおいた処世学、哲学なんですね。
O師との出会いは高尾学館の編入試験のときに、面接をしてくださったのが最初です。
その後、講義も受けるようになりましたが、もう1時間半があっという間に終わってしまうほど、おもしろいんです。
占技の秘伝の部分に踏み込んでいく講義でしたから、もうウハウハですよね。一言たりとも聞き逃せません。
かなり難解な部分もO師一流の江戸小話風講義で、理路整然、すっきり理解できました。
「AquaMarineさんは関西弁できるんですか!」
とびっくりされてしまいました。
私は関西生まれですから、関西弁も使えますし、関東の言葉もOKのバイリンガルです。
でもO師は生粋の江戸っ子でいらっしゃいます。
関西弁は苦手のご様子ですね。
ひとつ言えることは、現在関西、西日本に住んでいるけれど、いつの間にか、ネット人になっている、ということです。
日常私をメールなどで訪れてくださる方は、日本のどこにお住まいでいらっしゃるのかも判らない、ということが多いです。
ですから、関西だから、関東だから、が「ない」状態、
不思議な感じですが、今のわたしにはフィットしています。
それはお顔も見えないし、お住まいも判らないけれど、メールを通して語り合っていくことでも深い「気」の交流ができるという実感です。
勿論、土地のご縁は大切にしていきたいですが・・・。
先週はその7日間に2回大阪に行ったのです。
在来線を使って姫路経由で大阪まで約2時間30分ぐらいでした。
JRがひどいと思うのは、岡山と大阪なんて大した距離でもないのに、在来線の岡山、姫路間をどうして快速なり、急行を走らせないんでしょうか。姫路からの快速は許せます。
新幹線を使わせようという意図でしかありえませんね。
こうして私的に何回も岡山と大阪を往復するのに、私のような節約主婦、庶民のために在来線も便利にしておいて欲しいと切に思いました。
さすがに新幹線も利用しましたが、ものの30分ですからね。負担が違いすぎます。
大阪では、今度の出版でお世話になりました出版社の社長と初めてお目に掛かりました。
原稿を書く間も校正の間も実は1度もお会いしてなかったのです。
つまり、出会いから全て、メールの遣り取りだけで進行し、完成まで運んでいたのです。
リトル・ガリヴァー社の社長さんは、お話のガリヴァーさんのように、とても知的で茫洋とした風情で、大阪人らしい方でした。夫も大阪人ですのでよく分かります。
いろいろと紆余曲折もあり、構える気分のご挨拶だったのですが、寛容に接していただきました。
原稿を書く間、孤独な自分と向き合う時間をしっかり支えていただきました。
いろんなヒントや的確なアドバイス、ちょっとhighな状態を維持できるように、たまにはよいしょもしてもらいながら、ときには思いっきり突き放されたりしながら、なんとか1ヶ月で書き上げることができました。
やはり編集のプロだな・・・を実感しました。
原稿が上がって編集に入ったころに、「社長さんの星」を看せていただいたのですが(この本の命運も占いたい気持ちもあって)、お会いしたときのイメージは占星術に完全にフィットしてました。怖いくらいでした。
社長は編集の仕事をなさいながら、エッセイストであり小説家、つまり書き手の立場も併行されている方です。
生き様、書き手としてのお話には、学ばせていただくものがたくさんありました。
龍高星と天恍星を無意識に淡々と、でも強靭なポリシーで生きてらっしゃる方のようです。
来月、某人気メルマガで、「出版のいきさつ」などの原稿を5・6回連載させていただく予定です。
出版を考えていらっしゃる方、こちらもぜひ、お読み下さいね。近くなりましたら、詳細をお知らせいたします。
そして、「『冬のソナタ』の占星学」もどうぞよろしく!
私個人としましては、算命学は陰占分野が好きです。
干支の持つ自然観を感性で捉えていく占い方ですが、深く追求すればするほど、ちょっとした風の動きや人のしぐさにメッセージが読み取れるというか、感受性が鋭くなり洞察力の訓練になっていきます。
陽占は、十大主星や十二大従星の組み合わせで捉えます。魂をズバリ知るができるのですが、こちらは知識として蓄積していくという感じです。
今日は、「夫婦の相性、夫を持ち上げる妻の星」について、中村先生のお話の続きです。
相性も様々、多様に、かつ多面的に見ていくのですが、最も基本中の基本、主星、胸の十大主星同士の関係で看る方法です。
「夫の主星から見た妻の主星」で考えます。
・ 夫の主星が習得型(玉堂、龍高星)の場合、妻の主星は攻撃型(車騎、牽牛星)がよろしい。
よく研究に没頭、自分の身の回りのことはなにひとつできないような学者、研究者の陰には、シャキシャキしたよく気の付く、活きのいい奥様がいらっしゃる、ということです。
・夫の主星が攻撃型(車騎、牽牛星)の場合、妻の主星は引力型(禄存、司禄星)がよろしい。
スポーツ選手などが攻撃型の典型的スタイルですが、例えば落合監督、野村監督などの奥様は政治力のあるどっしりとした、お金もご自分が動かしていくようなタイプですね。
・夫の主星が守備型(貫策、石門星)の場合、妻の主星は習得型(玉堂、龍高星)がよろしい。
何代も続く老舗を守っている、あるいは先祖伝来の田畑を守っているという男性には、陰でしっかり学びとっていく勉強好きな奥様が相応しいということです。
・夫の主星が引力型(禄存、司禄星)の場合、妻の主星は伝達型(鳳閣、調舒星)がよろしい。
引力型の典型は政治家ですが、政治家の奥様はお喋りというか黙ってられないタイプ、実に明るく会合などでも必ずひとこと言いたい、奥様が多いということです。
・夫の主星が伝達型(鳳閣、調舒星)の場合、妻の主星は守備型(貫策、石門星)がよろしい。
伝達型の代表は芸能人。役者や歌手ですが、そのはなやかな世界の陰には意外ともの静かな守り型の女性がいらっしゃる場合が多いのです。渥美清さんの奥様など、ご自分は家庭の中から出ようとなさらないで夫を支えていらっしゃった、ということです。
これは、全て、妻→夫という相生関係になっています。
この→の向きがとても重要になります。妻は自分を夫に漏らし尽くして夫を支える、というのが算命学の考え方になります。「夫を生かす」この考え方が中心になります。
それが一番、自然であり、天の理にかなっているということでしょう。
私個人としては、今の世の中、この→の向きが反対も、なかなか味があるんじゃないかと、常日頃思っていますが・・・。
先日、大阪に行きました折に2w」3年振りに高尾学館の中村校長先生の講演会にも出席させていただきました。
その日、丁度、貫策星、石門星 の守備本能と車騎星、牽牛星の攻撃本能のお話をされていました。
地震などの災害で、逃げ遅れるのはどちらの本能か、ということですが皆さんもうお分かりでしょう。
守備本能の人は逃げ遅れやすくなります。
ご先祖さまの家を、お仏壇を、家宝を、財産を守らなければ、と思っている間に逃げるチャンスを逸しやすい、ことが言えます。
それに引き換え、攻撃本能は攻撃もするし逃げ足も実に速いのです。ですから車騎星の人はとても機敏な動きになります。
その日私はボールペンなど筆記用具を忘れてしまって、メモが取れなかったのですが、丁度黒いセーターを着ていて結構、内容をインプットさせていただけました。
家に帰って、早速ノートにも書き出してみることができました。
習得するときは黒、紺色のものを身に着けるとよいのです。ですから制服も黒や紺なのです。
相手の言葉を吸収するには色は黒です。
ですから、玉堂星や龍高星の色は黒なのです。
最近の子供はあまり勉強しないのは何故でしょうか?
その「黒色」にちなんで、こんなお話も。
昔の小学校は東向きに建てられていたけれど、今は殆どと言っていいほど南向きです。
確かに日当たりはいいのですが、お日様が一日中窓から差し込んでは、眠くなりますよね。
ですから勉強は北向きがよいのです。北方は黒、水性の世界です。
では近頃の子供達はこの南向きの教室の影響でどうなってきているでしょうか?
それは南方は伝達、遊びです。
色は「赤」火性の世界です。
近頃の若い日本のアニメーターは今やアジアで右に出る者はいないほどの活躍をしています。
漫画、アニメ、芸能、音楽、そういう世界で日本の若者の進出は盛んになってきているわけです。
これは 鳳閣星、調舒星の世界です。
今の子は勉強しない、勉強しない、というけれど、文部科学省はこういうことも考慮にいれるべきだと、先生は訴えてらっしゃるそうですよ。
でもあまり聞く耳を持ってもらえないのだそうです。
それから、「夫婦の相性」のお話も興味深かったですね。
単に「相生(そうしょう)だからよし」とするのではなく、相生(そうしょう)でも夫を持ち上げるパターンの説明でした。
とても簡単なことですが、含蓄のあるお話でした。
明日はこの十大主星の「夫婦の相性」のお話をしてみましょう。
私は宿命に車騎星、牽牛星などの金性がないのはお話しましたが、大運の中年期には巡
ってきました。
今もその真っ只中にいます。
息子達が小、中学生に当たる時期に巡り始めました。でもこれはラッキーでした。
息子達の行動半径は拡大、金性の強い子供達でしたから、動きは激しく、スポーツもとことんでした。
そのドロドロの洗濯だけでも大変、食べ盛りで1ヶ月のお米は40キロという月も。
やれけんかをしたの、あちこちで揉め事は起こすは、やれ受験だ、それも毎年続いたり・・・。
その間には、夫も実に奔放な生き方を展開。それはそうですよね、この息子達の父親ですから、なにしろ金性を3個も持っています。到底ひとつのことで我慢できる人ではありません。
とにかく戦争のような日々でした。その間に私に闘争本能の星が巡ったことは本当にありがたかったと今は思います。その10数年は、おっとりの私も声を切らして叫び、泣き喚き、走り回り、もがいて生きていたという印象です。その上大運天中殺でしたから、この10数年間のエネルギー消費は私自身を抜け殻にしてしまったようです。
ですから、30代がいつ始まってどのように暮れて行ったのか、自覚していません。そういえば、その間に4番目も生まれていました。
このように中年期の夫や青春期の子供達のバックで彼らの闘争本能を応援するという妻、母親の闘争本能の使いかたもあるわけです。
このところ大分冷え込むようになりましたが、今日も当地は
小春日和になりそうです。
今日は少し私の朝のお勤めのことをお話します。
20年弱前に東京は杉並区に住むようになりました。
その土地には結局、根を下ろすことになったのですが・・・。
善福寺公園の湧き水が水源の善福寺川の流れのせせらぎの聞こえる街です。
そこでご縁があったのが、井草八幡宮です。
玉砂利が美しく掃き清められた本当に清々しい風情の氏神様です。
その街に住まうようになって井草八幡宮にまずご挨拶に・・・。
それから折にふれ、ご神体にお参りを欠かさないようになりました。
井草八幡宮のおみくじはなかなか示唆に富んでいて、丁度、
「易占」のように、ある「問い」を持って虚心におみくじを引くと、的確なお答えを得られのです。
おみくじだけではなく、ご神体に誠実にお参りしある問いかけをさせていただくと、お答えをいただけるのです。
現在は中国地方に住んでいますが、やはり土地の氏神様への信仰は私にとって大切な日常です。
朝、榊のお水を取替え、神棚のお水を改めて、ろうそくに火を点します。
火と水で「か、み」、神様です。こうして神様に少しの時間降りてきていただきます。
そして拍手を打ち、お参りします。
その後、仏壇にお線香とお水を備え、般若芯心経を読経します。
それだけですが、特定の宗教団体の信仰ではありません。
大いなる神とご先祖への感謝の気持ちを捧げます。
こうして、「星」に接しますと、目に見えない威大なお力から私に示唆をいただけるのが分かります。
そのときは私の頭で考えているのではなく、私と占技と通じて、神のお言葉がいただける、そんな印象です。
日干が「甲木」の場合、「辛金」から牽牛星が生まれます。
「辛金」は前にもお話しましたように、特別意識です。
私は他の人とは違うのよ、というプライドの高さがあります。
その「辛金」から牽牛星が生み出されたらどうでしょう?
その牽牛星は、特別意識が充たされて初めてプライドを実感する世界でしょうか。
牽牛星の中でも極めつけといった感じです。
息子Bはこの牽牛星を持っていましたが、この星はなかなか厄介です。
小さい頃はとかく人の目を気にするところがありました。
「あのおばさんが僕を見た・・・」
と言って泣いたり、どうでもいいことで傷つくというか、プライドを傷つけられてしまうのです。
私も若い頃は、彼のこういう一面が扱いにくく、ホトホト手をやきました。男の子のくせに女々しいというか、そのナイーブさが到底理解できなかったのです。
それが次第に彼のプライドの高さがこういう事態を招いていることが分かってきたのです。
大きくなるにつれて、このプライドは自分で充たしていかなくては、どうにもならない代物であることを自覚してくれるようになってからは、グーンと育てやすくなりました。
私のように「名誉がなによ!」という調舒星が主星の母親はこういう子に対して一番気をつけなくてはいけないようです。
「プライドの高い人間なんて大嫌い!」とかくそう感じ易い星ですからね。調舒星は・・・。
現在の私は仕事柄、そんな印象は持ちません。
牽牛星が表面化してくる方に出会うと、じっとその牽牛星を見据えて味わいます。
牽牛星もいろいろで、その方の境地を感受することに努めるのみです。
ところで・・・
彼のそういう自負心に理解を持つ、そして子供といえどもその自負心を充たそうとする努力に敬意を持って接する、これだけは心がけました。
もうひとつ、この牽牛星はとことんズタズタにプライドを傷つけられる、という経験があってこそ、その後の牽牛星の輝きが違ってきます。
「とことん大恥をかく」という経験がこの牽牛星に磨きをかけていくのです。
息子Bも小学生の時代にそんな目に遭いました。わたしも辛かったですが、彼はもっと辛かったでしょう。息子も悪かったのですが、嵌められた、ということもまた事実でした。
でもそのことがあってから、変わりました。少々のことで自分のプライドから他者からの挑発を撥ね返すということはしなくなりました。
そして黙して、上っ面だけでない強固な牽牛星を鍛えていくしかない、という生き方に変わっていったと思います。
少し策士っぽい生き方ですが・・・。
当地は夜来の雨が上がって、爽やかな秋晴れになりそうです。
静岡地方の大雨で新幹線は5時間半の遅れが出たとか、今年の秋は本当に天変地異が多かったですね。
このところぶっ倒れたり、大阪に行ったりと、バタバタしていますが、今日はすっきり体調もよく、一日しっかりパソコンに向かって集中していきます!
また、のちほど・・・。
子育て占星学の続編です。
攻撃本能の十大主星の陰陽である牽牛星と車騎星のお話です。
この星たちは我が家の子供達は全員持っています。攻撃性やプライドや名誉に対する意識は強い方だと、育てている過程には感じてきました。
私にはこの攻撃性を表す金性がありません。こういう場合、母親がおっとりに対し子供はしゃきしゃきしているし、上の3人は男の子同士でしたから激しい喧嘩も繰り広げられました。
でもまあ、これだけ車騎星や牽牛星が多いのだから無理もないと思ってましたのでその激しさも全く苦になりませんでした。それに私が攻撃的でないので私とぶつかることもありません。
ですから割に平和な日常でした。むしろ食べ物であれ、成績表の結果であれ、バレンタインデーのチョコの数であれ、常に競争でしたからそれはお互いに切磋琢磨して育ったのではないか、と思います。
今でも思い出すのは3番目の息子が小さい頃、おやつの競争にはなかなか兄貴には勝てないので、両手にお菓子を握り締めて、口の中は詰め込みついには咳き込む、という事態がよく起こりました。
銘々のお皿に分けても、情け容赦ない世界でしたからちょっとボケっとしてようものなら、自分のお皿には何も残ってない、という日々でした。
この息子3の持つ車騎星のお話です。
彼は日干が「戊土」で「甲木」から車騎星が生まれます。
甲木は純粋で真っ直ぐ、直進は得意ですがバックができません。押したり引いたりという駆け引きも器用ではないのです。
そういう甲木から攻撃本能が生まれたらどうなるでしょうか?
そうです。直進あるのみなのです。
彼は幼稚園の時代からそういう攻撃性がありました。
正義感も強い子でしたから兄達の喧嘩のジャッジもよく勤めていました。彼が「悪」だと判断した兄をとことん追及糾弾。正直ですから裏取引なんて苦手でしょうし、そんな感じですから学校では安心できる子供でした。
つまり先生の受けがいいのです。友人にも信頼されました。
でも生きていくってある意味「直情」だけでは危険です。
押したり引いたりもできる方がいいわけです。それで中学生ぐらいのときに一度ポキンとその甲木が折れるような事態が起きました。
それは本人は辛かったでしょう。「正義だ」と直進しても通じない世界もあることを知らされたのです。それは親の私達も学校の先生もどうしてやることもできませんでした。
つらくとも自分で乗り越えるしかなく、結局時間が解決していくのを待ちました。
今、そのときの教訓で彼も少し変わりました。勿論、今も策士ではありませんが、起こるべき事態を読もうとするようになっています。
そして無意味な攻撃より司禄星を生かして用意を周到にすることが自分には先決であることを自覚したかのようです。
あの経験から少々のことでは挫けない負けじ魂もしっかり身に着きました。
明日は策士の息子2の牽牛星のお話です。
1週間ほど前、ちょっといい映画を観ました。
とかく韓ドラや韓国映画の脇役に登場する猛烈に気が強くて、意地悪で、喧嘩早っくて・・・ってタイプが今度はヒロインかい!??と思いましたが・・・。
しばらく観てるとホント素敵な女の子、一見、しとやか、スレンダーな超美人なのに猛烈に凶暴、すぐに「ぶっ殺す」と怒っては、ホントにぶん殴ったり、その上、超わがまま・・・。
でも、正義感に溢れているのですね。
老人に席を譲らない若者に、喝!
ゴミのポイ捨て青年にも、猛烈に抗議!
援助交際を迫っているサラリーマンには喧嘩を売る!
そしてお酒には潰れてしまう。
猟奇的彼女はホントは耐えがたい悲しみを背負っているのです。
女の子のように育てられた優しい大学生のキョヌが、ファーストフードでお茶を何にするか、パフェなのか、コーラなのか、アイスクリームなのかと迷っていると、一喝「ぶっ殺す!コーフィー2、あんたの奢りね」とタイプの女の子。
酔いつぶれた彼女の介抱から始まった恋ですが、キョヌはそのために留置場、脱走兵の人質と大変な目に遭わされていきます
実際の自分の彼女の猟奇性をネットの掲示板に連載したのが若者の間でブレイク、映画化された作品なんですってね。
これは結局コメディータッチの軽い映画なのかw」w」w」と思っていたら、ラストはやはり韓国映画に付き物の「どんでん返しと涙」なんですよ。
いい歳してこんな若い子のラブストーリーに涙もない、と思うのですが、とってもいい話、泣かされました。
そして、まだストーリーの始めの頃に、さりげなく流れたキョヌの母親からの電話の内容に、こんな伏線があったんだ・・・という感動がありましたね。
こんな意外な結末とは・・・。
そこにきて一斉に、運命とは、忘れられない人とは、思いを果たせず亡くなったものが、生きている誰に何を託そうとするのか、
巡り合わせとは・・・・・。そんなメッセージが溢れてくるラストでした。
若い人じゃなくてもとっても楽しめます。
もちろん今度は中一の娘にもホントのラブロマンスとして見せてやりたいと思ったほど、いい映画でした。
ちゃちゃっと夕食の支度を済ませたところへ夫のご帰還です。
なんとタイミングのよいこと・・・。
さっき携帯から「イカ買って来たぞ・・・」と連絡が。米子出張のお土産に市場で買ってきてくれたらしいです。
日本海産の「イカ」にはかなりハマってますので、どんなイカと帰ってくるのか、楽しみでした。
氷の袋の隣に、いました、いました。大振りのイカです。
「ありがと、ありがとう、なんてイカ?」
「シロイカって言ってたな。一番旨いらしいぞ」
「フ-ン、聞いたことはあるようだけど・・・いくらだった?」
「○○円」
「ヒェー高い!この辺で日本海産ホタルイカ2はいで○○円ってときもあるよ」
「・・・・・・」
しかし産地の市場でこの値段、安いときのホタルイカ5はい
分、これは高級イカかも?
でも、ちょっと変わってますね。
表面の皮が動いてます。つるつると指でこすると2・3センチ皮が動くんです。
オレンジの斑点や紋のような模様が動いてますよ。
これは、相当に新しいんでしょう。シロイカって皮が動くのかも・・・。
勿論、私はシロイカは初めてです。
皮はこんなですから、あっという間にむけました。
足を引っ張り抜いた先に付いてくるワタも完全に透明ですよ。
さっとお刺身にしてビールで乾杯。
なんと、なんと、「まったり」と「とろーり」と「しこしこ」が3拍子のイカですよ。
これはホタルもヤリも及びませんこと・・・。
境港に上がったシロイカさんに家族3人完敗でございました。
山陰地方、ますます興味が沸いてきました。
山陰探訪に行かなくては・・・旅心がふつふつ・・・。
今日は田臥勇太選手の星です。
前回は宿命のスケッチをしましたが、素晴らしい指導者や先輩に恵まれることが分かりました。
田臥選手の胸の星は「貫策星」、他に頭と左手に「石門星」があります。
まず本質を表す胸にある「貫策星」は強靭な意志です。
こうと決めたら誰がなんと言おうと「やりとげる」意志の強さと頑固さの星です。
その上に石門星がふたつ、これは協調性、社交性、その星が社会に見せる顔の場所にありますから、チームプレーには最適です。
石門星は二つになると仲間と上手く折り合いをつけながら、単独プレーをやっていくタイプ。貫策星的に変化しますから、頑固さは折り紙つきになります。
そしてお腹に禄存星、「惹きつけたい」の魂です。
この禄存星がひときわ輝いてますから、スター性が強くご自分も目立ちたがりや、「僕を見て!」というタイプです。
チームに溶け込みながら、独特の個性でご自分をアピール、そうすることでチームに貢献したい、スターでありたい、というスタンスの方ですね。
HPのインタビュー記事にこんなひとことが・・・。
「去年のプレーと今年のプレーの違いは?」という質問に・・・
「去年はライバルとの競争を意識したが、今年はライバルから学ぶものは学び、どうしたら自分がチームに貢献していけるかを考えていた・・・」
闘争心ではなく、奉仕精神の禄存星を生かした結果のメンバー入りだったということでしょう。
田臥選手には車騎星など闘争本能の星はありません。
個性派であることは右手の「調舒星」です。自己表現力、奇策、集中力などが出てきます。
平泳ぎの北島選手、柔道の野村選手、阿武選手など、マリナーズのイチロー選手も稼動してました。
最近の個人技や単身渡米アメリカンドリーム組はこういう闘争本能よりも「自己表現」や「スター性」を活かしていくタイプが多いような気がします。
スポーツの世界でも、独特の個性や意志力、知性、スター性などで達成してく分野があるのですね。
しかし田臥選手の場合、日本で過ごした小、中、高の時代には牽牛星、車騎星が巡ってます。その頃に負けん気が培われたのでしょう。
田臥選手のもうひとつの特徴は異常干支。異常というと「変?」と思われるかもしれませんが、
「特殊才能干支」と言い換えられている干支を指します。
宿命の生日干支と大運で30年間巡ってます。
これは常人とは違う特殊な才能を発揮することになります。
彼のプレーには神懸り的な要素は確かに感じられますね。
この才能をこの強靭な意志で練習を続けることで開花させたていったのでしょう。
日本人として初のNBAのメンバー入りを果たしたことは実に爽快、快挙でしたね。
これからも活躍を大いに期待して応援していきましょう。
「韓流スターと私の相性占い」第3弾は、そうま王子さんとペ・ヨンジュンさんです。
そうま王子さんは可愛い5歳と1歳の男の子のママです。
そうまママのアフィリエイトのお店ってホント素敵なんです。
道歩いてて、ここちょっとおシャレじゃない!ってつい入ってしまうセンスのいいお店ってあるでしょう。もうそんな感じ・・・。
私もつい、「まぁ、素敵!似合うかしら」と思ってクリックしそうになって、おっと・・・!
夢みたいなカラフルなレース付きだったり、キラキラするアクセサリーだったり・・・。
私?まさか!年齢がちょっと・・・冷静になって現実に・・・。
きっとそうまママはそんなアクセサリー類がとてもよくお似合いの素敵なミセスなんでしょう。
ところで、そうまママの今一番の悩みはヨン様と相性がよかったら、ダーリンと離婚するかも・・・ってことなんです。
それでは、ある日のダーリンとそうまママの会話から・・・。
「ダーリン、わたしね、ヨン様と相性いいみたいよ」
「・・・・・!で、どうするんだ?」
「でもそれがね、ちょっと難しいらしいんだ。アクアマリンさんの話だと、ダーリンとはがっちり絆が強くって離婚なんて不可能なんだって。でもある10年間は私とヨン様は強力な絆が生まれときが来るらしいの。それが最高にいい相性なんだって」
「アクアマリンさんはその10年を教えてくれたのか?」
「それが・・・教えてくれないの・・・そうまパパと別れちゃダメって!」
「それでヨン様と君の相性ってどんななの?」
「ダーリンとの相性もとってもいいらしいの。つまりダーリンには自然に尽くしたくなる関係なんだって。だから仲もとってもいいのよ。でもヨン様といるとね、私を戦う女性にしてくれるらしいの。バリバリ芸能界デビューでもしてしまいそうな勢いになるんだって」
「それで君はどうするつもりなの?」
「だから悩んじゃって・・・」
そうまママの日干は「丙火」です。「丙火」にとって最高の守護神は実は「壬水」なんです。
「丙火」は太陽を表します。「壬水」は海です。
太陽は海にその姿を映すときが一番美しい!
「丙火」にとって「壬水」は車騎星を生み出します。行動力や闘争心がアップ、競争の激しい世界もOKになってきます。
ヨン様の日干は「壬水」です。秋生まれの壬水にとって「丙火」は大切な守護神。
ですから二人は「生まれた日の干」が守護神同士ということになります。
ですからこういう二人は一緒にいると居心地がよくって、そうまママは活動的になることができるし、ヨン様はシャイなのにこの相手にはとっても甘い雰囲気になれるんです。
冬ソナ以降、ヨン様以外の韓流スターが次々に本土上陸してきてますが、そうまママが「やはりヨン様・・・という理由はこんなところにあるのかも知れませんね。
日本人初のNBAの開幕登録メンバーに入った田臥勇太選手の開幕戦デビューの様子を朝のニュースで見ました。
第4クォーター途中出場でしたが、10分間に7得点、1アシストの大活躍。
バスケットボールと言えば、NBAでは2メートル近い身長が当然必要のように思っていましたが、小柄な彼が敏速な動きで相手ディフェンスを跳ね返し、かわしたりしながらゴールに向かう姿、スリーポイントシュートも見事でしたね。
娘と一瞬、朝ご飯を食べるの忘れて、プレーに見惚れてしまっていました。
もうこれは田臥選手の星は決まりですよね。
興味深々です。
今日は「田臥選手の星」の前半ということで、「宿命のスケッチ」を描いてみましょう。
「冬のソナタの占星学」でも紹介してますが、「宿命のスケッチ」はぜひ、みなさんにも楽しんでいただきたい世界です。
田臥選手は生日干「辛金」、秋「酉月」のお生まれです。
秋は金性がとても強くなる季節です。その上彼は生日の干も金性、それだけで相当に潜在エネルギーは強いのです。
「辛金」は前にもお話しましたように、「宝石」「柔鋭」を表します。
サンヒョク役パク・ヨンハ君が「辛金」でしたね。
つまり、輝かせることが必要な宝石なのです。
それから、辺りを見回すと「庚金」がゴロゴロ。つまり宝石以外にも鉄鉱石や他の鉱物もゴロゴロしていますね。
ますます金性に偏った風景です。
これはバランス的には金性に傾きすぎて、お互いに特にご自身の宝石が鉄鉱石など他に鉱物に傷つけられてしまいますね。
「辛金」は磨かれて、洗われて磨かれて洗われて、ようやく輝きを取り戻せます。
ありました!ありました!
彼自身の足元に「壬水」がありますよ。これは大河、海を表します。
傷ついた「宝石」君は川の水に洗われ、寄せ来る海の波に洗われ磨かれていきます。
輝いてきましたよ・・・。
こんなスケッチができるんです。
「壬水」は彼にとって、一流の先達、一流の指導者、人生の師に当たる存在です。
その方に鍛えられ、磨かれて一人前に、そして彼自身が一流になっていく、というお役目の人物ですね。
こんなことが分かってきます。
メール鑑定も一区切り、ちょっと気分転換に日記をアップしま~す。
さっき台所でポテトロにサツマイモをセットしてきました。
自家製遠赤「石焼き芋」はなかなかなんですよ。
ところで昨日の「鰤大根」とってもおいしく煮えました。これは私の腕ではない!
新鮮で瑞々しくて甘~い「いわき」の大根と日本海の身の締まった鰤の素材が良かったのです。
とまあ、こういうわけで私は結構食べ物には拘りがあります。
贅沢はできないし、全く興味もないけれど、「新鮮でおいしくってお手ごろ価格の旬の素材を生かしてあまり手を掛けずに料理する」ってことが日々の生き甲斐みたいなところがあります。
化粧品も3種類でいいし、衣類も気分にぴったりくるジーンズと洗濯の利く綿素材のシャツがあれば幸せ、というタイプなんです。
日々あるがまま、自然体、健康によい季節のおいしい食べ物さえ整えられれば充分、という人間。
家族もいつの間にか私のこのペースに完全に乗せられてしまってますね。
これは「鳳閣星」という星が原因なのは痛いほどに分かってます。自分は特別だという意識やプライドとか悲しいほどにないのです。
「鳳閣星」でも「牽牛星」とか金性を一緒に持っていますと、これは違います。品性も良くなりますしテキパキしてきますしプライドも高くなります。
今日は「鳳閣星」のお話をしていきましょう。
鳳閣星は無為自然、あるがまま、遊び、中庸の表現力、マスコミなどの意味があります。
陽の表現本能です。
日干「甲木」の場合「丙火」から鳳閣星が生み出されます。
「丙火」は太陽の光、陽光です。
太陽の光の下の遊び、ですから、自然の中で遊ぶ、海や山、野原そういう自然の中で身体を使って
する遊びを好む人です。ピクニック、登山、海水浴など・・・。
健康的な遊びのスタイル、これが「丙火」からの鳳閣星。
日干「戊土」の場合「庚金」から生み出されます。
「庚金」は鉄鉱石、金属、武器、戦い、などの意味です。
皆さんも想像してみてください。どんな遊びでしょうか?
戦いの遊び・・・?
つまり、そうです。狩、狩猟はそうですね。攻撃的に仕掛けることを楽しむ世界ですから。
スポーツ、格闘技のような勝負を伴うスポーツなんかもこの類ですね。でもあくまでも遊びです。
純粋に戦いでしたら、「車騎星」の世界です。
日干「己土」の場合、「辛金」から鳳閣星です。
「辛金」は・・・?そう、特別意識でしたね。私は他の人とは違うのよ、の世界です。
それはどういう遊びでしょうか?
これは会員制ゴルフであったり、ある種の「名誉、プライド、免許制」といった排他性すら伴ったような遊びでしょうか。あるいはこの遊びを通じて名誉を得られるというか、そういう目標を持てるような遊びが好きな人、となります。
日干「辛金」の場合「癸水」から鳳閣星です。
「癸水」は雨、集める、などの意味ですから、「集める遊び」
もう簡単でしょう。「コレクション」です。
長男は宿命に鳳閣星はありませんが、辛金に対して表出しない蔵干に「癸水」を複数持っていました。
ですから「鳳閣星」の要素も強いのですが、彼は「収集魔」的子供でした。
前にも話しました。「筋肉マン消しゴム」それから「ビックリマンシール」挙句の果てには「電車の切符?」まで。
ブームでみんなやっていたのでしょうが、彼の場合、「とことん」「寝ても覚めても」「しつこい」という形容詞付きでしたから。
娘と出掛けてて帰宅すると、まあw」w」w」、嬉しいことにサツマイモと大根と人参が一杯届いてました。
お送りくださったのは、25年ほど前に住んでいた福島のお友達からです。
今年は台風の影響で当地は大根1本395円だの495円だの、高騰中。
おでんを煮ることすら憚られる日々なんですよね。
私は次男を産んだ直後でした。
福島郡山の宿舎でご一緒だったTさんの思い出を・・・。
東北は日々の生活に「お茶のみ」という交際習慣がありますが、Tさんはお漬物も上手だし、南瓜の煮物もとてもおしかったことを覚えています。
2歳ぐらいだった長男もいつも一緒にきゅうりの粕漬けにお茶を楽しんでました。
「こうして福島に来た思い出に会津塗りを何か買ってみたいんだけど・・・」
という突然の私の思いつきにもTさんは真剣に応じて下さいました。
まともに買ったら、「云十万円はするであろう世界」であることも当時、若気の至りの私は知りませんでした。
ある日、
「さあ、行くか?」
という勢いでTさんの車に乗せてもらってどこか大きな会場へ。
「今日は最終日だから私が掛け合ってやるから・・・」
その日は福島の物産展の最終日だったらしいのです。
「業者も売れなかったものは安く処分したいもんだから・・・」
と言うので、私は黙って付いて行きました。
会津塗りが並べられているところで、ものの30秒ぐらいの間に彼女は、実に立派な「会津塗りのお重」を「この人は旅行者・・・だから記念に、いいだろう?」というで感じで1万円に値切ってくれたのです。
そのお重は今も毎年お正月のおせち料理を詰めています。
大晦日になると出してきてきれいに洗い、Tさんを思い出すのが習慣になっています。そして来るべき新しい年に精一杯の「思い」を込めるのです。
南天の絵の描かれた会津塗りは25年の月日を経ても全く光沢も質感も変わりません。
いいものはいい、本物はやはり心を充たしてくれます。
「難を転じる」に通じる「南天」という絵柄も気に入っています。
確かに難も多い人生でしたが、家族全員力を合わせて転じて来られたのも、いつも励ましてくださった各地でご縁のあった皆様のお陰と感謝しています。
サツマイモは、先日の日記に登場したポテトロで「焼き芋」ですね。
娘は「スウィートポテト」が大量に作れると張り切っています。しかし裏ごしの工程はちょっと恐怖・・・。
今日は昨日買った日本海の「鰤」の切り身がありますから、「鰤大根」を煮ましょう。
明日はおでんを煮てみましょう。
秋の味覚ですね。Tさん、ご馳走様でした!
お待たせしました!
「『冬のソナタ』の占星学」が楽天ブックスにアップされました!。
新球団「楽天イーグルス」共々よろしくお願い致します。
「ESブックスw。からも購入できるようになりました。
(ここから購入し、セブンイレブンで受け取ると配送料金は無料です)
「子育て占星学」5
玉堂星、龍高星という星は「母親」という意味も持っています。
その人そのものを現す「日干」を生じる「干」との組み合わせでできるのですから、当然といえば当然ですが・・・。
そして玉堂星の方が正当な「母」つまり「正母」です。
龍高星は「偏母」と言って、ちょっといびつな感じの母の姿です。
玉堂星が1個、きれいに宿命に出てくるのが、一番オーソドックスな「母」らしい「母」です。
龍高星の・偏母」はちょっと変わった「母」像になります。
小さい頃は「子育て」は上手いとは言えず、細やかな「母」らしい気遣いや手の掛け方ができません。
子供にも「いいママなんだけどちょっと変わってるんだよな~」という印象を持たれます。
個性的、独善的、独創的、子育てになることもw」w」w」。ちょっと危険な母の要素もあります。
ですから、子供もどこか、奇妙で独特な個性の「龍高星」に育ちやすいのです。極端に良い子とか、問題児とか「極み・に行く場合も・・・。
しかし、子供が大人になってからこの「偏母」さんは、「とても話の分かる母」に昇格します。
むしろ玉堂星の母はいつまでも「正母」であろうと子供の意志に反して無理をしてしまう部分があります。
ウチの4人の子供達は全員、龍高星です。
それだけで「母親は相当に変!」とレッテルを貼られたような気分です。
「龍高星」を一杯持ってる子もいます。ですから机上のお勉強よりは、体験派に育ちました。
思い切り頭をぶつけて、落とし穴にハマって、初めて「何かを悟る」というタイプもいました。
子供の中に玉堂星もいて、龍高星もいて、となると両方の要素が出てきますから、それはとても自然です。
が、ウチのケースは「母親は母らしくなく、そのくせ相当に影響力だけは強い母」ということを途中からしっかり自覚させられたようなものでした。。
でもね、彼らが成人してからは「友達のような親子」のスタイルでいられます。
私は殆ど彼らに干渉したくないし、自己責任の意識さえあれば「何でもあり」だと思ってるから、彼らも組みし易い「母」だと思っているのでしょう。
そして龍高星の「母」は子離れが早い方がいいんです。
というか、自然に離れていきますね。でも、お互い寂しくもありません。
これが自然なんだと思います。
「韓流スターと私(僕)の占星学」の予告
ご好評いただいております「韓流スターと私(僕)の相性占い」の第3弾は楽天のお仲間「そうま王子」さんとペ・ヨンジュンさんに決定いたしました。1週間ぐらいの間にアップします。
どうぞお楽しみに!
楽天の皆様のみならず、ゲストさんの中にもご希望がありましたら「韓流スターと私の相性占い」させていただきます。
ご遠慮なさらずに(遠慮じゃないって!迷惑だッつーの!)なんておっしゃらずに記念にいかがですか。お待ちいたしております。
掲示板に書き込んでくだされば、OKです。HNやニックネーム、簡単で結構ですのでちょっとした自己紹介と自己PR、生年月日は私書箱の方へ。生年月日がないとできませんので・・・。
読者のみなさまの反響はとってもよろしいんですよ!
相性の看方のヒントが満載ですから、彼(彼女)との相性占いに応用可です。
今晩は「子育て占星学4」の日記アップをする予定です。
龍高星の続きと「生まれ方の違いによる玉堂星の個性」について、です。
それでは今からちょっと「主婦」をしますので後ほど・・・。
こんばんは。
今晩のお献立は天然物の鯛の半身が実にお手ごろ価格で手に入りましたので「鯛のあら鍋」でした。
でもやはり安かった訳で、切り身が見た目ほど量がなく、結局暗くなってからもう1度スーパーへ。かなり売り切れ状態でしたが、岡山産の牡蠣がありましたので少し購入。いいおだしが出ました。
息子達がいない暮らしでは、夫が食べ過ぎるきらいが・・・。
息子達の食べ盛りには我々も娘もまともに食した記憶がないので、これでよろしいのでは・・・と。
夫は最近初めてお腹が出てきました。
龍高星の続きを行きます。
日干が己土の場合、「丁火」が龍高星を生み出します。
「丁火」は炎、焚き火、などを意味しますが、「人工の火」という意味も持ちます。
人工の火には「爆発」もあるわけです。
また、最初ちょろちょろだった焚き火が山火事を起こしたり、激しさ、危険な要素も含んだ「火」です。
ですから、丁火からの龍高星を持つ子供は、スタートはゆっくりでも段々勢いを増して、猛烈な知識欲や激しい追及姿勢になったり、または爆発的な龍高星を発揮することもあります。
突発的行動に出たり、突然旅に出てしまったり、「突然の放浪」などの意味もあります。
娘はこの龍高星ですが、見た目の穏やかさに反して内面には確かに激しさがあります。
玉堂星の分類です。
龍高星が経験的、動的な知恵に対して、玉堂星は書物から学ぶ、静的な習得本能です。
日干「庚金」で「己土」から生まれる玉堂星は、己土が公平、田園、広く浅く、の意味を持ちますから、一般常識、実に間口の広い知識であったり、ブームや流行、ニュースに対するアンテナの感度の良い知識となります。
日干「甲木」で「癸水」から生み出される玉堂星は、癸水が水量の少ない川の水であったり、雨水ですから、集めるのに時間が掛かります。ですから、こども時代の知識の積み重ねが長じてから大河としての知識となって生きてきます。また雨水は木を育てますから、生活の知恵、生きるための知恵に優れているとも言えます。
日干「壬水」で「辛金」から生まれる玉堂星。
これは昨日も龍高星でお話しましたように、辛金の特別意識が知識を得ようとするのですから、これは
プライドや名誉を充たしたい習得本能。ですから「トップを目指す」「地位を得たい」という習得になっていきます。